気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Clear blue Autumnal sky.

9月30日

午前中、近所のスーパーマーケットと赤城山中腹の道の駅に新鮮野菜の買い出しに出かける。

帰宅後、買ってきたばかりの野菜でサラダを作り昼食とし、午後1時30分頃体力作りに出掛ける。


今日は伊勢崎市赤堀町から「早川」沿いに設けられているサイクリングロードを利根川方面へ走ってきた。

早川サイクリングロード

時々走るこのコースは、あまり利用する人がいないのか、雑草がえらく目立ち、コース中央付近まで伸びているので蔓のようなチクチクする雑草を躱しながらの走行になる。

コース脇には、酪農業を営む家が点在し、場所によっては牛の鳴き声が木霊する。

ウシ

こんな具合に暢気な牛が顔を出す。 カメラを向けたらこいつ生意気に「どや顔」しおった。

コースの両脇からは昆虫が沢山登場する。

トノサマバッタ

「トノサマバッタ」 大きさ的にはあと一回くらい脱皮するんじゃあないかな? ガキの頃、これの仲間の小こい奴「イナゴ」の佃煮を、「沢山食べると仮面ライダーに変身できるんだぞ!」と騙されて、夢中で食べまくったことがある。 今、冷静に考えてみれば「仮面ライダー」って「ショッカー」に改造された「改造人間」なんだよね。「本郷猛」が「イナゴ」を無理やり食べさせられて「ライダー」になった訳じゃあないんだよね。
まぁ、おかげで骨は丈夫になったけれどね。

紋白蝶

「モンシロチョウ」 春の代表的なイメージキャラクターでありキング・オブ・ポピュラーな蝶。見た目はとっても可愛らしい身近な蝶。って気がするが、実はコイツ、キャベツやダイコン、アブラナなどの葉を食い荒らす「ヒール」なんだよ。 農家にとっては「悪名高き害虫」なんだよね。

セイヨウミツバチ

「セイヨウミツバチ」 近くに養蜂家でも居るんだろうか? 1886年にヨーロッパから国内に持ち込まれたミツバチで、一般に「ミツバチ」と呼ばれているのはこいつらのこと。 コロコロとした可愛らしいハチなんだ。時々指先に集らせて遊んだりしているんだけれど、今日はこいつ一生懸命蜜を集めていたので邪魔しちゃいけないなと思ってかまわないでいた。 「モンシロチョウ」と一緒になって「センダングサ」の蜜を集めていたよ。

アオスジアゲハ

「アオスジアゲハ」 良く見かけるブルーのV字模様。 秋のアオスジはこのブルーが薄いのが特徴。春に発生するアオスジの方は小型だけれどもこのブルーのブーメラン模様が鮮やかなんだよ。機会があったら見比べてみてね。

コガタスズメバチ

出たっ! 御存知「Untouchable」 こいつは大きさからして「ヒメスズメバチ」か「コガタスズメバチ」だろう。どちらにせよ「触らぬ蜂に祟り無し」 絶対に関わりたくない奴ら。

国道17号線 上武道路に出る。 国道の脇に鎮座する「大国神社」で休憩。

大国神社

『大国神社』

上野国延喜式内社:大國神社
神社名:大國神社(おおくにじんじゃ)
祭 神:大国主命(おおくにぬしのみこと)
配 神:日葉酢媛命 淳葉田瓊入媛命 真砥野姫命 薊瓊入媛命 竹野媛命 罔象女命 素盞鳴命
鎮座地:群馬県伊勢崎市境下渕名2827

-伊勢崎佐波の神社誌由緒-
 延喜式神名帳に「上野国大國神社」、上野国神名帳に「従一位大國神社」と記されるのが当社。縁起によれば、約ニ千年程前の第11代垂仁天皇の9年4月より天候不順で大干魃が続いたために、疫病が流行り人蓄共に大半が死亡したという。これを深く憂い給いた天皇は、諸国の名神に祈雨のため奉幣し、東国には奉幣使として百済の車臨を遣わした。垂仁天皇11年9月、その車臨が当地に来て老松の樹下に一夜の宿をとった。(これが御手洗亀甲松Tと伝わる)翌朝、前の池で手を洗う白髪頭の翁を見つけ名を尋ねると、「吾は大国主命なり。」と答えた。それを聞いた車臨は、「私は疫病平癒と降雨祈願のために、天皇の勅を奉じて遣わされた奉幣使です。どうか国家の大難をお救いください。」と嘆願した。翁は「よし、よし。」と答えるやいなや、その姿は立ち消え、しばらくすると巽(東南)の方角から風が吹き始め、雨が降り始めた。この降雨のおかげで草木は蘇生して五穀豊穣となり、疫病もおさまった。天皇は車臨を賞して左大臣の位を授けると共に、当地を下賜して大国主命を奉斎せしめた。同15年9月、丹波国穴太郷より五媛の宮を奉遷して配祀神とした。その後、称徳天皇の御代の神護景雲元年(767)、勅を奉じて当地に来た従五位上佐位うぬ女が、大国主命を国の造神と號し、渕名荘三十六郷の総鎮守として当社の社殿を修造した。光格天皇の文化元年(1804)現在の社殿に改築し、明治7年には熊谷県北第16第区の佐位・那波両郡四十二ヶ村の郷社に列せられた。さらに、同40年3月25日、無格社御手洗神社、八坂神社を合祀して今日に至る。
と記されているのね。

大国神社本殿

こちらが「拝殿」

拝殿の裏に鎮座している石祠。

大国主命

判らないんだけれども、もしかしたらこれが最初の「大国神社」だったのかなぁ? 資料が無いから判明しないんだ。


小泉稲荷の大鳥居

帰りは同じコースを逆に戻る。 小泉稲荷の大鳥居。

今年の大晦日も初詣客でごった返すんだろうなぁ・・・ 


秋空

雲もどんどん「秋の雲」になってきた。 寒くなるのももう間もなくだろう。

おしまい

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

U・Nya・Nyan!

9月28日

午前中、館林市までお使いに出掛ける。

「大島まんじゅう屋」さんにお届け物と、お買いもの。

お買いものと言っても、毎回の事だが頂き物の方が多い気がするんだけれど・・・

今日はこちら

今日のおやつ

「かりんとう饅頭」「あーもん」「田舎饅頭」などを購入。 殆どが家族の胃袋に収まる。
珈琲は「伊東屋珈琲」さんの「エチオピア・モカ」大島さんちのお饅頭にピッタリ合うんだ。


午後、今日は久しぶりに歩いてみた。

コースはいつもの「琴平山~鹿の川沼・岩宿遺跡周遊」コース。

琴平山に入る前に、隣の「稲荷山」の北側を歩く。

キバナアキギリ_edited-1

足元に「キバナアキギリ 黄花秋桐」の花が咲いていた。夏の終わりあたりから秋にかけて咲く花。
後の赤い花は「ミズヒキ」の花。

岩宿遺跡側に回り込んで、鹿の川沼に出る。

にゃんこ1

鹿の川沼周辺は、野良にゃんこの集会所のようなもの。 沼に釣りに来る人からエサを貰っているのでどいつもこいつも人懐こい野良にゃんこばかりなんだ。

にゃんこ2

ほら来た。 立ち止まるとこの有り様。 餌を貰えると思っているんだろうか、足元をスリスリしてくる。

しゃがんでかまっていたら、背後からやってくるしたたか者も。

にゃんこ3

「エサはないんだって!」 と言っても言葉が通じるわけもなく、集まってくるにゃんこ達。

しばらくして、散歩しに来た地元の中学生の女の子2人。バレーボールの新人戦があったらしく、今日は終わったのでここに遊びに来たんだって。 その子達としばらくにゃんこをかまって遊んでた。

喧嘩やめれ

「ほれっ! ケンカするんじゃねぇよ!」 ねこパンチを躱して相手を押さえつけてグラウンドに持って行くが、ねこキックで反撃! ってな感じだね。こいつら兄弟なんだよね。

しばらくすると・・・

にゃんこ6

試合後の毛繕い。 さすが! シンクロしているよ。

にゃんこ4

警戒心ゼロ。ふてぶてしいって言うか、馴れ馴れしいって言うか・・・

にゃんこ7

だから、背後から忍び寄るんじゃあねぇって言うんだよ! デューク東郷だったら2、3発ぶち込まれてるぞっ!

にゃんこ8

ただ、覗きに来ただけのこいつ。 何気に哀愁を漂わせている。なんかいいなぁ・・・

にゃんこ11

だらしねぇ恰好しちゃってまぁ・・・ 気楽でいいよなぁお前らは。

ヘラブナライズ

沼の方に目を向けると、ヘラブナのライズ? って、かなり上ずっているから釣るのが大変そうだね。

主

偶に顔を出す“ヌシ”と呼んでいるメーターオーバーの鯉。目測で120㎝はある大物。

ボス

コイツだけは絶対に人間と馴れ合わないんだ。 “ボス”って呼んでいるんだけれど、近付いて来ても、スリスリなんて絶対にしないプライドの高い奴なのね。


鹿の川沼を後にして、再び歩き出す。


爪痕2

爪痕3

爪痕4

先日の台風通過の時に、発生した突風の被害がまだその爪痕を残している。 僕の自宅から直線距離にして400m位の所で発生した竜巻擬きの強烈な突風で遊歩道脇の木が根こそぎ倒されてしまっている。
風の力恐るべし! 屋根瓦も吹っ飛ばされているし、近くの自動車整備工場の看板も根元からなぎ倒されてしまったんだからね。


軽く2時間程のウォーキング。結構汗かいちゃった。

明日は、フライタイイングの講師で出掛けなくちゃならないんだよなぁ。 帰って準備しなくちゃ。

ツマグロヒョウモン2頭

今日のてふてふ。 ツマグロヒョウモンの雄2頭。 そろそろこいつらも秋の準備だろうね。


おしまい


にほんブログ村

 

Up Hill Road.

9月24日

昨夜のうちに今日の作業を終わらせていたので、今日は午前中は近所のスーパーマーケットに食材の買い出し。

午後から“満腹号”で出動。


県道3号線を新里町の役場前の交差点で国道353号方面へ上って行く。

延々と続く上り坂。かなりしんどい。ギアを一段落として機動力アップ。

少し疲れてきたところでこいつとバッタリ出会う。

ギョッとする

バテ気味の所でこの手の奴らに合うと本当にドキッとするんだよね。 カラスを脅かすんじゃあないの? 人を脅かしてどうすんのよ?

国道353号に出て、室沢という所に出る。ここには最近作られたビオトープがあり、一帯を室沢棚田の里として『日本の故郷100選』に登録されたと思ったなぁ・・・

棚田脇の上り坂

霞んだ関東平野を見下ろす。 脇の草原にはこんな奴が舞っている。

ツマグロヒョウモン♀

「ツマグロヒョウモン」 これは雌の方。メスは前翅の先端が黒っぽい紫色に染まっているので解りやすい。雄は後翅の後端に黒い縁取りが目印ね。 コスモス畑なんかに良く飛んでくるよ。

たぶんエルタテハ

これは多分「エルタテハ」だと思うんだ。ちょっと色が淡い気がするんだけれど、翅裏の白いL字のワンポイントが良く似ているんだよね。そっくり桟が多いからこの種類も区別がし辛いの。

ちょびっと霞んでる

下の道からの眺め。やっぱり霞んでいるから残念。

それから、「サンデン」の工場の脇の道を只管上って行く。ここが胸突き八丁。きつい。

国道353号に再び出て、これを渡り中ノ沢美術館方面に更に上って行く。

中之沢で一休み

馴染みの管理釣り場まで来た。 ここで一休み。めちゃくちゃ草臥れた。
「群馬フィッシングセンター中之沢」 流石に平日の夕方。 お客さんはルアー・フライ合わせて5人くらい。

一番手前でフライロッドを振っている小父さん。僕の知り合いの人だったよ。

中之沢

フライ仲間のIさん。 ストリーマーで連発。楽しそう。 

営業部長登場

営業部長(勝手に呼んでます)のルイ君。呼ぶと面倒臭そうにお気に入りのブランケットを引き摺りながら「かまって~!」とばかりに登場する。

御殿茶屋で休憩させてもらう。 ジンジャーエールで一休み。

休憩中

炭酸飲料はこれとペプシネクストだけ飲めるんだ。疲れた体に炭酸飲料はいいからね。

婚姻色出てる

この季節はポンドのヤマメ君達が婚姻色に色づくんだよね。 ブナが入ってなかなか綺麗なんだ。こんなの見てたら釣りがしたくなってきちゃうよ。息抜きに来ようかな?

30分位休ませてもらって、帰路に着く。

帰りにちょっと寄り道。

赤城百足鳥居

市指定重要文化財「赤城の百足鳥居」
この鳥居は、赤城山へ登る東南麓の参道の「鳥居坂」って所に建てられたもので、天明2年(1782)に新里村・粕川村・宮城村・赤掘町のおよそ5千人の地域住民の願いで建立されたんだって。鳥居の島木(しまぎ)には、1.3mの百足が陽刻(ようこく)されていて、この周辺の人々は赤城山の神の使いである百足を殺すことは決してなかったと伝えられているんだよ。普通は害虫だけれどね、ここでは神様扱い。
百足鳥居は、高さ4.4m、笠木の長さは6.25mで、安山岩製で稲荷鳥居という形式で造られている。

今日、久しぶりに訪れた百足鳥居は雑草がもの凄くて正面からは近づけない状態。仕方がないので裏側から回り込んだんだけれど、この辺は蛇が沢山居る場所なんでちょびっとビビっちゃったけど。 だって蛇、大っ嫌いなんだからさぁ・・・

最近、この鳥居のすぐ裏側に新しい農道が開通して、松林の中に在る鳥居は目立たなくなってきたみたい。みんなスイスイ素通りして行っちゃうからね。

懐かしいビンコーラ

帰り際にこんなレトロな自販機見つけたよ。
190の瓶コーラなんて旅館や居酒屋くらいしか見かけなくなったけれど、この自販機は懐かしい。1本100円だったよ。

距離的にはそれ程走っていないけれど、上り坂が80%はあったからいつもの倍くらい走った気分だったよ。

おしまい

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

Molto Cantabile.

9月22日

今日は午後から、ライブを見に行ってきた。

思えば去年の今日は病院のベッドの上で、点滴の管が3本だか4本だか左腕に刺さった状態で、出歩く事も出来なかったんだよなぁ・・・ 今は随分良くなってきたよ。

ってことで、場所は太田市の「新田文化会館エアリスホール」

僕の親友で、小中学校時代のクラスメイトだったジャズピアニスト『山中千尋』の凱旋コンサートだ。

千尋ちゃんのライブ行ってきた

彼女がデビューしてから12年くらいになるのかな? 今回は名門のデッカ・レコードからデビューを果たし、ますますの飛躍の年なんだろうな。凄いよ!本当!

約2時間30分ほどのライブをじっくりどっぷり堪能してきた。今回はPAのド真ん前の座席を確保できたので凄くいい音響で楽しめたよ。

ステージ

さすがに演奏中は写真は撮れませんので悪しからず・・・ 今日のステージはこんな感じ。


千尋ちゃんと一緒

同級生と一緒に写真撮るなんて何年振りだろう? ステージを終わらせて、大勢のお客さん達の為にサイン会を開き、もうヘトヘトだろう。なのに彼女の持前の元気の良さと笑顔はこっちが元気を分けてもらっているようだよ。
僕も体調はいい方ではないけれど、応援に来たのに逆に応援されちゃった。

明日は東京だって話だ。無理をしないでもっともっと頑張ってほしい。

で、今日はもう一人同級生に出会っちゃったんだ。
中学を卒業して以来だから実に20年以上も顔を合わせることがなかった同級生のアッコちゃん。
かつての同級生のコンサートに来て、たった三人だけれどちっぽけな同窓会になっちゃった。

帰りの駐車場でアッコちゃんと「また会おう!」って別れて、僕は帰宅。

ず~っと離ればなれでも友達っていつまでも繋がっていられるんだなぁ・・・ 帰りの車の中で千尋ちゃんのニューアルバムを聴きながらしみじみと感じてしまったよ。

おしまい

Hurried!

9月14日

今朝は4時頃に目が覚めてしまい、頭が冴えてしまって二度寝を試みるも至らず、何だか調子が悪い。

で、趣味でブリーディングしている「コクワガタ」の観察用のケースを覗いてみたら、どうやら設置してある榾木に卵を産んだみたいなんだ。

橡の榾木を取り出してみたら「産卵の痕跡」が確認できたので、急遽、ベッドルームを作ることになったんだ。

幸い、産卵用に仕込んでおいた榾木があるのでそれと、産んでしまった榾木を組み合わせて産卵ケースを仕上げる。

コクワ君のベッド

観察ケースの親を取り出す。

敷き詰めてあるマットを掻き回したら出て来ること♂♀合わせて17頭。こんなに入っていたんだっけか? 自分でも忘れていたみたいね。

先日、ナイショのポイントにリリースしてきて、その後残っていたコクワガタとノコギリクワガタを友人の所に里子に出したばかり。で、残りの成虫とまだ出てこない幼虫を合わせると恐らくまだ50頭くらい居るようなんだ。

コクワ君のベッド2

マットの中には榾木が隠れています。この後止り木を設置して終了。今後の産卵を期待して2週間から1か月は放置。
来月、親を取り出して冬眠の準備ってところですかね。とりあえずこちらのケースには3ペア入れておきます。

マットの中から

2個目のケースから出てきた親。 隠れたしまった奴もいるけれどこちらには14匹隠れていました。

別のケースに同じように3ペア入れて、産卵ベッドを仕上げる。 残りは飼育用の大型ケース(ただの90㎝水槽)に放り込んで涼しいガレージの中にいてもらう。一応卵産んじゃうかもしれないので、新しい榾木も入れておく。

ベッドメイキング完了

観察用のケースの出来上がり。 上手く行けば80~100くらいは卵を産んでくれるはず。 次回羽化したら群馬昆虫の森にでも寄贈しようと思っているんだけれどね。 あそこならば開発などの影響は無いし、整備された森が有るからね。僕がリリースしている森には虫たちにはかなり厳しい自然の摂理が待受けている訳で、天敵の鳥やその他の障害が待っているんだからね。尤も、その森には彼らが暮らしていける環境は整っているから問題はない。皆無って訳じゃないけれどね。考えてみれば安全な飼育環境から弱肉強食の世界に放り込んじゃう訳だから、深く考えると罪なことをしているのかも・・・
でも、毎年確認しているけれど増えてきてはいるし、ここを訪れる子供たちが昆虫採集を楽しんでくれているみたいなので、今のところは良しとしよう! 

ってことで、今後の幼虫たちの為の個室の準備でもしておこう。100均で新しい瓶を仕入れてこなくちゃね。

おしまい

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

in the Intervals of Work.

仕事の合間、って程じゃないけれど、作業の手が空いたので午後からちょっと走りに行ってきた。

走るって言っても「満腹号」でね。

先ず、近所の墓所へお参り。

岡登景能公の墓所

「岡登景能公」の墓所。 岡登用水を作った代官様。江戸時代初期の幕府代官だった人で、足尾銅山奉行も兼ねていて銅山街道の整備なんかもした謂わば土木現場監督みたいな人だったんだね。 そんな人の墓所は「国瑞寺」の墓地に眠っておられます。


国道50号を渡り、佐波東方面へ。 「早川」のサイクリングロードから小泉稲荷の大鳥居を抜け、伊勢崎方面へ向かう。

あずま水生植物園へ立ち寄る。

あずま水生植物園案内板

季節であれば菖蒲の花が綺麗なんですがね。 ここでは、いろいろな蝶がやってくるので良く遊びに立ち寄るんだぁ。
今日は、アオスジアゲハ、ヒョウモンチョウ、ツマグロヒョウモンなどが飛んでいたよ。流石に速過ぎて写真は撮れなかったけれど。それと珍しくアカボシゴマダラが2頭飛んでいたのには驚いたよ。今年は暑かったからね、その関係なのかな?

大東神社

大東神社に参拝してから再度出発。

県道2号を越えて国道354号へ。

境町の弁天様

境公園の弁天様。

木島三叉路から境町役場方面へ。そこから流死霊魂碑脇を通り利根川支流広瀬川の土手で出る。

利根川サイクリングロード

ここはエリア的には利根川のサイクリングロードになるのかな? 中州の向こう側が坂東太郎 利根川です。見辛いけれど写真の奥に上武大橋。

ここのサイクリングロードに出た途端、脇の草むらから“ニョロ~ッ”って出てきやがったジェネラルブルー様。
あと30㎝で踏みつけてしまう所だった。あっぶねぇ~! 何で出て来るんだよ! 気色悪りぃなっ!

そこから上武大橋まで進み、尾島町方面へ北上。

ここから一気に大間々方面へ北上する。 途中休憩で立ち寄った「長慶寺」と言うお寺。

長慶寺由緒書き

このお寺、あの「千利休」のご先祖様が眠っているそうなのだ。

「田中山長慶寺」 は、新田里見系の里見義俊の息子で「田中五郎義清」を開祖とした田中氏の居城があったと伝わる場所。ただ、「歴史の旅 太平記の里 新田・足利を歩く」という著書では、長慶寺は「里見系田中氏」ではなく「新田岩松系田中氏」の居城跡だとの記述があるのね。
戦国時代の千利休も田中氏の末裔と言われているし、また、明治時代の足尾鉱毒事件に抗議した「田中正造」も末裔だそとも言われているんだ。歴史って辿って行くと面白い事実が隠れているから面白いんだよね。

千利休先祖の墓

左側の見た目ゴージャスな宝篋印塔が「田中義清」の墓。貞和2年(1346)って彫られている。
田中氏、新田氏の家系図を見るとかなり明らかな事実が解るんだ。 

お寺を後にし、再び満腹号に喝を入れる。

大型ホームセンターの手前にある小さな史跡「矢止めの松」

矢立の松

本当は、綺麗に草刈りがしてある筈なんだけれど、今日はもの凄く雑草だらけで近寄れない状態。なので、遠目に見学。

赤松の下に在る石碑にはこう書いてある。

 「元弘三年五月八日 新田義貞公生品祠前ニ義兵ヲ挙グルニ当リ軍ノ吉凶ヲ占ヒ遥ニ鎌倉ニ向ツテ矢ヲ放チ諸将皆之ニ倣フ 其ノ矢ノ中強弓ノモノハ此祠ニ至リテ止リ 就中源朝臣義貞ト彫リタル矢篦深ク松樹ニ射込ミタリト云フ 依テ矢止メ松ト称シ近年迄老松在リ 又祠ハ矢止ノ稲荷ト言 此地ヲ矢止メト称ス 矢ノ地ハ矢ノ降ルコト雨ノ如キヲ以テ其名有今ヤ公ノ戦歿六百年ヲ迎エ其偉勲ヲ追慕スルノ情又新ナリ 滋矢止之松ノ碑ヲ建設 此遺跡ヲ永遠ニ保存セントスルモノ也

昭和十三年五月」

かなり読みづらいが、ようやくすると、鎌倉幕府に攻め込む時に戦勝を占って挙兵地の生品神社から鎌倉の方角へ矢を放つ。
で、その内の一本がこの松にブッ刺さったって訳。 
ただ、この松は2代目だか3代目だったと思う。 しかし、この「矢止めの松」から「生品神社」までは直線距離にして2.5㎞くらいあるんだぜっ! なんぼほど馬鹿力なんだよ? 平安時代の「源為朝」の五人張りの強弓でもこの距離は難しいんでないかい? あっ、赤城颪の追い風だったらもしかして何とかなるかも知れないなぁ? でも、義貞公挙兵は5月だった筈。 昔は5月でも赤城颪吹いていたんかなぁ? 謎・・・

帰宅したのは午後6時20分頃。 40㎞走っちゃったね。 疲れるわけだ。 その気になれば走れるもんだね。


おしまい

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村


  

Breeding.

9月1日


巨大な積乱雲が発生し、ゴロゴロと鈍い音を発している。雨粒もポツリポツリと落ちてきた。

昨日、買ってきたお馴染みの珈琲と美味しいスイーツ。

伊東さんちの珈琲

僕の家から自転車で5分程の所に在る馴染みのスペシャルティ珈琲専門店「伊東屋珈琲」さん。
マスターとは同じ歳で話も合うし、珈琲に関しては僕の先生だ。いろいろと教えてもらっている。
丁度、珈琲豆が切れてしまったので、サイクリングついでに店に寄って珈琲豆を購入。今回は「エルサルバドル」をチョイス。ナッツのような風味とコクのあるとても僕好みのいい珈琲だ。 で、ドーナツのお裾分けと、マスターの奥さん手作りの「フリアン」も購入。焦がしバター風味の珈琲に良く合うお菓子だよ。

外では路面が湿ってきてはいるが、気温が下がるほどは振ってはいないようだ。水溜まりが出来るくらいじゃあ無けりゃ涼しくはならない。 まぁ、明日は出掛けるから大量に降ってもらっては困るんだけれどね。

お湿りにもならないような降雨だけれど、群馬名物の雷は不気味に鳴り響いてはいる。その内にドバッと降ってくるだろうけれど、今夜はちょっとしたイベントを控えているので大雨だけは御免被りたい。


今年我が家で産まれた子達

世代交代して、今年で3代目。 僕が趣味でブリーディングしている「コクワガタ」君達だ。これはごく一部なんだけれど、今年は♂♀合計で28頭の「コクワガタ」達が産まれたんだ。で、毎年恒例、尤もそれまではシークレットイベントにしていて、地元の山中に人知れずリリースしていたんだけれどね、いつも放している場所が最近宅地開発されてしまって、雑木林が無くなっちゃったんだ。で、去年は病気で出来なかったので、去年産まれた2年物と今年産まれた新子を合わせて55頭を新たに見つけた雑木林に今夜、放してくる予定。なんだ。毎年9月1日に勝手にやっているんだけれど。

今年で、野山に放すのは最後にするつもり。 今後は「群馬昆虫の森」へ寄贈しようかな? と考えているんだけれど、地元の子供たちが遊べる「クワガタの捕れる場所」ってのを作ってあげたいんだよね。 まぁ、「コクワガタ」ばかりだけれど、その内に大型のノコギリクワガタやヒラタクワガタなんかも放せたらいいなと思っているんだ。

今年の親もしっかりと産卵出来たし、先程、産卵済みの榾木の仕込みが終わったことだしね。後は成虫になって出てくるまでほったらかし。ガレージの最奥がクワガタたちのベットルームになっているよ。蓋は開けられないけれどね。湿度だけは気を付けないと。


雨、大丈夫かなぁ? 今夜リリースに行ってきます! 場所は、ひ・み・つ!

おしまい

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。