気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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My Familiar place.

小ネタ。


今の僕の仕事は「プロタイヤー」  和名“毛鉤師” つまり魚釣り用の擬餌鉤を作って販売している。

お仕事なう

西洋のモノから、日本の伝承毛鉤までお客様の要望に応えて完全フルオーダーのカスタム毛鉤を作っているのね。

カスタムビートル

癇癪ミッジ

フックの形状やメーカー。 使用する材料からデザインまで、すべてお客様の要望に応じて製作している。なので、僕が自ら先方宅へ出向き、先方と相談してからサンプルを作る。 で、先方からOKが出た時点で作業に取り掛かるという非常に手間のかかる作業なのね。 なにせ製作から受注納品までの営業も自らだからね。 でも、昔取った杵柄じゃあないけれど、以前は営業マンだったからその経験を活かせているのかも知れない。

そして他所では売っていないモノが手に入るという特典付きが皆様に有難がられているって事かな?

尤も、大々的に活動はしていないのでWebサイトなども設けてはいないけれどね。


で、そんな僕が仕事中に良く利用している施設が在るのね。 休憩やお買い物にとても便利で、そこのスタッフがみんないい人達ばかりなのね。なことで良く利用させて貰っている。

僕のFavorite place

道の駅おおた

道の駅 おおた」←クリック

自宅からも近くて、東毛、中毛、西毛、埼玉北部を拠点にしている僕には一番のお気に入りでお勧めスポット。

新鮮な野菜や、おいしいおやつなどをGetできる。 

ハンサムレタス

で、いろいろなグルメを楽しめる「ケータリング・カー・ビレッジ」がここの目玉かなぁ?
簡単に言うと「屋台」  これが日替わりで色々なメニューを提供してくれて、しかも味は本格的!

皆さんもご賞味あれ!

館内には群馬が誇る世界的企業「富士重工」の歴史が展示してある。

施設内


そして、 素敵な笑顔が出迎えてくれます!

駅長まみちゃん

笑顔の素敵な“駅長”のMAMIちゃん。 明るくて、いつも一生懸命頑張っている女の子。 手先が器用。

「皆さん、お気軽にお声掛け下さい」 って彼女は申しております。 

まみちゃん手作りぐんまちゃん

で、MAMIちゃんの手作り「ぐんまちゃん」 貰っちゃった! よく作れるよね~ 感心しちゃったよ! 部屋に飾ってある絵の額に中に入れておこう。 ありがとね、MAMIちゃん!

それから、駅長補佐のM君。 今度彼の写真アップするね。 気さくで本当にお客様を大切にしている若手ホープ!

道の駅おおたのエンジンみたいな子だよ! 

そんな若者たちによって運営されている「道の駅 おおた」

僕の No.1 Favorite placeだよ。


おしまい
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The first explosion 2015.

毎度おなじみの決め台詞!

明けましておめでとうございます。 本年もゆる~くお付き合いください。

と、進歩の無いご挨拶をしたところで、今年最初の底抜け大冒険! な~んて全然冒険してないんだけどね・・・

年越し読書

元日は殆ど動かなかったね。 大晦日から年明けは読書で過ごしたしね。


 2日に隣町のホームセンターで仕事で使う道具を買い込んだくらいで、後はDVD観たり、毛鉤を巻いたりしていたね。群馬の冬は赤城颪との戦いだからね~。

巻き初め

で、取り敢えずの“巻き初め” 今年の巻き巻きはLCパラシュートからスタート。この日は30本程でお終い。

で、3日の午前中は親戚の家に挨拶回り、午後は道場へ顔を出し、初稽古。 やはりブランクって怖いね~
体が動かないんだもの。 あっ、昨年の12月頭から隣町の小さな町道場へ時間のある時にお世話になっているんだ。
道場主が友人なんでね。体を動かしているの。


4日。 この日は初詣。

初詣は赤城神社

2015年最初の初詣は「三夜沢赤城神社」

まぁ、毎年初詣はここからなんだけれどね。

赤城神社

お馴染みの神社は、正月5日ってこともあって、元日程の混みあいは無かったよ。元日は阿呆臭くなるほどの人混みだからね。

面白いおチビちゃんが居たぜ。 2礼2拍手をほゞ同時にやっていたよ(笑)
頭下げながら拍手かましてたし・・・ 可愛かったなぁ

社務所でお守り購入

社務所で御守りを受ける。 今年は「健康守り」と従姉の姉さんの倅が受験生なので「合格祈願」の2つ。

今年のアルバイトの巫女さんが、スッゲェ可愛かったぜ! しゃべり方もしっかりしていたし、あの子のレベルなら芸能界OKだと思うけれどね。


5日。今日は恒例の初釣り。場所はお馴染みの「群馬フィッシングセンター中之沢」

2015年 初釣り

今夜、出掛ける用があるので今日は時間券で4時間だけ楽しむことにする。

タックルは自作の7’6” ♯4のグラスロッドに7fのファールドリーダーと6Xティペットに「たまごっち」を結びのんびりインジケーターフィッシング。所謂フナ釣りで楽しむ。

2015年 第1号

2015年。っていうか、毎年第1号はニジマスが釣れるんだよね~  お魚君! 今年もいっぱい遊んでおくれ!

サクちゃん釣れた

サクラマス君。 僕が作る「たまごっち」 まぁ、何の変哲もないエッグフライなんだけれど、少々改良してあってね。エッグってよりもブドウ虫に近い形状なんだよね。しかも自前染色なので恐ろしく釣れるの。店では売っていないカラーだからさ、沢山テストしてやっとたどり着いた「馬鹿でも釣れる」パターン(笑)

開始から23匹釣れるまで完全無欠のワンキャストワンヒット!

サクラマス釣れた

いい加減飽きてきたので、12時頃からティペットを8X足してミッジング。

にじます釣れた

真っ赤っかの管釣りミッジ♯26を結んで、暫く遊んでいた。 今日は風はあったけれど、風が止むとポカポカしていたのでね、以外にも上で出てくれたので楽しかったよ。

それから再び沈めてインジケーターフィッシング(ミッジは目が疲れる)

これまた僕のオリジナルニンフ「ギャンビット#12」を結んで爆釣!

ラストフィッシュ

内容的には3時間30分の今年の初釣りだったけれど、合計でピッタリ50匹の魚たちに遊んでもらったよ。


僕の休みはあと1日。今年は過去から比べると短い正月休みだったけれど、7日から仕事初め。今年もバリバリ働くぜぃ!

今年はどんな1年になるんだろうか?? 

みんな、今年も頑張ろうね!

おしまい
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Shriek.

4月8日 

我慢してきたのだが、もう限界。 仕事を辞めた。

現在フリー。 体が持たない。 頑張って来たのだけれど、体の調子が殆ど良くなっていない。

食事や栄養面、生活習慣などはかなりナーバスになっていたのだが、精神面で参ってしまった。

毎日のように言われ続ける「嫌味」、関係ないのに僕の身内に対する「批判」 完全に「いじめ」と一緒。

それも、かなり目上の爺さんに毎朝毎日言われ続け、「反論」すれば「ああ言えばこう言う」などと「口を塞げ」的なことを言われ、黙っていれば「むっつり」だの「つまんねぇ奴だ」などと言われる。
僕に対する悪口なんかだったら完全に無視なのだが、僕の身内に対する侮辱だけは絶対に許せない。
挙句には「体臭が臭い」などと言い出す始末。それも毎朝だ。真冬にも「臭いから窓を開けろ」 開けたら開けたで「寒くて風邪ひいちまう」と我が儘言い放題。 本当によく我慢してきたなと思う。 よく手が出なかった。っていうか手を出すと僕がヤバいことになる。これでも「黒帯 有段者」なので出しちゃうと「凶器使用」扱いになっちまう。っていうより、あのままでいたらいずれブチのめしちゃいそうだったしね。自分でも解っているんだ。「僕は怒っちゃいけない」人間なんだって。

大体わかっていたことなのだが、あの爺さんが来た時に本人が言っていたのだが「お前の叔父貴の会社には恨みがある」 なんでも「クビ」になったらしい。 で、甥の僕に矛先を向けたようなのだ。

何度もブチ切れたこともあったけれど、それでも自分を落ち着かせ我慢してきたんだよね。年寄り虐めちゃ悪いと思ったから。 でも、あそこまで調子に乗られちゃもう付き合っていくことも嫌になり、最後にはもう呆れて、近付くのも嫌になった。 

相当に頭に来ていたし、体がついて行かなくなってきたこともあったし、「もういいかな?」って、それで仕事を辞めた。 もううんざりだった。

で、今は失業中。 暫くは体の静養に努めるつもり。 

今現在の雇用情勢はハッキリ言って最悪だけれど、それでもあんな奴の顔を見ながら、嫌味を聞かされながら仕事しているよりは全然マシだ。 嫌なストレスから解放されてこれからは、自分の為に日々を暮していこうと思う。


僕にとっての心の静養は、自然の中に身を置くこと。 釣りも良し、トレッキングも良し、花見も良し。

4月10日 今日は午後から花見に行ってきた。

場所は「わたらせ渓谷鉄道 神戸駅」

神戸駅舎

わたらせ渓谷鉄道「神戸駅」 「神戸」と書いて「ごうど」と読む。 ここの駅舎は国指定登録有形文化財になっている。 かつては「国鉄 足尾線」と呼ばれ、足尾銅山から銅鉱石が運ばれていた。SLが走っていたんだ。

神戸駅2

この季節は「花の名所」となり、駅構内には桜や花桃が沢山植樹されていて、観光客の目の保養になっている。

駅は無人駅だが、構内には電車の車両を利用した「列車の清流レストラン」があり、「舞茸ご飯定食」や「トロッコ弁当」「やまと豚弁当」などの名物もある。確かこれは「要予約」だったと思ったなぁ。 結構美味いよ。

お薦めはレストランで売っている「トロッコサブレー」珈琲のお茶請けにすごく合うんだよね。

神戸駅

以前にも紹介したことあったけれど、「グリコ プリッツ」のCM撮影で女優の川島海荷ちゃんや「アサヒビール」のCMでウルフルズのトータス松本さんも来たこともあったね。

綺麗だぞ!

ハナモモ

今は「ハナモモ」が綺麗に咲き誇っている。 尤も、今日は平日。人気のない駅構内に寂しそうに咲いていたね。

花桃

バラ科サクラ属の花。 花言葉は「恋の虜」 乙女チックな花言葉は正に「桃の節句」にピッタリだよね。

花桃咲いた

ソメイヨシノもそろそろ終わる頃。 この辺りでは、町よりも若干遅れ気味で桜の花見が出来る。標高高いからね。

駅に下りるアプローチの脇には小さな花壇が造られている。

駅前の花畑

チューリップはもうすぐ開花を迎えるだろう。 蕾は白いチューリップ 花言葉は「失われた愛」 黄色が「望みのない恋」 もう少しポジティブな色を植えればいいのに。 右端の紫は「永遠の愛」 女性にプレゼントをするならば「赤、紫、桃 黒」などがいい花言葉を持っているからお薦めだね。あとは改良種で「フレーミングパーロット」や「アンジェリーク」などがいいよ!

それと、お馴染みの「ムスカリ」 ムスクっぽい香りがするので「ムスカリ」なんだとさ。花言葉は「失望」

あと、手前の白い花、名前が出てこない。ド忘れしちまった。なんだったっけ???

ずっと後ろに咲いているのは「ハナダイコン」 アブラナ科の雑草扱い。花言葉は「競争」

ムスカリとスイセン

「水仙」も少しだけ咲いてたよ。 この「水仙」って花もやたらと改良種があるので憶えきれない。「日本水仙」は馴染みあるけれど、ここにあるのは「テイタテイト」って品種かもね。ハッキリ判らんけれど。因みに黄色い水仙の花言葉は「私の愛に応えて」「気高さ」 僕の好きな水仙は「オーレウス」って言う黄色い花が沢山付くやつと「ディックセシル」って言ういい香りのするやつ。

帰りに渡良瀬川の支流を見に行ってきた。 小さいけれどヤマメがいっぱい泳いでいた。ありゃ稚魚放流したやつだな。 色が綺麗だしまだ15㎝位の型揃いだからね。 来年には遊べるんじゃないだろうか?


帰宅後は自宅の庭に咲いている花にも目を向けてやる。 って言っても、半分は僕が栽培している奴らだからね。

ハナニラ咲いた

今年も沢山咲いたよ。「ハナニラ」名前はダサいけれど綺麗な花。 花は綺麗だけれど花言葉は何とも切ない「悲しい別れ」 贈り物には絶対お勧めできない。

シバザクラ咲いた

「シバザクラ」もいつの間にか咲いていたね。僕は好きじゃない花。 って言うか、植え方を間違えているんだよね。これ植えたのは僕の親父殿。ガーデニングを取り違えている人なのでどうにも・・・・

だらしなく柵の下から延びていて外の道路にまで届きそうになっているのは、どうにも「だらしない」 こういう植え方をするなら小さなプランターに植えてフェンスに引っ掛けて置くべき。地に這わせるならば敷地内に這わせるべきなんだけどね。 まぁ孰れ僕が植え替えてやるつもり。
花言葉は「臆病な心」

ハルジオン

あと、これはもう雑草の部類なんだけれど、珍しい濃いピンク色の「ハルジオン」 一本だけここに咲くんだよね。毎年。なもので僕が手をかけてやっているって訳。 昔は観賞用に園芸種としての地位があったみたいだけれど現在では完全無欠の雑草扱い。なんだか可哀想な「ハルジオン」 
「ヒメジョオン」と似ているけれど、咲き始める時期が違って、「ヒメジョオン」の方が遅咲き。で、見た目の区別は「ハルジオン」は全体に毛が多く生えていて蕾が項垂れている。「ヒメジョオン」は全体的に細めで葉っぱの基部が細いから判る。 で、どうしても区別がつかない場合は茎を折ってみる。中が空洞なのが「ハルジオン」詰まっていれば「ヒメジョオン」 
キク科の花で花言葉は「追想の愛」

花を覚える時に同時に花言葉も覚えておくと、何気に役立つときがあるんだ。 特に花の贈り物の時とかね。
知っておいて損はしないと思う。まぁ、僕もまだまだ勉強中だし・・・

明日は頼まれ仕事の「テンカラ」毛鉤の大量生産。 半日以上は机に向かっているようだな。


おしまい

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Phantom.

10月26日。


今日は「北コース」に向かう。

「コース」なんて言ってるけれど、大体、自宅から「北」の方って具合で決めてるから正確じゃないんですがね。

はね瀧道了様

自宅から隣町の大間々町へ。 わたらせ渓谷鉄道の「大間々駅」を通過し、県道338号線へ右折。わ鉄(わたらせ渓谷鉄道の略称)の踏切を渡り、線路脇を左折するとその先に鎮座していますよ。

「はね瀧道了尊」 大間々町では昔から御当地信仰として親しまれています。
250年以上前からその歴史は続いていて、地元では「どおりゅうさん」って呼ばれてるんだ。

道了様

白狐に跨り右手に悪鬼を懲らしめる捻り木を握っている「迦楼羅さま」 烏天狗のモデルになった神様で、仏教では八部衆に数えられる正義の味方!
こちらの「道了様」は、子供の捻じれた性格を立ち直らせ正しい道に導くことを司る神様。また、開運、家内安全、交通安全などなど、多くの願いを叶えてくれる霊験あらたかな神様なんです。

かつてはここはもっと川のほうに鎮座していましたが、カスリン台風で被害を受け全て流されてしまって、その後現在の場所に再び建立されて今にいたっています。

お不動様

道了様の左隣。 石を積み上げて作られた祠の中に安置されている「不動明王」。
お不動様は僕の護り本尊。 この辺りでは珍しい座像です。

2人の神様に合掌!(願い事は・・・とりあえず今のところは病気を治してくれぃ!)

道了様を後にして、そのまま線路脇を進む。 すると、こちらもみどり市の観光名所。「高津戸渓谷」

はね瀧橋

「はねたき橋」 かつては本当のつり橋で、「〇〇の名所」で名を馳せていたのね。 まぁ、今でも毎年のようにあるのですがね。

これから紅葉が見頃になるから週末は賑わうんだよね。

高津戸渓谷

橋の中央辺りからの景色。 奥に見える赤い橋が最近架け替えられた「高津戸橋」で338号線。 この先が両毛漁協で設けられたC&R区間。

ここの左岸には「はねたき橋」から「高津戸橋」まで遊歩道が整備されているので、紅葉の時期はここを歩きながら見物出来るんだ。

それから左岸側に渡り、要害山の麓の道路を県道方面に下る。 はねたき橋からこの道に出るまでが結構な上り坂で、車ならば屁でもないのだけど、自転車を押しながら歩くと、かなり応えるんだ。

高津戸の東側道路

木漏れ日と涼しくなった秋風を切りながら、県道までの下り坂をすっ飛ばす。足元になんか咲いてたよ。可愛い黄色い花。

タビラコの花?

これ、何だっけ?? 名前が出てこない・・・ ニガナじゃないよなぁ・・・


県道に出て、道の反対側へ渡り少しだけ高津戸橋方面へ下り、すぐの路地を左へ曲がる。

少々荒れた感じの路地を進むと左手に見えてくるのがここ。

阿弥陀堂

「阿弥陀堂」 今では子供の遊び場。しかし、子供がいたずらしてお堂などを壊したりするが、それを咎める大人の方に祟りがあるなどの謂れがあるんだ。 が、そんなにおっかない神様ではなく、普通に真心のある子供に優しい心の広い神様です。 ここに参拝をすれば腫れ物を治してくれると信じられているんです。

で、この「阿弥陀堂」の右横に、ひっそりと鎮座している古い五輪塔が数基あります。

里見兄弟の墓

戦国時代の悲話が残る「里見兄弟の墓」です。

里見兄弟は、僕が先程下ってきた道の直ぐ上にある「要害山」にあった「高津戸城」の城主 里見上総入道勝広の遺児 勝政と勝安の二人のこと。
1576年10月。 2人は上杉謙信や郷士の阿久沢氏、松島氏らの後援で高津戸城に入城する。
翌年、2人は由良氏の軍勢に襲撃に遭い、勝安は討死。 勝政は自刃して果てました。その時に従臣の数名も追腹を切って果てました。
この時の敵軍の将 藤生紀伊守は涙を流し、2人の死を惜しんだと伝わります。そして、敵軍の大将 由良国繁はこの顛末を知り、里見兄弟を弔ったと伝わります。

かつてはこの渡良瀬川界隈は戦場だったんです。 ここは、「里見十二騎の墓」と呼ばれています。


CR区間です

高津戸橋を渡り、大間々駅の裏側を通り渡良瀬川の右岸の土手へ。

ここは特別な場合を除いて車乗り入れ禁止なので、歩いている人や自転車(含、僕)の人たちが行き交うのみ。

で、この辺りが渡良瀬川に設けられた「キャッチ&リリース」区間で、今年の春も僕らや漁協で成魚放流をした場所です。

蕪町の土手

土手の上はこんな感じに道が出来てます。 が、犬の散歩をする方の中に、わんこ爆弾を放置されて行かれる方が結構沢山居るらしく、道の際に偽かりんとうがコロコロ落っこちてます。
「わんこは家族の一員」 しかも、人に生活の全てを委ねている赤ん坊と同じなんですよね。だから、「下のお世話」くらいは親代わりの飼い主の仕事です。 きちっと片付けましょう。

グラスホッパーだらけ

走っていると、「ピョ~ン ピョ~ン」って飛蝗が足元から沢山飛び立っていきました。

戻りヤマメや、居付きのヤマメはこいつらに時たまライズするんですが、そのシーンを目撃できるのは稀で、僕も数回しか見たことない。しかも、このシーンが禁漁期間に起こる現象なので、「幻のライズ」なんて呼んでます。

今年はこんな調子だから、管釣りも暫らくは無理かな? 来年も春までに幾らかでも回復出来ていれば1~2時間くらいはヤマメたちと遊べるかなぁ??

頑張らなくちゃね。


おしまい  


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Duration.

10月24日。

相変わらず体力作りに精を出す。

この日は、僕が決めた「南コース」を行く!

阿左美沼

自宅から愛車で12~3分の所に昔から有る「阿左美沼」 元々は農業用水の為の貯水池なのだが、ずっと前から地元や近県のファンが入り浸る釣りのメッカなの。

ここ数年では地元の有志が放流している「ワカサギ」がブーム。 因みに僕は水が汚いのでワカサギは遠慮している。
今日は釣り人3人。護岸された岸から長竿でワカサギを狙っていた。 休日などはバスファンが結構訪れ、っても子供達ばかりだけど、賑わっているんだぁ。

この日は水が少なかったね。 

奥に見える白いでっかい建物は「桐生競艇場」

西岸の赤い橋

沼の周辺は遊歩道が整備されて自転車も人が少ない時は走れたりもする。

この赤い橋の下には「蓮」が栽培されているので釣りは禁止。 

カルガモくん

橋の下にカルガモ君がいたよ。 ここは季節ごとに渡り鳥などが集まるし、留鳥も多くいるのでバードウォッチングにもお薦めだよね。

風が強えぇっ!

沼を半周した所で向かい風の猛攻が襲い掛かる。 結構強かったのでギアダウンするも、きつい上り坂を進む様な負荷が掛かる。 無理はせず愛車から降りてウォーキングで立ち向かった。

そこから今度は、西コースに向かう。(ちょっと無茶したかな?)

ここもいつもの「岩宿遺跡周辺コース」 鹿田山に向かった。

愛車といつものコース

ここは以前にも紹介した、「ひまわり祭り」の会場の隣。 

夏はこの山で「クワガタ撮り」に訪れる場所。 「捕り」ではなく「撮り」なの。昆虫もC&Rが基本の僕!

鹿田山下のコース

季節柄「スズメバチ」が結構飛んでたから、森の中はあぶねぇかな?

軽くオフロードを楽しんでから自宅へ戻る。


退院してからは、3週間。週4日のペースでこのメニューを継続中。頑張らなくちゃ!


ちょっと前の話だけど、21日の日曜日。

僕が所属している地元のクラブ「渡良瀬ネイチャリングアクト」主催の「フライフィッシング教室」の「キャスティングクリニック」が催された。

キャスティングレッスン

今年は10名程が参加してくれた。 実を言うと僕が入院中に「タイイング教室」が行なわれていて、今年の僕は殆んど戦力外だった。 が、記録する為に写真係をするつもりでこの日は会場に行ったのだけれども、超初心者を任されてしまって、少ししんどかったね。

キャスティングレッスン3

でも、つくづく自分がFFが好きなんだなぁって、改めて実感したね。

体のことを考えて「軽く小1時間」のつもりが教えるのに夢中になって「2時間オーバー」

それと、開始前にちょっと振ってみたのだけれども、フォルスキャスト8回で息切れがし始めたので直ぐに止したの。 相当に体力が落ちている。特に上半身が鈍っている気がした。こんな状態だもの堪えるわけさね! 

帰宅後はかなりバテていたし、直ぐに風呂に入ったのだけれどもその後異常に眠かったよ。

もうすぐ秋本番

帰りがけに昔よく遊びに行った故郷の山をファインダーに収める。

河川敷のススキも何となく寂しそうに揺れてました。


東武桐生線

今朝、25日は東コースへ愛車を走らせる。

いつものコースを巡り、「相生の松」の手前の踏み切りで馴染みで懐かしい電車とニアミス。

学生時代はこいつに揺られて学校に通ったんだよなぁ・・・なんてしみじみ眺めてしまった。

たまにはこいつに揺られて隣町の太田市にでも足を運んでみようかな? なんておもったりもした。


ちょっと、「釣りビジョン」の花鳥風月が始まったので、今日はここまで。

おしまい



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