気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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The World excellent cars to the next next.

続きの続き~


懐かしきボンネットバスに乗り込み、本町2丁目の「有鄰館」へ!

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以前にも乗ったことがあるこのバス。
「いや~懐かしいね~」 僕の記憶にあるボンネットバスは県内のず~っと田舎の方だったよなぁ? 色までは覚えてないけれど記憶の片隅に存在しているんだよね~ 
そんなレトロなボンネットバス。 なんでも、この後エンジンが止まっちゃって“押しがけ”したらしい。 押した人の話では「そんなにも重くはなかった」そうだ。

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10分程で「有鄰館」へ到着。 ここは僕ら地元民には「矢野商店」で通るのね。 

今年もこちらのブースは在りました。 桐生市のソウルフード「子供洋食&ぎゅうてん」
ピンとこないネーミングの食べ物。
「子供洋食」は、茹でたジャガイモをもやしやネギなどの野菜と炒めソースを絡めたモノ。 焼き上がりにあおさ海苔をたっぷりかけて熱々を頂くんだ! 安くて腹持ちが良く、名前は子供でも大人の晩酌のアテに最高のおやつ。 ビールにピッタリ合うんだ!
僕も子供の頃から大好きなおやつで、お袋殿が良く作ってくれたなぁ・・・
そして「ぎゅうてん」ね。 名前に「ぎゅう」って入っているけれど、牛肉が入っている訳じゃなく、これも昔懐かしの桐生のソウルフードの1つ。 小麦粉を溶いて干しエビや刻みネギを入れて鉄板で焼いたもの。見た目は「貧乏なお好み焼き」って感じだけれど、焼き上げる時に鏝で「ギュ~」っと押し付けて焼くので名前が「ぎゅうてん」なのよね! そして、子供洋食と同じソースで味を付けて頂くんだ。 何故かこいつも普通に美味い。ガキの頃に良く集まった駄菓子屋のおばちゃんが焼いてくれたっけ。「お玉一杯で10円」とかの子供に優しい価格設定でね。よく2杯とか3杯とかで焼いてもらってたなぁ・・・

流石に今日は頂かなかったけれどね、まぁコレはいつでも作れるし、コレの美味しいお店は市内にいくつか在るしね。

で、僕は目的のブースへ!

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我が桐生市が誇る「世界の松井ニット技研」の、毎年このファッションウィークの時だけ催される年に一度だけの激安即売会!

以前のモデル、廃版モデルなどを通常価格よりもさらにお安く購入できるんだよね~

で、待ち合わせの時間通り、やって来ましたよ! 「スィーツ娘」が! 塩蔵の前で「焼きまんじゅう」食ってやがって『コイツ、いつでも食ってる』

ダチの娘。来年受験だってのにこんなところでマッタリしていていいのかねぇ? まぁ約束しちゃったからなぁ・・・

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女の子の買い物はやたらと長いこと! アレやコレや選びまくって、「どっちがいいかなぁ??」が延々1時間以上・・・😥だぜ!

結局3本に絞り、「ねぇ? どれが似合うかなぁ??」 
知るかそんなこと! 似合う似合わんは自分の匙加減だっつうの! 大体、こういうことは自分の親父に強請れってんだ!
親父の幼馴染のオジサンに強請ってどうするのよ? まぁ、この娘が生まれたころから知ってるからねぇ、結局は根負けして3本買わされる羽目になっちゃったんだけれどね。 あ~あ、財布の風通しが良いことったら・・・

それから、15歳の小娘と暫くデート。 また何か強請られるんじゃあないかとビクビクしながら振り回される羽目に・・・
煉瓦蔵へ!
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「上毛かるたのお煎餅」 美味しそうだったので1つ買ってみた。 コレは僕のモノね!

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「クッキーとかスコーン」 コレは買わされた。 後でお前の親父に請求してやる! 

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コレは綺麗だったなぁ。 まぁ毎年、いろいろな物や食べ物とかが出展される有鄰館のイベント。

奥の塩蔵で、以前お世話になった工務店の出店。 親方と久しぶりに会ったりね、市内のイベントでは知り合いが多くてバッタリ出会うなんてことが或るんだよね。

有鄰館で約2時間程、小娘とデートして彼女はその後自転車で帰って行った。 僕は今度は歩いて僕の生まれ育った街を散策。
気付けばあの小娘に¥15000近く貢いでしまった。 今日はそんなに持ち合わせないんだから・・・ まぁいいか、僕にとっても娘みたいな子だしね。やれやれ・・・

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有鄰館脇の「酒屋小路」を通り裏道へ。 僕が18歳までこの道は良く利用したものだ。 この先の交差点を右に行った先に
僕が通っていた柔道場がある。 週に3回はその道場で夜9時ころまで稽古に打ち込んでいたんだっけ・・・

その交差点を左に、僕が生まれた家のあった方角へ歩き出す。 
現在は僕に生まれた家は広い駐車場になっていて、ご近所の人たちも殆どが引っ越されている。
思い出の地を見学? して後、再び表の本町通に! 因みにこの桐生市のメインストリート「本町通り」は主要地方道66号線。
つまり「Route66」なんだよね~ なんかいい響き~!

先程、飛び乗ったボンネットバス。 その時に車窓から眺めた街並みで、バスに手を振ってくれた着物の女性が居たのね。で、その女性が居た家屋で「一店一作家」のお店がオープンしていたんだ。気になっていたのでちょっと寄ってみた。

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手作りの「手ぬぐい」とか「風呂敷」とかを売ってたの。 あと、「アクセサリー」とかいろいろね。 僕、こういうお店って結構好きなのね。なぜかというと、僕も同じような商売をしているものでね。

で、ここで手ぬぐいFREAKの僕のツボの商品を購入。 ハンカチがヨレヨレだったので手ぬぐい生地のハンカチを2枚購入しちゃった。 結構いい感じ。

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可愛い形のバードコールがあった!
店の奥には「ウッドクラフト」と・・・???奇妙なな試験管がある。コレは何でしょうね?

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「コレは何ですの?」と、僕に手を振り返してくれた着物のお嬢さんに聞いてみたら
「お天気がわかる試験管です♡」だって。 中身は「樟脳」で出来ているらしい。あとは企業秘密だってさ!

その日の湿度や天気で、中身の樟脳の形が変わるらしい。 部屋のインテリアの1つに加えると面白いんだって。

それから、僕の子供の頃の遊び場だった「桐生市天満宮」の境内へ。

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僕の生まれた家はここのすぐ近所で、ここはいつもの遊び場だった。 保育園の友達たちとここで走り回ったり、缶蹴りしたり、拝殿の裏の林で探検ごっこしたり、微かな記憶の思い出がいっぱい詰まっている。

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この神社の『御神木』 成長しているのかはよく判んないけれど、変わらずここに立っている大銀杏。 もうすぐ真っ黄色に紅葉するだろう。

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現在は「滑って危険」なので立ち入り禁止になっている「太鼓橋」 本来はここを渡って神様の鎮座するエリアに入らせて頂く。
ってのが習わしらしいのだが、なんでも、この太鼓橋から落っこちた馬鹿ガキが居たらしいとか、太鼓橋の上で足を滑らせて怪我をしたお年寄りが居たとか。なので、現在は立ち入り禁止なんだって話に聞いた。 どちらにしても、どこぞのおっちょこちょいのせいで入れなくなったって話。

 
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この日、ここで掛ける願い事は無かったので(誓願成就の目的が違うので)天満宮(地元では天神様と呼んでいる)を後にして、道路反対側のここへ立ち寄る。 
「桐生自動車博物館」  馴染みの「伊香保自動車博物館」と被り気味だが、ちょっと寄ってみた。 館と表記しているが完全にオープンスペースなので、どちらかというと青空市場的。

でも、看板には「KIRYU Route66」の表記! この看板、すごく懐かしい! 20代の頃に旅に出掛けたニューメキシコのRoute66を思い出すね~

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先ず目に入ったのはコレ!  今年、何度か目撃している「メッサーシュミットKR200」
この車、今年のスプレンドーレ前橋でも見ているし、一昨年のクラシックカーフェスタでも見ている。 2ストローク 200㏄のエンジンはとっても可愛い音を響かせるんだ。でも速度は100㎞は出るそうだよ。

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「BMW イセッタ600」  この時代のバブルカーって見た目も可愛いから好きなんだよね。 僕的には「トロージャン」がお気に入りなんだけど、中々見られないんだよね~ 嘗て横浜の赤レンガ倉庫でのクラシックカーの展示会で見ただけ。

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運転席にはフロント部から乗り込むんだ。 面白いよね。 でも、第2次世界大戦後にはこういったバブルカーが結構流行ったんだってさ。

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国産車。昔の360㏄時代のね。 コレは「スズキ フロンテ クーペ」じゃあ無かったかなぁ? コレ以前のモデルは僕の親父殿が最初に乗った車だった。確か「フロンテSSS」

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これも懐かしいね~ 「スバル サンバー」 これは2代目の「ニューサンバー」の方だね。1966年モデル。

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これも懐かしいね~ 「ホンダ バモス TN360」 ガキの頃にTVで見ていた特撮番組「ジャンボーグA」に出ていたなぁ あと「ウルトラマンタロウ」にもね。 これって僅か3年くらいで製造中止になっちゃったんだったね。 僕の先輩も1台所有していたけれど、今はどうなっているのやら? 乗せてもらうの怖かったもんなぁ~

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ホンダ車多いなぁ・・ コイツは「ライフ ピックアップ」

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続いてコイツ。
イタリアの「ピアジア ベスパカー」という50㏄の車もどき。 こういった感じの車とバイクのハイブリットのようなものって一時期流行ったんだよね。 車道を走っているとものすげぇ邪魔な存在だった。

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これも同じような車というかバイクというか? 「ベスパカー」 これは「アペ」とか言ったなぁ? 50㏄のドンガメ。

イタリアのベスパってバイクに屋根をくっ付けて3輪車仕様にしたものだね。

ここで、以前の仕事仲間のKさんに出会う。 先程、有鄰館で出会った工務店で働いている大工さん。しばらく話をして、僕は珈琲がまた飲みたくなったので群大キャンパスへ戻る。

「伊東屋珈琲」さんのデリバンに行き、珈琲を一杯もらう。で、隣の「シェフ ハヤカワ」さんのテントで「アップルパイ」を購入。
「シェフ ハヤカワ」は桐生市役所近くの欧風料理のお店。 こちらのコース料理は絶品でね。僕も時々食べに行ってる。

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やっぱ、伊東さんちの珈琲は旨いや! 後で本店にスコーン買いに行こ~っと!

群大を後にする。 来た時と同じように無料臨時バスに乗り込む。

が、 この時に僕の隣に座った若いお母さん。見た目からまだ20代の可愛らしいママさんが座ったのね。その人が抱っこしていた2才くらいの可愛い坊や。 僕のすぐ隣で、バスに乗った時から何やら歌っていた。
「ペンポンペンポン ペンペンポン・・・・」 それもすご~く楽しそうに足をパタパタしながら「ペンポンペンポン・・・」

『何を歌っているのかなぁ・・・ なんか楽しそうだな』 小さな子供だからね、なんか楽しいツボにハマっていたのだろうと思ってた。
が、そのすぐ後にママさんが突っ込みを入れたんだ!
「そうじゃないでしょ~💛 ペンパイナッポーアッポーペンでしょ~💛」

『マジか~』 
顔を横に向けて窓の外を眺めた。 そのやり取りと坊やの「ペンポン」がもうおっかしくてさぁ! 笑いをこらえるのが大変だったよ。
その後も「ペンポンペンポン」言い続けてるし、可笑しくて可笑しくて、でも笑っちゃいけないと思ってグッと堪えていたんだ。
しかし、我慢すればするほど益々可笑しくなっちゃって。『この坊主、ピコ太郎より面白ぇぇぇ~(笑)』 腹筋が痛くなるほど笑いを堪えた地獄の15分間だった。


帰宅後は買ってきたコイツ等でマッタリおやつ! 

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久しぶりに楽しめた休日でした!
心残りは、自分の分のニットマフラーを購入できなかったこと。 娘に買ってあげて、自分の分を忘れた。また来年かな? お小遣いを取っておいて気に入ったものを買う事にしよう。 まぁまた来年、「オジサン、また買ってぇ~💛」って来るんだろうけれど・・・
ダチの娘だけれど、可愛いからつい負けちゃうんだよなぁ。 そうだ、来年は奴から金を預かっておくとするかな?


おしまい

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The World excellent cars Next!

昨日の続き~

ぐんまちゃんのけつを見た後は、国産車を見物に行く。 先ずは「技術の日産」から。

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ご存知「ハコスカ」こと「ニッサン スカイラインGT-R」  チンスポイラー付きはレーシーに見えるからいいよね。


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「シルビア 1600クーペ」 ガキの頃、この車のミニカーが大好きだったなぁ・・・ 今でも持っていたら値打ちがあったかもね。


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えらく昔の「ダットサントラック」 フロント部に見えるクランク・バーが時代を物語っているよ。


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「チェリー X1-R」 初代チェリーはかなり希少な車だね。 これはオーバーフェンダーが付いているから「1200クーペ」か。
僕の親父殿が昔乗ってたのは2代目の「F-Ⅱ GLクーペ」だったな。 この車から「パルサー」に発展していったんだったな。


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「ダットサン サニー1000クーペ」 もう、ネーミングがもろに昭和! 

もう一つ行こうか。

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「プリンス グロリアスーパー6」 昭和39年頃に出た車じゃあ無かったかな? S-40は?


続いてファミリーカーのトヨタ!


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とてもファミリーカーと呼ぶには程遠い存在の名車中の名車!
「トヨタ 2000GT」 国産車でこの車以上にカッコいい車は存在しない!って言えるくらいカッコいい2000GT! 
今でもそのオーラは失われてませんね。

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あだ名は「ヨタハチ」 というよりコードネームって呼びたいね。
「トヨタ スポーツ800」 中身はパプリカなんだけれどね。 空力性能は抜群だったね。 ただし非力で有名。

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「トヨペット コロナ1500DX」 これも懐かしい。


お次は・・・

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「技術革新のマツダ」「車の主流を変えるロータリーのマツダ」 のマツダ。
因みに過去、マツダの営業マンだった僕。 あの時は社名が「アンフィニ」だったな。

で、そのロータリーの代名詞的名車「コスモスポーツ」 まるで宇宙船のようなフォルムは大好きだったね。
僕の世代は「マットビハイクル」でも解る人多いんでないかい?

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「キャロル」 エンブレムが昔のマツダのモノだものね。 リアが可愛いんだよな、コイツ。軽自動車が360㏄時代は可愛い奴が多かったなぁ。


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「ポーター トラック」 昔の働く車。 軽トラックではポーターは好きだったね。スピードが出なくてさ、それでも楽しい車だったよね。


続いて「新しい世界を創る」本田技研工業 

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「TN360 スノーラ」 こやつも働く車。

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こっちは「ライフ ピックアップ」 これも可愛いんだよね~

続いては 三菱 ダイハツなどを!

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三菱「ギャラン FTO1400SL5」 これ、懐かしい~

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レトロカーの代名詞 ダイハツ「ミゼット」 ご存知オート三輪。 コイツはMP4だね。


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散々見て回って喉が渇いたので、ちょっと珈琲ブレイク。
「ミラノ」さんのデリバリーカーで「伊東屋珈琲」さんちのブレンド珈琲を」頂く。 で、後から気が付いたんだけれど、「伊東屋」さんのデリカーあったんだよね~ 

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こっちね。 この日は僕の大好物の「スコーン」が置いてなかったんだ。後で本店に言って買ってこよう。伊東さんちのスコーンは美味しいからね。 因みにこちらのデリカーで来ていたスタッフの子、知ってる子だった。まぁ僕的にはRegularCustomerですから。

珈琲でマッタリしたのち、バイクをちょっとだけ見物。

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手前が「クライドラー VanVeen」 奥が「HONDA CB93R」

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「シルバーピションC25」 奥の黒いのが「メグロZ7」 一番奥のが「モトグッチ ファルコーネスポルト」


一旦、キャンパスを後にして、ボンネットバスに乗って有鄰館へ向かう。

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まだまだ長くなるので、続きはまたUpするね。

一旦おしまい

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The World excellent cars!

11月6日

僕の地元で毎年催される「桐生ファッションウィーク」
今年もそのイベントのメイン的イベントの「クラシックカー・フェスティバル」に行ってきたよ。

群馬大学理工学部桐生キャンパスで催されるこのイベントは、今回で11回目となる。
会場周辺は駐車場が少ないので、そこより離れた臨時駐車場に車を停め、そこから無料のバスで会場へ向かう。
同じバスの中に、僕が以前勤めていた会社の課長が居た。久しぶり~

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正面入り口にはこの2人?が出迎えてくれた。 2014年ゆるキャラグランプリでグランプリに輝いた「ぐんまちゃん」と桐生市のマスコットキャラクター「キノピー」 子供たちの人気者! 

早速、会場内を散策。 毎年のことなので、細かい説明はしないで気に入った車を紹介しちゃうね。

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「日産 フェアレディSPL213」 年式1961年の北米輸出専用の車。

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「ニッサン R380」 年式1967年  戦後日本初のプロトタイプ・レーシングカー。 この車の製造技術が後の「GT-R」に繋がって行ったんだって。
今年の特別出展車両の2台。


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イギリス「マーコス 3000GT」

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同じくイギリス「ヒルマン インプ」

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イギリス「ヴィテス MKⅡ」

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「モーリス マイナー1000」 これもイギリス。

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イギリス「MG TD」

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イギリス「ジャガー Dタイプ」

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イギリス「ロータス 7 Sr2」


イギリス車は上品さがあっていいよね。 お次は・・・

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僕の大好きなアメ車! やっぱマッチョなアメリカ車は好きなんだよね~

コレは「フォード マスタング」

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「ポンティアック ファイヤーバード」 これも良いね~

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「シボレー カプリス」

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「クライスラー デソート」

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「AMC ナッシュ メトロポリタン」
今回はモデルのお姉さんが来てたよ。

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続きまして~ ドイツ・イタリア・スウェーデン辺りに行きましょう。

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日本ではお馴染み「BMW CS3.0」 その奥が「ボルボ P1800S」

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こちらもお馴染み「フェラーリ ディーノ246GT」

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「ランチア ストラトスHF」

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「アルファロメオ 1750GTV」

まだまだあるよ! でも長くなるので今日はここいら辺で。

最後に・・・

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「ぐんまちゃんのケツ」


おしまい

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Half-forgotten Golden Week!

忘れそうなくらいに久しぶりの更新だな。
そうだ、自分ブログやっていたんだったよな・・・


5月6日

今年のGWは全て仕事に追われるというとっても忙しい連休だった。 8日間の休み無しは中年のオッサンにとっては過酷な修行にも思えたくらいだ。 なんとか乗り切ったけれど、さすがに疲れたよ。

で、今日は朝から定期健診で近くのクリニックへ。 その後、我が家の御隠居夫婦の要望で「柏餅食いてぇ」って事で、友達のお店へ出かける。

館林市までの道のりで久しぶりに3台以上の白バイに遭遇。GWの後始末みたいなことをやっているのだろうか? 気温が高くなる季節だから、機動隊隊員も大変だろうにな・・・ 熱中症には気を付けてもらいたいね。

今日は「柏餅」を購入。 あと、自分用におやつも少々ね。

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これ好きなのよ~ 特に饅頭フライマンさんちの餡子は格別に美味いからね😋

それから、ご近所の床屋さんへ二人でお邪魔する。 bb-manさんのお店だ。

彼が趣味で始めたレザークラフトを見せてもらい、釣りの話や写真の話や、いろいろと話し合うこと1時間くらい。

僕は後のスケジュールがあったのでお暇することに。


先日、新しいカメラを入手したので、そいつのシェイクダウンを兼ねて「桐生ヶ岡動物園」へ。

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ここは僕のガキの頃からの遊び場。 馴染みというより勝手知ったる庭のような場所。

「平和の女神像」だったっけ?  僕らはガキの頃から「イヤミ様」と呼んでいた。『シェーッ!』にしか見えないんだよね~

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場内へ入る。 で、真っ先に向かったのがこの動物園の新顔のケージ。

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新たにやって来た「ライオン」の「ライラ♀とチャコ♂」

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以前居た「ユウとアイ」が亡くなってから、ライオンが居ない期間が淋しくてね。 こいつらがやってくるのを楽しみにしていたんだ。

まだまだ子供の2頭。 幼さの残る表情には「百獣の王」としての貫禄はまだ見当たらない。が、そこは曲がりなりにもライオンである。

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王者の風格を漂わせる感じは、只者じゃあない。 そして・・・

ライラ

僕が「猫好き」なものだから、特別贔屓目に見てしまうってこともあるんだけれど、この姿を見ると単に「ドでかい猫」に見えてしまうんだ。 この表情。 もう思いっきり「無責任」な顔つきが堪らなく可愛いんだよね~

次に、ペンペン。

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以前は、現在のクモザル舎のところに居たペンギンなんだけれど、今は園内の一番上のケージに引っ越ししている。

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お隣さんの居ないペンギン舎は意外と静かなもので、時々子供たちの金切り声が聞こえる程度で、それ以外はとても落ち着ける場所のようだ。ペンギンたちも以前の場所から比べると、ストレス感じなくなっているようでのびのびと水浴びをしているように見える。

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そろそろ初夏の気配が漂ってきているので、水浴びも気持ち良かろうね。


ここへ来たときは必ず立ち寄ってこの方とお話をする。 尤も、言葉は通じないんだけれどね。

イズミさん2

インドゾウの「イズミさん」

僕の大好きな動物の一つ。 イズミさんは僕が生まれる前から此処の動物園にいる象で、国内で飼育されているインドゾウの長寿記録第5位だったと思ったな。 年齢的に僕より年上なので、敬意を表して「イズミさん」と僕は呼んでいる。 御年61歳だ!

顔なじみというには烏滸がましいけれど、「イズミさん」と呼ぶと僕に近寄ってきてくれるところは彼女も僕を覚えていてくれているよに感じるんだよね。まぁ唯の独り善がりだけれど、呼ぶと来てくれるってところはなんか嬉しいよね。

イズミさん

呼んだときにこんな反応を見せてくれる。体を僕に方に向けてくれるんだ。
もうお歳なので動きはゆっくり、だけれどこの「桐生ヶ岡動物園」では間違いなく“お袋さん”的な存在だ。もっと長生きしてほしいね。


ラッキー

コイツはポニーの「ラッキー君」 毎度のことだけれど、名前負けをしている感が思いっきり滲み出ている。
ラッキーって顔を見せてくれないのは何故なんだろう? 可愛いからいいけれどね。


昨年の12月、アミメキリンの「キサラギ」が亡くなってしまい、現在はこの「コタロウ」通称“コタ”だけになってしまった。

コタロウ

人懐こいコタだったけれど、やっぱり寂しいんだろうな。 いつもより元気がなくなっている気がするんだ。
あまりフェンス側に寄って来なくなってしまっている。 「元気出せコタ! みんなが居るからな」

次に「鳥さん」を見に行く。

僕らフライマンは、こいつ等には敬意を表さなければならないだろう。

クジャク

「インドクジャク」 

「ピーコック」である。 フライフィッシングを嗜む者で、これを使ったことのない者は99%居ないだろう。それだけ汎用性のあるマテリアルの持ち主が彼らである。 僕らの釣りは彼らの尊い犠牲の上に成り立っているのだから、心からの感謝の気持ちを忘れてはならない!


ものすごい視線を感じたんだ!
ビリビリ来るくらいのね。

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「アオバズク」
こいつらは僕的には馴染み深い猛禽類なんだ。 夏になると好きで「クワガタ捕り」に出かけるんだけれど、夜の山中で彼らの声を良く聴くんだよね。
小型だけれどそこは猛禽類。視線の鋭さは並みじゃあねぇな! 


完成してからそれ程経っていない「クモザル舎」

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数頭居るクモザルたちだけれど、それぞれの顔と名前が一致させることは結構至難である。 どいつもこいつも真っ黒くろ助な顔なんだから。

自然では樹上生活をしている彼ら。 柱と渡木で作られたケージ内では「ブラキエーション (おサルの腕渡り)」を見ることが出来る。

黒んぼ共の軽快な姿は子供たちには人気があるんだよね。 そして、よく見られる「だらしない姿」もなかなか楽しいんだ。


今日はここでカメラのバッテリー切れ。 フル充電していなくて、おまけにスペアのメディアも用意していなかったし、まぁ新しい相棒のシェイクダウンには丁度良かったかもしれない。小雨もポツポツ降ってきちゃったしね。

またゆっくりできる時に訪れよう。

おしまい
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KO・BA・NA・SHI.

12月13日


今夜はフライを巻ながらホームシアターでレイトショー! 

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ホームシアターって言っても、ただの自室! そ~んないい部屋あるわけないっしょ!

新作もあるしじっくりと観るとしよう!


おしまい

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