気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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a Hurry Go Round.

もう、春も終わりだね。

川も山も、初夏の様相になってきた。

地元の渡良瀬川でも、ヒゲナガやモンカゲ、エルモンのように、春の終盤のハッチ状況になっている。


しばらく経つが、5月21日。

晩飯に地元でも美味いと評判のらーめん屋に行ってきた。

おかだのちゃーしゅーめん

「手打ちらーめん おかだ」 で、我が愚弟と晩御飯。

噂では、近々店主が引退するって話だ。 この美味いらーめんが食えなくなると思うとチョビッと寂しい。

なんでも、お弟子さんが跡を継ぐって話だけどね。

この日は餃子も追加注文したの。

おかだの餃子

下味がしっかりとついているので、僕は「酢」だけでいただいている。 美味しいんだ!


この日は帰宅後、お馴染みのタイイングに精を出した。

NSWストリーマー・ブルー

湖や管釣りで使う奴。「NSWストリーマー」 馴染みのプロショップで教わったやつ。よく釣れるからストリーマー系はこれが中心かな?

オリーブメイ

ウェット系を少し巻いてみた。 「オリーブ・メイ」

数年前、日光の中禅寺湖でホンマス・ゴーマルを4連発した実績のある僕の切り札フライ。

こんなファジーな奴で、まぁよく釣れたこと。 それ以来中禅寺には行ってないけれどね。


オリジナル キャッツアイ

オリジナルウェット

この二つも僕のオリジナル。 ジョークで作った為か、釣果もジョーク。 因みに格好だけでネーミング。

上が「キャッツアイ」 したが「ウルトラマン・ティガ」 完璧に名前負けしている。材料費もそれ程掛かっていないので、あくまでも「ジョーク」の域を出してはいない。

オリジナル・メテオ

これも管釣りフライ。 で、オリジナルのつもり。

「メテオ」と名付けました。 格好だけだね。こいつも。 驚くほど魚が逃げる。 サイト用のフライなんだけれど、魚が逃げていくのがわかるんだ。どういう訳か? ってことで、魚をスレさせるフライってことで「お蔵入り」決定だろうね。



5月28日

今日は、所要で長野県へ向かった。

この秋に開催するイベントの打ち合わせの為に、同じクラブに所属する会員の方の所へ向かった。


峰の原の桜

高速を下り、国道を菅平方面へ進む。 

峰の原高原に入り、高原の涼しい風を車内に満たした。 ふと、道路脇の斜面に目を向けると、まだ咲いている。

山桜だけれど、この季節に桜を見るとはね。 やっぱり涼しいんだね。しばらく見入っちゃったよ。

また、来年も綺麗に咲誇ってくれよ! 

峰の原の桜4

毎年、夏のミーティングでお世話になっている「ペンション スタートライン」

今日は、打ち合わせ。  いろいろと話し合い、今年は以前よりも面白い企画が出来そうだ。

お昼ごはんを御呼ばれしてしまい、おまけに帰りにお土産まで頂いちゃった。 どうも有り難うございます。


信州サーモン

でっかい「信州サーモン」を丸ごと1匹。 帰宅後、さっそく三枚に下ろす。

で、半身をお刺身に。 残り半分を僕のレシピの「和風カルパッチョ」の為に仕込んだ。

脂がのっていて、「トロサーモン」だね。 沢山食いすぎて少々胃がもたれてしまった。


食後、7月にまた長野ミーティングに参加するので、そのためのフライを巻いておく。

フォーム・アント

フロータント処理が面倒なので、「不沈艦フライ」に仕上げる。

「フォームアント」 夏の定番の蟻んこフライ。 サイズは#16。


フォーム・カメムシ

「ヘッピリビートル」と僕の地元仲間は呼んでいる「カメムシ」 臭いけれどよく反応してくれるカメムシだが、

夏の山岳渓流では必携だろうね。 こいつも「不沈艦仕様」


フォーム・ビートル

足を付けてみたコガネムシ。 「フォームビートル」 これは僕としてはお気に入り。良く釣れるし、良く見えるし。夏はでっかいフライをボコって浮かべて、豪快に大胆に釣りたいんだよね。


さて、寝るまで時間が有るから、あと2種類くらい巻いてから寝よう。


おしまい

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a Bad Fall.

5月15日

朝から雨が降っていて、この日は仕事が休みになってしまった。

急遽、時間が出来たので、先日より反抗期に入ってしまった我が家の「洗濯機」の買い替えをすることにした。

自宅近くの「K電気」に向かい、新型を購入。 高けぇ買い物だった。

珍しく平日に一家が揃ったので、これまた自宅近くにある「らーめんチェーン店」へ向かう。


しせんの塩らーめん

「こだわりらーめん しせん」 県内東毛地区を中心にチェーン展開しているらーめん店。

実はここ、僕の同級生のおやじさんが経営者。 その同級生も社員として経営陣に居ます。

そんなわけで時々お邪魔しているお店なんだ。

この日僕は、「塩らーめん」

ねぎ味噌餃子

と、「ねぎ味噌餃子」 をオーダー。 普通に文句無く美味しいらーめん。僕的にはもう少しスープが多いと嬉しいのだが、家のお袋殿がここのらーめんのファンでね。 まぁ、お付き合いで・・・ でも、友人と飯食いに近くまで、って時はここが多いかな? 

「ねぎ味噌餃子」は特にお薦め! 結構病み付きになる味。 ちょっとショッパイかな? でも白いご飯が欲しくなる一品。


食後は、帰宅して消耗フライの追加巻き。

ソラックス・ダン

僕の春のパイロットフライ「ソラックス・ダン ♯18」

バランスと着水後の風の影響が少ないので、こればっかり使ってる。


ヘアーウィング・パラシュート

「ヘアーウィング・パラシュート #16」 流芯脇や流の強いポイントを直撃させるには、このフライがいい仕事してくれる。 着水姿勢が良く、視認性もいい。 で、よく釣れる。 見た目もカッコイイ。


スパークル・ダン

これは定番かな? 「スパークル・ダン #15」 TMC103の#15で巻いてみた、少し大きめのスパ・ダン。 オオマダラとかオオクマがハッチしている時に流すと、お魚君が「あれっ?」って飛びついたりしちゃうんだなぁ。


スパークル・ダン・エルモン

で、こっちが「スパ・ダン エルモンバージョン」 同じサイズのフックに巻いてみたスパ・ダンのエルモンバージョン。 もちろんエルモンがハッチしている時に流してあげると、ウッシッシッ! になっちゃう。

僕のスパ・ダンのほとんどには、視認性を良くする為に僕が見やすいと感じている「ジーロン」のブルーがウィングに挟まっているの。この作り方にしてから、かれこれ10年以上になるかな? 逆光時、ブラックだとかえって反射しすぎて水面から消えてしまう事があったの。で、このブルーにしたところ、反射が少なくて見やいと感じた経験からこの「ジーロン ブルー」を挟み込んでウィングを形成しています。 もっとも、大きめのサイズだけだけれどね。 チビサイズには、この巻き方は無意味。JFFの会員のSさんの巻き方のほうが有効!

で、シャックは、僕の場合殆どがライトグレーを使っているかな?

この日は午後はずっとバイスの前に座っていたなぁ・・・ で、なんだかんだで50本近く巻き上げた。

DVD観ながらだから、あまり捗らなかったけどね。 観てたのは昨年TVで放送していた「南極大陸」

5話まで観て、後は今度のお楽しみ。


5月16日

僕の弟の誕生日。 

そんな事は関係ないが、 今日は仕事の後いつもの場所へ向かった。

しかし、先日と打って変わってかなりの減水。嫌な予感。

昨日巻いたソラックス・ダンを結んで出撃!

入ってすぐに、飛び出したけれど、魚が小さくてフライを食いきれずブレイク。

それから、スポットを叩きながら上流へ上がるが反応無し。 やっぱり減水が応えてるのか・・・


でも、意地でヒットに繋げる。

やまめ釣れた

小振りだけれど嬉しい1匹。 可愛いヤマメ君が遊んでくれました。

入渓が5時30分過ぎだったので、あっという間に暗くなる。

いつもの橋の下

ここの近くは、過去にある悲しい事件があった場所。 現代っ子は知らないだろうけれど、昭和生まれの釣り人ならば誰もが知る事件現場が目の前にあるんだ。 で、いつもの事なんだけれど、最後、釣り終える時にここで「合掌」してから退渓している。


え~、実はですね、今日、本当10年ぶりくらいに「沈」してしまいました。 いや、お恥ずかしい事に自分のホームグラウンド、しかも毎回入っていて慣れ親しんだ場所での「沈」をやらかしました。

冷てぇったらないよ! なんとか踏ん張って右半身のみに留まったけれどね。 解禁当初でなくて良かった。


久しぶりに“川ポチャ”やらかすと、何故か幼少時を思い出すね。 ガキの頃6月前くらいには川に潜っていたものね。 あの頃は気合入っていたなぁ・・・ 今は、ただのヘタレのおっさんだけれどね。

ウェーダーの中がビチョビチョだから明日は、渡良瀬に行こうかなぁ? 


おしまい

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Misfire.

5月12日


この日は、朝からのんびり。

金曜日の仕事がハードだったので、土曜日はもう何もする気力が無く、朝からダラダラ。

それでも、朝7時には起きてパンケーキを焼き、珈琲を淹れて、お気に入りの「ラベンダーの蜂蜜」をかけて朝御飯にする。

ボーっとTVを眺め、気が付いたら正午。

昼飯にちょっとした料理。

オムライス作った

これも、僕の得意料理。「オムライス」 

鶏の挽肉があったので、久しぶりに作ってみたのだけれども、我ながら上出来! 

卵に生クリームを加えてひたすら攪拌。 中身がトロトロに仕上げるのがコツ。 

美味しかったよ!


続いて13日。

日曜日の朝は、8時に起床。

朝食に「釜揚げそうめん あおさのりトッピング」を作って食べる。 何気なく点けたTVでは仮面ライダーをやっていて、やたらとカラフルでユーモラスなライダーに時代の変化を感じてしまった。で、意外に面白い。


お昼に外出。 馴染みの「深川屋」に向かう。

前日の夜、マスターから電話を貰っていて、「以前注文を出していた品物が届いた」とのことだったので、それを受け取り、ついでに昼飯を食べに寄ったのだ。

今日は、「みそらーめん」

深川屋でみそらーめん

優しい味のみそらーめん。 モヤシたっぷりで、見た目よりアッサリしていて、それでいてコクはしっかり。

食後は、渡良瀬川に向かう。

今日はWNAのメンバーが集まっているらしいので、そこへ車を走らせた。

風が強くなってきた

到着した時は、みなさん談笑中。 どうやら「ライズ」が停まっているらしい。

が、1時間ほどで再びライズが始まる。 

渡良瀬のテクニシャンMさん。 もうさっそくライズ攻略に集中。

その下流では、Tさんがやはりライズをやっつけに取り組んでいる。

しばらくすると下流でTさんがヤマメ君をヒット!

T氏ライズを捕らえる

こんなシーン見せられたらねぇ・・・  

早速僕も竿を出す。が、面倒臭いのでウェーダーは履かず、陸っぱりで始める。

が、なかなかヒットせず。(当たり前か・・・)

しばらく突いていたら、目の前4mくらい先でライズが始まる。

風があってハッチ状況が把握できなかったが、風が止んだ時に「モンカゲロウ」や「オオマダラ」のような大型のメイフライにアタックしている事を確認。

BOXから「オオマダラ・ダン #12」をチョイス。

が、何故かヒットせず。 正確にはフライに興味は示すのだが、ヒットに繋がらない。

いい加減飽きてきたところ、フライを換えようと思いラインを回収中に、引きずられたフライについて来る魚を発見! 引くのを停めていたら咥えちゃった。

「あら? かかっちゃった」

20cm位の奴だったけれど、なんともまぁ不本意なかかり方。 引きは楽しめたけれど、結局掛かりが浅くバレちゃった。

ライズを捕ろうと懸命に流しまくってはシカトされ、訳の解らんヒットに少々動揺していたのかもね。

ちょびっと不完全燃焼気味。でもまぁ良いけれどね。 いつだって遊びに来れるしね。

で、この日はこれで納竿とした。


川原の端にハルジオンが咲いている。

春真っ盛り

「春紫苑 ハルジオン」 漢字で書くとこんなだったよね。 花言葉は「追想の愛」。

可愛らしい花なんだけれど、余り評価されていない花みたいだよね。

明日からはまた、通常勤務。 疲れるけれど頑張って乗り切ろ~っと!


おしまい

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Imperfect Combustion Next.

5月9日


前回の続き・・・

昨日の仕事帰り。

体調を崩して解禁日以降、まったく釣りが出来なかった状況をついに打破した!

やっとこさ、僕の解禁日を迎えられた。 

仕事を終えてからだったので時間にして僅か2時間程だったけれど、今年初めて川に立ったよ。

ホームリバー

僕のホームリバーに入渓! 

今年の元日に振っただけのフライロッドを繋ぎ、ウェーダーに足を通す。 お気に入りのベストを着込みいざ出動!

川原に立ち上を見上げると河畔林はもう新緑。 本当ならば芽吹きの時期に弾けていたんだけれどね。

水面を見ると#16~18位のコカゲロウが舞っている。そこで、「ソラックス・ダン#16」を結び実釣開始。

ここの特徴なんだけれど、「ライズが見えなくても流せば出る。テイキング・ポジションを予測し、しっかりフィーディングレーンにフライを乗せる」 これさえ出来ればほぼ100%魚は顔を出す・・・ はず!

で、 きっちり流せばこうなる。

今年の初モノ

今年最初の1匹は、可愛らしいおチビちゃん。 手のひらサイズ。 でも最初の1匹なので丁寧にランディング。

可愛いし綺麗だし、ちょっぴり感動。やっぱりヤマメはビューテホー!

やっとこ解禁だぜよ!

「やっと釣りらしくなってきた・・・」 反応がすごぶるイイのでこの日はソラックス1本で遊ぶ。

瀬脇の弱い流や、この川の一般的なポイントから次々と魚がアタックしてくる。 見渡せば他の釣り人は皆無。

「貸切状態」 滅多にない状況に「しめしめ・・・」となる。

目が可愛い

可愛いヤマメ君

大体、22cm程度の大きさがアベレージだけれど、本当に楽しいよ! フライフィッシングは楽しいよ!

ヤマメ釣れた

入渓地点より、僅か50m位の間で二桁達成! 雨の降った後でほんのり増水していたけれど、めちゃくちゃ釣れたよ。 

チビスケ釣れた

最後の最後で、「小っちぇぇ」 大概ここでの釣りに付き物の「稚魚放流モノ」 クソ生意気に#16に喰らいついてくるんだよね。 レンズに水滴が着いていて少しピンボケ。

暗くなる前にこの日は納竿。 いや~ 堪能しちゃった。しかも今年初の川で気持ちのいい釣りが出来た。仕事の疲れも忘れるほど!

帰宅後、風呂にドップリ浸かってこの日は珍しく「晩酌」

梅酒を一杯。晩飯を食いながら。


食後、今日使ったフライの追加と、今後の為に(大好きな初夏の釣り用に)フライを巻いておく。

イワイ・イワナ・もどき

イワイさんのパターンの改良版「イワイ・イワナ・もどき」

イワナに効くフライ。何故か反応がイイので、気にっている。 長野のZ川でもこれだけで事足りたりする。


ケースドカディス

「ケース・ド・カディス」 コカクツツやオオカクツツトビケラのラーバパターン。

川底に枯葉が溜まっているような場所に定位しているイワナにはこいつで対応。


パラ・ビートル

「パラシュート・ビートル」 これは僕のオリジナルパターン。 甲虫が羽根を開いている様子を模ったパターンなのよ~ん! ブッシュ下で暢気に泳いでいるイワナ君を仕留めるにはこいつ。


パラ・ハンピー

「ハンピー・パラシュート」 通常ハンピーにはテールが有るけれど、僕のには無いの。

「テールは無いのか?」

「あんなもの飾りです。 テールは無くてもこいつの性能は100%引き出せます。 偉い人にはそれが分からないんです」

なんだかどこかで聞いたような台詞回しは脇に置いといて、 こいつはテールが無い方が食いつきが良いんだ!


ジャシッド

見辛いんだけれど良く釣れる「ジャシッド」

「そんな勿体無いマテリアル使ってぇ・・・」 などと仲間から言われる。

そりゃ確かにJ・コックは今、超レアマテリアルだけれど、釣りたいから遠慮なく使っているんだ。

最近、地元の超有名フライおじさんのSさんから、「防水性のある紙にカラーコピーしておけばいくらでも使えるよ」って教えてもらった。 確かにそれなら「勿体無い」は消えうせる。そのうちやってみよう。


今回は、久しぶりに「釣りブログ」らしくなったと思う。

ようやく今年が始まった感がある。 また、ぼちぼちアップしていきますね。


おまけ・・・

今朝のお客様。

フタバ令嬢

今朝、午前4時40分。 僕の愛車「スパイダーマシンGP-7」に遊びに来た「フタバちゃん」

こいつの釣りもそろそろ終盤だしなぁ・・・ まだ出来るかな? 一回くらいは流したいね。

まだまだ釣り足りねぇし・・・ 完全燃焼したいね!


おしまい

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Imperfect Combustion.

今年のゴールデンウィークは、完全に天候に裏切られたような「雨」続きだったよね。

どこかに出掛けても雨じゃ思うように行動できなかったんじゃなかったかな?

特に釣りの予定などは、いい思い出来なかったって報告が彼方此方から入ってくるし、「釣れたよ」って話でも「増水で釣り辛かった」とか「気持ちよく振れなかったよ」なんてボヤキばかりだ。

そう言う僕などは、イマイチ体調が良くならず釣りにも行けなかったし、彼等以上に「ボヤキ」まくっていたよ。

結局、今年のGWは、ちょいちょい出掛けて買い物していたくらい。

雨ばかりなので思うように行動できず、合い間を見ては庭の草むしりしたり、タイイングしたり。

躑躅の手入れをしたり、あとは外食で気分転換など。



5月3日

この日は庭の草むしり。 雨の合い間を見ては家から出たり入ったりしながら汗を流す。

躑躅咲きよった

僕が大事にしている「躑躅」 今の家に引越しした時に鉢から庭に降ろしたもの。 今年で23年目。毎年綺麗な大輪を咲かせます。

躑躅咲いたよ

今年も館林市の「花山公園」でつつじ祭りが賑わっているようだけれど、雨の中じゃあ綺麗な写真は望めないかな?  でも、「それも一興」って言葉もあるからね。 


この日はお昼に、同級生のお店へ飯を食いに行った。

笑麺で昼飯

「笑麺」で昼食! この日はお店の看板メニューの「黒まる上麺」をオーダー!

笑麺の餃子

あと「餃子」も追加注文。

黒まる上麺

黒胡麻とマー油の風味が食欲をそそる一杯。 餃子も皮が手作りなのでモチモチして美味い。 下味もしっかりとついているので「酢とラー油」だけで頂く。

食後にアイス珈琲をサービスしてもらい、満腹!


帰宅後は、いつもの毛鉤製作に勤しむ。

エルモンスピナー

「エルモン・スピナー」 っていうよりもDDに近いパターンなんだけれど、渡良瀬のイブニングに、たま~に効果がある1本。あまり釣れないかも・・・ でも取りあえず巻いておく。保険としてね。


オオクマ・スピナー

暇だし、退屈だったから、冗談みたいなフライを巻いてみた。

「オオクママダラ・スピナー レッドウィング」 自然界では決してありえない「イロモノ」である。

お遊びで巻いてみたけれど、お魚界で、こいつに反応し食いついてくる奴を「カブキモノ」と呼ぶ。


フタバ・スピナー

こいつは定番フライ。「フタバコカゲロウ」のパターン。 こいつは働き者なので、しっかりと巻いてやる。

「シマザキウィング」で、見た目リアルにしてみたけれど釣果に差はあまり出ない気がするんだ。


カディス・改

「カディス」のイロモノ。 別に「どの種類?」って訳ではなく、川原で見かけた奴を表現してみて、おまけの「お目目」をくっ付けたら可愛く仕上がってしまった奴。 結構釣れるのよ、こいつ!



まだまだ、書き足らないのだけれど、 明日の仕事が「早出」なので、今日はここまで。

後は明日・・・

おしまい

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