気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Aimlessly.

また、雨だ。

今月は雨が多いなぁ。 仕事にならない日が続く。

ということで、ジッとしているとストレスが溜まってくるので、雨の中車を走らせる。


僕の好きな川を見物。

ホームグラウンド

時間があったので竿を出してみようと思っていた。まぁ、不安はあったんだけれどね・・・

案の定、めっちゃ増水! 濁りは少なかったけれど枯葉が流れてくる程、水が多い。とてもじゃあないがフライを流す気にはなれず、要所ポイントをチェックしながら川を後にした。


草木ダム。

東運動公園の脇から「水の広場」へ降りて行き、ダムの下へ向かう。 「水の広場」は、桜の季節には周辺に数百本のソメイヨシノが見事な花を咲かせ、地元の名所になっている。

草木ダム

いつの間にか雨も上がり、青空が広がってきた。

次に、ダム近くの名瀑に向かう。

新緑のマイナスイオンを浴びに観瀑台へ降りていく。

不動滝

渡良瀬川の支流「柱戸川」にある名瀑「不動滝」。

落差20mのこの滝は、新緑や紅葉の季節の観光スポットです。 今日ここを訪れた時、雨上がりだったので木製の階段で足を滑らせ、思いっきりコケてしまった。・・・めっちゃ痛い・・・

蹴上げの低い急階段がありますので、訪れる時には足元注意でお願いします。


次に、神戸駅に向かう。

「神戸」と書いて「ごうど」と読みます。

神戸駅

平成元年にJR から第3セクターへ転換。「わたらせ渓谷鉄道」通称「わ鉄」として運行されています。

1912年大正元年9月より開業された当駅は、駅舎やプラットホームなどが国指定の有形文化財として登録されています。

かつては蒸気機関車が足尾銅山から資材を運搬していた。現在、当時のSL C12が、桐生ヶ岡遊園地に展示されています。

神戸駅2

こちらの駅舎、プラットホーム、見覚えがありますか? 

みんなのおやつ、グリコの「プリッツ」のTV-CMのロケ地として利用されました。女優の「川島海荷」ちゃんがここのホームに降り立つシーンがTVで見ることが出来ますよ。

また、ここの近くには「富弘美術館」や、「童謡ふるさと館」などがあります。お越しの際は休館日などをチェックしてからお立ち寄り下さいね。



神戸駅構内の売店で「トロッコサブレ」を購入。これ、結構美味い。

トロッコサブレ

伊東屋珈琲

そいつをおやつに、先日仕入れてきた珈琲を淹れる。

僕の住んでいる町にある「スペシャルティ珈琲専門店 伊東屋珈琲」。僕の一番のお気に入り珈琲店。

そちらのオーナーのお薦め「グァテマラ・リシュヌル」 角が無く、柔らかな花のような香りと、それでいてコク深い風味がたまらなく美味しい。

天気が良くて、水が穏やかなら釣りが出来たのだけれど、まぁ、仕方が無い。それに、そんなにガツガツしなくても、いつでも出来るものだし、今日の所は退散となりました。

そのうち良い日にめぐり合えるでしょうね。


おしまい。


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Supper.

今日の晩飯・・・

塩ヨーグルト5

ほぼ毎日、仕込んでいる「塩ヨーグルト」

僕の友人のイラストレーター、トキシンさんの本「塩だけだから、美味しい料理」に載っている「塩ヨーグルト」

毎朝、食パンにたっぷり塗って“ガブリッ”とやってから仕事に出かけます。
ヨーグルトに塩を加えただけだから、さっぱりしていて、クリームチーズみたいな舌触り。で、ヘルシーだし朝食にぴったりだ。

しかも作り方は簡単!

塩ヨーグルト1

プレーンヨーグルトに塩を加えて、よくまぜまぜして、ボールに笊をセットしてガーゼを載せて、まぜたヨーグルトを包んで、一晩冷蔵庫でネンネさせるだけ。

塩ヨーグルト3

で、水分を抜いてやると、うんまい「塩ヨーグルト」の完成!

塩ヨーグルト4

今回は「岩塩」を使ってみた。

こいつをパンやクラッカーに乗せてもいい。フルーツに添えても美味しい。僕の好みではバナナやパイナップルがよく合うかな。珈琲を飲みながら、おやつ感覚で体に良い健康食品にグレードアップする「塩ヨーグルト」。

今夜は、「ヤマパン」の「黒糖パン」に、「塩ヨーグルト」と「石鴨のかりんジャム」を添えていただきました。
珈琲は「エチオピア・モカ・イルガチェフェ」をメタルドリッパーにて抽出。豆はこれでおしまい。明日、買ってこなくちゃ・・・

作り方はとても簡単! 

塩だけだから・・・

この本に載ってるよ! 詳しくは本屋さんに急げ!!



おしまい


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a Sorrowful tale.

4月23日

2日続けての雨。 憂鬱以外なにものでもない。

雨で仕事も出来ず、とことん退屈だ。寒いから釣りに行く気にもなれない・・・つまらん・・・


ということで、今日は読書。

愛読書

「バリ・トゥリ・ヒタ・カルナ」 先日、買い物に出かけた際に購入してきた珈琲をプレスで淹れて、タイイングデスクに向かう。バイスを退けて、珈琲を一口啜る。ハイローストの苦味は寝ぼけた脳には良い刺激だ。

僕の大好きな作家先生の本。地元群馬出身の「樋口有介」先生。 沢山出版されている中で、僕の一番好きな物語「初恋よ・・・」 そして、「枯葉色・・・」。 で、今、読みかけの最新刊「捨て猫という名前の猫」。 内容は・・・
是非、読んでみてください。まだ、本屋さんにあると思います。


正午近くまで、机に向かっていたためちょっと休憩。まぁ、僕の場合、休憩でも動き回っているのだが・・・

霧雨の降る中、またしても群馬のLegendに会いに行く。

養行寺2

全国には、「悲恋」と名の付く物語、伝説が多くあります。中でも、僕が一番思い入れのある物語が「義経伝説」ですね。 源九郎義経と静御前の悲しき物語。

その「静御前」にまつわる史跡が、ここ群馬にも御座います。

ここは、前橋市に御座います「養行寺」というお寺。こちらに「静御前」を祀った石塔があります。

養行寺3

中央奥の古ぼけた石塔。「静御前の塔」。 静御前のお墓という説もあります。

1168~1189年? 白拍子磯ノ禅尼の娘で、九郎義経の愛妾であった美女。

1186年3月。吉野山で離ればなれになった九郎を慕い、鎌倉鶴岡八幡宮にて頼朝、政子の前で舞を踊ったことは有名ですね。

   「吉野山峰の白雪踏み分けて 入りにし人の跡ぞ恋しき」
  「賎や賎しずのおだまきくりかえし 昔を今になすよしもがな」

静御前が詠った歌には、心の底から九郎を想う、悲しい女性の魂の慟哭が感じ取れます。 

1189年9月。九郎を追って奥州に向かう途中、「義経討死」の報をうけ後を追うように、悲しみの中、二十歳でこの世を去ったと伝えられています。

前橋市には他にも、岩神の「観民稲荷」に「静御前の墓」と伝わる祠がありますが、どちらも奥州に向かう途中に静御前が倒れた場所だとされています。

群馬には、結構「義経伝説」が多く残されていて、安中には「義経四天王」の1人「伊勢三郎義盛」の屋敷跡や供養塔が在るし、箕郷には義経が奥州に逃げる際に残した借り証文が残されていると伝わる。また、倉渕の「岩窟観音」には
源平合戦の勇「熊谷次郎直実」の愛馬「権田栗毛」が祀られています。

「熊谷次郎直実」と言えば、源平合戦で、九郎義経に従い「鵯越の逆落とし」で一番槍の誉れ高き武将。蒲の冠者率いる主力部隊と平家軍を追い込んだ名将ですね。そして、「敦盛」の主人公的人物ですね。


まだまだ、Legendが豊富な群馬。今日みたいに気が向いたら、もっと追いかけてみたいと思います。

「で、釣りはしないの???」

ぼちぼちね・・・


おしまい


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always.

4月20日。 昨日の事。

ガタガタの体のケアに出掛ける。

若い頃に痛めた首の骨。こいつが原因で偏頭痛に悩まされている。もう25年以上かな。

診察が終わったのが午後1時過ぎ。  腹減った・・・・

で、いつもの「ラーメン屋」に直行!

今日の昼飯。
手延べらーめん

伊勢崎市に在る「手延べらーめん 勘助」。
生地を包丁を使わず手で延ばして行く。1本が2本、2本が4本・・・16が32、32が64・・・128が256
・・・ってな具合に延ばして行く「手延べらーめん」。  僕の地元、東毛地区には「手延べ」系のらーめん屋さんが数店舗在るが、僕はこちらの「勘助」さんがお気に入り。モチモチした太目の麺と咽喉越し舌触りの良い細目の麺と、
「手延べ」ならではの不揃いの麺が楽しめる。

いつでもここでは「いつもの味」が味わえるのだ。



もうすぐ、春も終わり。桜の花ももう葉桜に変わりつつある。

おかめ桜2

僕の家から車で10分位の所に在る枝垂れ桜の古木。「土橋のおかめ桜」。 もうちらほらと葉が出てきました。
この桜も、遠い昔からここで毎年、毎年、綺麗な花を咲かせ続けてきました。いつでもここに居る「おかめ桜」です。


らーめんを食って、腹も満足。時間が有ったのでちょっとドライブ。

群馬のLegend. 「剣聖 上泉伊勢守信綱」の墓所を訪問。

前橋市にある「西林寺」と言うお寺に「剣聖 上泉信綱」は眠っておられます。

上泉
「上泉信綱公」は現在の前橋市に生まれ、「鹿島新当流」の祖「松本備前守」に入門。17歳で「天真正伝神道流」の奥義を伝授される。その後、武者修行のための諸国行脚。「柳生石舟斎」や「宝蔵院胤栄」らと出会い、自らの兵法を伝えた。中でも「石舟斎」との係わりが最も深いようである。

「剣聖」「剣術の神様」といわれる「上泉伊勢守信綱」。 この方が居なければ「柳生新陰流」や「宝蔵院流槍術」は誕生していなかったのですね。 改めて、群馬にはすげぇ人物が居たんですね。

ここに来れば、いつでも「剣の神様」の霊験に肖れますよ。ただし、観光スポットではなく、「お寺」ですので、訪問の際には、静かに、礼儀を重んじて下されますよう。


おしまい


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Whoop it Up!

4月18日

所属するJFFの「養沢ミーティング」に参加してきた。

当日朝、同じ群馬会員のH君を乗せて、北関東道薮塚桐生ICより車を走らせる。

約1年ぶりの「養沢」は、ほんのり暖かい春の陽気で、とても清々しい空気だ。

管理棟で、いつもお世話になっている東京のKさんと埼玉のNさんが迎えてくれた。

受付を済ませ、いざ入渓! 川の手前で一礼し、管理棟下で釣り開始!

養沢レインボー
ライズが少なく、ドライに反応なし。空かさずオリジナルの「サスペンドニンフ」の#18に交換。そして出てきたのがちょっとメタボリック気味の虹之助。ティペットが0.15号なので慎重な遣り取り。そう、今日の課題は「細糸での遣り取り練習」なのだ。

それから昼近くまで、「サスペンドニンフ」でコンスタントに釣りをして、その頃には次第に魚の目も水面に興味を抱き始めてくる。

養沢ヤマメ
綺麗なヤマちゃんを上げた時点で前半終了。 集合場所の「木の小屋」さんに向かう。



会場ではKさんが「おからドーナッツ」を揚げていて、名誉会長Sさんの珈琲のこれまたいい香りが出迎えてくれる。
腹ペコにはたまらんです!

養沢MTG

おまけに、おにぎりとイチゴと名誉会長の差し入れ「うすかわ饅頭」、そして僕が差し入れた「大島まんじゅう屋」さんの「かりんとう饅頭」東京会員のiwana_mさんからのリクエスト。この食感が癖になるんです。
そして、
木の小屋蕎麦
僕の大好きな「お蕎麦」。 これを食べに来た。 今日はポカポカ陽気だから、さっぱりして丁度良い。

と、今回も満腹満足な「養沢MTG」。 「おからドーナッツ」あまりにも旨いのでちょっと食べ過ぎてしまった。

そして、食後って言うより食間の運動になった、「第1回 蹄鉄投げ選手権in養沢MTG」の開催。

蹄鉄投げ

これって、結構夢中になってしまう。みんな真剣。釣りよりも真剣。

この時はみんな「Cowboy」に変身でした。って、「Flyman」じゃあないの?

で、優勝は唯一ピンにヒットさせたiwana_mさんでした。

記念写真を撮影後、解散となり、僕はH君と移動開始。上から下までざっと見て回り、結局管理棟まで戻ってきて、H君は「下弁天」のポイントへ。僕はそこからさらに上流へ移動。「西野橋」のポイントへ。

「西野橋」のポイントは、僕のお気に入りポイントで、高低差のある流れと点在する大岩が複雑な流れを形成する場所で、山岳渓流っぽい場所なのだ。高低差があるので、流れが速く押しが強い。だから、すぐにDragが架かってしまう。流せていいところ50cmくらいかな。この日のリーダーシステムは自作の7フィートのファールドリーダーにティペットが5フィートの12フィートシステム。ロングリーダー大嫌いの僕には結構厳しい攻略になる。
で、最後の最後に僕と遊んでくれたのは、
養沢ヤマメ2
こちらのヤマちゃん。 いつも遊んでくれてありがとうね。「養沢」の仲間達に感謝します。

管理棟下まで戻ると、「下弁天」のポイントでiwana_mさんが、なにやら真剣に狙っている。「掛かったヤマちゃんを
巨大なニジ君に喰われそうになった」とのこと。 そう、この日ここには、鼻の曲がった悪魔みたいな大型ニジ君が潜んでいたのだ。でも、僕のタックルでは到底太刀打ち出来ないので、ここは「ほっとけ」でした。

その後、僕はひとつ上のプールにて竿を出す。2匹のヤマちゃんが遊んでくれた。で、最後に掛かったヤマちゃん。

「んっ・・・?」 

なんとなく「脂鰭」が欠損しているようにも見えるが・・・ これはもしかして「超Lucky!」ってヤツかいなっ!? さっそくiwana_mさんに鑑定をしてもらおう!! うひょひょ~いってな気分で見てもらうと、

「残念賞」

Oh my God!! ついてねぇぜ! やったと思ったのに糠喜びだったとは・・・

最後の最後に「笑いの神」が降りてきやがったかぁ! 次回は必ずGetしちゃるでぃ!!



「養沢」を後にして、群馬に戻り夕食をH君に奢ってもらった。地元でも旨くて有名な「ラーメン屋」 あとで紹介します。それまでのお楽しみで・・・

とにかく、今日一日、気持ちのいい疲れを満喫出来ました。 

おしまい


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The Legend.

4月11日。

晴れているのか曇っているのか、よく判らない空模様。

今日は、地元群馬に縁のある人物に会いに行った。

僕の自宅から車で20分位の所にある伊勢崎市「養寿寺」。こちらに眠っておられるのが群馬を代表する侠客「長岡忠次郎」こと「国定忠治」親分。

国定忠治

1810年(文化7年)現在の伊勢崎市東村生まれ。 群馬と長野を渡す大戸宿の関所を2度に渡り破る。

二度目は白昼堂々、子分20人を引き連れての関所破りだったそうな・・・

当時の「関所破り」って、100年に1度あるかないかの重罪だったんだって。どえらい事をやった人物だったのね。

で、1850年に、西野目宇右衛門の屋敷内の納屋で、八州役人 中山誠一郎の指揮する捕手達によって捕縛され、自らが破った「大戸関所」にて磔に処されたのでした。享年41歳。

忠治親分って、かなりおっかない小父さんだったらしく、で、有名人だったのね。

「国定忠治は鬼より怖い、にっこり笑って人を斬る」と謳われた。 剣の腕に自信が有った親分は、北辰一刀流の「千葉周作」の玄武館に道場破りを敢行したって言う。 関所に道場に、破るのが好きだったのでしょうかね? でも、天保の大飢饉の時は、私財を投げ打って苦しんでいる民衆を助けたりもして。

国定忠治2

でもって、最後に捕縛された時には、役人に「最期の酒」を勧められたが「酔って死んじゃあ、男じゃねえ!」と酒を断り、素面で磔の刑を耐えたと言います。
超格好いい伊達男だった「忠治親分」の墓所です。


次は、現桐生市新里町にあります、「天台宗 新光太平山妙珠院 善昌寺」こちらの本堂の裏手に御座います「五輪塔群」。 こちらが上毛かるたで謳われている「歴史に名高い、新田義貞」の、「新田義貞公の首塚」と伝わる物です。

新田義貞2

新田義貞公といえば、鎌倉幕府を滅ぼし、越前藤島の合戦にて壮絶な最期を遂げた伝説の武士ですね。その義貞公の首級を家臣の桃井次郎が取り戻し、重臣 船田長門守善昌に預けました。

善昌は、主君義貞公の首級を手厚く葬り、生涯をかけて供養したと伝わっております。

新田義貞

こちらの五輪塔群は凝灰岩で出来ていますが、中央の大きな物だけ安山岩製で、これが「義貞公の首塚」と伝わっています。かつて、ここの真下から白磁の壺などが発掘されたそうです。

オオタカ

今日、こちらを訪れた時、上空に「オオタカ」を見つけました。しかも二羽。二羽同時にファインダーに納まったのは初めてのことだ。ラッキー!  少し小さいけれどね・・・

お寺の庭の「枝垂れ桜」がとっても綺麗でした。

善昌寺

春真っ盛り!  もうそろそろ渡良瀬川のヤマメも本格的に手強くなってくるだろうな・・・

おしまい。


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Old sore.

4月7日。

今日は、古傷の治療の為、仕事を休んで病院へ・・・

中学時代に柔道で痛めた右膝に水が溜まり、違和感と鈍痛が襲う。

この歳になっても、十代の頃の怪我に悩まされているのだ。


治療は昼前に終了し、病院近くの定食屋にて「豚汁定食」をいただき、その後、お袋さんが「食べたい」とぼやいていた「湯の花饅頭」を買いに車を走らせる。

湯の花饅頭

群馬の名物「湯の花饅頭」。 いろいろとお店は在るのだが、我が家ではこちらの「伊香保温泉 清芳亭」の「湯の花饅頭」がお気に入り。 黒砂糖の濃厚な風味と甘さ、そして中にたっぷり入ったしっとりこしあんが抜群に旨い!

「湯の花饅頭」購入後、赤城山の「からっ風街道」へ。 自宅に向かう。



 そう言えば昨年の今頃、「赤城山 1日散策」やったっけなぁ・・・ あの時は膝の具合が良かったからなぁ・・・

御神水2

並みの根性では辿り着けない「赤城山御神水」

ずっと以前に廃線になった「赤城ケーブルカー」の管理用階段を、ひたすら下りてゆく。その数およそ800段。

いや、それ以上あると思う。 しかも、老朽化でそこかしこ崩れているし、時には落石すら有る。そんなプチデンジャラスなコンクリート製の階段を下っていくのだ。

御神水3

階段を300m程下ると、途中で崩落。行き止りになる。右手に単管で組まれた手摺と板が敷かれたスロープが有る。
小さな看板に従い、それを下りると今度は右手に沢が流れるガレ場になる。すると、その下に「御神水」の赤い屋根が見えてくる。

滾々と流れる「御神水」は程よい冷たさで、階段地獄から一先ず開放された体にじんわりと染み渡る。「美味い!」
まろやかでかどが無く、本当に美味しい。コンビニで売っているミネラルウォーターなど、申し訳ないが足元にも及ばぬくらい「実に美味い天然イオン水」なのだ。

御神水

ここでは、3種類の水が味わえる。が、それ程差は無い。でも美味しい!

で、お気に入りのMy Bottleに中央の「御神水」を頂戴する。 これを持ち帰って珈琲を淹れました。

ここを訪れたならば、少なくとも30分以上は、ここで休憩をしておいた方がいいですね。

何故なら・・・・

御神水4

・・・行きは良い良い、帰りは怖い・・・  これが本当のド根性の見せ場!
来た道を戻らねばならんのです。 しかも帰りは地球の重力に逆らった「昇り」です。ここを攻略せねば帰れんのですわ。 崩れかけた階段の800段昇りは堪えますぜ! 正直たまらんですぅ!!

小さなお子様やお年寄り、脚力に自信の無い方には勧められません。 そう言う僕も膝にBombを抱えているので正直堪えます。ですから、年中は行けません。 調子の良いときに体をいじめに訪れる場所なのです。

足腰を鍛えるには、最高な場所です。


・・・と、こんなちっぽけな冒険をしてみたりしています。

三国連邦
 
「からっ風街道」から見えた、三国連邦です。 まだ雪で白いですね。天気が良ければもっと綺麗に見えるんだけれどなぁ・・・  あの雪が解ける頃には、「蕗や蕨」が食べ頃になる事でしょうね。そして、渓魚達も絶好調になるんだろうな・・・

おしまい

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Cherry Blossom.

4月4日。
今朝は少し寝坊をして、午前8時30分に起床。

居間に降りてパーコレーターで珈琲を沸かした。「エチオピア・モカ・イルガチェフェ」ほんのり苦味が寝ぼけた頭に丁度良い刺激になる。

今日は、ほぼ毎週日曜日に自宅近くの「桐生競艇場駐車場」で開催されている「フリーマーケット」に顔を出してみた。
フリマ

普段より人と出店が多い気がする。実は今日、僕の気に入っている「和菓子屋」さんが出店していなくて、大好きな「豆大福」と「おこわ」が買えなかった。
うゅ~っ!残念!!

フラフラと各模擬店を見物して回る。

んっ?  これは面白い物を見つけてしまった!
フリマ2

「ブルマさんちのオリジナル??」 カプセルコーポレーションのマグカップを発見! 店のお姐さんと交渉の結果
「200円」お買い上げで御座います。
それから、青森出身のおっちゃんの店で、「ダッフルバッグ」を「800円」でGet!

試食やら冷やかしやら、のんびりと歩き回って実用品やガラクタ? などを手にとって見たり時間潰しに耽る。

??? なんじゃぁこりゃあっっ!?
フリマ3

腐りかけた謎の物体を発見! 何かの部品? 車輪のような物が付いているから回転系の道具??

まるで見当がつかないこのミステリアスな物体、店のおっちゃんに問う。「これは何なの?」

おっちゃんは答える「釣瓶」

なるほど・・・「釣瓶のコロコロ」だったのか! そう言えば何となく憶えている気がする。たしか日光江戸村で見たような・・・超アナログな井戸の水を引き上げる時の「滑車」だったのか・・・

江戸時代の物らしい。よく見つけたねぇ! ってかよく残ってたねぇ!

その後、毎回出店している「手作りこんにゃく」と「キーホルダー」と「スルガエレガント」という品種のめちゃ甘いオレンジを購入。
フリマ4

周りを見渡すと、いつの間にか満開になった「ソメイヨシノ」が揺れている。
花見よりも品定めの人が多い会場であった。

段々と肌寒くなってきて、「そう言えば明日は天気が崩れる」とか言っていたなぁ・・・

午後、渡良瀬川に出動しようと思ったけれど、気温の極端な低下に凹んで、退散となりました。いまいち気合が入らないなぁ・・・ってことで、この後はとっとと帰宅して「タイイング」でもして盛期に備えます。

おしまい

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at the Bluesky.

4月3日。

桐生市では、毎月第一土曜日に「桐生市天満宮」で「古民具骨董市」が、横町「買場通り」にて「買場紗綾市」が開催されている。
今日は、約半年振りに「紗綾市」に出撃してきた。

紗綾市
特に目的があった訳ではなく、単なる暇潰し。でもまぁ、この界隈は僕の生まれ育った街なのでそれなりの愛着はある。ただ、顔見知りが多いせいか、見物というよりも、望まぬ「挨拶回り」になってしまった。1つ寂しいのは、これだけの町興しイベントなのに僕の「同期」が極端に少ない事。もしかしたら僕がこの街に固執し過ぎているだけなのかもね。
紗綾市2
季節外れの「餅つき」。 近年、こういった光景は殆ど見られなくなってしまったようだ。かつてはどこのお宅にも「臼杵」は在ったらしいが、今では「餅」はスーパーで購入が当たり前のようだし、こういった「餅つき」の実演は、
平成の子供達に、新鮮な昔からの文化として伝えてあげたいと感じる。

紗綾市3
今日は「雛祭り」。 こちらの「雛人形」、幕末頃の作品なんだって。よく残っていたなぁと感心してしまうほどの保存状態。人形も現在の標準サイズよりも遥かに大きなサイズで、一体一体のQualityも良い。ただ・・・僕のイメージとしては、「BK殿」。見ていると可笑しくなってくる。「アイ~ン!!」

続いて、骨董市が開催されている「天満宮」へ・・・

ハッキリ言って僕は「骨董」には興味なし。完全な冷やかしだ。出店者の皆さんゴメンナサイ・・・

骨董市

「桐生天満宮」(祭神 天穂日命 菅原道真)は、古くから桐生市民に信仰されてきた神社である。織物業者、受験生、七五三の祈願参拝で賑わってきた。

拝殿には「関東の左甚五郎」といわれた「関口文治郎」作と伝わる彫刻などもある。境内は結構広くて、僕の子供の頃の遊び場だった。

骨董市3
本物か、パチ物か真偽はさっぱり判らないが、結構な賑わいだ。で、意外にも若い女性が目立つ。20代くらいかな?
 骨董に興味があるとは思えないし、???なので一人の可愛い女性に聞いてみたら、服飾関係の学生さんで、古い着物を作り直して利用するとのことだ。最初、「ナンパ」と勘違いされてしまった。いきなり声かけてゴメンナサイ。

お次は、桐生市で新名所となりつつある「有鄰館」に出向く。
有鄰館

旧「矢野商店」の倉庫群。TVの旅番組やドラマ、などの撮影にも使われている「有鄰館」。
今日は「書道展」「雪割草展」「陶芸展」などが行われていた。

有鄰館3
これは「座繰り」といいます。桐生市もそうですが、群馬県は富岡製糸工場に代表されるように生糸産業世界一となった土地です。昔はこういった「座繰り機」で生糸を生産していたんですね。「カラコロ、カラコロ」可愛い女の子が楽しそうに座繰りをしていました。


桜の花も、もう間もなく満開になります。僕の家の「ハナモモ」の木も綺麗な桃色の花を咲かせました。
ハナモモ2
明日は、赤城山辺りでも遊びに行ってみようかな・・・で、釣りは何時になったら行くのでしょうか?

おしまい

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