気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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a Strong Will.

最近思うのだが、時間を持て余していると更新のペースが早いような気がする。

まぁどうでもいいことなんだけれど。


11月23日。 いつものトレーニングに出かける。

15%の坂道

自宅近くの養護学校横の胸突き八丁。 15%の勾配はかなり強烈! 歩いて押してゆく。 今の僕には絶対無理。

峠を越えて「鹿田山アンダーパス」方面へ。

八王子山アクセス林道

鉄塔前の休憩場所までは急坂の連続。 トレーニングというよりも修行のような雰囲気。 


八王子山の林道を抜ける。 目の前15m前方の枝に動く物体発見!

常鶲いたよ

今年も渡って来たね。 冬の来訪者「常鶲 ジョウビタキ」 僕の地元では「紋付」と呼んでいる冬の渡り鳥。

この日は夜間走行を敢行! まったく同じコースを夜10時頃走ったの。

満腹号夜仕様発進!

養護学校の前の交差点でお茶タイム。 アスファルトの上で胡坐をかいて熱いお茶で一服。田舎なもので人っ子一人居ないからかなり無気味。満腹号のイカレポンチ仕様をパチリ! 


11月24日。 午前中に銀行へ行き、現金を下ろして服を買いに行く。 自宅近くのショッピングモールでパーカーを購入。

松原橋からの赤城山

帰宅後、トレーニングに出動! この日は渡良瀬川のサイクリングロードに向かう。

桐生市内の一番下流の橋まで行く。 が、ここから引き返すとダラダラとした登り勾配が延々と続く。

太田頭首口

太田頭首工の水門。 ここには結構な大物がストックされているらしい。ただし、ここいらは釣りをするには不向きなポイント。 下流側は禁漁区。 水門付近は釣りはしないほうがいいのね。

ねんきん釣り場周辺

「ねんきん広場前」と呼ばれる渡良瀬川桐生地区の人気ポイントがこの辺り。 もう随分前の事だけれど、ある年の5月から7月上旬までの、約2ヵ月半の間で34cmを筆頭に最大41cmの尺モノを16本釣り上げた実績のある場所。彼此10年ほど前の情報だけれど、大物実績は今も健在なんだぁ!

帰宅後はいつものタイイング。

APヒラタカゲロウニンフ

こんなのを巻いてみた。 「オールパーパスヒラタカゲロウ」 キイロヒラタにもエルモンヒラタにも見えるパターン。テールは3本にしてみた。 多ければ切り取っちゃえばいいようにしたのだけれど、魚が虫の尻尾の数を数えて餌を見極めるとは、僕は思っていないので無くても関係無いと感じる。 まぁ、一応の体裁で3本ね。


25、26日は休憩日と天候不順が重なり、自宅に引き篭り。 本を読んだり毛鉤を巻いたりして過ごす。

#20ガガンボ

春先には必携の「ガガンボ」 渡良瀬川では解禁直後から活躍してくれるパターン。

#20エラブタマダラ

渡良瀬川では近年、極小の「エラブタマダラ」が出現する事がある。 これはそんな時用のパターン。
マスキングハッチしやがるのでフライ選択で悩まされるの。 こういう状況があるのでとても面白い渡良瀬川なんだ。

27日は強風のため出動は断念。 北海道ではかなり被害が出たようだけれど・・・

で、28日。 午前9時30分に出動。

ようやくいい色に・・・

紅葉もピークを過ぎた頃かな? 昨日とは違ってポカポカした陽気。

山際林道

いつも走っている林道の入り口。距離はもの凄く短いのだけれどアップダウンが多いので楽しめるの。

八王子山の鉄塔前

これがいつもの休憩場所の「八王子山鉄塔前」 ここでお茶休憩。 いつも顔を合わせる散歩のおばちゃんと一寸お話してから再び発進。

午後、友人の経営する和菓子屋さんへ向かう。 僕のお袋が突然「甘いもの食べたい」症候群が疼きだしたらしく病み上がりの僕が駆り出されることに・・・ 

お馴染みの「大島まんじゅう屋」さんへ。

月一のおやつ

僕にとっても今は「月に一度」のおやつな訳で、やはり大好きな「あんこもの」を購入させていただいた。

どら焼きとチーどら

「あーもん」はなんとサービスで頂いちゃったもの。これは珈琲のお供に最高なの! で、「どら焼き」「ちーどら」「いも羊羹」「大福」などをいっぱい仕入れてって、殆んどが僕以外の家族の胃袋に納まるのだけれど、大島さん家のあんこものは、甘さが抜群に丁度良く、しつこくないから幾らでもイケちゃうんだ。我が家ではお袋さんが「和菓子は大島さん家のがいい」と大ファンなので、その都度僕が出動命令を受けるの。 僕も大のお気に入りですけどね。


29日。 今日は朝からポカポカしている。ってことは明日辺りから天気が崩れるかもしれない。

養護学校の急坂を登ると、遠く上信国境の彼方に「八ヶ岳連邦」が白い頭を見せていた。少し曇っていたので微かだがその姿が望めた。

八ヶ岳方面

その少し北側には上信国境のシンボル「浅間山」が見えた。

浅間山見えた

で、更に北側に「榛名山」 来月頭には恒例の「榛名山イルミネーション」が始まる。開催期間には打ち上げ花火で盛り上がる。

榛名山見えた

今年も写真を撮りに行こうかな?  そのまえにスタッドレスに履き替えなくちゃね。

今日は午後に大学時代の同級生と栃木方面にお出掛け。

友人の車で栃木市内に向かう。 なんでも「蔵の街」を観てみたいってことで僕が案内役で同行したの。

ただ、デジカメを忘れたので写真撮れなかった。

帰り道、佐野市の「アカサカ釣具店」に立ち寄ってもらい、前日の夜、タイイング中に机の下に落っことして愛用のシザースのブレードをひん曲げてしまい、その代用品を購入させてもらった。

友人は釣りをしないので駐車場で待っていてもらい、僕だけ店内へ。

アイテム追加購入

長年、ってより10年以上愛用していた「TMC社製 ファインシザース」が無かったので今回は新たにこちらの「レーザーシザース」を購入。
少し重たいのだけれど、切れ味は最高なのでこれにした。実は「タングステンブレード」を持っているのだけれど、あまり使っていないし重たいし、ミッジを大量に巻く時くらいしか使わないので、今回購入したものにメインで働いてもらう事にしたの。

あと、フックを100本程追加。

これから、深夜までフライ製作に勤しみます。


ってことで、今回はここまで。 はぁぁ・・・釣りしたいなぁ・・・

おしまい


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MOT test.

11月22日

午前中に近所のホームセンターで掃除用の備品を購入し、隣のスーパーマーケットで野菜を数品仕入れた。

10時30分頃、自転車で出動。 いつものコースへ向かう。

八王子山のアンテナ

「八王子山」 いつもこのアンテナのところまで登ってます。もちろん自転車漕ぎながら。

結構きついのでトレーニングには持って来いなのだ。

北の方角では、

赤城山と花梨の木

霞んで見える赤城山。 手前には花梨が鈴生りに生っている。いい香りなのだ。


毎年開かれる「ひまわり祭り」の会場。そこにある自販機で休憩。

ブラックが売り切れなもので

お気に入りの「炭焼きブラック珈琲」が売り切れていたので仕方なく「砂糖ゼロ」のこいつで一服。

これは初めて飲むけれど、結構いけるかも。でも、ミルクはやっぱりいらないなぁ・・・

そろそろ冬支度

自販機の脇でナミテントウがいた。こいつは珍しい「四紋型」 星が四つあるヤツ。
ホトケノザの葉っぱの上で縮こまってました。

稲荷様

町内の鎮守の神様。「天沼稲荷神社」 夏祭りの頃は境内で子供向けのイベントや、年越しでは初詣でご近所の方達で賑わいます。 因みに僕はこの町に引っ越してから1度も訪れた事が無い。 来年はここに参ろうかなぁ。

軽く1時間(今日は少なめ)で帰宅。

自室で毛鉤製作。

シロタニガワカゲロウ

3月解禁の頃、水温が低く魚が水面上に興味を示さない時に出番がある「シロタニガワカゲロウ」のニンフ。

地元の桐生川上流部には結構多いカゲロウで、餌釣りの人で「川虫捕り」を嫌わない人達には定番の虫なの。

ナミヒラタカゲロウ

「ナミヒラタカゲロウ」のニンフ。 これも良く見られるカゲロウ。 本当はこいつらが成虫になって魚がそれに興味を示しだす頃の方が楽しいフライフィッシングになるのだけれどね。

この後は、4月頃に使えるドライフライを巻き捲る予定。とりあえずフックは#18~22を各50本用意してあるので、今月中には巻き終わると思う。


そう言えば、明日は愛車の車検だ。 また金が掛かるなぁ・・・仕方が無いかぁ・・・


おしまい


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the Analects of Confucius.

11月20日。


久しぶりに足利市に行ってきた。

午前中、近所のスーパーマーケットで買出し。 その後、隣町の足利市まで車で30分。

数年ぶりに「足利学校」を訪れた。

足利学校 

国道293号脇の無料駐車場に車を止め、足利学校へ。 久しぶりの訪問。

一応、受付でパンフは貰えますが、ここ足利学校は創建に様々な謂れがあります。

僕としては「関東管領上杉憲実」が学長制度を設け、学校を再興した室町時代が始まりだと思ってます。

昭和57年に「史跡足利学校跡保存整備事業」が実施され、現在の姿になったとのこと。


写真奥に見えるのが「入徳門」 天保年間に掲げられ、現在の門は「裏門」を移築したとか・・・

足利学校2

「学校門」  寛文8年に造られたもの。ここのシンボル。


聖人孔子像

「孔子」の像。 紀元前552年9月、現在の山東省に生まれた孔子。身長が2m20cm程あったらしいです。

 「吾十有五にして学に志し、
  三十にして立つ、
  四十にして惑わず。
  五十にして天命を知る。
  六十にして耳順う。
  七十にして 心の欲する所に従えども、
              矩を踰えず。」

有名なことわざや慣用句なども、この孔子の「論語」からの引用が多いんですね。

因みに、僕が好きな「論語」の言葉は、

「義を見て為さざるは 勇無き也」

「人にして仁あらずんば 礼を如何にせん。人にして仁あらずんば 楽を如何にせん」

そして、聖徳太子も使った 「和を以って貴しと為す」

心にグッと来る言葉なのね。


足利学校3

「方丈」 ここに身を置いていた学生達が、ここの建物で一生懸命勉強していたんだとさ。 また、接客の間としても使われたそうな。

 「切磋琢磨」  


16世紀に日本にやってきたフランシスコ・ザビエルが、「日本で最も大きくて、最も有名な坂東のアカデミア」と、ヨーロッパに紹介した「足利学校」
この学校の存在が、日本での布教活動の妨げになっていると、ザビエルを含めた宣教師達の悩みの種だったらしいです。
その後に来日したルイス・フロイスも「日本人を改宗させるには、まず足利学校を取り込まなければならない」と書を送ったとも言われています。

 「信なくんば立たず」
 
 「子曰く 敏にして学を好み 下問を恥じず 是を以って文と謂うなり」


足利学校4

「北庭園」 ここの庭の造りは好きなんだよなぁ! ここの裏側には畑もあったりします。


足利学校5

「学徒三千」と言われ繁栄して行った足利学校は、江戸時代末期に「坂東の大学」の役割を終わり、明治5年にその幕を降ろしました。
その歴史には「足利の学校には諸国からの学徒が集まり学問に励み、感化された人々も漢詩を口ずさみながら仕事に精を出し、足利はまことに風雅の町である」と詩文の中で讃美されていました。
ここにはそんな「日本の教育の原点」が有ったんですね。

 「学びて時に之を習う 亦説ばしからずや 
     朋遠方より来たる有り 亦楽しからずや
        人知らずして憤らず 亦君子ならずや」




続いて、その隣にある「鑁阿寺」に向かう。

鑁阿寺1

「真言宗 金剛山 鑁阿寺」  鎌倉時代。建久7年(1196年) 足利義兼公により開かれた由緒ある古刹。

「大日如来」を本尊とし、地元では「大日様」と親しまれています。

僕も、幼い頃(2~3歳くらいの記憶) 祖父に連れられてここを訪れた事があります。 境内の庭で鳩に「米ポン菓子」をあげた覚えがあります。遠い昔の薄れかけた記憶です。

 
足利義兼公は、清和源氏 八幡太郎義家の流れを組む源性足利氏。 足利義康の子で源頼朝の従弟に当たります。

室は北条氏、時政の娘の政子(頼朝室)の妹、時子で、頼朝とは義兄弟でした。


もう1つの足利氏に、 俵藤太 藤原秀郷の系統の藤姓足利氏があります。

藤姓足利氏の子孫にいた足利俊綱。 その俊綱の子 足利忠綱という猛将がいました。源平の争いの中、平家方についていた忠綱は、平家が壇ノ浦で敗れ、源氏の世になったため身を寄せる場所が無く、旧領地であった足利に戻り、その時に足利を領有していた義兼公に寄食として身を預けました。

義兼公が政務の為鎌倉に出向いていた頃、忠綱に思いを寄せたいた侍女が忠綱に蔑ろにされたことを怨み、時子に腹が膨れる毒を盛り、それを「忠綱様と相通じた結果」と義兼公に告げました。

義兼公は怒り、忠綱を殺そうと決意しました。

源平の合戦で、勇猛な侍として名を馳せていた忠綱でしたが、味方も無く、甲冑も無く丸腰のまま足利から逃げました。
が、追っ手は迫り、現在の桐生市菱町の皆沢まで追い詰められてしまいました。 忠綱は皆沢川の対岸に身を隠し追っ手を撒きましたが、追っ手が連れてきていた白犬が忠綱の血の匂いを嗅ぎつけ吠え立てたことでついに発見されてしまい、追っ手が放った矢に射抜かれ最後の時を迎えてしまいました。

その後、義兼公はその事が侍女の謀と知り、忠綱を殺害してしまった事を大いに悔やみ、忠綱の為に最後を迎えた地に祠を建ててその御霊を慰め供養しました。
また、妻の時子も嫌疑をかけられたことに苦しみ自害してしまったのです。

不幸が続いた事が自分の責任だと己を悔やんだ義兼公は、建久7年に仏門に入り僧名を「法華房鑁阿」と号し、源氏系足利数代の居を寺に、大日如来の像を運慶に彫らせて本尊としました。

これが「鑁阿寺」の始まりだとされています。


鑁阿寺の大銀杏

樹齢600年の天然記念物「大銀杏」 真っ黄色に色付いて綺麗。足元には銀杏がいっぱい落ちていて、何人かの
人が銀杏拾いをしていました。 ちょっと臭った・・・


鑁阿寺の多宝塔

県指定の重要文化財「多宝塔」

足利義兼公の創建と伝わる建物。 現在のものは徳川五代将軍綱吉の母、桂昌院尼公が再建させたものらしい。

桂昌院は館林市の出身の人物で、徳川は足利こそが祖先の出た根源だと勘違いした為、先祖の供養の為にこの塔を再建したと言う。

大日如来と勢至菩薩を祀っています。


人懐こいカルガモ君

境内を取り巻くお堀には、鯉、ヘラブナ(なぜ?)などの魚と、こんなカルガモ君がウロチョロしています。しかも、参拝客から餌を貰っているらしく人懐こい。 こいつなんか全く逃げようとしない。

それから、門前町っていっても小さな町並みですがのんびりと歩きました。 藍染めのお店などを覗きながらブラブラとね。


こんなの貰えるよ

足利学校では、入場の際こんなものを貰えます。 僕の部屋には同じものが十数枚ありますが・・・

毎年11月23日(勤労感謝の日)に「釋奠(孔子祭)」が行なわれます。以前はほぼ毎年訪れていましたので、こんな札が貯まっていくんですね。 まぁ、そんな事はどうでもいいのですが・・・


今回は、日本の学問の原点を振り返ってみました。まだまだ学び足りない事が多いけれど、少しずつコツコツと学んで行きたいと思う。 勉強は嫌いじゃないしね。特に歴史はね。

論語を交えての報告でした。 以上!


おしまい


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Bleak.

11月16日。

退院後、2度目の診察を受けるため病院に行ってきた。

「心臓エコー」「レントゲン」などの検査をし、主治医のT先生の診察を受ける。

結果・・・ 心臓の方は略、正常に動き出し、「特定疾患」の申請も要らないとのこと。

我慢した結果だ。 取り敢えずはホッとした。 12月には仕事にも復帰しても良いと言われたので、何とかひもじい年末だけは避けられそう。

とりあえずはひと安心。が、油断は禁物! 元通りの生活をしたのでは再び病院送りになるので、節制だけは守らなくちゃ!

で、この日はいつもよりも短い距離で「満腹号」で出撃! 途中、軽自動車のおばちゃんに轢かれそうになった。

畑脇の雑草の密集した所に飛び込まなければ、今度は外科病棟にお世話になるところだった。あぶねぇ、あぶねぇ! って、僕の責任じゃぁなかったんだけどね。 だって僕はきちっと左側の白線の外側を走っていたし、右側の下校中の小学生を避ける為に軽のおばちゃんが、僕に幅寄せしてきたんだからさぁ・・・ しかも加速して追い越しをかけてきたの。 普通、子供が前方に居たら減速するのが当たり前でしょ? それを加速して抜きに掛かるなんてさぁ。 左側の子供に注意するかわりに僕が犠牲になるところだった・・・ 怖ろしいおばちゃんでしたよ。 免許持ってんのかねぇ??? 

まぁ、そんなこともありました。

晴れの赤城山

この日は赤城山がきれいに見えた。 ほんのり薄い雲が出ていたけれどね。

鹿田山と八王子山の林道をゆっくりと愛車を押しながら歩いて進む。

コゲラの穴

頭上の木には、コゲラが突いて開けた穴があった。 ここはバードウォッチングにもいい場所なんだよ。

雷電様入り口前

ここを登っていくと、八王子山の山頂にある雷電様の祠に出るの。 毎日のように地元の人たちがトレッキングに訪れる鹿田山フットパスからの山道。 僕は其処へのアクセス林道をトレーニングに使ってます。


18日、日曜日。 曇り空でちょっと憂鬱。

この日は、午前中お袋殿の買い物のお手伝い。 その後は部屋でタイイング。

パラシュートアント#14

こんなのとか・・・

ヒラタカゲロウニンフ#16

こんなのを巻いた。


色付いてきた


で、午後からいつものコースに出撃。 が、この日はチョッと曇り。

八王子山に登る林道も随分色付いてきた。もうすぐ冬だね。



11月19日。 

今日と明日20日は、年に一度の「酉の市」 僕にとっては曾祖母の命日。ってことでお墓参りに出かける。

その前に、酉の市「恵比寿講」が催されている「西宮神社」に立ち寄ってお札を受ける。

2012恵比寿講

ここのすぐ横が僕の母校の小学校。 学校帰りに良く遊んだ西宮神社。 ここに足を踏み入れたのは実に18年ぶりだ。

ここの道路と階段は、かつて上映された「子犬ダンの物語」のロケ地。Berryz工房の女の子(あの、すっ飛んだ子。名前忘れた)がここを走り抜けたシーンで使われたの。 そう言えばあの映画のロケ地だったなぁ、桐生市とみどり市は。

大銀杏も黄葉

この大銀杏も懐かしい。 この階段でよく遊んだ。 何して遊んだかは憶えていないけれどね。

西宮神社拝殿

これが拝殿。

この西宮神社は、1901年(明治34年)、摂津(兵庫県西宮市にある)西宮神社からの分霊社で、「恵比寿様」「戎大神」「蛭子命 ヒルコノミコト」を御祭した商売繁盛の福神様。
毎年の例大祭は「桐生えびす講」として有名で、関東でも数少ない西宮神社の1つなんだ。

で、ここの隣のお社が在るのだけれど、

美和神社拝殿

「美和神社」 上野十二社の1つで、「延喜式式内社」。 桐生市でも最古の部類に入る神社。 

祭神は「大物主奇甕玉命 オオモノヌシクシミカタマノミコト」 
「建速須佐之男命 タケハヤスサノオノミコト」で、「大物主」は「倭迹迹日百襲姫命 ヤマトトトヒモモソヒメノミコト」の旦那様。 「須佐之男」はその名も知れた「ヤマタノオロチ退治」で有名な「天照大神」の弟ですね。

で、社殿は天正年間に火災の被害に遭い、今のお社は近代に建て直されたもの。境内には、「八坂神社」「機神社」「松尾神社」「母衣輪明神」「琴平神社」などの末社があって、「西宮神社」もその末社の1つ。つまりここ西宮神社は美和神社の境内の中の一部なんです。 若い桐生市民は多分知らないと思いますが・・・

招福飴です

神社境内で「招福飴」を購入。 鯛の模様の金太郎飴だけどね・・・


お墓参りを済ませ帰宅後、昼食に「ニラ蕎麦」を作る。 塩分制限があるので殆んど味が無い。代わりに鰹だしをガッチリ効かせた「だし汁」を使って食べた。

1時間程食休みをしてから、出動。

八王子山と鹿田山

奥に見えるのがいつも利用している「鹿田山」と「八王子山」の林道がある丘陵地。今日は向かいの丘陵地まで足を延ばし、伊勢崎市方面に向かった。

カリビアンビーチと清掃センター

新里町にある「広域清掃センター」 ここでゴミを焼却する際の火力を利用して温水プールに利用している施設が「カリビアンビーチ」 1998年4月にオープンしてからは、大勢の市民が利用している施設。

ウォータースライダーや流水プール、造波プールなどいろいろなプールがある。館内レストランのラーメンと天丼がお薦め!

小菊の里

カリビアンビーチのすぐ隣にある「赤堀 小菊の里」にちょっと立ち寄る。 ここは、隣町の「伊勢崎市」になるのね。 
お祭りは終わっちゃったけれど、まだまだ見頃は続きます。

寒桜咲いてた

帰り道の途中、民家の入り口付近で「寒桜」を発見。 そういえば、鬼石町の「桜山公園」にも暫らく行っていないなぁなんて考えながら帰路に着きました。

今日はざっとだけれど、15㎞弱のライディング。結構疲れた。


時間が・・・日付変わっちゃったので、もう寝ます。

おやすみなさい。

・・・・おしまい。

 
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a Autumn breeze.

11月7日

いつもの如く体力作り(リハビリって言い方が嫌なので)に出掛ける。

この日は北コース。で、少し距離を延ばしてみた。

風が幾らか強めになってきたが、まず渡良瀬川の相川橋まで走らせる。

相川橋の手前で土手の上の道に左折し、バラス道を行く。

大間々駅の裏を通過し、高津戸峡へ。 高津戸橋を川内町側へ渡り「要害山」に向かう上り坂を行く。ちょっと無茶かもしれないけれど、休み休みゆっくり登ってみた。

「要害山」へは、車で山頂駐車場まで行けるのでゆっくり歩きながら木立の道を登って行く。

要害山登り口

ここで「お茶休憩」 蔦の葉が赤く色付いている。


そうそう、僕の愛車「ジャックフラッシュ号」だが、名が言い辛く面倒臭いので改名します。

僕の御守り

大好きな「ローリングストーンズ」の名曲「J・J・F」から引用した「ジャックフラッシュ」だったけれど、改めて今後からものすご~く地味でアホ臭い「満腹号」と名付けました。 で、これが「満腹号」の名前の由来。

御守りの「フクロウ」と「マンボウ」


山頂駐車場の展望台脇に「満腹号」を停め、遊歩道へ向かってゆく。

入ってすぐに「要害神社」の鳥居がある。

そこからゆっくりと階段を登り幾つかの鳥居を潜ると、頂上に鎮座している「要害神社」が見えてくる。

要害神社2

人の気配が全く無いのでかなり不気味。 で、ここはその昔「高津戸城」の本丸があった場所。

つまり、ここは古戦場の中心。 多くの侍達が散っていった場所。それも志し半ばで無念の内に散っていった場所。 言い方を変えれば所謂「心霊スポット」なんだなぁ。

里見兄弟の悲劇や、山田則之(築城主 山田七郎平吉之の末裔)の無念の落城悲話などが渦巻くスポットでね、夏になると心霊探訪なんかやっている若い連中もいるよ。

境内では、多分夜中に一生懸命仕事をしている奴等が居るみたいだね。

イノシシの爪痕

イノシシが引っ掻き回して、凄いの! まるで耕した畑みたい。

センチコガネ君

階段脇で「センチコガネ」発見! こいつちょっと触ると「死んだふり」するから面白いんだ。 可哀想だからそっとしておいたけれどね。

要害山を下り、川内町を抜け相川橋を渡る。

踏み切りで群馬ではチョッとだけ有名なローカル鉄道「わたらせ渓谷鉄道」と出逢う。

わたらせ渓谷鉄道

これは「こうしん号」 この季節、土日祝日にはトロッコ電車が走り紅葉を楽しめる。僕も1度乗ったことがあるけれど、寒いから防寒対策は大袈裟気味で丁度良いよ。

帰宅後は机に向かってタイイング。 夏用毛鉤を仕上げた。

ムネアカパラシュート

こんなのとか・・・

パラシュートビートル

こんなのを巻きました。 これらを来年のJFF総会のオークションに出品するの。 落札してもらえればその売り上げが東北の震災で被災した、宮古市の子供達の文具費用などに宛がわれるんだ。みんなの為に頑張って巻くぞっ!


11月8日

この日は南コース。 なんだけれど、めちゃくちゃ風が吹いていて突風でふらついた。

遊歩道

西側の遊歩道はそれ程ではなかったけれど、競艇場側の道路がすごい風が吹いていた。

今日の赤城山

怖かったのでいつもよりも早めに帰宅。

帰宅後はNHKのぐっさんのクイズ番組を観る。 で、その後はタイイング。 午後3時頃本屋に行って雑誌と小説を購入。 後は自室で安静、安静・・・



11月11日。今日だ。

いつものように「満腹号 発進!」

今日は「渡良瀬川サイクリングロード」に向かった。

「昭和橋」を渡ってサイクリングロードへ。 途中20分は徒歩。

渡良瀬川サイクリングロード

足利市まで、このサイクリングロードは整備されているようで(まだ完走してないので分からんのです)、ここを走っているライダーの方たちはみんなスッゲエカッコいいロードなんか走らせている。見ていて羨ましいくらい。

僕のなんかマウンテンだから、そろそろクロスにチューンしようかと考えている。 「満腹号」をグレードアップするか、クロスを手に入れるか考え中。

ねんきん広場ポイント

昭和橋から下流側。 橋の下に結構な型の魚が泳いでた。たぶんニジマス。目測でヨンマル以上。

誰が釣るんだろう??? そう言えば全然釣りしてないなぁ・・・


曇り空の下、上流方面へコギコギ。

茶臼山

河川敷の「琴平公園」前で一休み。 対岸の「茶臼山」のアンテナも霞んで見える。 そろそろ山の木々も色付いてきたようだ。

吾妻山

北の方角に、僕らが子供の頃によく遊んだ「吾妻山」が見える。 小学校の校歌の歌詞にも出てきた「吾妻山」

登山道は子供の頃には結構きつかったいきなりの胸突き八丁。 「トンビ岩」はシンボルだったなぁ・・・

錦桜橋を渡り、県道を外れ脇道へ。 桐生大橋の手前の馴染みの釣具屋で休憩。

チョッと休憩のつもりが、友人に出くわし釣り談義に花が咲いてしまったから、降り出した雨に気が付かなかったのね。

午後4時頃から降り出した雨はこの季節特有の冷たい雨。 病んでいる体には少々酷な雨。

ってことで、満腹号を店に預け、弟に迎えに来てもらった。

なものだから、明日のメニューはウォーキングで釣具屋へ向かい、それから自転車で再発進! てな具合だろうかね?


これからまた、机に向かうので今日はここまで。

報告終了!  おしまい


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Fahion week lastday.

「ファッションウィーク」最終日。

最後を飾るのは、群馬大学工学部キャンパスで行なわれる「クラシックカーフェスティバル」だ。

ボンネットバスに揺られて15分程で群大正門前へ到着。

クラシックカーフェスティバル


では、名立たる名車を見ていこう!


300SLクーペ

ロータリーを時計回りに歩いてゆくと、出ました! 「メルセデス300SLクーペ」 シルバーメタリックのかっこいい奴。

続いてこちら。

メルセデス170Vd

「これは懐かしい、ってより走るの?」って疑いたくなるような古い車。 これも「メルセデス」。もちろん僕らが生まれる前の車だから、ある意味では新鮮なんだよね。


TA.jpg

こんなの博物館くらいでしか見れないと思っているが、こうしたフェスタに参加してくれるオーナーがいらっしゃるので、嬉しくなるよね。


続いてキャンパス内を進む。


246GTディーノ

フェラーリ246GTディーノ

街を走っていると、偶に見かける「フェラーリ ディーノ」 これくらいコンパクトな「フェラーリ」の方が「サバイバー」って感じがするんだなぁ。 最近のやつは、矢鱈とでか過ぎるから好きになれない。


BMWアルピナ2002ti

「BMW アルピナ」 昔、近所に住んでいたお兄ちゃんが乗ってたやつと同じ車。 僕にとっては懐かしい名車。 あのお兄ちゃん、今は何に乗ってるのだろう? あっ、もう小父さんだろうな!


トライアンフTR4

「トライアンフ TR4」 


フリートライン


「フリートライン」 隣の赤いやつが「C-1コルベット」 


クライスラーデソート


「デソート」  古いアメリカ映画の中で、ギャングのボスが乗っていそうな車。 こういうの好きなんだよなぁ!


サンビームグランプリ

チシタリア202クーペ

こちらの2台。「チシタリア」と「サンビーム」は、愛知県のトヨタ博物館から特別出展された名車。



ブガッティ

こっちもブガッティ

モノクロの秘蔵映像くらいでしかお目にかかれんでしょう。しかもナンバープレートが付いているのだから現役で走っているんでしょうね。 すごい名車だ! 


時間は昼頃。 お腹が空いたのでフードコートへ。

って言っても、今の僕には食べられないものばかり。仕方が無いので珈琲を購入。 前日の「いらっしゃいませ」で出店していた「ミラノ」さんで再び淹れたて珈琲を。 

銀座いもっ娘のブース


それから「銀座いもっ娘」で「安納芋」の焼き芋を購入。「種子島産の案納芋」は糖度が高く、焼いているうちから蜜が溢れ出す程。持つ手がベタベタしてくる。甘くて美味しかったよ。


続いて国産車を見に行く。

トヨタ2000GT

御存知「トヨタ2000GT」 名車中の名車! いつ見てもカッコイイ! この流線型が何とも言えないんだよなぁ! また作んねぇかなぁ?

フェアレディSR311

こちらも御馴染み「ダットサン フェアレディ」 これもいいんだよなぁ・・・!


バモスとモトコンポ

「ホンダ バモス」 昔のバモスの方が好き! 可愛い! かつての特撮番組で使われていたなぁ。

それと、「モトコンポ」  同社の「シティ」を買うとおまけについたきたやつ。 まだ有ったんだぁ・・・


トヨタ S800

「ヨタハチ」のコクピット。 無骨さがいいんだよね。 


まだまだ、いっぱい展示されていたし、恒例のラリーでは名車、旧車が市内を疾走する! そして最後を飾るのは市内メインストリートを参加車がパレードを行ないます。



11月5日。

いつもの体力作り。
 
前日は少々、甘いものを(案納芋)を食べてしまったので、ライディングの距離を延ばす。

鹿田山フットパス

いつもの西コースを笠懸丘陵方面へ。 いつもはここを通過してしまうのだが、今日は山越えを敢行! 「鹿田山フットパス」へ向かった。 
ここの山道は整備されていて歩くには丁度良いが、自転車を転がしてだとちょっときつい。

鹿田山フットパスの用水池

こちらはフットパスの用水池。 ここには鴨やカイツブリなど水鳥が多く集まってくる所。この日も鴨が暢気にプカプカ浮かんでいた。

鹿田山を越えて(かなりしんどかった)県道を渡り、いつもの鹿ノ川沼で一休み。

今日のニャンコ

今日のお出迎え。 「寅二郎君」 こいつは人見知りするやつ。声をかけても振り向きもしない。

2人の名人

対岸で面白い光景を目撃!  どちらも魚捕り名人。 人懐こい鷺ってのも滅多に見かけんけどね。


また、来年のファッションウィークが楽しみになりました。 春の「いらっしゃいませ」も待ち遠しいなぁ!
それまでには、体を治しておきたいなぁ・・・

今日はここまで。

おしまい


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Fashion week 2012 next.

昨日の続き・・・


「糸ヤ通りいらっしゃいませ」では、地元の子供達が楽しめるように、地域のオッチャン達や地元の高校生達がいろいろとアイデアを出し合い、様々なイベント、ゲームなどを子供達に提供しています。

子供広場

こちらの子供広場では、地元高校生達が結成している「桐生リーダースクラブ」のメンバー、スタッフがミニゲームを催していた。見ている僕も「とても懐かしい」感が込み上げてくるの。 そして「もんじゃ」。 子供50円。大人100円。 小学校の頃よく近所の駄菓子やの隅っこの鉄板で食べたっけ・・・ 今では殆んど口にしなくなってしまったけれどね。


今年の歌姫

糸ヤ角会場で、歌姫の美声。 けっこうパワフルな歌を聴かせてくれた。


それから、「糸ヤ通り」を抜けて、「ジョイタウン広場」へ。 ここでは町興しイベントの時にミニコンサートなどが行なわれる。

ウォークいーとソースカツ

市内には今だ数多くの「銭湯」が残されている。昭和の香りの残る郷愁溢れる風情を感じる事ができるのね。 

その1つ「三吉湯」さん。昭和6年に開業された老舗中の老舗。建物も当時のまま残されている。まぁ、後で紹介しますが・・・ その「三吉湯」の3代目ご主人(元板前さん)が2008年にこちらの銭湯に併設オープンしたお食事処の「桐巨樹(きりのき)」。 こちらで提供してくれる、題して「ウォークいーとソースカツ」。 2011年8月にテレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介された桐生市の新たなソウルフード!  地元の名物「ソースカツ丼」を気軽に食べやすくアレンジした一品。 1個400円。
日本各地で名物として出されている「ソースカツ丼」だけれど、桐生の「ソースカツ丼」もかなりイケますよ!


それから、本町通を北に向かい歩く。 僕の生まれた街に向かう。

その途中で、道の反対側を人力車が通り過ぎてゆく。カメラを構えた僕に笑顔で手を振ってくれた綺麗な舞妓さん。

綺麗な舞妓さん

素敵な着物と笑顔が印象的でした。


僕の本当の地元「本町1・2丁目地区」僕が生まれ育った街。 ここら辺は今、「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区」とされている。その中の老舗「矢野屋」へ。

矢野本店

享保2年(1717年)初代矢野久左衛門が近江の方からこの地へ来て、それから2代目久左衛門が寛延2年(1749年)に店舗を構えました。
敷地内に立ち並ぶ土蔵群は、市指定重要文化財「有鄰館(ゆうりんかん)」として利用されています。 因みに「有鄰」とは、故事の孔子の言葉「徳孤ならず必ず鄰あり」から引用され、かつてこちらで作られていた醤油と酒の商品名だったそうです。 現在の土蔵群は、明治・大正期の建造物です。

よくテレビ番組でこの街が紹介されると必ずと言っていい程、この建物が出ますね。 因みにこの敷地内は僕らがガキの頃の遊び場でした。

で、この日ここでは様々なイベントが行なわれていました。

「煉瓦蔵」の前では、これまた桐生名物の「ひもかわうどん」が販売されていた。しかも、桐生市民の大好物の「ひもかわカレーうどん」 先日、館林市で行なわれたイベント「麺・1グランプリ」にも出店していた桐生の麺です。

桐生のソウルフード

桐生は「うどんの街」 中でも「ひもかわ」は他には無い名物中の名物! 市内のうどん屋さんの殆んどでメニューにラインナップされている。

ひもかわカレーうどん

屋外の販売なので、小さめのカップで売られてました。 

その隣で昔から桐生で愛されている、僕らには「おやつ」的存在だったね。

子供洋食

これが何故「子供洋食」と名付けられたのかは僕にも分からんが、小さな頃から大好きで、今でも自分で手作りで食べている「おやつ」というか「酒のつまみ」にもなるかな? 

蒸かしたジャガイモのソース炒め。 店によってはモヤシやキャベツが入り、そして決め手の乾燥桜海老。それをウスターソースで炒めるの。 これにアオサノリをかけて熱々を頂く。美味いんだこれが! 

ぎゅう天

それからこれ!  「ぎゅうてん」と呼ばれる「子供洋食」と並ぶ桐生2大御当地B級グルメ! 僕らにとっては懐かしの味。 水に溶いた小麦粉に乾燥桜海老やネギ、天かすなどを入れて、鉄板で焼き、ウスターソースで味を付けたもの。「ぎゅうてん」という名が付いているが「牛肉」は入っていない。 「鉄板で“ギューッ”って押し付けながら焼く」から「ぎゅうてん」なのだ!  味や内容的には「子供洋食」や、これも桐生名物の「ポテト入り焼そば」と変わらないポジションなんだけれどね。でもスーパーで売っているほどの桐生名物。しかも普通に美味い! 

桐生は「B級グルメ」の宝庫なんですよね! まだまだ沢山あるんだぁ! そのうち紹介しますね。


「煉瓦蔵」の中では、「桐生織物」と「刺繍」の展示会が行なわれていた。

刺繍工芸

刺繍工芸2

このコラボは絶対に「世界一」だと僕は信じている。 遠い昔、桐生に織物の文化を広めた白瀧姫の伝説が、今でも受け継がれていることを桐生市民として誇りに思う。 素晴らしい作品だ。 値段も凄まじいけれどね・・・


それから、もう1つ桐生市が世界に誇れるモノがこれ。

松井ニット技研の作品

市内の「松井ニット技研」さんの「ニット製品」。

松井ニットの帽子

マルチカラーのストライプを製造するのには、高度な技術を必要とします。 「松井ニット技研」さんの「リブ編み」は、とても優れた伸縮性があります。 もちろん桐生市民にも絶賛され、直売所では「早い者勝ち」で大盛況。しかもこの日はそれが格安で販売されるので蔵の中は人だらけでした。

で、このニット製品は、「ニューヨーク近代美術館 MOMA」のショップでも人気があります。



11月4日。 ファッションウィーク最終日。

この日は毎年恒例の「クラシックカーフェスティバル」が群馬大学工学部キャンパスで行なわれた。今年で7回目。

臨時駐車場から乗り合いバスで群大に向かう。毎年この日は群大周辺は大渋滞する。おまけに向かいの桐生天満宮では「七五三」の参拝客で賑わうから更になんだ。なわけで、僕は臨時駐車場から会場に向かう事にしている。

この日迎えに来てくれたのが・・・

日野U690

ボンネットバス。 まさかこんな物に乗れるとは。 僕が生まれた頃には殆んどが現代風の箱型バスだったから、これはラッキー! 

1964年(昭和39年)製のニッサンU690。というバスで、昭和55年くらいまで岡山県で路線バスとして活躍。 58年から60年に観光バスとして使われていたそうです。 
現在、この型式で公道を走っているのはこれを含めて全国で5台だけだそうです。

乗り心地は・・・

しかもバスガイドさん付き。 市内観光をしながら群大キャンパスへ向かう。 いい経験だったが、乗り心地は昭和の乗り心地。 お世辞にも「快適」とは言えないけど。


今日はここまで。 相変わらず長話で写真ばかりだけれど、長すぎるのもねぇ・・・
続きはまた明日!

おしまい


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Fashion week 2012.

11月3日。 午前6時。まだ薄暗い。

僕は市役所前に居た。

今日は、僕の所属している地元クラブ「渡良瀬ネイチャリングアクト」の恒例行事、「ヤマメ発眼卵無料配布」が行われた。

発眼卵配布


今年も早朝から大勢の市民の方たちにおいでいただき、ヤマメの卵達は引き取られていきました。


発眼卵配布2


今年の卵はこんな感じ。


発眼卵配布したよ


ちっちゃい目が可愛い。 元気に育って渡良瀬に帰っておいで。


約30人くらいの方たちに引き取られ、その後はメンバーで釣り談義・・・かな? 会長のHさんが作ってきてくれた熱々のスープで一息入れる。 僕は、医者から「塩分、カロリー制限」のお触書を頂いているのでスープ抜きの野菜だけを頂きました。

野菜スープで一息

それでもお腹の中からポカポカしてくる。 ご馳走様でした! 




8時頃、僕は先に上がらせてもらい自宅へ。 軽く準備をし、1時間程自転車を走らせに出かける。

いつもの西コース。 岩宿遺跡を越えて笠懸の農道へ。

牛の塔

農道を南下してJR岩宿駅へ。そこから太田市薮塚町へ足を延ばす。 県道の交差点を越え、1㎞ほど走った所で休憩。 これは、「牛之塔」と呼ばれる史跡。

遠い昔、現在の桐生の川内町に園田成家という武士が住んでいました。 成家が28歳の時に出家し、浄土宗の開祖「法然上人」の弟子となりました。6年の修業の後成家は「智明(ちみょう)」と呼ばれ、上人から「故郷に帰り得道した仏の教えを広めよ」と阿弥陀如来像を授かりました。

智明は阿弥陀様を牛の背中に乗せ、遠い故郷の上州小倉の里(桐生の川内町)を目指し、長い旅路に出ました。
そして、何十日も旅を続け、新田郡薮塚(現在の太田市薮塚町)までやってきて、「もうすぐ小倉の里」と思った矢先、旅の疲れから供に旅を続けていた牛が力尽きてしまいました。

息を引き取った牛を「長い間ご苦労だった」と、智明は懇ろに埋葬供養し其処に石塔を建てました。

この「牛之塔」は町の指定文化財となっています。

休憩の後、来た道を戻る。

いつもの「鹿ノ川沼」。 途中で買ったお茶をベンチに座りながら頂く。すると、枯葉を踏む音がする。この日は風が強かったので、釣り客は風裏の対岸に集中していた。

今日のにゃんこ2

足音の主。 ここいらでは「親方」と呼ばれているニャンコ。

「食い物は持ち合わせていないよ」

食べ物おくれ

ジーッとにらめっこの後、「フンッ」ってそっぽを向いて植え込みの中へ消えていった・・・

帰宅後、愛用のカメラを持って再び外出。本当はジッと安静にしていなければいけないんだけどね、兎に角今は動きたいの。でも程々にしているつもりだけどね。無理をしない程度に・・・


我が町は、遠い昔から「織物の街」として日本全国にその名が知られている。と、僕は信じて今日まで生きている。
「西の西陣 東の桐生」と呼ばれ、織物業では全国シェア! が、最近はあまり元気がないようだ。

今年で17回目を迎える「桐生ファッションウィーク」。 今年のテーマは「このまち浪漫」と題して広域での各種イベントが、10月27日から11月4日の9日間で催された。


11月3日。

第33回「糸ヤ通りいらっしゃいませ」に行ってきた。

毎年、GWと秋のファッションウィークに行なわれる町興しイベント。 僕も毎年訪れている。

糸ヤ通りいらっしゃいませ

高校時代の通学路で、馴染みの深い「糸ヤ通り」。ここには、メインストリートには無い昭和の懐かしさが残っていて大好きな場所なんだ。
昔から営んでいるレストランや大衆食堂、惣菜屋さんや花屋さんなどなど、僕なりにはこここそが「桐生市のメインストリート」だと思っているくらい暖かい人情路地裏って感じなの。

イタリアン バルボン

「トラットリア バルボン」 最近出店したイタリア料理のお店。

ここのランチはお得な価格で食べられる。 特にピッツァマルゲリータは絶品! チーズフォンデュもお薦め。ドルチェも種類が豊富で見逃せないですよ! 第1、第3金曜日の夜には、ジャズの生演奏が楽しめる。


ジェラート ミラノ

「手作りジェラート ミラノ」のワゴン。

手作りの本格派イタリアンジェラートが楽しめるお店。 国道122号沿いに最近、新店舗をオープンしたばかり。 僕も夏はよく訪れるお店。この今日は「ドリップ珈琲」を頂いた。


ShuBiuelightnin+αのみなさん

いつも参加してくれる「Shu&Biuelightnin+α」のみなさん。 カッコよく渋ーいミュージックを演奏してくれるんだぁ! つい聴き入ってしまう。


ブラスバンド

地元の中学校のブラスバンド。 みんな上手いなぁ。 道空けてやってね!


キノピー

我が町桐生市のマスコットキャラクター「キノピー」。 モチーフは「ノコギリ屋根」。 通りかかった可愛い女の子と2ショット!


つるかめうどん会の匠

桐生市は「うどんの町」としても名を馳せている。 こちらは「つるかめうどんの会」の職人さん方たちのうどん打ちの実演。 うどん打ちって力いるんだよ!


八百智さんの新鮮ジュース

「八百智」さんのフレッシュジュース。 目の前で作ってくれる新鮮果物のミックスジュース。これがたまらなく美味い! 缶ジュース飲むのが嫌になる程。


群馬の焼きまんじゅう

そして、我が群馬のソウルフード!「焼きまんじゅう」  これを「まんじゅう」と呼ぶのは群馬県民の証!

ハッキリ言って「まんじゅうの概念」を覆すような一品の「焼まんじゅう」。 食べてみれば分かると思うよ。とにかく目茶苦茶はまる「焼まんじゅう」 是非食べてみて!

わたがし食べたい

小さい子供達が一番楽しめる「糸ヤ通りいらっしゃいませ」 この日はお子さん達の我が儘を聞いてあげてください。パパ、ママ方は大変でしょうが、彼らが今後の桐生市を支えていくんです! 今は大目に見てあげてください。 「綿菓子、美味そうだな・・・」


これ以上は長~くなりそうなので、今日はここまで。 続きはまた明日ね!
 
おしまい。


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