気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Happy Halloween!

10月31日。

今日ってHalloweenなんだよね。 まぁ僕としてはそんなものどうだっていいんだけどね。日本人が古代ケルト民族の収穫祭を本場イギリスやアイルランド以上に祝ってどうするんだろう? 下手に仮装して近所の家々にお菓子強請ったって、知らない人には「馬鹿が来た」位にしか取られないだろうにね。まぁ、どうだっていいんだけどね。

今朝は午前4時30分に起床。 5時20分頃出動。

行先は奥日光国立公園。

午前7時ちょい過ぎに奥日光戦場ヶ原 赤沼茶屋駐車場に到着。身支度を整えて歩き出す。結構肌寒かったので今季初のフリースを着こんだ。

先ずは「小田代ヶ原」を目指す。

湯川を跨ぐ太鼓橋を渡り、ミズナラの森の中を一定のペースで進む。

アカゲラおった

戦場ヶ原の西端の展望台を通過した辺りで頭上から聞き覚えのある“ケロケロッ”って声と“ペコペコペコ”っていう木の幹を叩く音が聞こえた。アカゲラ君です。一生懸命に御飯探ししていた。

歩き始めてから約1時間。小田代ヶ原エリアに入る「シカ防護ゲート」を通過。

小田代東ゲート分岐

それから10分程で小田代ヶ原展望台に到着。

夏以来の風景はガラリと変貌していて、綺麗でいて少し寂しげな草紅葉に変わっていた。

小田代展望台

朝が早かったので、観光客も疎ら。 ベンチに腰かけて暫しの休憩。

マッタリ中

ご年配のご夫婦に記念撮影をしてあげたら、飴貰っちゃった。嬉しい! 

貴婦人

今日の彼女は、ちょっと寒そうだったよ。 もうすぐこの辺りも真っ白な雪景色になるんだろうね。

今日はちょっと気合を入れて「弓張峠越え」に挑んだ。

車道を弓張峠方面に歩き、暫くすると「弓張峠ハイキングコース入り口」が見えてくる。迷いなくそちらへ進む。

弓張峠越えのコースは今は殆どの人がシャトルバスを利用しちゃうので、ここを通る人は少ない。今日も僕一人だけだった。 幸い、コースは整備されているのでとても歩きやすい。 いや、歩きやすくない。ちょっとした登山道なので久々の僕にはかなり堪えた。写真を撮っている余裕すらもない。

途中、ちょっとだけ迷いそうな山腹に出る。 ルートが曖昧なんだ。 慣れている僕にはいつものコースだけれど、初チャレンジの時は先行者が居たから迷わずに済んだ。 多分居なかったら間違いなく迷っていたと思うよ。
しかも森が薄暗くて、さらに、この峠周辺がこの奥日光でも熊の目撃例がダントツなんだよね。実際僕も過去に2度逢っているしね。別に怖いとは思っていないけれど。冷静に対処すれば熊の方も分かっているから人には近付かないよ。

本当は古い方のコースを歩きたかったのだけれど、雨が降ったせいかコースがぬかるんでいてシューズが湿って来たので急遽市道に脱出する。 やっぱり歩く人がいないからコースが踏み固められていないんだね。外山沢川沿いを只管歩き下る。この辺りも熊がよくコンニチハする所。といってもなかなか逢えないけれどね。出て来ないかなぁ?

それから1時間程で「西ノ湖入り口」の到着。 結構疲れた。

5分程休憩して、今度は西ノ湖へ歩き出す。

カラマツ

今度はカラマツやシラカンバの林を進む。この辺は偶にシカが飛び出すんだ。 林の中を飛ぶように走り回っている。

熊剥ぎ

こんなのがあちこちに在るんだ。「熊剥ぎ」 要するに森のクマさんが自慢の爪を木の幹にガリガリやらかして“ここは俺の縄張りじゃぁ!”って主張しているって事。この爪痕は高さからしてまだ若い熊だよ。しかも爪痕がかなり念入りに付いているからね。

柳沢川に架かるつり橋を渡ると、今度はカラマツからハルニレやミズナラの林に変わる。西ノ湖エリアに入ったって事。そこから200m位で西ノ湖の到着。

西ノ湖

先行者1名。 湖岸には大量の枯葉が・・・ 風強かったからね。岸際に小さい魚がユラユラしていて時々生意気にライズしていやがった。

西ノ湖 大岳方面

通称「西ヶ浜」この奥には熊のベットがワンサカあるんだよね。ハッキリ言ってかなりデンジャラスなエリア!
所謂「熊棚」が沢山樹上に点在している。で、辺りには熊の粗相品が・・・ 以前このエリアに突入したことがあったけれど、正直に「ここはヤバい!」って気がしたよ。森自体は明るいんだけれどね、どこから姿を現すかが読めない。流石の僕でも冷や汗モンだったよ。いきなり出くわしたら手も足も出ないからね。

風が心地いい

もう少し早く来れて、もう少し風が無かったら湖面に紅葉が映ってめちゃくちゃ綺麗なんだけれどね。そんな好条件の日に訪れることをお奨めします。

西ノ湖を後にして、千手ヶ浜方面へ。

イロハモミジ

オオモミジ

モミジの紅葉がとても美しい。 

ここ奥日光エリアではモミジの仲間「オオモミジ」「ハウチワカエデ」「コミネカエデ」「イタヤカエデ」などなど、モミジの仲間だけでも数種類あってそれぞれの色付き具合を見比べてみるのも面白いんだ。

ところで紅葉の仕組みって知ってます?

夏の間、デンプンを作っていた葉緑体にタンパク質が含まれているのね。で秋になる頃、葉緑体の中の葉緑素を分解してアミノ酸に変えて木の幹に取り込むのね。
葉緑素が無くなっちゃうと、もともと葉の中に含まれていた黄色い色素が顔を出すんだ。それが黄色く色づく紅葉で、葉に蓄積されていた糖類からは赤い色素が顔を出してくるのね。それが赤い紅葉って事なのね。まぁもっと突き詰めると難しい説明になっちゃうんだけれど、紅葉のメカニズムは覚えておいて損はないと思うよ。役に立つかは知らんけど。

中禅寺湖千手ヶ浜

ちょっとハイペースで歩いて40分位で、中禅寺湖の西側「千手ヶ浜」に到着。かなりきつい。

男体山と熊窪方面

男体山も綺麗! 雄大! 聳え立つ! 本当に素晴らしい山だね。雪が降る前に中禅寺湖一周26㎞を久しぶりに歩こうかな? なかなかの冒険なんで楽しいんだ!
写真は「赤岩」辺りだったかな? 熊窪って呼ばれている辺りね。昔、ここの岸際で80㎝位はあるレインボーがワカサギの群れを追い回していたところを目撃したなぁ。
湖面近くは紅葉綺麗

やっぱり湖面近くは紅葉が綺麗だね。水辺は色付きが良いね。

滞在3分。すぐさま来た道を戻り、千手ヶ浜バス停へ向かう。 バス停近くの外山沢川で、こんな奴を目撃!

ちゃー君カップル

目測60㎝オーバーの「ブラウントラウト」のカップリング。 奥の魚体が♂だろうね。頭に他の♂との戦いの痕が残っている。実はこの写真には写っていないけど、この他にもう一匹同じサイズの♂がいて、♀を廻って争っていたんだよね。で、この♂が勝者。

バス停にはもうバスが到着していて、あわてて乗り込んだ。暫しの休憩だ。


再び小田代ヶ原バス停で下車。 

貴婦人 横から

小田代ヶ原北側ルートを戦場ヶ原方面へ。 横から見る貴婦人もなかなか味があるんだ。また来年来るからね。

現在進行形だよ

西側小田代ゲート前の道標。わざわざこんなモノ貼り付けて置かんでも、ここ来る人なら大概は判っていそうなものだけれどなぁ。 現在進行形の「クマ出るぞ~!」の警告。クマ出るエリアじゃ僕、鈴は外しちゃうんだけれど、ヤバいかな? クマに会いたいからさぁ・・・

泉門池

「泉門池」で休憩。

泉門池で休憩

お茶飲んで5分休憩。 長時間休むと疲れが倍になって襲ってくるからね。

カラマツ折れちゃった

カラマツの大木が根元あたりから薙倒されていた。先日の台風か? それとも突風でも吹いたのか? 風の力恐るべし! すげぇなっ!

赤沼方面へ進む。

戦場ヶ原_edited-1

戦場ヶ原も草紅葉・・・ってより既に枯れちゃっているように見える。 まぁこれも一興。

男体山

木道が広く整備されているから歩きやすい。 なんて思っていたら、マナーのなっていない散歩者が木道いっぱいに広がって向かってくる。「なんで僕が避けなきゃならんの?」 小母さんが多いね、こういうの。歩くなとは言わないけれどさぁ、せめてここでのマナーをしっかり覚えてから訪れて欲しいなぁ。現に、北側ルートで少々のゴミを拾ってきたんだから。中身が無くなって軽いはずのゴミを捨てちゃう輩の神経を疑うよね。国立公園内に平気でゴミ捨てちゃうんだから。まぁティッシュペーパー位だったけれど。それでも美観に影響を及ぼすのだから、気を使って欲しいよね。
で、木道は広くなっても基本は右側通行。右側に木道が無い場合は右側を歩いている人が基本優先。それを覚えてから訪れて欲しいね。もし相手が団体の場合、右側優先を守らないとトラブルに繋がっちゃうからね。
小学生の修学旅行がそれやらかすのよ。子供は自由だからね。まぁ子供なら大目に見ちゃうけれどね。甘いかな?

湯川

湯川のいつもの場所。ここからの湯川の景色が好きなのね。

ブルックのデカイやつ

そこから少し下ったところで。 今日はやけに大物に出会うなぁ。 対岸の際に湯川では久しぶりに見る大きな影。 ブルックでしょう。ユラユラと鰭を動かして微妙に移動していたよ。

ブルックでっかいぞ

もうちょっとアップにしてみた。やっぱりでっかい。こんなの掛かったら楽しいだろうなぁ。来年の春には誰かの竿に掛かって楽しませてあげてね。

肝木の実

「カンボクの実」 真っ赤で見た目は美味しそう。が、見た目だけ。これは分類では「不味い」方の実ね。食べちゃダメだよ。

とちまるくん

赤沼茶屋に到着したのは午後1時近かった。 今日の予定はこれでおしまい。
シャトルバスには可愛いゆるキャラ「とちまるくん」 愛嬌あるんだよね。ぐんまちゃんとどっちが可愛いかな? どっちも好きだけれどね。

車を走らせて、いろは坂の下り「第一いろは坂」に向かって走る。かなり渋滞している。特に華厳の滝近辺は大渋滞だ。ここを通過するのに20分以上かかっちゃった。

で、とどめのサプライズ。

「第一いろは坂」には『剣ヶ峰』という名所がある。 渋滞の列に混ざってゆっくりと下って行って、剣ヶ峰のPが見てて来た時に、緑色のマイクロバスが停まっていたのね。
「珍しいなぁ、団体でこんなところの見物か?」なんて思ていたのね。 良く見たらバスにはアンテナが沢山立っていて、「テレ東」のマーク。
「あれ、ロケか?」なんてチラ見しながら進んでいったら、人だかりの奥に見覚えのある男性と、赤いバンダナを巻いたラブラドールが座っていたのね。「まさはる君と松本君」
「あらっ! この2人知ってるぅ~!」
テレビ東京の人気番組「まさはる君が行く! ポチたまペットの旅」のロケをやっていました。
来週あたり放送されるのではないかい? 楽しみだね。


おしまい

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After the Rain

10月21日。

早朝から、昨日やり残した作業を終わらせ、午前11時頃出動!

いつもの体力作りに出掛ける。

今日は先ず、伊勢崎市赤堀町にある「小菊の郷」に立ち寄って花の咲き具合を確認する。が、その道中・・・

出ました!

出たよ! お馴染みの奴らが・・・ 首無いし・・・

案山子か?

こいつらに紛れて農作業しているお婆ちゃんがいるから見分けが・・・ お婆ちゃんもあまり動かないし・・・ の前に、頼むから脅かすのは止してね。



10月21日小菊の郷

先週よりは色付き始めたかな? 満開になると綺麗な絨毯見たくなるので好きなんだなぁここ。

10月21日の小菊

タンポポに見えるけれど「菊」の花だよ。

直売所でも種類が増えてきたね。 今年はどんな奴を買おうかなぁ?

それから、赤堀町を抜けて「粕川」沿いに南下。伊勢崎市へ向けて突っ走る!

「粕川サイクリングロード」に出て南下。 今日は雨上がりだからか、ちびっちゃい虫がいっぱい飛んでる。走っていると体中にバンバン集ってくる。カメムシまで大量に飛んできやがるから体のあちこちから堪らん臭いがするよ。

臭いに悪態を吐きながらサイクリングロードを走る。 

途中の花壇では、こんな花が咲いていましたよ。

サルビア・エレガンス

サルビア・ミクロフィラ

「秋の紅花サルビア」 別名オータム・セージ。 エレガンスの方はパイナップル・セージとも呼ばれる。
普通に花壇などには植えられている花でも、意外と名前までは・・・って言うよね。サルビアも種類がいっぱいあるから覚えておくのも無駄にはならないと思うよ。ちなみに花言葉は「家族の徳」「家庭的」などなど。

何か用?

足元に何か動くものが・・・ あぁ、君だったのね。「オオカマキリ」の雌。お腹が大きかったからそろそろ産卵の時期だろうか? ジロッと睨みを利かせて、それからチョコチョコと土手の方に消えて行きました。

そのカマキリの通った横で、「あっぶね~!」って聞こえてきそうな2匹がジッとしてた。

トノサマとショウリョウ君

殿様と精霊飛蝗。 ショウリョウバッタって、旧盆の精霊流しの舟に形が似ているから「精霊バッタ」って名前なんだよね。 僕なんかはガキの頃は「チキチキ」って呼んでいたけれどね。飛ぶと“チキチキ”って音がするから。

この辺りはアスファルトの上が結構暖かいんで虫たちがウロチョロしているんだよね。

こんな奴も。

ゾウムシ君

こいつは「スグリゾウムシ」だと思うんだけれど、どうも発生時期がズレているのかなぁ? この季節に見るのは初めて。 チョコっと触ったら案の定「死んだふり」で動かなくなっちゃった。 道の真ん中で「死んだふり」は危ないので土手脇の草むらへ移動してやる。

華蔵寺公園の脇を通って、それから太田市方面へペダルを踏み込む。

小泉稲荷の大鳥居の所で一休み。 もうピークは過ぎちゃったみたいだけれど、コスモス畑は見物客で賑わっていたよ。

大鳥居とコスモス畑

秋桜

やっぱ、この花好きなんだよなぁ・・・ か弱そうでいて、それでも綺麗さはピカ一だし、花好きのおっさんってのも変だよね。

チョウゲンボウ

電信柱の天辺で「チョウゲンボウ」が獲物を探してたよ。



藪塚温泉までやってきた。

三島神社で給水タイム。一気にここまで来ると結構汗かいちゃうんだよね。

薮塚三島神社

ついでに参拝してきた。
毎年ここでは「案山子祭り」が開かれているんだけれど、今年はもう終わっちゃったのかな? 案山子なかったなぁ。みんなの手作り案山子で、結構面白いんだよね。 何年か前だったなぁ、フィギュアスケートの荒川静香選手の「イナバゥアー」があったけれど、ど~見ても「エクソシスト」にしか見えなかったり、超巨大な「ポニョ」が居たりね。面白いんだ。


今週は時間が取れるから、早めに定期健診に行って、たまには釣りにでも行ってみようかな? 

おしまい

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It's a windy day.

10月12日

今日は午前10時頃出動。 当てもなく西へ向かう。

コスモス綺麗

鹿の川沼近くのコスモス畑。 この花を見ると「秋だなぁ~」って感じるんだよね。後の山は琴平山。カタクリの群生地が在るところね。

それから、さらに西へ進む。

赤堀町へ。 天幕城址を越え農道脇の花壇には日日草が植えられている。

ヤマトシジミ♀

その隣のブルーサルビアには、ちょっと傷が目立つヤマトシジミが弱々しく吸蜜していたよ。

次に伊勢崎市街地方面へ向かう。 風が強いので漕ぐのが大変。

伊勢崎市内

国道17号線と北関東自動車道の交差する所まで来た。 この辺りには以前紹介した「源義経伝説」が残る所。

酒盛り地蔵再訪

「酒盛り地蔵」 昔、義経一行がこの辺りを通った時に、この地域の住民達が盛大に宴の席をもうけたそうで、その時に現れた勝軍地蔵の化身を祀ったのがこのお地蔵様なんだって。

矢掛清水再訪

「弁慶の掛矢清水」 弁慶が矢を地面に突き刺したら水が出て、皆の喉を潤したって伝説。


帰宅後。 この日2度目の出動。時間は午後10時過ぎ。

なんとなく走り足らないので深夜徘徊に・・・

北関入り口

北関東自動車道入り口の自販機で休憩。5分休んで次に小泉稲荷方面へ。

夜中の大鳥居

暗闇に聳える「大鳥居」 街灯が殆どないので夜間はこんな感じに見えるのね。 結構不気味。

なので、満腹号のライトでセルフライトアップ!

小泉稲荷大鳥居

競技用ライトだと結構明るくなるもんだな。 だからか、これ点けると対向車がパッシングしてくるのは・・・


それからいつもの「鹿の川沼」の土手の上まで戻る。

ヘベレケにゃんこ

ここの住人、にゃんこ軍団。 土手上のベンチで休んでいると何処からともなく集まってくる。
「ご飯頂戴~っ」って。 「生憎と腹の足しになるモノは持ってないんだよね~。でも、これなら有るから景気付けにやっとくれ!」ってことで、僕ん家にいたにゃんこ先生の置き土産の「またたび」を振舞う。
あっという間に数匹がベロンベロンのヘベレケになったしまった。ちょっとピンぼけだね。


10月13日

昨日に続いて強風が吹く1日。 

午前中、近所のスーパーマーケットに買い出し。早い時間に行くと“タイムサービス”で買ったものすべてが10%offになるのね。
買い出しを済ませ、午前11時に近所の床屋へ断髪式に出掛ける。
その後、風の強い中「満腹号」を走らせる。

笠懸ひまわり畑2

毎年行われている「ひまわり祭り」は終わってしまったけれど、まだまだ咲いているひまわり畑の大輪。
と言いたいところだけれど、ここ数日の大風でかなりブッ倒されていた。おまけに今年のひまわりは気象の関係なのか背が低い。

ひまわり畑

いつもは向こう側の通路が見えないくらいの高さなのに、今年はとても見通しが良い。

風で土埃が酷いので早々に退散。

鹿田山の急坂を登り、西鹿田地区へ。

赤堀小菊の里へ向かう。

赤堀小菊の里4

ここも満開にはもう少しかかりそうだね。 それでも下の方ではボチボチ開花し始めている。

赤堀小菊の里2

赤堀小菊の里3

丘の上の方まで開花すると、見事なんですがね。 今月の終わり辺りが見頃だろう。

この丘の天辺まで一気に駆け上がる。

赤城山から袈裟丸山方面

景色がいいんだよね。 赤城山と袈裟丸山。

榛名山から浅間山方面

榛名山と浅間山。

袈裟丸山から男体山方面

今日は男体山も綺麗に見えたよ。 日光も紅葉が見頃だろうね。時間があったらトレックにでも行ってみようかな



もうやめて・・・

今季最恐のぶっ飛び! こりゃ案山子の域を超えてる。樹海レベルだぜっ! あ~びっくりした。

それから、上毛電鉄「粕川駅」で一休み。

粕川駅

5分位の休憩の後、駅の反対側の道へ出る。

赤城よく見えた

この辺りからの赤城山が綺麗に見えるんだ。

風が強いから帰りは大変かな? って思っていたら、帰りは追い風だったよ。

疲れたけれど、やっぱ気持ちいいね。


おしまい

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Season off Next.

続きね。

10月7日。

この日は友人と魚釣りに出掛けた。

フィールドは禁漁期間に入ってしまった為、この日は僕の馴染みの管理釣り場へ出掛けた。

群馬フィッシングセンター中之沢

しょう君リコちゃん

この日はのんびり出発。 同行は饅頭フライマンさん。僕の行き付けのお饅頭屋さん親子。

6年生のお兄ちゃんと1年生の妹さん。二人とも元気一杯! 

この日はこの2人が主役。僕はお兄ちゃんのしょう君のレッスン。曖昧なキャスティングをきちんと投げられるようにするのが課題。 初めはぎこちなかったけれど、午後にはポンドの中央付近まで投げれらるようになったよ。
あとは、ロッドを振るタイミングとループの保持と等加速運動が掴めれば、どこの管理釣り場に行っても楽しく釣れるね。まぁ、まだ始めて間もないからね。焦らずゆっくりと上達していければいいなと思う。 魚とのやり取りはほゞ合格かな? あとは自分で全部の事が出来るようにならなければね。 釣り場ではいつも一人なんだぞ!
ってか、そんなことよりも、来年は中学生なんだから遊んでいる場合じゃない。学校の勉強をしっかりやらなくちゃね。先は長いんだ。やることやってから遊ぶようにしなくちゃね。がんばれ!

ニジマス釣ったど!

こちらは妹のリコちゃん。 テンカラフライロッドなるモノで思い切り弾けまくっていた。実はこの日の竿頭!
一番釣ったのがこの子なの。 一匹釣るたびに大喜びで燥ぎ回る元気の良さ! 前日、小学校の運動会だったらしく、走り回っていたんだろうと思うんだ。でも、何? このパワー? 疲れを知らない元気っ子2人! おじさんタジタジ・・・

ニジマス釣れた

ヤマメ釣れた

現在、ポンドには婚姻色のはっきり出ているヤマメが沢山入っている。 ドライでもウェットでもやる気のある魚がいっぱいです。

婚姻色ヤマメ

こんな奴ら。 ただ、ヤマメ君達は独特のローリングをかますので、バレた魚は少々傷が目立つんだけれどね。こればかりは仕方のない事。特にこういった管理釣り場のヤマメの宿命みたいなものだから。

レインボーGet!

饅頭フライマンさんが見事大物をキャッチ! 45、6cmはあるかな? 4番ロッドだから楽しそう!

リコちゃん頑張る

「おいおい! 落っこちんなよ!」 見ている方が気が気でならない。

兄ちゃん釣ったど~

お兄ちゃんが釣って、妹がネットでキャッチ。 いい場面だね。 


みんなでご飯

この日はかなり暑かったので、サッパリと冷たいお蕎麦とうどんでランチ。
釣りたての魚を炭火で焼いてもらって、そちらも美味しかったね。 僕は食べなかったけれどね。そう、僕は釣るだけの人だから。

で、僕のお昼は

山菜そば

なぜか温かい「山菜蕎麦」 昨年病気で入院して、医者から“塩分とカロリーの制限”を突き付けられ、お店での食べ物はDr.stopだったのだけれど、退院してから1年経過。今回それ以降初のお店で頂くお蕎麦だった。
やっぱり美味い! が、普段の減塩生活に慣れてしまった僕にはめちゃくちゃしょっぱく感じちゃって、御汁は全部残しちゃった。面目ない。 でも、美味しいよね。ちょびっと感動!

午後は、僕も饅頭フライマンさんも、子供たちからやや、解放されてそれなりに楽しめた。
が、やはり弾けまくったのはこの子!

頑張るぞ

まぁ、釣るわ釣るわ! あっという間に2桁釣っちゃった。ただ、取り込みは我々がお手伝い。

で、お腹一杯で弾けまくったものだから

リコちゃん疲れた~
 
こんなんなってます。

しょう君もどんどん上達して行く。教え甲斐があるね~! まだ、半分くらいは乱れちゃうけれど、確実に進歩して行ってる。この調子なら、近い将来、僕らが手を掛けなくても一人で全部こなせるようになるね。

中之沢ヤマメ

中之沢ヤマメ2

ちょっとボケちゃったけれど、これはリコちゃんが釣ったヤマメ。

IMGP6078_edited-1.jpg

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2人とも頑張ったね!

今回、子供二人を僕と饅頭フライマンさんと二人で面倒見た訳だけれど、このパワフルな二人を普段一人で相手をしている饅頭フライマンさんの苦労が判ったよ。 本当に草臥れた。 我々おっさんには無い無限のパワーを秘めている子供たちが羨ましく感じた。「この元気があれば・・・」 ってね。

いや~っ、本当にお疲れ様でした。 楽しかったですね。


なんでも、帰りの車の中では二人とも爆睡していたんだって! 頑張ったもんね。


おしまい

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Season off.

10月5日

先週の土曜日からの出来事。

いつもの遊歩道をお散歩。

この夏に起こったみどり市を襲った突風騒ぎの爪痕も、徐々に復旧してきている。

遊歩道

岡登用水に沿って設けられている遊歩道。 例の突風騒ぎでここの街路樹がへし折られていたり、根こそぎブッ倒されていたりとかなり荒らされていたけれど、ずいぶんきれいになって来たよ。

爪痕5

ただ、塀の向こう側に見える畑の中には、吹っ飛ばされてグシャグシャに拉げ曲がったビニールハウスの骨組み今も山積みになっている。 これをみると突風のパワーを思い知らされる。

見つけたぞ

植込みの椿の木の葉の上にこんな奴。
こいつは「ユウマダラエダシャク」という蛾の仲間。良く見かける“シャクトリムシ”がこいつらの幼虫なのね。
蛾の仲間って、わざと目立って「おいらは毒持ってんぞ!」とアピールしたり、逆に擬態で「見つかりませんように」な、奴らも居るので、観察するととても面白いんだよ。時々触るとヤバい奴らも居るけれど、散歩がてらポケット図鑑片手に歩いたりすると愉快な発見があったりするんだ。そうやって僕はいろいろと覚えてきたんだけれどね。まぁ、最近は忘れていることの方が多い気がするけど・・・

小さい蜘蛛

こんなのとかね。 こいつはハエトリグモの仲間で「ネコハエトリ」の種類だと思うんだ。 この手のクモはやたらと個体種が多くて同種類でも微妙な違いがあるから分類が超難しい。 ハエトリグモは小こくて人懐こいんで可愛いんだよね。 でかい種類の奴らは見てくれだけでもグロいからあまり愛せないけれど。 キャラで差別するなってよく言われる。

この日は少々天気が悪かったけれど、午後は「満腹号」で出動!

新里町から前橋市に向けてペダルを漕ぎまくって来た。

馬頭観音復活

以前紹介した「馬頭観世音」の修復が完了していた。 悪戯だったみたいなんだよね。台座から落ちていて一部分が欠損していたからね。地震だったら周囲の石仏まで被害が出た筈なんだから。

文化財が~!

こんなだったのが・・・

馬頭観音顔アップ

綺麗に修復されていました。 まったく、文化財をただの邪魔者扱いした馬鹿どもが居たんだろうね。 まぁ元通りではないにしても無事に以前の姿に戻ったんだから良しとしましょう。歴史的遺物をもっと大切にして欲しいよね。そういうことを理解して欲しいと願うばかりだ。 期待はしていないけれど・・・


10月6日

日曜日は、地元のメインストリートで、『第7回 G-FIVEロード すえひろ歩行者天国』が開催された。
防災イベントも兼ねているホコ天なので道のど真ん中に子供たちの憧れの赤い車。

桐生消防

消防車なんて、こんな時じゃあない限り見るだけの存在。 消防隊員が小さな子供たちの夢を叶えてくれていたよ。ちびっ子達の嬉しそうな笑顔が堪らなく可愛かったね。

ちびっこ消防隊

これ、バッテリーで動くらしいんだけれど、今日は車輪止めで動かず。当たり前か! ナンバープレートがいいね!

歩行者天国

雑貨とか、フードコートとか出店していて、たまの休日を楽しむには丁度いいイベント。

赤城レッド

G-FIVE.jpg

群馬の平和を守っているらしいご当地ヒーロー「超速戦士 G-FIVE」
彼はG-FIVEの赤城レッド。 偶にイベントで見かけるけれど、子供たちにはかなり人気がある。なんでも群馬の観光特使に任命されたとか聞いたなぁ。 

G-FIVEのことはここが詳しいよ。   超速戦士G-FIVE ホームページね。

僕のお気に入りの珈琲ショップ「伊東屋珈琲」さんのブースを発見!

伊東屋珈琲ブース

マスターの奥様が居ました。 明るく美人な奥様の手作り「クグロフケーキ」も売っていた。
今日のホコ天はサイクリングの途中で立ち寄ったので、間食は止めといたの。ホット珈琲を頂いてリラックス。コクがあって美味しいんだ。



ミニブタ

ミニブタおった!

スコティッシュフォールド

にゃんこ先生おった!

ボールパイソンおった

ニシキヘビまでおった!

出張動物園2

ウサギと綺麗な姉ちゃんおった! 「移動動物園」と「世界のにゃんこ」展示会でした。


それから、市街地を抜け東町地区へ。

大炊介手植えの柳

大炊介手植えの柳2

「群馬県指定天然記念物 桐生大炊介祐綱手植えの柳」
東町の清水児童公園内に在るアカメヤナギの古木。
目通り4.5メートル、根本回り5.5メートル、樹高約10メートル。樹齢推定460年。
 永正13年(1516)10月。桐生城主「桐生重綱」が荒戸野(当時のこの辺りから本町、宮本町、宮前町辺りまでをそう呼んだ)と呼ばれる原野で鷹狩りを催した。重綱も名馬「浄土黒」に跨り鷹狩を楽しんだんだって。が、突然「浄土黒」が卒倒し死んでしまった。その弾みで重綱も落馬し吐血。愛馬の後を追うようにその2、3日後に卒去してしまった。
重綱の子「大炊介助綱 おおいのすけすけつな」は浄土黒の遺骸をこの地に埋め、供養のため一本の柳を植えました。その後、この地を「浄土野」「浄土谷戸」と呼ぶようになった。
浄土黒の卒倒は「大馬神」の祟りだったとも言われている。
この大柳が「浄土黒の墓」とも伝わっていて、この木を伐ると祟りがあると言われていて、以後誰も手を触れずに現在に至っているって話なんだ。また、この柳「人食い柳」の異名も持っているんだ。何にしても桐生市の七不思議にも数えられているらしいよ。

桐生神社

で、この大柳のある清水児童公園のとなりに鎮座している「桐生神社」

ハッキリ言います。この神社「謎」です。僕にも判りません。 調べれば資料の1つも出て来るのでしょうが、僕はその資料を見たことがないんです。 その内に桐生市図書館の資料室に入り浸ることとなるでしょうが、あそこに足を踏み入れるとすると20数年ぶりとなるんだろうな。卒論の資料集め以来だからなぁ。 多分あそこだったら何か掴めるかも知れない。

それから桐生川のサイクリングロードを群馬大学理工学部裏まで突っ走ってから帰宅。

今日の桐生川

つづきは今夜、遅くなってからUpします。

とりあえず、おしまい

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Peacefully.

ちょ~っと走って来たの。

午前中に残っていた作業を終え、納品を済ませ、早めの昼食を摂ってから出掛けた。午前11時20分。

自宅から国道122号線へ出る。 時間的には10分足らずで国道へ出られるので今日は国道沿いに北へ向かうことにした。

みどり市大間々警察署を過ぎて、「福岡大橋」を渡り国道から一時離れる。

渡良瀬川を挟んで国道の対岸の上り道を進む。

ここを進んでいくと、この辺りでは結構有名な神社が見えてくるんだ。

貴船神社2

「貴船神社」 天暦10年(956年) この地が干ばつに見舞われた時、京都の貴船神社から勧請・分霊されたと伝わっている由緒ある神社。
五穀豊穣や降雨を祈願したところ霊験著しく雨が降り豊穣を得たため、渡良瀬川流域の山地に祀ったのが創まりなんだって。現在の位置に遷座したのは寛文8年(1668年)江戸時代の事だって話だ。

貴船神社

主祭神は「高龗神 タカオカミノカミ」罔象女神(ミツハノメノカミ)と共に、日本の代表的な水の神様。「龗」このオカミという字は「龍」って字の古語で、龍は水神様だよね。
     
「大山祇神 オオヤマツミノカミ」 大山祇は山の神の総元締。また、海やお酒の神様でもある。良く山の神様って女性という俗信が広まっているけれど、この神様は完全無欠の男の神様なのね。ちなみに大山祇の娘が「木花咲耶姫命 コノハナサクヤヒメノミコト」御存知富士山の守り神だよね。余談だけれど「日本の木の花の代表“桜”の美しさ」を象徴しているのがコノハナサクヤちゃん!  
    
「大穴牟遅神 オオナムチノカミ」 「大国主命 オオクニヌシノミコト」の別名。大黒様とも呼ばれるんだ。大穴牟遅神は、八百万の神々の中でも一番の人気者。有名どころでは島根の出雲大社に鎮座する“縁結びの神”で名が知られているよね。 古事記や日本書紀では、国つ神の総元締め。国土の支配者としての存在だ。 この神様には別名が沢山あって覚えるのが大変。僕でもよく忘れちゃうんだな。 「大物主神 オオモノヌシノカミ」とか「大国玉神 オオクニタマノカミ」「八千矛神 ヤチホコノカミ」「顕国玉神 ウツシクニタマノカミ」など、もぅ訳わからん⁈ 14~5個の名前があるんだ。大物主はここでも時々紹介している「倭迹迹日百襲媛命 ヤマトトトヒモモソヒメノミコト」箸墓伝説の主人公の旦那さんでもある。

貴船神社4

という訳で、この「貴船神社」は、五穀豊穣、衣食住の安全、開運福徳、農工業、商売繁盛、交通安全の守護神、そして縁結びの神様として篤く崇敬されているんだ。初詣も県内で1、2位を争うほどの人気なんだよ。

貴船神社3

「天狗の宮」拝殿の裏に鎮座しているお宮。五穀豊作の神様。こちらのお宮の中には、赤ら顔で鼻の高い大天狗と緑色でとがった嘴(くちばし)のある鴉天狗が祀られているの。


貴船神社の自販機でミネラルウォーターを買って、それから渡良瀬川を渡り再び国道へ出る。

深沢という地域に、僕が良く釣りの帰りに訪れた「かみ村六庵」というお蕎麦屋さんがある。その店舗の先20m弱先に左に入る坂道がある。 結構勾配のきつい坂道を上がり、周りの景色が見渡せるくらいの所に出ると、その右先にポツンと鎮座する現代風の社がある。

角地蔵尊

「深沢の角地蔵尊」

お堂には鍵がかかっているんで、格子窓から中を見ることが出来る。

角地蔵尊2

「深沢の角地蔵尊」  市指定の史跡となっている。
お宮の向かいに在る説明版にはこんなことが書かれてある。
「宿廻の阿久沢氏や沢入(そうり)の松島一族が、桐生勢と合戦した天正7年。その時の戦死者を葬った処を「千人塚」又は「桐生塚」と呼ぶ。
宝暦2年。正円寺二十八盈仙により地蔵尊を建立する事となり、石工に仏像を彫らせたが、不思議なことが起こり石工がビビッて逃げ出した。石仏の頭が完成しないまま四角く残ったので「角地蔵」と呼ぶようになった。
って話。

戦死者を葬った塚に建てたお宮なんだから、不思議なことが起こっても不思議じゃあないけれどね。おそらく幽霊でも見たんだろうね。

城下トンネル

国道に戻り、さらに北へ進む。 すると見えてくるのがある意味で超・有名になったトンネル。
「城下トンネル」(しろおりトンネル)

桐生市から栃木県日光市足尾町に向い、黒保根に入ると見えてくる長さ100m程度の何の変哲もないトンネル。
なのだが、ここでは事故の多発と幽霊の目撃談でその世界ではとっても有名になった場所なんだ。

城下トンネル3

今から20数年前、「女性の幽霊がフロントガラスに張り付いて来た」とか「トンネル内に首のない人が立っていた」などなど当時の村人(旧黒保根村)や、ここを通ったドライバーたちの間に噂が立ち始めたのね。
最初は根も葉もない噂ってことで片づけられていたんだけれど、当時の村長さんまでが目撃者になっちゃったもんだから、どえらい騒ぎになっちゃったんだってさ。 

この城下トンネル一帯は、鎌倉末期にこの地の領主だった阿久沢氏一族の居城「深沢城」が在った所で、奥州街道の裏街道という地の利に目を付けた上杉、武田、北条軍勢に続けざま攻め込まれ深沢城は落城してしまう。
で、この城下トンネルの辺りに処刑場があったと言われているんだ。
また、台風で氾濫した渡良瀬川に流された犠牲者がトンネル付近に流れ着いただのの噂もある。

城下トンネルではそういった犠牲者の怨霊の出没ポイントとして一躍有名になり、お化け見たさに近隣から訪れる人たちで賑わったって言う事実もあるし、心霊写真撮影のメッカともなった場所なんだ。実際、石垣の所に並ぶ7人の子供の心霊写真が有名になったし、僕自身も不気味な5つの白い影を撮影した事もあるしね。部屋のどっかにまだ有るはず。供養してないから。

この先に供養塔が建立されたのが昭和60年。それ以降は、交通事故多発はおさまったけれど、幽霊目撃はたまに話が持ち上がるんだ。 暑苦しい夏の夜には、未だに彷徨う怨霊に会いに来ては如何なものかな?


‏ルリタテハ3

目の前をヒラヒラ舞う蝶を見かけた。飛び方からタテハの仲間だと気が付いたので暫く目で追う。

すぐ近くに止まったので良く見たら、ラッキー! 「ルリタテハ」君でした。

ルリタテハ2

黒地に瑠璃色の帯と、前翅表面の白い肩章が特徴。 翅裏はもの凄く地味な木肌模様だけれど、この蝶をこの距離で見られるのは本当、久しぶりだったよ。
英語名では「Blue Admiral(青い提督)」と呼ばれるんだ。

ルリタテハ4

こいつらは速すぎてなかなかファインダーに捉える事が出来ないんだけれど、こいつらの習性で同じところに飛んでくるから、逃しても待っていればまた再びチャンスが訪れるってのも面白い特徴なんだよね。 今日は本当に運が良かったよ。

山栗拾った

足元に山栗が沢山落ちていた。 これ、甘くて美味しいんだよね。いっぱい落ちていたけれど、これは野生動物のリスや熊たちの大切な食糧なので写真だけ撮って道の脇に置いてきた。上前を撥ねちゃ悪いからね。


水沼駅

わたらせ渓谷鐵道「水沼駅」 駅舎と温泉が1つになった珍しい駅で、旅番組などでも良く紹介されている観光名所。「水沼駅温泉センターせせらぎの湯」です。

くろほね大橋と荒神山

「くろほね大橋」とその先に見える山が「荒神山」 ちょっとしたハイキングにはお薦めの登山コース。

古瀬渓谷

「水沼駅裏の渡良瀬川」 ここもシーズン中にはライズが良く見れる場所で、マッチング・ザ・ハッチの好ポイント。僕も偶に訪れる。 ここから下流には「古路瀬溪谷」と呼ばれる景勝地がある。渡良瀬川の渓谷美が眺められる場所。わたらせ渓谷鐵道に乗って観るのがお薦め。

上神梅駅正面

帰りに「上神梅駅」で一休み。 先日夜に訪れた時よりもグッとイメージが違う。 この駅舎結構好きなんだよね。田舎くさい所がさ。

上神梅駅ホーム

わ綴

丁度、わ鐡が入ってきた。 レトロな第3セクターは沿線住民の大切な足なんだ。この列車もいいんだよなぁ!

穴原薬師3

「穴原薬師堂」 
穴原薬師は眼の病気に大変ご利益があると伝わっている。薬師堂の開基は定かでないんだけれど、明治頃の古書には大同年間(806~809)「弘法大師」の作という如来像の彫刻があったらしいんだ。で、堂下に「大師の御手洗井」があり、湧き出る水の枯れることがないとの伝書が残っている。
本堂は「薬師如来」を中心に左右に「日光・月光菩薩」があり、後ろに「十二神将」が配されていた。堂の裏手に「青面金剛」その下の自然石に線刻で猿の面が彫られている。山門に「阿形・吽形」の「金剛力士像」、この聖域を守るべく玉眼を見開きおっかない顔で立っている。
薬師堂が町指定重要文化財となった昭和60年に、仁王の修理の為解体したら、頭部より古文書が発見されたんだって。この古文書には仁王は寛政4年(1792)に田村利八及び孫助・塩右衛門三氏の彫師によって彫刻されたことがが記してあったんだ。また、同じく山門も建築上の特徴から、寛政4年頃に竣工したものと推察され、大間々町に存在する唯一の楼門遺構でもあり、大変貴重な存在である。この山門楼上には「十六羅漢」の木像も安置されている。門の裏側に階段が設置されているけれど、楼上には行けないように扉に鍵がかかっている。


今日は時間があったので少し足を延ばしたけれど、この渡良瀬川流域には見るところがまだまだ沢山残っている。楽しみながら足腰鍛えるのもなかなかいいものだね。


おしまい

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