気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Exhibition in MAEBASHI city.

2月23日。

今日は前橋市にある「グリーンドーム前橋」に行ってきた。

毎年この季節に開催される「群馬フィッシングショー」がグリーンドームのイベントホールで開かれたんだ。

いつもは高崎市の問屋町センターと言う施設で開催されていたんだけれど、建物の老朽化で取り壊されることになったらしく、今年はここグリーンドーム前橋での開催となった。

群馬フィッシングショー

「久しぶりのグリーンドーム。 BON JOVIのコンサート以来だなぁ・・・」

なんて独り言を呟きながら、イベントホールに向かう。

グリーンドーム前橋

主催の釣り具問屋「嶋屋」さんの社員でいつもお世話になっているKさんと久しぶりに会う。相変わらず元気のいい方だ。 

会場のサブイベントホールは既に満員御礼状態。

とりあえずその人ごみの中に突っこんでいく!

岩井さんのサイン入りベスト

「Pazdesign」のブースで、岩井さんのサイン刺しゅう入りのベストを発見。 なかなかいいデザイン。岩井ファンには堪らん一品なんだろね。僕も欲しくなってきたよ。 ただ、いらないポケットが多すぎるような・・・


Bassdayのブース

「Bassday」のブースで、知人のインストラクターHさんに会う。 いきなり「またフライ欲しいなぁ」 お任せください。

Bassday 害虫ルアー

この人のアイデアは突拍子無く、いつも面白おかしく、で、良く釣れるルアーを考え出す。
今回はみんなの嫌われ者「害虫シリーズ」 「カマドウマ」所謂、便所コオロギだ。こんなもの鱒だって食わないんじゃ・・・なんて思っちゃうよ。
あと「茶羽ゴキブリ」 これも嫌われ者っていうより釣りの餌としても絶対に使いたくないよね。



LITTLE PRESENTSのブース

僕も愛用している「LITTLE PRESENTS」のウェーダー。 今年はウェーディングシューズを新調しようと思う。ウェーダー自体もサイズの小さいものに変えないとキツイかな。 痩せたものでね・・・

TIEMCOのブース

「TIEMCO」のブース。 スタッフのHさんと会う。 で、オイカワSPの事を聞く。 今年使ってみたいロッドだ。

TIEMCOフライロッド

真ん中の黄色っぽいロッドがそれ。 #1指定の面白そうな一本。 多分買っちゃうと思うな。

SightMaster新製品

我々フライマンの強い味方「SightMaster」 この偏光グラスのおかげで釣りが変わったと言っても過言ではないくらい高スペックのサングラス。 見え方が違う! で、僕の好きだったモデルの再販を願うんだけど、無理かなぁ? カタログ落ちしてしばらく経つものね。 

ロデオクラフトのブース

「ロデオクラフト」のブース。 ここのルアーをデザインしているA君。 実は僕の小学校時代のクラスメイト。
彼はその当時から釣りの技術は一目置ける存在だったね。 上手いんだ! 彼の影響は大きかったね。僕も学ぶことがいっぱいあったからね。で、お互いこの歳まで釣り好きでいられた訳だ。 アクティブさでは彼には敵わないけどね! お互い頑張ろうね!


シマノのブース

「シマノ」のブースでは、タックルよりもインパクトがあった魚のレプリカ。 こんなの釣れたら面白いだろうね!

スミスのブース

「スミス」のブース。 僕もルアーをやっていた時にはBOXには入っていたルアーもあったね。ここのは価格安くて好きだったね。 もう何年もルアーやってなかったけど、またボチボチ始め出したんだ。

で、いろいろ回ってみて、ひと通り廻ってみたもののあまり目を引くような物も無く、昼頃グリーンドームを後にする。

で、午後の予定。「館林市へ向かう」

途中、腹が減ったのと、トイレタイムで「道の駅 おおた」に立ち寄る。

施設内のお土産屋でちょっとお買いもの。

うずら庵のチョコと胡桃のムラング

邑楽町のお蕎麦屋さん「うずら庵」のオリジナル商品「蕎麦の実ムラング」 僕もお気に入りのお菓子。それの別バージョンを今日は購入。 明日のおやつに頂こうと思う。

行田名物ゼリーフライ

で、昼飯がまだだったので、海苔巻と稲荷寿司のセットパックと写真のこいつを購入。
埼玉県行田市のご当地グルメ「ゼリーフライ」 ただ僕は塩分制限があるので「ソース無し」で買わせてもらった。10円割引してもらっちゃった。 で、食べた感想は、「・・・・・ 気の利かないコロッケ」って感じ。不味くは無いけど、あとは暫くはいいやって感じかな。 「稲荷寿司パック」は、意外と塩気が無かったので安心して食べれた。ちょっと甘すぎだったかもね。でも美味しかったよ。ご馳走様でした。


国道354線で館林市へ。

いつもお世話になっている「大島まんじゅう屋」さんへ。

今日は桜餅と、僕の大好物の「草餅」を購入。 それと「スイートポテト」も購入させてもらった。

大島さんちの草餅と桜餅

「草餅」は僕の一番の大好物! 春はこれを食べないと始まらんのだ! 僕が春を感じるのはこれを食べてから。蓬の香りが抜群で、しっとり柔らか。 あんこ入りもいいけれど、僕はきな粉をかけて食べるタイプ派。

大島さんちのスイートポテト

で、「スイートポテト」 サツマイモ大好き人間の僕には一番のご馳走! これ一つあれば「お手」しますよ!

それと、「春日まんじゅう」をお土産で頂いてしまった。僕のお袋殿の大好物なもので。 おまけに「野菜」もお土産で頂いてしまいいつもながら恐縮しまくりです。 ご馳走様でした。

それから、今度は栃木県佐野市へ。

「アカサカ釣り具」で、足りなくなった材料を仕入れる。
「ジーロン」のダークカラーと「グースバイオット」のロードアイランドレッドのカラー。まだ使ったことのない色なので、指の傷が治り次第製作に取り掛かろうと思う。 あっ、実は先日左手人差し指を怪我してしまい、「マテリアルの固定」や「スレッドが引っ掛かり切れてしまう」などの障害が発生しているので、しばらくはタイイングは中断している。 
なんて、暢気なこと言ってられないよね! 解禁はもう直ぐだってのに、フライの補充が充分じゃないんだ。弱ったなぁ。


今日はこんな感じで、一日中ウロウロしていた訳です。 偶にだけれど、放浪癖のある僕でした。

おしまい

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a Historic Battlefield.

2月22日 金曜日。

急遽仕事が休みになってしまった。

今日は「ぐんまちゃん」の誕生日。 我が故郷の愛でるべきゆるキャラ。 ってそんなことは置いておこう。


普段通り午前6時に起床。 あまりにも寒い朝だったのでエアコンを入れる。

部屋が暖まるまでキッチンで熱々の「きのこと鶏肉の雑炊」を作る。 流石に炎の前は暖かい。

ゆっくり朝食を摂る。 前の晩に作っておいた「ブロッコリーを添えたポテトサラダ」もやっつけて、それから身支度を整え、愛車の「満腹号」の洗車をおっ始める!

綺麗にシャンプー洗車し、ワックスをかけ、タイヤにもワックスをかけてやる。 ピカピカになる。

一休みして午前10時に出発する。

今朝の袈裟丸

寒いはずだよね。 今朝のニュースでは青森県で5mも積もったらしいし、ここ群馬でも山は白く化粧をしている。袈裟丸山も綺麗に雪化粧。今年はここの麓の川に行けるだろうか? 期待を膨らませる。

いつもの笠懸の丘を目指す。 で、養護学校の前にて小休止。手前に強烈な胸突き八丁が在るものでね。

八ヶ岳見えた

遠くに薄っすらと八ヶ岳連峰を眺める。「千曲にも行きてぇなぁ~」 などと独り言。 3年くらい行ってない千曲川ももう解禁を迎えている。尤も僕が行く季節は4月くらいが恒例なんだけどね。

丘陵を下り、隣町新里町へ。 上毛電鉄の新里駅でトイレタイム。それから新里中学校方面へ。

百舌鳥

畑の中の道を選んで景色を眺めながらのんびりとライド。 目の前の桑の木に百舌鳥を発見。ってそんなに珍しくもないんだけど。
今日は「バードコール」を持参していたのでちょっとばかりからかって遊ぶ。百舌鳥ヘンテコな音に戸惑っている様子。


山上城址公園

「山上城址」以前にもここを紹介したことあったけど、まぁ改めてってことで。

藤原秀郷公(俵藤太)の流れを組む足利成行。その二代目「山上五郎高綱」により築城されたと伝わる「山上城」 
高綱の子 高光は源頼朝の家臣だった。 山上高綱の子孫代々に渡りこの地域を領し、上杉氏が関東管領の頃には東上州の最も重要な城だったと伝えられている。
が、時は戦国時代。 甲斐の武田 越後の上杉 小田原の北条など戦国大名武将が群雄割拠していた。その動乱の中で、16世紀末 甲斐の武田信玄の子 武田勝頼に攻められ落城し、廃城となった「山上城」
現在は群馬県指定史跡に指定され、「山上城址公園」となっている。

山上城本丸

「本丸跡」 ここが戦国の動乱で多くの武人達が散って行った場所だったなんて、ここを訪れる人、ここで遊んでいる子供たちは恐らく知る由もない事だろう。 特にここの麓の幼稚園に通う園児達には「遊び場」なのだろうし、大人になればその事実を知り、古の出来事に思いを馳せる子もいると思う。
僕など、自分の故郷にそんな歴史の傷跡が残っていることに悠久の時の流れを感じノスタルジックな気分に浸っている。

三の丸広場へ。

三の丸の蝋梅

ここ山上城址公園は花の公園としても有名で、この季節は「蝋梅」が甘い香りを漂わせている。

夏は紫陽花がいいんだ。

蝋梅咲いた

よく観察してみると、ここの蝋梅には何種類かあり、「原種」に近い種類の蝋梅も植わっている。赤っぽいやつがそうみたいだよ。

三の丸広場の芝生の上に腰を下ろす。お茶タイム。 

鶫おった

目の前を「鶫」が横切って行く。人が虐めないからここを訪れる鶫は人を恐れない。 

それから二の丸、本丸を巡り静かな林の中を歩く。

昔の滑り台

「随分と古臭い滑り台だね~」 昭和の忘れ形見。「今、これで遊んでる子供いるんだべか?」 昔は最新遊具だったのだろうが、このクオリティの低さに暫し感動を覚える。

謎の遊具

そしてここ山上城址公園には、このような「謎の遊具」が多々存在する。 謎と言うか、見た目で遊び方が判ってしまう物凄く単純明快過ぎて「他に遊びようが見つけられない」そこが謎の遊具なのだが、「これしか遊びようがない。と言うかこれで遊びと呼べるのか?」としか言えないようなものばかり存在するんだ。軽く珍百景している古の遊具を横目に二の丸を経て三の丸に戻る。

現代の滑り台

これこそ「21世紀の滑り台」 今はこれっしょ!

それから・・・

なぜサイが・・・

がいたり・・・

牛いたぞ

がいたり・・・

ギリギリ猿

これ「猿」として認めていいのか? 右はぎりぎり妥協して「猿」としてやろう。 問題は左のこいつだ!

「絶対違う生き物」 熊とも犬とも言えない世にも奇妙な生物の石造。 まるでインカ帝国の遺跡などにある形容し難い謎の石造のようなこいつ。 で、フッと思い出す。
「そうか! こういうのが“キメラ”ってやつなんだろう!」

見るからに不気味なブサカワ石造に悪態を吐きつつ、山上城を後にする。

次にこの山上城の隣の古城跡「膳城址」に向かう。

膳城址

前橋市粕川町にある「膳城址」

室町時代からの丘城。 ここも戦国時代の洗礼を受けている。

膳城本丸跡碑

三善康信の子孫という善氏の居城であった膳城。築城時期は15世紀中頃と推定される。長享元年(1487年)には既に存在したらしい。
文明12年(1480年)頃、佐野昌綱により落城するも、城主の善三河守は横瀬業繁の援助で帰城、以後太田金山の由良氏(横瀬氏)の影響下に入る。
永禄5年(1562年)越後上杉方に降る。
元亀3年(1572年)、城主の善宗次が上杉謙信の下野国小俣城攻めに参加中討死。その子・春松丸が継ぐが、反攻してきた小俣城方の北条軍により落城。春松丸は厩橋(前橋)へ逃亡し膳氏は没落する。
天正2年(1574年)上杉方に占拠され、木戸忠朝が入る。
天正6年(1578年)上杉謙信の死去によって後北条氏に属し河田備前守が城主となる。
天正8年(1580年)、御館の乱のなかで武田勝頼は上杉景勝を支持、上杉景虎派の厩橋城を制圧しそのまま赤城山南麓の大胡城・山上城・伊勢崎城を攻略していた。攻略後、武田勝頼軍は人心安定のため平服のまま各地を視察し、膳城付近を通過した。当時膳城では酒宴が行われ喧嘩沙汰も起きており、武田軍を見た一部城兵が激高、武田軍に攻撃を仕掛けてしまった。この結果、武田勝頼軍の反撃を受けて膳城は落城する。河田備前守や城代・大胡民部左衛門この時が討ち取られる。 これを「膳城素肌攻め」という。この落城後、廃城となったと伝わっている。

まぁ、ざっとした年表。膳城にはこんな歴史が残っているわけで、ここも山上城とほぼ同じ時期に活躍していた城だったんだ。

膳城本丸広場

現在の本丸。 今日ばかりか普段から訪れる人など殆どいない。寂しい城跡なんだ。 せいぜい地元の子供たちが遊び場として使っているくらいだろう。 故郷の歴史に触れるといろいろなことが分かってとても面白いんだけれどね。

上毛電鉄膳駅

さらに前橋方面へ走る。 上毛電鉄「膳駅」 ここは無人駅。 西桐生駅と中央前橋駅を結ぶローカル私鉄。

駅を越え、今度は伊勢崎方面へ。

町道352号線を南下。 この町道沿いには、戦国時代の城跡が多く残る。 「毒島城址」「赤堀城址」「天幕城址」などを過ぎ、県道76号に出る。
今度はそこを前橋方面へ進む。 向かい風がちとシンドイ。

産泰神社

僕がここを訪れても別にどうにもならないんだけれど、一応、群馬県指定重要文化財なのでちと寄り道。

「産泰神社」 ハッキリ言います! 安産、子育ての神社っす! 独身の僕にはな~んにもご利益など有るもんじゃない。 男の僕が「安産祈願」などしようものなら、それこそ世の末だよね。 西から太陽が昇るってばよ~!

産泰神社拝殿

「産泰神社」は社伝では日本武尊の東征の折りこの地に勧請されたと伝わり、「履中天皇元年鎮座」とも言われている神社なんだ。なんでも小田原北条氏の乱で焼失したとも言われている。ハッキリしていないみたいだけどね。

主催神は「木花佐久夜毘売命 このはなさくやひめのみこと」 「大山祇命 おおやまづみのかみ」の娘で天孫瓊瓊杵尊に求婚され一夜の契りを結び懐妊する。が、国津神との不貞を瓊瓊杵尊に疑われ、産屋に入ると出入り口をふさぎ、自ら火を点け、燃え盛る炎の中で「ホデリ命 海幸彦」「ホスセリ命」「ホオリ命 山幸彦」の3人の子供を無事出産した。
猛火の中で無事に出産したことから木花佐久夜毘売命は“安産の神様”と考えられるようになる。
因みに霊峰富士山の浅間神社もこの神様を祭っている。火山である富士山も炎つながりなんだろうね。

胎内廻り

「安産胎内くぐり」 の岩山。 拝殿の裏に位置する岩山に存在する天然の洞窟。
今から13万年前に起こった赤城山の噴火に伴った「石山なだれ」により誕生したと盤座がある。太古より信仰の土地であったんだって。上と下に2ケ所洞窟があって、なかなかのパワースポットとして名を馳せている・・・のだが、現在は崩落の危険性があるとのことで立ち入り禁止。

詳しいことは公式ホームページがありますんで、そちらをご覧になるとよく判るみたい。



粕川

桂川と袈裟丸

粕川と桂川 どちらも一級河川。赤城山を水源としている川で、最上流部ではヤマメが生息しているし、粕川はその水源が赤城山小沼(この)で、竜宮伝説が残っている。 で、この両河川では僕自身も尺近いヤマメを釣ったことがあるが、今は居るんだろうかねぇ? もう通わなくなって20年くらいになるしさぁ・・・


今日は約3時間程満腹号で走り回った。30㎞ほどの走行。

明日は前橋に行きます。

おしまい

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Preparation.

2月17日。

昨日、一昨日の強風も今日はかなり穏やかになり、ただ気温はあまり上がらなかったけれど、取りあえず自宅を出る。

飛行機雲


今日は、もう間もなく解禁を迎える渡良瀬川の下見をしてきた。

午前10時30分、自宅を出発。 先ずは「団地裏」のポイントへ。

渡良瀬団地裏

渡良瀬川でも人気のマッチング・ザ・ハッチの楽しめるポイント「渡良瀬団地裏」

ここは流れが緩やかで水棲昆虫も豊富。 特にシロハラ、フタバ、オオクマ、アカマダラ、エラブタなどなど様々なメイフライのスーパーハッチも珍しくないので、渡良瀬フリーク達の溜まり場になっている。僕もその内の一人だけど。 バックスペースも広いのでアプローチしやすい。 気合を入れて対岸に渡れば目立つこと間違いなし!

シーズン中は、誰か必ず立ち込んでいる場所。  今日はさすがにライズは無かったけれど、解禁前でもライズの確認ができるんだ。今日は寒過ぎた。


西高校裏

「西高校裏」 ここは「団地裏」のすぐ上流側の場所。 右岸側にはテトラポットが入っていて魚達の避難場所にもなっている。 以前発売されていたS見さんのビデオ「ライズ攻略」でも紹介されている。
右岸側からだと流芯の向こう側でのライズを狙うことになる。かなり強い流れなので、これを攻略できた人だけが美味しい思いを味わえる場所。 無理だと思ったら、対岸に渡って静かにアプローチするしかない。車を停める場所が無いので徒歩で上流側の「相川橋」を渡り、玉石の転がる河原を歩いて行くしかない。足音を立てたらお終いだけどね。 今日はカルガモの群れが遊んでいた。

相川橋

「相川橋」 直下は水深が浅いが、玉石周りに魚が付く。 ただ、大きな鯉も付いていたりするので、そいつらを蹴散らすとヤマメ君たちはサヨナラバイバイになってしまうよ。 僕はここでスーパーイブニングを楽しんでいる。 所謂「夜釣り」 対岸の川内町側の流れの橋の街灯に集まる昆虫を狙っている奴らが居るのでそんな時に僕の出番になるのね。
最近は「出不精気味」なのであまりやっていないけれど、ツボにハマるとめちゃくちゃ楽しい。ただ辺りは真っ暗なのでキャスティングには要注意。 狙いは5月位からのヒゲナガのシーズンかな。

水鳥流れてきた

「相川橋」より上流。 川の中に潜む岩盤が見えてくる。 この岩盤に大物が張り付いていることが有るんだけれど、みんなして突っつくものだから滅多に釣れない場所。 運が良いとヨンマル以上が飛び出す!
今日は、「ホシハジロ」が1羽だけユラユラと漂っていただけ。

C&R区間

昨年より設けられた「C&R区間」 設定場所にはこの立て看板があります。このエリアではC&Rはもちろん、バーブレスフックの使用、ルアーの場合トリプルフック禁止などのレギュレーションが設けられているので注意。魚籠などをぶら下げていると注意されますよ~!
詳しくは両毛漁業協同組合ホームページをご覧ください
こちら↓
両毛漁業協同組合ホームページ


女淵周辺

「女淵」と呼ばれている場所のあたり。 ここいら辺は僕が所属している地元クラブで以前成魚放流をした場所。
見た目パッとしない場所だが、意外に美味しかったりする。入渓するときは護岸が滑るので気を付けて。

今日は風が時々強く吹いて、プールでは水面がざわつくことが良く有った。 さすがにこんな日はユスリカのハッチは無く、有ったとしても水面に出た瞬間ブッ飛ばされていることだろう。 土手の上も散歩をしている人も少なく今日あった人は3人。 が、人よりもゴミが目立って気になって仕方がなかった。特に目立つものだけは回収してきたけれど。 かつては犬の散歩をしている人が、飼い犬の粗相をそのまま残していくことが頻繁だったけれど、近頃はマナーの良い飼い主さんが多いので、土手の上に転がる巨大なヒゲナガラーバは見かけなくなってきた。
「昔は良かった」なんて釣り人は言うけれど、土手の上に関しては「昔は酷かった」なんだ。フェルト底で踏ん付けると堪らんかったよね。


蕪町

「蕪町」 通称“かぶっちょ”と呼ばれているところ。僕の自己レコード43㎝はここで出している。
最近はあまり聞かないけれど、解禁直後か5月以降のイブニングなどは結構狙いめかも? ただしC&R区間ですので持ってかないでね。

ここから上流の右岸、テトラポットエリアも狙い目。 この辺りでは年間で2ケタの尺物も出した経験もあるし。けど、テトラ周辺は足場が悪く、滑って落っこちると“ひでぶ”になっちゃうから十分注意してね。どちらかと言うとルアーの方が攻めやすいかな? 5~7㎝のミノーなんかがいい釣果を出しているよ。


それから町道に出て、今度は下流方面に向かう。

市民広場前

「市民広場」 ここは渡良瀬川一番の人気ポイント。成魚放流もここで行う。車で河川敷内に入れるし、入渓も楽。バックも広くてライズもガンガン弾ける。 ただ、餌釣りも入るのでその場合は譲り合ってね。
生憎ここでもライズは確認できなかった。 いっぱいあったのはゴミ。 不法投棄なのか、遊びに来た人が置いて行ったのか知らないけれど、とにかく沢山のゴミ。コンビニ袋や空き缶がわんさか。 せっかく遊びに来たのだからせめて遊び場だけは綺麗にしていって欲しかったなぁ。ガッカリ。 今年のクリーンアップも忙しいぞ!


富士山下

通称「上電鉄橋下」 富士山下と言う所。 ここでも成魚放流をやったことあった。 が、昨年は流れてきて欲しくないモノまでが流れてきた場所。 だけど、尺物も出ているから人気のある場所なんだ。 
今日、久しぶりにここに入ってみたら、イノシシが掻き回した跡が凄まじかった。

上毛電鉄

丁度電車が駅に入ってきた。今日のグリーンフェイス。 黄色や赤もあるんだ。 


両毛線鉄橋下

その更に下流側。「両毛線鉄橋下」 ここもマッチング・ザ・ハッチの名所。 この場所の流れ込み付近、河原に下りてテトラポット地帯を抜け、右岸の護岸の先が美味しいポイント。解禁直後に大型が出る場合が多々ある。
一昨年はそこで60オーバーの年越しレインボーが飛び出している。

ここでいったん休憩。 馴染みの釣具屋に立ち寄り一服。

30分ほど休憩してから今度は「錦桜橋」を渡りいつものサイクリングロードへ。

「昭和橋」を渡って広沢町に入る。国道50号の裏道を「松原橋」まで下り、そこから今度は山側の道に向かう。

国道50号の高架を潜り、山側の道へ。ちょっとした坂道を上り「賀茂神社」方面へ。

自動車博物館

広沢町にある「自動車博物館」 大谷石作りののこぎり屋根のミュージアムは築70年以上。ここのオーナーが趣味で収集した歴代トヨタ車の展示をしている。 入館料500円。 ただ2月中は休館だって。

賀茂神社

「賀茂神社」 広沢町の住宅地の中に鎮座する神社。

創立年代は不詳だが、社伝によると崇神天皇の御代、「豊城入彦命」が山科国の賀茂神を勧請したと伝わっている。

 延喜式内 「賀茂神社由緒略記」 祭神 「賀茂別雷神」 
「玉依姫命」「経津主神」「武甕槌神」「建御名方神」「素盞嗚命」「白滝姫命」「宇迦之御魂神」外二十柱。

 神紋 「二葉葵 祭神追記」

周囲の式内社には、美和(三輪)、火雷(葛木坐火雷)があり、ほかにも、倭文(葛木倭文)長柄(葛木の長柄)など、大和国から勧請されたと思われる古社が多く、当社も葛城の鴨からの勧請ではないかと考えられている。

合祀の祭神が多いのは、明治の合祀による。明治42年、村社尾羽張神社、無格社下加茂神社、無格社菅原神社2社、無格社経津主神社、無格社諏訪神社、無格社稲荷神社、無格社大山祇神社2社、村社賀茂神社10社を合祀。

神紋は二葉の加茂葵で京都の賀茂社と同じだが、微妙に違っているんだ。まぁどうでもいいみたいだけれど。

賀茂神社2

広い境内。 正面に社殿。右に手水舎。 左に神楽殿や八坂神社などがある。

賀茂神社3

境内の左手奥に、「賀茂祭祀遺跡」と書かれた森がある。で、奥の階段の上に「豊機社」が鎮座。社殿の後ろに意味ありげな謎の石祠が鎮座する。

賀茂神社本殿

これが「本殿」 本殿を取り囲むように備えられた白い彫刻がとても印象的。素晴らしい本殿。

今日のにゃんこ

お参りをし、境内の社殿を一回り。神社鳥居前の案内板の前で出会った「にゃんこ先生」 寒い中、風の当たらない日向を見つけて微睡んでいた。

ここ「賀茂神社」周辺には、遺跡なども残されていて、散策にはお勧めだ。

案内板

詳しいルートは、神社前の案内板を見てね。

彦部屋敷

「賀茂神社」のすぐ隣。 「彦部屋敷」 戦国時代からの豪族のお屋敷。
昭和51年5月7日に群馬県指定史跡に指定され、平成4年8月10日には国指定重要文化財に指定された桐生市の宝。
こちらのHPもあるので検索してみてね。

それから一路前橋市方面へ国道50号線を走る。

阿佐美沼

「阿左美沼」 現在はほぼ満水状態。 今日は若い男の子が2~3人バス釣りをしていたが、風が強すぎて釣り辛そうだったね。で、ルアーを投げるのはいいとしても、サミングをしていないから糸フケが出ていた。あれじゃそのうちトラブルぜ。ってアドバイスしてやろうと思ったけれど、結末が面白そうだったのでやめた。それに今日のコンディションでは釣れそうもなかったからね。

午後2時30分頃自宅到着。

帰宅後、バイタルチェックをし、少し遅めの昼ご飯。それと出発前に家に届いたお裾分けを頂くことにする。

僕の家のすぐ近くに住んでいる親戚の旦那さんがフレンチのコックで、今日はこんなものを頂いた。

今日のおやつ

「パウンドケーキ」 チョコチップと焼リンゴが入ったやつ。 ホットココアと一緒に頂きました。すげぇまいう~! 
昼ご飯は「葱をたっぷり入れた玉子丼」を作った。味薄い・・・


今日の毛鉤作りは目標の30本のノルマ達成。 今日はシロハラコカゲロウとヤマトコカゲロウのパターン15本ずつまいた。


さて、「必殺」始まったから今日はこれでおしまい

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a Tyer's High! PART-Ⅱ

2月16日。

あっ、時計の日付変わったから17日だね。 日付跨ぎって事で。


一昨日に続き「赤城颪」が絶好調だった昨日。 午前中に近所のスーパーに買い物。食材を仕入れる。

帰宅後はいつものように作業机に向かう。 前日の「ミッジ」の続きで極小の世界にどっぷりと浸かっていた。

#29 ミッジアダルト

最近、目が良く見えなくなってきたような気がする。 どうやらそろそろ老眼が始まってきたような気配だ。 気のせいだとは思うのだが、尤も、タイイング中はメガネを欠かせない自分。乱視が入っているのでメガネ無しでは精密作業が困難なのだ。 あまり見せたくない僕のメガネ姿。以前友達から「助平そうに見えるぞ」と言われてから、それとなくコンプレックスを感じているのである。 気にしなければどうと言うこともないのだが、随分前に作った黒縁メガネはハッキリ言って「時代遅れのトンボメガネ」であり、かつて流行った「アラレちゃん」を彷彿させる。 が、作りに行くのが面倒臭いのでそのまま現在まで使っているわけだが、もういい加減新調しようかな?と思っていたりもする。 まぁ、どうでもいい事なんだけどね。

とりあえず「♯29 ミッジアダルト」を巻く。 風の無いプールでこいつらのハッチが有ればかなりの確率で美味しい思いが出来る・・・はず! と、今日までそう信じて毎年BOXに入れているのだが、あまり活躍の場が無いので今日は10本程巻いておいた。


#27 ミッジアダルト

同じく「ミッジ・アダルト ♯27」 こちらの方が出番は有るかな? 渡良瀬川では、割合的に少々大型の「ヤマユスリカ」が多い気がするのは僕だけだろうか? ちょっとばかりボリュームのあるユスリカパターンの方が良く釣れる気がするのね。


#18 アカマダラ・ソラックス

こいつは4月辺りから出番の多い「アカマダラカゲロウ」のパターン。 ボディにRIRを使っていて少しばかり太めのフライ。 ♯20のパターンも巻いておいた。 最近小型のハッチが時々あるので、この大きさも追加巻きしておいた。


#16 ヘアーウィング・ダン

僕の大好きなパターンで、特に遠征した時にはパイロットで使用する「ヘアーウィング・ダン」 こいつは♯16だったかな? シーズン中はグリーン系とクリーム系、ブラウン系など各色を♯18~#12までをほぼ1BOX分は巻いておいてある。今日は一昨年の残りの追加巻き。 それでも30本は巻いたかな?

#16 キール・カディス

「キール・カディス」 これも各サイズ、各色、で揃えてある。 フックポイントが上を向いているので水面下へのプレッシャーを極力抑えることができるね。 実際、このパターンに出てきた魚は8割は疑いなく食ついて来ているし、何を流してもシカトしてきたスレマスをこいつで仕留めた経験もある。 カディスパターンでは僕が最も信頼しているパターンかな。これもボディにRIRを使用。見てくれが綺麗なので良く使うのね。


フック買って来た

午後1時過ぎ。 少し遅い昼飯を食う。今日は「カレー風味 おっ切り込み」を作った。群馬の郷土料理「おっ切り込み」 子供の頃から大好きな煮込みうどん。 僕の場合は塩分を極力抑えて作るから味もかなり薄い。が、慣れてくればこれで十分美味しい。 写真は載せません。思いっきり雑に作った料理なので、見てくれが悪すぎてさぁ・・・

昼飯を食い終わってから、材料の買い出しに出かける。 

昨年から(と言っても昨年は殆ど釣りに行けなかったけれど)気に入って、僕自身が使うフライにはこればかり使っているのだけれど、「TMC112Y」の♯21が終わってしまった。 ついでに栃木の友達の所に用があったので道すがら立ち寄った佐野市のA釣り具にて100本入りを補充。おまけで「グースバイオット」のオリーブカラーも購入。 「グースバイオット」は僕の場合、大体1袋買うと半年くらいで終わっちゃうので良く買うマテリアルなんだよね。
友達からは「普通、こんなもの1年くらいじゃ終わらねぇぞ!」と言われる。 当たり前だ。こいつを使ったパターン。お前らが使っているのは僕が巻いたやつじゃねぇか! お前ら巻かないからだろう? 僕のBOXから度々姿を消すバイオットボディのフライ。 僕の地元の仲間が黙って拝借しているのを僕が知らないと思っているのか?

な訳で、何時も追加巻きを強いられる「ヘアーウィング・ダン」などのバイオットボディパターンなのである。


#15 ライトケイヒル

時々はこんな「トラディショナル」なパターンを巻くんだよね。 結構いい結果を出してくれるから気に入っている。 フライフィッシングの先人たちが考案したパターンこそ本当に信頼できるのかもしれない。 釣れなきゃ淘汰されているはずだものね。 今日は「ライトケイヒル」と「アダムス」と「マーロックス・フェイバリット」を各10本ずつ巻いてみた。 「マラードウィング」も終わっちまったよ。また買ってこなくちゃ。

#14 ヘアーウィング・パラシュート

で、さっきまで巻いていた「ヘアーウィング・パラシュート」

流速のある場所ではこいつの出番。 視認性が良く安定感も良好。 エルモンのハッチがあるときは良く使う。
で、こいつもちょくちょく僕のBOXから知らないうちに姿を消すのである。 まぁ、約1名を除き勝手に持っていく奴らはそれなりの見返り(現物支給だけれどね)を寄越すので、少々のことは目を瞑ることにしているけれどね。 少々の事じゃあねぇんだけどさぁ・・・ こう見えて、結構、面倒臭せぇんだけど! まぁ好きだからいっか・・・!


さて、今日は目を酷使しちゃったので疲れが溜まっている気がする。 だから、もう寝ます。またね!

おしまい

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a Tyer's High!

2月13日。

恐らく風邪をひいてしまったのだと思う。 入院以来の発熱。37度8分。

大事をとり仕事を休む。 が、午後には38度超え。 耳鳴りが凄い。血圧も上がり気分が悪い。

掛かり付けのクリニックに行く。 Dr.に叱られた。「風邪はダメだって言ったろう!」

外は大風。 僕は風邪。 なんてこった! 薬を飲んでベットで幽体離脱状態。 ヘロヘロにはなってないけどね。


翌14日。今日。

バレンタインデーのニュースで、早朝からTVが盛り上がっている。 チョコなんて暫く貰ってないなぁ・・・
まぁ、あまり興味ないけれどね。チョコよりも普通の飯の方がいいものでね。お付き合いしている女性も「ホワイトデーはご飯がいい」ってほざいているし。

今朝も少し熱が有り、仕事を休む。 幸いインフルでは無かったが、万が一のことを考えてね。

葱をたっぷり入れた雑炊で朝食。 薬を飲んで再びベットへ直行! 

午後には熱も下がり、いくらかは気分も良くなってきた。

自室のTVはアンテナに接続していないので、DVDを観て過ごす。 で、少し体を動かそうと思い机に向かう。

体を動かすと言っても、実際動かすのは指先だけ。 もう直ぐ解禁を迎えるのでそろそろ補充しなければって事でね。

フォローティングミッジピューパ #20

先ずは「フローティング・ミッジ・ピューパ」 春先からシーズンを通して必携のパターン。 今日は#20を巻いてみたけど、これも各サイズを巻いておく必要があるフライだ。

レシピは CDCとコパーワイヤーとTMCモノスレッドの黒だけ。実に簡単。スレッドのボディだから太さに注意して巻けば誰でも簡単に巻ける。カラーを変えてバリエーションを増やすのね。CDCの量は多めに付け現場にて調節するといいよね。

ミッジ巻き巻き中

一応、大型BOXに目一杯ミッジは巻いてあるんだけれど、小分けをするのも面倒だし、折角だからもう1BOX巻いてみることにした。 こっちの方が面倒な気もするが・・・

スパダン巻き巻き中

「スパークル・ダン」 こいつは良く釣れるパターンで、僕の所属するJFFでも人気のあるパターン。 簡単だし、量産に向いているし、で、良く釣れる。 BOXの中には必ず入れて置きたいパターンだよね。


フローティングニンフとか

これは僕のお気に入りパターン。「フローティング・ニンフ」

僕はこれをパイロットフライとして使うことが多い。 何故なら「探り」を入れるくらいならば「最初から一発で決められる」フライをチョイスするのが僕のやり方。 完全に浮かせるフライよりも半沈みフライの方が反応良いからね。

中央のやつは「ウィングケース」を省略してみたやつ。 できるだけ簡素化し無駄なマテリアルを減らすと同時に量産できるフライを目指しているわけで、使用した結果「釣果に変化無し」の結論を得ている。
ウィングケースを付けるとフライが引き締まるが、自分で使う物の場合は極力簡素化を目指す。
隣のやつはCDCをウィングケースに見立てて付けたもの。 流れの強い場所で使う浮力重視の物。

メイフライ各種

「CDCダン」や「スペント」「裏ハッチ」などに対応するメイフライパターン。 これは渡良瀬川では欠かせないパターンで、僕の実績№1 一昨年はこればかり使っていたなぁ。通称「ハンギング」 水面の表面張力を破れず水面下でハッチしてしまうことが渡良瀬川では良く見られる。 水質の関係なんだろうと思うのだが、もう随分前からこういった状況が渡良瀬では起こっている。 魚にとっては好都合なのだろう。 ご飯を食べるのに危険な水面に出ることなく捕食できるのだから。 が、そこの裏を取って邪な釣り師がそんな奴の偽物で仕留めてやろうなんて考えている。いい迷惑だろうが、そんな駆け引きがなんとも楽しいんだから仕方がない。
お魚クンたちは気を付けて欲しい。悪意の溢れる釣り師が漏れなく付いてくる偽物には注意したまえ! 

補充しなくちゃ

昨年は病気のお蔭で満足に釣りに行けなかったし、まぁお蔭でフライのロストも少なかった訳で、今年用のフライはそれ程沢山巻かずに済みそうだ。 が、僕の場合は「フライタイイング=生活の一部」になってしまっているので、毎日20本は必ず巻くようにしている。(巻けない日もあるけれどね) 
結果、年間約7000本は巻いてしまう。  が、そのほとんどが人の手に渡って行っている。
これは今まで内緒にしていたのだが、「いろいろ巻いて自分で使わず人に使わせて結論を得る。」
何故ならば、「釣りに行くのが面倒だから」 本当はこんなことを言うのは僕のフライを譲った人に言ってはならんことなのだろう。「実験台」として協力して頂いているのだ。 

フライマンが最近減少傾向にあるのは、僕が思うに「面倒なことが多すぎる」のだと思っている。

ルアーのような手軽さが無く、いざ釣りをしようとしても、それなりのトレーニングが必要だということ。

そして、釣りをするのに毛鉤を沢山巻かなければならない煩わしさ。 これが減少傾向の原因だと思うんだ。

一番面倒臭いもんね。毛鉤作りって。 でも、「タイイング」なんて仰々しい専門用語を使うから面倒臭く聞こえるけれど、僕はタイイングにチャレンジしようとしている初心者の人たちには「学校の図工の時間だと思えば気楽だよ」とアドバイスしている。 つまり、小学生でも出来る簡単な作業ってこと。
だって、一本の糸で一本の鉤に様々なマテリアルを巻き付けて「虫」っぽくさせればいいんだから。
別に綺麗に、完璧に巻く必要はないと思う。 要は魚が釣れれば僕ら人間の勝ちなんだからね。

確かに美しいフライで美しい魚を釣るって言うのがフライフィッシングの最大の醍醐味なんだろうけれど、そこをゴリ押ししていてはどんどん毛嫌いされてしまうと思うし、益々フライ人口は減ってしまうと思う。

誰でも気軽にエントリーできる釣りとしてのポジションを確立したいというのが僕の考え。 釣り具メーカーのT社でも、初心者向けに誰でもトライできるように専用のタックルも販売されているし、それを切っ掛けにフライを楽しめる釣り人がどんどん増えてくれることを僕は願っている。

だって、こんなに楽しいシーソーゲームは他にはないと思うしね。 


さぁ、いよいよ関東も解禁を迎える! みんな準備はいいだろうか? 

今年もいい釣りを楽しもうよ!


・・・・さ、巻くか・・・・

おしまい

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We Are One!

2月9日。

先週の土曜日。 少し早めだったが月に一度の検診に行く。

今のところ体に変調はない。 ただ、今度は「タンパク質の制限をしろ」との警告を受ける。

毎日の食事が容易ではない。 兎に角制限が多いのだ。 まぁ、頑張るしかない。頑張って「完治」の宣告を受けられるようにならないとね。


で、診察が終わったのが午前11時頃。 自宅に帰って昼飯の用意をし、昼過ぎ12時30分頃「満腹号」で出動する。

先ず、そのまま本屋に直行。買い忘れていた本を購入。

本屋さんでお買い物

創刊号から買い続けている「BE-PAL」 僕の愛読書。 バックナンバーは倉庫の中のどこかにあるはずだが、出すのが面倒。  
それから、地元群馬の情報誌「rai-fu」  vol.87は僕の故郷「桐生市」の紹介が載っている。それから「鍋料理」の特集! ・・・僕にとっては、精神衛生上非常に好ましくない内容だが、この月刊誌も創刊から買い続けている愛読書の1つ。

本屋を後にし次は、国道50号伊勢崎市にあるショッピングモール内のダイソーでお買い物。 激安単三電池(自転車のライト用の予備電池)とCDケースを購入。

次に向かったのは「大正用水脇の農道」から一気に赤城山方面へ。 「山上城址」に向かおうとしたんだ。

2月9日の赤城山

いくらか霞んではいるが今日もきれいな赤城山を眺めながらのんびりとガンガン走る。

さわやか橋

「大正用水」の「さわやか橋」でお茶休憩。 人っ子一人居ないような橋なので、さわやかさは感じられないが、そこん所は目を瞑ることにする。 

県道73号を北上。 みどり市方面にしばらく走っていると・・・ 「ん?」

大変だ!

赤城山の中腹辺りから、真っ黒い煙が突然吹き上がった! 

「あれなんだろう? まさか!」 

どうやら火災が発生した模様。 煙はあっという間に風にあおられて市街地の方に流れて行く。
で、一向に収まる気配がない! 
「大丈夫だろうか? 怪我人が居なければいいが・・・」

実は前の日にほぼ同じような場所で火災が発生しており、養豚場が焼けてしまっていたこともあったので、連続して発生した火災に心配モードMAX! 

煙を観察しながら北上。 もう「山上城址」なんて言ってる場合ではなくなっていた。 遠くから消防のサイレンも聞こえるが、この日は結構強めの赤城颪が吹いていたので音も微かだった。それよりも火災現場が心配!

5km程北に走ったところで小休止。

中島の薬師様

「中島の薬師様」 市指定重要文化財。県道から脇道に入ってすぐ見える「薬師様」 昔から地域の人々を見守ってくれている仏様。

中島の薬師様2

こんな感じの小さな石仏。 


息を整えて再出発! いつもの鹿田山に向かう。

まだ煙は昇り続けている。 

えらいこっちゃ!

後でわかったことなんだけれど、8日、9日と続けて離れた場所の養豚場から相次いで出火し、計3000頭の豚君たちが天に召されてしまったらしい。 かわいそうにね。 

僕が立っている場所まで燻臭い臭いが漂ってきていたからね。

それからいつも通っているひまわり畑の脇の道。 毎回こいつと短距離競走をやらかしているんだけれど、今日はそんな気分じゃあないので写真を撮ってあげる。

いつものわんこ

建物の裏の空いているスペースが ちいさなドッグランみたいになっていて、僕が自転車で走り抜けると一緒に並走してくる“わんこ”なんだけれど、今日は不完全燃焼って感じ。ちょっと不満げな表情だ。



10日。 早朝5時に起床。 身支度を整えて6時30分に出動。 あっ、この日は車でね。

足利市小俣町の友達の実家へ。

そこから今度は友達のE君の車で埼玉県熊谷駅へ。


7時53分発の湘南新宿ラインに飛び乗る。行く先は東京新宿。

久しぶりの東京。 去年は「東京マラソン」の開催日と重なってしまって都庁周辺は大混雑していたけど、今年は寒いだけであとは普段のままの新宿って感じだったな。

京王プラザホテル

西口の地下道を通り「京王プラザホテル」へ。 今日は空が高い!


総会会場

僕が所属している ジャパンフライフィッシャーズの32回目の総会。 年に一度全国の会員が一堂に集まりワイワイガヤガヤ盛り上がって過ごすミーティングだ!

受付を済ませ、総会の目玉「オークション」に出品する品を出して会場内へ。

久しぶりに会う仲間たち。 去年は僕の体の事でみんなに心配をかけてしまって恐縮するばかり。でも、みんなに元気をもらえて最高にうれしい!

オークション品の品定め

今年もたくさんオークション品が集まった。 かなりレアな物や会員手製のランディングネットなど兎に角いっぱい品物が集まる。これが楽しみなんだよね。 僕は完成フライを沢山出した。
これが落札されれば、その売り上げが東北宮古市の教育委員会に送られ、震災孤児たちの支援に使われることになっている。 なものだから、僕も真剣に巻きまくっていたわけだ。 子供たちの教科書が買えるんだから頑張っちゃったよ!

グレースルーム

会長から年次報告、新会長の紹介などあり、第一部が終了しお食事タイム。

本日の料理

ホテルの料理が並ぶが、僕は食事制限がありほとんどの物が食べられなかった。トホホ・・・

なんか、訳のわからない「揚げ物の中にあったブロッコリー」と「サーモンマリネのサーモン抜き」それから「フルーツ盛り合わせの中のオレンジ」「シュークリーム1個」「ピラフを3口程」 あとは「ウーロン茶」と「珈琲」を頂いただけ。あとは全て食べられそうもない物ばかりだった。 ブロッコリー食いまくってたよ!

それから新会員の紹介。 今年はなんとJFF始まって以来の「外国人会員」と「最年少会員」が誕生した!
お隣「中国」からTさんという女性会員。 それから、東京会員のHさんの娘さんのAちゃん。若干中学1年生の女の子! JFFってすげぇなぁ! これからもよろしくね!

で、最後のオークションへ。

僕は、イラストレーターSさんデザインのマグカップを落札。値段を言うと家族にどやされるので内緒!

チャリティマグカップ

これは、震災支援チャリティー商品のマグカップ。これもSさんデザインの一品。

で、僕が落札したのは

大切に使おうっと

こっちの右のやつ。 ヤマメと梅花藻の絵柄のかわいいマグカップ。 展示段階から狙っていたやつを意地でもゲットしたろうと思い、やってしまった。

で、総会終了時、作者のSさんに直筆サインを頂いてしまった。これは箱の方に価値が出るね。ありがとうございました。大切に使います。

直筆サイン頂き中

ヤマメのイラスト描いてもらったの。うれしー!

ポニョ発見!

京王プラザホテルのエントランスに飾られている「吊るし雛」 その中にこんなものを発見した。

「ポニョいたぞ~」

それから数名の会員と「新宿SANSUI」へ。 僕は「ジーロン」のジンジャーが終わってしまったので補充する。

そこで、僕とE君は皆と別れる。皆は打ち上げに向かうらしい。 僕らはそれから小田急百貨店へ。

地下食品売り場で僕はお袋殿の大好物「舟和 いもようかん」を購入。

17時24分新宿発快速に乗るつもりだったのだけれど、大宮駅で人身事故発生のアナウンスが流れる。

30分以上待たされたのち、この電車は池袋までとのこと。 「1駅じゃ意味ないね」ってことで3番ホームの埼京線で取りあえず大宮駅まで各駅停車だ。

大宮駅で乗り換え、ダイヤ回復ってことでそこから湘南新宿ラインに乗り熊谷へ向かう。


なんだかんだで自宅に着いたのが9時過ぎ。 腹減ったし風呂にも入りたいし、でも楽しかったなぁ! 

やっぱり仲間って素敵だよね。 本当、JFFに入会して正解だったなって感じる。

これが僕らの合言葉

ぼくらの合言葉

釣りのクラブで一番楽しいクラブだと思っているんだ! 僕がフライフィッシングが出来なくなる年までJFFと付き合っていこうと思う。あと何年居られるのかな?


まぁとにかく今回は疲れた。電車の遅れってなんだか疲れるんだよね。


明日は祝日出勤だ。 がんばらなくちゃ。


おしまい

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Miraculous.

2月2日。

実を言うと、1日は体調不良で1日ぐったりしていたんだ。 兎に角「胃」がキリキリ痛む。

「感染性胃腸炎」の疑いもあったが、医者に掛かり血液検査の結果「異状なし」 単なる「胃腸炎」だった。

しかし、微熱もあり無理は出来なかったので仕事を休ませてもらってベットでひっくり返っていた。


で、2日。今日は飲んだ薬が結構効いたみたいで熱も下がり快調を取り戻したようで、午前中はお袋殿の買い物の手伝いをし、背中の痛みも消えたようで「体を解す」意味で午後1時に出掛ける。

桐生大橋

桐生市内の渡良瀬川に架かる橋で4番目に新しい「桐生大橋」 市内で初めて片側2車線の橋として造られた。
完成当時は僕はまだ小学生で、日曜日の朝は親父の車で「新しい橋を渡る」のを楽しみにしていたなぁ。

今日の渡良瀬川

「大橋下のポイント」 といってもこの場所にはヤマメは十中八九居ませんね。 この橋の下のテトラポットの並ぶ場所は、僕ら地元の釣り仲間が正月に「渡良瀬初釣り」を楽しんでいる場所。 テトラポットの下に隠れているウグイや鮒などのいわゆる「雑魚」を釣って遊んでいるんだ。 童心に帰って日がな一日遊べる。 ただ、餌に市販「赤練りチューブ」を使うんだけれども、集魚力があまりにも強すぎ、午後には小魚の代わりに「アメリカザリガニ」が大群で押し寄せてくる。 この頃には9割の確率でザリガニが掛かってくる。 で、僕が使うのが「タナゴ用針」なんだけれども、折角研いで仕上げた針先をザリガニにひん曲げられてしまうんだ。 ザリガニ恐るべしなんだよね。

鷺兄弟

橋の下では水鳥がのんびり寛いでいる。 アオサギとコサギの2ショット。


「桐生大橋」を渡り、河川敷に入る。 土手の上を浄水場方面に進む。 陸上競技場では高校生アスリート達が一生懸命練習をしている。

浄水場の取水口。

岩壇のポイント下流部

「岩壇」と呼ばれる渡良瀬川のベストポイント。 ルースニングの第一人者S見さんのビデオのステージにもなった春先のマッチング・ザ・ハッチの楽しめるポイントで、この写真のちょっと上流部の流れ込みが面白い場所なんだ。 僕も良く通った場所だが、現在土手上が車両通行止めになっているので、歩くか自転車で行くしかないからここ数年、入渓している人は少ない。 

わたらせ渓谷鉄道

両毛線の鉄橋が目印。 この鉄橋の対岸側の方が現在は人気ポイントかな? 車で入れて川まですぐだからね。

丁度「わたらせ渓谷鉄道」 通称「わ鐡」 第3セクターとしては北関東で一番有名なんじゃあないだろうか?

それから土手上のサイクリングロードを足利方面へ。

隣町、足利市小俣町に入り、JR小俣駅で小休止。

JR小俣駅

駅前の売店でミネラルウォーターを購入。

駅横の踏み切り

駅の横にある小さい踏切を渡り小俣町の山間部へ向かう。

鶏足寺


足利市の古名刹「仏手山 金剛王院 鶏足寺」

僕が4歳の頃、このお寺で催された「稚児祭」が有って、僕も参加したらしいんだ。 そう言えば僕の古いアルバムにこのお寺の境内と「麻呂」みたいな格好の僕の写真があったが、多分それなんだろうな。

鶏足寺勅使門

809年、奈良東大寺の定恵上人が創建し、そのころは「一条山世尊寺」と称されていた。
851年、慈覚大師円仁が「仏手山金剛王院」と改称。

939年(天慶2年)、平将門が朝廷に背き、乱を起こしたが、その翌年下野の押領使藤原秀郷公の天命により、将門調伏の祈祷をした。
秀郷公の戦勝を祈願し、土で作った将門の首を連日連夜祈祷し続けた法印は8日目についに眠ってしまうが、夢の中に現れた3本足の鶏が将門の首を踏みつけているのを見る。目を覚ました法印は護摩壇の土の首に鶏の足跡が現れると言う奇瑞を目撃する。
17日目の満月の日、秀郷公が無事将門を討ち取ったことから、鶏足寺と改められた。

1269年、下野薬師寺長老慈猛上人がこの寺に迎えられ、
真言密教慈猛派の総本山となる。

が、1553年、関東管領上杉謙信の頃、兵火にかかって寺の堂舎は勅使門を残しすべて焼失しまう。
現在の本堂は1723年の建立。護摩堂(五大堂)は1732年の建立。
梵鐘は、1263年の銘があり、国の重要文化財になっている他、後嵯峨天皇から下賜されたと伝えられる太刀や、平安時代の銅印など、貴重な文物が伝えられているとの事です。

護摩堂

「護摩堂」 このお寺ではこの建物が一番好きかな。

うっかり本堂の写真を撮り忘れた。

閻魔堂

「閻魔堂」と「日限地蔵」

目が合った

「閻魔堂」の中を覗いて一瞬ギクッとする。 
「目が合っちゃった」 薄暗いお堂の中からこちらを見つめている閻魔大王。 

それから、「鶏足寺」の少し先。 「春日神社」

春日神社

春日神社の概要は本殿横の案内板に出ているので、今回も面倒臭いからそこから引用。

「春日神社は案内板によると「 この建物は一間社の流れ造りで屋根は?葺きとなっており、創建は水盤の銘から、寛永年間(1624)頃の建立と察せられる。建物内の造りには、向拝の像頭の彫刻や斗?などに江戸時代初期の気風が、よく表れている。総体に、装飾及び彩色がよく施され、特に正面桟唐戸には鹿ともみじの装飾がみられ、創建当時の華麗な様相が偲ばれる。 栃木県教育委員会 足利市教育委員会 」とあります。春日神社本殿は昭和53年に栃木県指定重要文化財に指定されています。」

とのこと。

本殿保護の為、本殿を囲むように大きな社が建ててある。 この中に本殿が在る。

春日神社本殿

鹿の彫刻とか象の彫刻など、日光東照宮を思わせる見事な彫刻が見られるよ。

そこからさらに4㎞程奥に登って行く。

鵙がいた

聴きなれた声に見上げると電線に「鵙」が鳴いていた。「百舌鳥」って書いた方が今風なのかな?


峠越えで6km

白葉峠入り口バス停

昔はここ小俣町と桐生市を連絡する「白葉峠 しらっぱとうげ」が使われていたんだろうね。今では車で越えられるし、ここを越えんでも桐生市までは県道が延びてるしね。

小俣フィッシングセンター

更に奥。「小俣フィッシングセンター」で折り返す。 

ライズしてんぞっ!

生簀でライズ発見! 釣る気にならんけどね。

で、来た道を折り返す。 時間的に帰宅できるのは暗くなった頃だろうか?

帰りに「鶏足寺」のすぐ下の「明王堂」に立ち寄ってみた。

五大明王堂

何てことのない平凡な建物。 っていうより倉庫のようなお堂なんだけれども、ここは「五尊教会」の地所で、この中に「五大明王像」が安置されている。

「不動明王」を中心に、「降三世明王 ごうざんぜみょうおう」、「軍荼利明王 ぐんだりみょうおう」、「大威徳明王 だいいとくみょうおう」、「金剛夜叉明王 こんごうやしゃみょうおう」が配置されていて、不動明王の頭部は新しい感じを失わず、彫りの技術も素晴らしいとのです。この頭部の底面には文政12年(1829)に作られたことが墨で書いてあるそうな。

旧国道50号を渡り、桐生川の土手へ出て、境橋を渡り渡良瀬川へ出る。
夕暮の迫る渡良瀬川のサイクリングロードでは、急に吹き始めた名物「赤城颪」の先駆けが吹き始めていた。

で、途中で馴染みの釣具屋に立ち寄りフックを購入。で、丁度店に届いたTMCのニューカタログに目を通す。
欲しいものが4つ見つかった。 また少しずつお小遣いを貯めて衝動買いでもしようかな?

帰り道は桐生競艇場の横を通る。

競艇場の灯り

照明が眩しい。 で、足元には カルガモ親子が休んでいる。 僕が覗いたものだから飛び出しちゃった。悪いことしちゃったな、彼ら鳥目だから難儀しちゃっただろうな。

帰宅後、速攻で風呂に入り、出た後再び釣具屋へ向かう。 
で、何故か釣具屋で「有機栽培のキャベツ」を3玉購入する。 とても美味しいキャベツだったので、明日の朝はキャベツたっぷりのオムレツでも作って食べようと思う。

今夜は、こんなのを巻いた。

アイビス・ソラックス・ダン

僕の秘密の切り札。「アイビス・ダン」 何のことはないボディ材にアイビスを使ったソラックス・ダン。
アイビス(コウノトリ)のクイルを使用。フリューが綺麗に出て、フロータントの乗りもいいので気に入っている。 こいつは僕が今まで誰にも教えたことのない秘密のフライだったのだけれども、やっぱり釣りはみんなが沢山釣れた方が面白いし楽しいから、ついに公開! 色合いが中型メイフライのリアルさを醸し出してくれる。

これの他にダイドアイビス各色を使って様々なシーンで活躍してくれる事を祈っている。 是非巻いてみて!

新作ソラックス・ダン

春先のマッチング・ザ・ハッチは、こんなフライで釣るのがやっぱり面白いよね。 なもので、見やすくて良く釣れるフライを。 
「ソラックス・ダン」 で、僕が以前から良く使っていたのがこのパターンで、見やすいようにインジケーターとして「レッドビショップ」を使っている。天然の色彩の綺麗な小鳥の羽根で、見やすく、魚に気付かれ難いこの羽根は、今では結構レアなマテリアル。 僕の行き付けのフライショップで見つけたものだから即購入したもの。

こいつに何度助けられたか。これも僕のお気に入りフライ。ビショップが無いときは諦めて違うものを使うけどね。


なんか、日付が変わっちゃったな。 眠いからそろそろおやすみなさい。

最後に今日の夕暮。ってか昨日の夕暮。

夕暮れ



おしまい

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