気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Recovery.

3月24日


久しぶりの更新となりました。


実は、今月の初旬体調不良でダウン!

絶え間なく痙攣性の咳が連続して襲ってきて、気管が詰まり呼吸が苦しく夜も咳の為寝ることも儘ならず、風邪薬を服用するも全く効果がない。

「これはおかしい」と言う事で、近くのクリニックに検査に伺う。

検査の結果「百日咳」の細菌に感染している事が判明。

「百日咳」は「風邪」とウィルスが別なので通常の風邪薬では効果が得られないんだ。

なもので、診察も別部屋。隔離されているようなもの。

抗生物質を中心に様々な薬で細菌を殲滅してゆくので、毎日薬漬け。

薬やってます

で、これが最後の薬。 薬のおかげで今では夜もぐっすりと眠れるようになりました。

だって、絶好調の時には5日間で睡眠時間が10時間に達していなかったものね。

「咳」よりも「睡眠不足」が辛かった。 まぁ、お蔭さまでかなり回復! 

もうすぐ僕の解禁日が訪れます。


なもので、このところ仕事以外では外出も控え、「なんちゃって自宅療養」していました。

で、することといったら、お馴染みの毛鉤作りと読書くらい。 ただ毛鉤作りも結構しんどかったね。

なにしろマスクをしながら、咳き込みながらなので、息苦しくてなかなか捗らないし、たまにマスクを外した瞬間に咳が出ると「オウンゴール」決まっちゃうしね。そりゃ手こずりました。ダストボックスは常に綺麗にするべきだという教訓ですね。

が、それなりになんとか作り上げた一部を!

F・ニンフ 黒系

「手抜きフローティングニンフ」

僕のオリジナルの手抜きフライ。フローティングニンフで、面倒な部分を省略したもの。マテリアルも3アイテムのみ。量産出来てよく釣れるの。 ウィングケースもテイルも、魚を騙すにはディテール的に問題の無い部分だと僕は思っている。人に渡すフライには取り付けますが・・・

フタバ・ハンギング・DD

「フタバ・ハンギング・DD」 フタバコカゲロウの吊下がりフライ。

渡良瀬川では、ハッチするもサーフェスフィルムを破れず流下してしまうことがしばしば有るのね。そこで、この吊下がりタイプの出番なのだ。渡良瀬名物「裏ハッチ」対応フライ! フロータント処理を施すのはCDCの部分のみ。

ヒラタコエグリ #18

「小型カディス」 渡良瀬では早期に出現する「ヒラタコエグリトビケラ」に対応。 他に黒系のカディスが出てくることもあるよ。ピューパパターンもあると有効かもね。

スパダン

「スパークルダン」 これはアカマダラカゲロウに合わせたもの。 4月~5月にかけてのパイロットフライ的存在。作るの簡単だしよく釣れる。 時にはこれ1本で満足いく結果が得られる事もある必携パターン。

オオクマ・パラシュート

「オオクママダラ・パラシュート」 もう少しボリューミーに作っても良いかな? の大物キラー?的フライ。

ハッチ時間は少ないけれど渡良瀬ではこれも重要な位置づけのフライ。 フローティングニンフパターンも必携!

オオクマは流下しながらのハッチだから、パラシュートのように水面で安定するパターンや、フローティングニンフみたいに水面に浮上しイマージングガスを孕んでいるようなパターンが有効なんだよね。

僕は春はこの「オオクマ」の釣りがお気に入り。よく見えるし、かかれば魚も型が良いしね。


毛鉤はもう充分なほど巻いてあるのだけれど、やはり「癖」というか「日課」のようになっているんだよね。

「巻かないと落ち着かない」っていうか「一日が終わらない」感覚かな? 少なくても10本以上は毎日タイイングしている。ほぼ365日毎日。

「貯まる」訳だ。 余計なフライ。 友達から注文があったりするけれど、それ以外はクラブのオークションに回したりね。 で、自分が使うフライはあまり無かったりしている。 

ただ、「釣り」よりも「毛鉤作り」の方が好きだからね。割り合いで6:4くらいかな?


まだいくらか咳が出るし、体調も万全という訳ではないので、もう暫らくの辛抱だな。

まぁ魚は逃げないし、釣り場も近いし、ヤマメ君達にはいつでも会えるからね。

あと1週間の我慢だね。


おしまい

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