気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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North wind.

北風がどんどん冷たくなってきた。

この1週間は特にそれを感じる。昼間は陽当たりが良ければ幾らかはポカポカするんだけれどね。
夕暮時は一気に冬の風になるね。


11月23日早朝。

午前4時30分。太田市の金山山頂に来ていた。

夜明け前の太田市内

夜明け前の太田市街地の街明かり。一番手前が東武太田市駅。

金山城址の休憩所の脇に陣取り、その時間を待つ。

午前5時27分。

アイソン彗星

この日は空の具合があまり芳しくなかったので、長く伸びる尾までは撮影できなかったが「アイソン彗星」の姿をキャッチ出来た。
写真中央のエメラルドグリーンに輝く星が「アイソン彗星」 左上が水星で、その下が土星。

地平線近くは大気の層が悪戯するので綺麗に写すには条件が絶対なんだよね。

PB243308_edited-1.jpg

大きい写真で見ると良く解る。
アイソン彗星の「アイソン ISON」は、発見者が所属する国際科学光学ネットワーク(International Scientific Optical Network)の単語の頭文字を取って名付けたらしい。

が、今日11月29日の“アメリカ航空宇宙局 NASA” の発表を聞いて愕然!

「2013年11月29日。アイソン彗星は、日本時間の11月29日早朝、太陽に最も接近(近日点を通過)しました。

太陽・太陽圏観測衛星SOHOなどの太陽観測衛星の画像によると、アイソン彗星は、近日点通過前の日本時間午前2時過ぎから暗くなり始めました。近日点通過後は、核と思われるような構造がほとんどなくなり、軌道上に広がった細長い構造が淡く輝くのみとなりました。これは核が崩壊した後の破片群、あるいは大きめの塵(ちり)の集団と考えられます。

このことから、今後、アイソン彗星が明るい彗星として見える可能性は低くなったと考えられます。」

太陽に近付きすぎて木端微塵に砕け散って、文字通り「宇宙の藻屑」のなったって話だ。

僕としてはもの凄く残念な気持ちで一杯なの。「12月からのアイソン楽しみにしていたのに・・・」

これも運命かぁ・・・ そもそもアイソン彗星は氷や砂や塵の塊。太陽に110万㎞まで近づいてその巨大なエネルギーに耐え切れず消滅したらしい。NASAの衛星にも姿が確認できなかったって話だからね。
本当に残念だけれど、アイソンは消えゆく運命の箒星、Sungrazerの避けて通れない宿命だからね。 消える前にその姿を写真に収められてだけでも良かったって思わなくちゃね。

PB243306_edited-1.jpg

でもね、北の空には「ラブジョイ彗星」が来ているし、今はうしかい座辺りに在るのかな?  まだ5等級位の明るさだから空の条件さえ良ければ目視確認出来そうだね。

朝だよ

この日は夜明けまで金山山頂に居た。 で、寒くなって帰ってきたの。


11月27日。

この日はWNAの会長とトレーニング。

渡良瀬川のサイクリングロードを足利市方面へ走る。

カスリーン台風慰霊地蔵様

足利市の岩井橋の手前の休憩所で一服。 いつもここにきているおじさん連中と合流し、しばし歓談。

休憩所のちょっと先に写真の「カスリーン台風慰霊碑」がある。 足利市街地の電柱には、当時の洪水の時の水位が記されているよ。合掌・・・

休憩の後、僕らは川崎橋まで下る。

福猿橋で対岸に渡り、川崎橋まで。

川崎橋

川崎橋から渡良瀬川

川崎橋上から眺める渡良瀬川。赤城山が随分遠くに見える。

川崎橋を館林側に降り、農道から国道50号線方面へ。

瑞穂野の高架をくぐり、矢場川に架かる橋を渡り館林市木戸町へ。


常楽寺の住職は生粋のフライフィッシャーで、この日はお寺を訪れしばしフライ談義。

寺カフェで珈琲を一杯頂き、本堂の中を見せてもらう。

本堂の右側の廊下にはこんな骨董品のようなものが吊るしてある。

館林常楽寺の籠

「お猿の駕籠屋」じゃあないよ! 御存知駕籠屋の駕籠。 昔の殿様でも運んでいたのかな? 籠の底には・・・

籠の底には

値段が書いてある。「金 四両也」 

それから、本堂の中の仏像や彫刻を見せてもらった。僕、彫刻には少々興味がありましてね!

お寺でマッタリしすぎて帰宅の途に就いたのは午後3時過ぎ。

「やばい、この調子じゃあ帰る頃には暗くなる・・・」 タイミング悪く、この日はライトを忘れてきた。

帰りは殆ど一気に走ってきたから、久しぶりに草臥れた感を満喫しちゃったよ。総走行距離63㎞。こんなに走ったのは久しぶり。ってか60㎞越えは初かな?

夕暮れの渡良瀬橋

夕暮の「渡良瀬橋」 森高千里さんの「渡良瀬橋」もこんな夕日の風景の中、頭に浮かんだって聞いてる。群馬県民の僕が見てもいい景色だ。 この橋好きなんだよね。


11月29日。

今日は午後から出動。 出掛ける間際に会長から℡。「ちょいとそこまで走らんか?」

ってことで、足利市まで。

鮭いっぱいいた

川にはこんな光景。 力尽きた鮭。 命の営みの厳しさを間近に見る。

葉鹿橋を街の方に下り、いつもの珈琲屋さんへ。

ぽれ珈琲

「ぽれ珈琲」で一休み。会長と同行の時はいつものパターンだ。

今日はこれを頂く。

エチオピア・サンタ・イザベル

「エチオピア・サンタ・イザベル」 フルーティでちょっぴり酸味があって美味しいの。

今日は豆を買ってみた。「ブラジル・クラウジオ」 今年の夏に収穫されたまだ新しい豆だって。明日のモーニングに飲んでみようかな?

茶臼山

帰り道の茶臼山の夕陽。偶にだけれどこの山登るんだよ。結構いい運動になる。

夕日

秋の夕陽は釣瓶落としとは言うものの、あっという間に暮れて行く。今日はライト持って来たから心配なし。

帰りに馴染みの釣具屋に立ち寄ってフックとマテリアルを少々追加した。

家に帰ったらこんな素敵なものが届いていた。

バードコールもらった

僕が所属しているジャパンフライフィッシャーズの東京の大先輩からの贈り物。「手作りバードコール」

明日からは僕のお出掛けアイテム。 とっても嬉しい! ありがとうKさん!大事に使います!


今夜は注文のミッジを仕上げる。 ってか、クラブのオークション用に巻くつもりのフライが滞っている。やばいやばい! しっかり巻かなくちゃね。


おしまい

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Delivery!

11月20日


ちょっとしたことなんだけど、とりあえずね。


「天唐巻いて~」の注文を受けちゃったので、50本程巻いた。

で、今日そいつを届けに前橋まで行って来たんだけど。午前10時出動!

いい天気だけれど・・・
>

今日の赤城山。 な~んか嫌な予感。 雲の様子でなんとなく分かっちゃうんだよね~。
「こりゃ、午後は風来るなぁ・・・」 

時間短縮を図って近道を行く。

近道

こういう時はMTBは強い味方だね。 こんな所をガンガン行ける。

未整備の丘陵地帯を抜けて一休み。

お茶休憩

県道76号線の脇にある自販機で小休止。

みなかみ方面の山

みなかみ方面の山が見えた。先日より、幾らかは溶けちゃったみたいだけれど、確実に冬がやって来ている。

榛名の山々


今日の榛名山。掃部ヶ岳、相馬山、榛名富士、よく見えたよ。そろそろ冬のトレッキングにでも訪れてみようかな? この山は歩くコースいっぱいあるからね。

妙義荒船方面

妙義山、荒船山も今日は綺麗に見えた。標高が低い山だから民家の屋根ぎりぎりにしか見えないけど。あっ、妙義神社にも行きたいなぁ。もう修復完了したって話だからね。


そこから約10㎞程で、お届け先のおじさんの家に到着。毛鉤を渡してお茶を一杯頂いてトイレを借りてから帰宅。

前橋市の共愛学園の裏側を通り、「桃の木川」へ出る。

河川敷に設けてあるサイクリングロード。

桃の木川サイクリングロード2

ここから国道50号線の一つ先の橋までマイペースで走る。

橋の上は50号線

この橋の上が国道50号線。次の橋で再び共愛学園の横に出る。 で、学園の横の橋を渡り桐生市方面へ戻る。


沢鵟おった

道中、聞覚えのある甲高い声を聞いた。杭の上に「沢鵟 チュウヒ」がいた。冬になるとこの辺りにはよく顔を出す猛禽類。


で、いつもの「鹿の川沼」に到着。

鹿ノ川沼

到着早々、沼の真ん中で鯉が“ドボ~ン”って飛び跳ね、周りの釣り人や遊びに来ていた子供たちが「うぉ~!」って歓声を上げる。

僕はいつものベンチでお茶休憩。流石に「駒形」からノンストップでここまで来ると草臥れる。

で、暫くするとこいつらの登場だ。

呼んでねぇって

のそ~って無言で忍び寄ってくる「金剛寺君」 僕の周りをウロウロして、時々僕の顔色を伺い・・・

結局は寝るのね

何をするのかと思えば、「寝る」・・・・  なんだこいつは???

河童エビ君のおでこ

「海老くん」も登場。おでこが可愛いから1枚もらった。

錦野くん

「河童海老ノ介」の兄弟にゃんこ「錦野くん」 毛の色合いがこの辺りで一番派手な三毛なのでそう呼ぶことにする。
散歩のおばちゃんからおやつを貰ってご機嫌な模様。

生形さんこっち来た

「生形さん」が来たので僕は退散する。こいつスリスリしやがると異常なほど毛が抜けてズボンにくっ付いて面倒臭いから。


帰宅後は、今度は地元の釣り仲間のおじさんSさんから頼まれた白とクリーム色の天唐鉤の製作に取り掛かる。

30本。 さて、頑張るか・・・


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a Festival in honor of Ebisu.

11月19日。


今日と明日、毎年恒例の「ゑびす講」が地元の西宮神社で開かれる。


午前10時ちょっと前にお札を受けに行って来た。

西宮神社

午前中にも拘らず、結構な人出。 僕も参拝の列に並ぶ。

からくり恵比寿様

からくりの「恵比寿様」 西宮社系の主祭神で、「戎大神 エビスノオオカミ」とも呼ばれるけど、古くから人々に信仰され、親しみを込めた「えびす様」って呼ばれているんだよね。
因みに、『古事記』の中では「蛭子命 ヒルコノミコト」って名で登場する。イザナギとイザナミ命の最初の子として生まれたヒルコノミコトは体が不自由で葦船に乗せられて海に流された・・・ って書かれている。

摂津国西の浦(現在の兵庫県西宮)に海岸に流れ着いた蛭子命は土地の人々に助けられ、「夷三郎」と呼ばれ、その後に「夷三郎大明神」「戎大神」として祀られるようになったって話。

この「からくりえびす様」にも訳があってね。

西宮神社のえびす神信仰が全国に広まった理由は、西宮社系の「人形操り」を特技とする集団がいて、その存在が起因しているんだって。

『百太夫』という人物を始祖とする「傀儡師集団」が演芸、芝居の一座と同様に全国各地を巡り、その出し物で「えびす神」をテーマにした演芸を見せて人々を楽しませたという伝承が残っているんだ。


西宮神社2

今日はお札と僕個人の「お守り」も受けました。もちろん健康祈願の為にね。

公孫樹

境内の公孫樹の木もいい色に染まっている。

この神社の目の前に小学校があるんだけれど。 「ン十年前はここで生活していたんだなぁ・・・」 ここに通っていたころからは、どこかが変わっているように見えるけどね。懐かしい母校を眺めてみる。「はて? 校歌が思い出せないぞ!」


お宝熊手

恵比寿講

もう一つの楽しみは、この縁日だろうね。 お宝熊手が沢山並んでいる。

今日も帰りに聞こえてきた「三本締め」 大きな熊手が売れたんだろう。 えびす様は商売繁盛の神様だからね。

まぁ、実際には蛭子命が海に流され無事に漂着したってことで「航海や漁業」の神様なんだけれどね。

今では「七福神」の一角、福の神の代表格のイメージが強いよね。


帰宅後は、細かい作業に取り掛かる。

「タナゴ浮き製作」

自作タナゴ浮き

ハッキリ言って目が疲れたよ。 今日は自分用と注文品を作った。右のが僕用ね。小さい作業だから指先にも疲労感がある。
注文品は「漆仕上げ」ってことだったんだけれど、すぐに使いたいから「セルロースでいいよ」ってことになったから、明後日には納品できそうだよ。


この後は注文品の「テンカラ作り」 そろそろ寒くなってきたので電気ストーブでも出そうかなぁ?


おしまい

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Let' Go!

11月18日。


今日は、魚釣り。時間に余裕があったからね。

早朝の草木ダム

午前5時、自宅を出発。 草木ダムでトイレタイムとコーヒーブレイク。

モーニング珈琲

缶コーヒーで我慢。 本当はドリップで行きたかったけれど・・・


日光市足尾町から鹿沼市へ抜ける峠道に突入。

夜明け前の峠越え

早朝の峠道、人っ子1人居ないし、野生動物も夜勤を終えて住処へ帰っている頃だろう。 この峠を通るのも久しぶりだ。3年くらいはご無沙汰だったかもね。


発光路

集合場所の「発光路の森フィッシングエリア」 30分前に到着。

ここに来るのも5~6年振りかも? 本日の同行は、饅頭フライマンさんとbb-manさん。

今日のメンバー

朝は激シブ。 沈めた方が効果的だったね。 シンキングラインで沈めて数匹ヒット。

準備万端

ガイドを修理したばかりの僕のハンドメイドロッド。今日はテストを兼ねてのシェイクダウン。まだエポキシが乾いてないかな?

僕としては上で食わせたい。 手を変え品を変えしながらドライに偏った釣りを展開する。

饅頭フライマンさん

饅頭フライマンさんはシンキングラインでコンスタントにタナを変えて釣っていく。

onoさん釣ったど

bb-manさんはサイトで岸際の深場でウロウロしている奴らをやっつける。

僕はいろんなことをやっていて、だんだんオカシクなってくる。で、下のサイトポンドでヤマメをヒットさせる。

ヤマメ釣れた

綺麗なヤマメが釣れた。 ・・・ん? こりゃOBだわ!

変なとこ刺さってる

口の脇ッちょに掛かっていたよ。これはノーカウントだね。

そうこうしているうちに、あっという間にお昼だ。

腹が減ったわけだよね。 クラブハウスに行き、山菜うどんを頂く。が、食べ終わった後に「写真忘れた」だ!

にゃんこ眠い

隣のテーブルのベンチに、ここの招き猫。暖房の効いている室内で気持ちよさそうに気絶していた。


bb-manさんが所用で半日上がり。 午後は僕と饅頭フライマンさんの2人で頑張った。

陽が高く上がり、気温水温ともに僅かだが上昇したようでライズが頻繁になってきた。

フライを#18のフローティングピューパのレッド(管釣り専用)の奴に変えた途端、立て続けにヒット。

岩魚釣れた
 
綺麗な岩魚

イワナ釣れたよ

イワナが3連発。つづけてレインボーとヤマメがコンスタントに釣れる。っていうか、表層でウロウロしている奴を狙って、顔の前30㎝位のところに落としてやるとなかなかいい反応を見せてくれるんだよね。

で、のんびりと17~8匹釣って、今日は満足。 お互いに楽しく釣りが出来た。


午後3時に今日は終了。 僕はオールリリース。魚持ち帰りの饅頭フライマンさんは捌きに向かう。

手が空いたのでちょっとお手伝い。が、ここの据え付けの包丁、全然切れない。刃先に指を乗せて滑らせても“スパッ”ともいかない。だから捌くのが怖いし危ない。包丁は切れないとかえって危険なんだよねぇ。ありゃ研がなくちゃ、いつか誰かが怪我するぞ!

それから、帰路に就く。 僕は途中、佐野市の友達のところへフライを届けに寄り道するので、田沼町で別れる。

で、フライBOX を丸ごと預け、それから帰宅した。

今日は寒いと思ったけれど、意外といい天気だったから釣りやすかったよ。
もう少し活性が良ければもっと楽しかっただろうけれどね。

今日は、bb-manさん、饅頭フライマンさん、御二方との2度目の釣行だった。 来春はまた川に行きましょうね。
楽しかったです。お疲れ様でした。

  
帰宅後、1時間くらい寝ちまった。さすがに草臥れちゃったよ。気持ちのいい疲れだけれどね。

おしまい

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O・TO・KO MATSURI.

11月16日

久しぶりの開催となったイベント。

僕の所属する釣りクラブの集まりで、群馬の山奥まで行ってきた。

赤城山の裏の道を抜けて、白沢村から川場村に入る。

遠くの山はこんな感じ。

雪積もってる

寒いわけだ。今年になって初めて見る雪化粧した三国連峰。 綺麗だ!

朝の川場の町

群馬県のやや北部。川場村の「なかのビレジ」に到着したのは午前11時近く。

前日の寒さから、慌ててスタッドレスタイヤに履き替えたんだけれど、そんな心配はいらなかったくらいの晴天に恵まれた。

正午集合って訳だけれど、前乗り釣りチームはここの上の方の管釣りで弾けているらしく、徐々に今回の参加者が集まってきた。

ギターでマッタリ

Oさんのギターでのんびりマッタリな気分。

僕は珈琲当番。 お気に入りのお店「伊東屋珈琲」さんのアニバーサリーブレンドを提供する。みんな、結構気に入ってくれたみたいなので安心した。まぁ、それくらい自信を持って紹介できる珈琲だからね。本当においしいのだ!

僕とKさんのバンブーロッドを出して、みんなでキャス練。

キャス練

一番手前が僕のロッド。6"6の#3。 で、奥の2本がKobaさんのロッド。

kobaさん

Kobaさんの華麗なるキャスティング。 Kobaさんはハンドメイドリールも作っているクラフトマンなのである。

kobaさんリール

こんなリール。カッコいいのだ! 僕も2~3台欲しいぞ~っ! お小遣い貯めなくちゃ。

結局、全員が集まったのは薄暗くなってからだったけれど、その間にKさんが作ってくれた豚汁でポカポカ温まったり、バンブーロッドのフェルールの取り付けをNさんが見せてくれたりとかなり充実した時間を過ごす。

フェルール取り付け

日が暮れるとやはり寒くなるものだから、そんなときのコレはめちゃ嬉しい!

豚汁まいう~

Kさんが作ってくれた豚汁。出しが効いていて具もタップリ。美味しいし温まるし、漲る~!

減塩生活を強いられている僕でも安心して食べられる薄塩の味付け。Kさんありがとう!

豚汁

お代わりしちゃった。

晩御飯

夜7時。晩御飯。

今夜のご飯だよ

今夜のメニュー。 お鍋が美味しい。 ナスの挟み焼は大好物。薄味でよかった。

食事の後は宿泊施設に戻って、マッタリタイム。

囲炉裏を囲んで演奏会。

囲炉裏を囲んで

囲炉裏で演奏会

ギター練習

我がクラブには、ギタリストがたくさんいる。今日も流しのおじさん達が集まってセッション!

セッション中

ライブ IN KAWABA

ギターとウクレレとボンゴでセッション。音楽って楽しくて好き! 僕もハーモニカで参加したかったけれど、今、医者に止められているの。「不自然な呼吸は心臓に負担をかけるからダメッ!」って。

団欒

食事の後は今でのんびり。 ギター演奏や、TVでサッカー観たり、僕はタイイング。みんなそれぞれのんびりと過ごす。


17日。

午前8時に朝食。

朝食

ボクの朝食はこれだけ

僕が食べられるのはこれくらい。ハムがちょっとしょっぱかったので2枚だけ。サラダはドレッシングなし。
パンやご飯は抜き。 いつもの事だから慣れちゃったけれどね。

飯食った後は再び宿泊施設「森の村」に戻って、クラフトとキャス練。

レザークラフト

Kさんのレザークラフト。

伊東屋さんちの珈琲

僕はモーニング珈琲を淹れる。 自宅ではプレスで淹れているんだけれど、ここでは無理なのでペーパードリップで。

午前10時30分。クラフトの後は、川場ミーティング恒例の「そば打ち道場」開始!

今回はそば打ちの先生がいないので、僕らのこれまでの習得技術の見せどころなのだ!
僕は厨房でそばを茹でる係。

蕎麦打ち

レシピ通りの順序で、テキパキと!

伸し

テキパキと・・・ ??? アヤシイ・・・ だんだん怪しくなってくる。

ジャーン!!

PB173264_edited-1.jpg

これぞ! 男の蕎麦だ! 太く短く、歯ごたえ抜群、喉越しモッサリ、しかし味は合格!

下手くそでもみんなで作ったそばの味は最高だったよ! で、昨日の豚汁の残りで食べてもまた旨い!

帰りに「お土産リンゴ」をそれぞれにお持ちいただいて、2日間にわたる川場ミーティングは無事終了しました。

最後に、今回のかわいいゲストを紹介。

モンちゃん

Nさんの愛犬「モンちゃん」 今回、みんなに癒しを提供してくれた小さなムードメーカーでした。またおいでね!


椛きれい

間もなく群馬も本格的な冬に突入する。 寒いけれど、負けないように頑張らなくちゃね。

2日間、参加してくれた会員の皆さんには感謝いたします。 来年も楽しく遊んでください。


おしまい

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Repair.

11月11日

今年の釣りシーズンが終わって、放ったらかし状態だった道具の整理をする。

入院前だから、一昨年のシーズンオフに壊してしまったロッドがそのままにしてあった事を思い出す。

自作のグラスロッドのスネークガイドをちょっと油断した時に折ってしまったままだった。

ファインワイヤーのガイドの短所、瞬間的な衝撃に脆い事をそのまま実践してしまっていたのだ。


早速修復。 手持ちのスネークガイドがスタンダードタイプしか無くて、「自分が使う奴だから釣りができればいいかぁ・・・」ってことで、それを使うことにする。

グリーンのブランクに黒のスレッドで引き締める。 ちなみに僕は黒のワインディングがお気に入り。


スネークガイドを取り付け、次の工程へ・・・ ??

「バーニッシュが無い!」 エポキシ系のバーニッシュのA液のボトルがひっくり返っていて液漏れしてしまっていた。殆ど空っぽ状態。
近所のショップに行ってみるが在庫がない。 隣町のプロショップにも在庫がない。取り寄せでも1週間かかるという。

一旦帰宅して、太田市の「トラッタ」さんへ℡してみたら「在りますよ」 夕方から別の作業があったので「明日取りに行きます」


エポキシコート

いろいろと使って来たけれど、この製品が一番使いやすいと感じているので僕はこればかり。

早速モーターにセットして復旧作業開始。

ロッド補修中

作業台が別の物でチャンポン状態だったので、今回の作業場所は2階の洗面台。我が家では長モノの作業はここか僕のクラフトルームだけなのでね・・・

1回目は希釈したエポキシをガイドフットとスレッドの隙間に充填させる下塗り。

明日の夕方に2回目以降の作業だ。 来週頭の釣行には復活した愛竿のシェイクダウンが出来そうだ。


今日は太田市に行ったついでに、こんなところを訪ねてみた。

ふれあい農園

「ふれあい農園」の池。 地元の有志の方たちによりヘラブナが放されているんだって。
ここで、トイレタイムと少々お散歩を。

帰宅後に、先日完成フライを届けたお客さんの家へちょっと出かけた。
新たに注文まで貰っちゃった。

帰りに通った道端でちょびっとビックリ!

アンパンマン街道

住宅街の脇道の土手の斜面から“ジーッ”と見つめる視線。
ここの手前には「アンパンマン街道」なる立て看板が・・・

「これ、アンパンマン?」 銀色に光る顔面に、タニシみたいな目のような、ってか古代文字みたいな目と眉毛なんだろうね。

「いやいやいやいや・・・!」 百歩譲ったって子供たちのヒーロー「アンパンマン」には見えません。
初めはマンホールの蓋に見えたもんね。 このクオリティはちょっとねぇ・・・


早川の土手上には季節の花。もっとも雑草扱いだけれどね。

ホトケノザ

「仏の座」が群生していたよ。「春の七草」のホトケノザはこの花じゃなくて「タビラコ」っていう黄色い花を指しているから、間違いやすい。
今朝は赤城山の黒檜山に初冠雪だった。風も冷たかったからね。もうすぐ本格的な冬がやって来る。

週末のミーティング、大丈夫かなぁ??

おしまい

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SA・MU・I.

11月9日

急に冷え込んだね。 今朝は寒くて目が覚めた。手足の先が冷えて痛い。

「寒み~っ!」

昨日はポカポカしていたのにね。秋の空は目まぐるしく変わりやすいって実感する。

昨日はこんな奴まで顔を出したのにね。先日注文を受けた「管釣りフライ40本」をお客様のところへ直接お届けするついでに自転車で走ってきたんだけれどもね。

オケラの幼体

このところよく目撃する「螻蛄」 こいつはまだ赤ちゃんだね。
農道をチョコチョコ横切っていたので、手に乗せて畑の脇に移動してやる。小さいから触るときは慎重にね。


殿様飛蝗いっぱいいるよ

いつもの「殿」 まだまだ草叢から飛び出してくる。

ウラギンシジミ

この辺りでは滅多に見かけない「ウラギンシジミ」 ゼフィルスの丘に行けば偶に飛んでいるんだけどね。
僕もそんなには出会うことがないので、ちょっと嬉しい。

道路の端に居たので、そっと手に乗せて花壇へ移動。

手乗りウラギンシジミ

なんか弱弱しい。おそらく車の起こす風に煽られちゃったのかも知れないね。ここは大型トラックも頻繁に通るから。

花壇へ移動

狭い花壇だけれど、ここなら安全だからね。がんばれよ!


季節外れのアジサイ

なんか、どういうわけか知らないけれど「アジサイ」が一つだけ花をつけていたんだよね~? 季節外れでしょう・・・

粕川のサイクリングロードを伊勢崎市内まで行ってきたんだけれど、途中でここに立ち寄る。

お寺で休憩

上州観音霊場三十三ヵ所の14番札所「天増寺」

天増寺は伊勢崎藩初代藩主の「稲垣長茂」が建立した曹洞宗のお寺で、稲垣家代々の当主が眠っている。「天増寺殿快厳当慶居士」と法名を刻した墓が墓地のほぼ正面に立っているんだ。

お墓参り

本堂の左後ろ。戦国末期に造立されたと伝わる小さな宝筐印塔があるんだけれど、これが悲劇の主の那波小太郎18歳、小次郎16歳兄弟の墓。

墓地の横にある立て看板には事の顛末が詳しく書かれている。

 「天正18年4月26日のことである。 このとき赤石城主・那波顕宗は、秀吉の命で小田原の北条攻めに加わった上杉景勝の陣中に出向いて留守であった。 赤石城には那波小太郎宗昌・小次郎宗繁の2人の兄弟が、母と幼い弟とともに留守を守っていた。 ところが粕川の左岸(東岸)に不穏の動きありとの報告が届き、兄弟は直ちに一手の軍勢をひきいて出向いていった。 この敵の名も勢力も詳しいことは何ひとつ伝わっていない。
しかしこの時の戦いで小太郎小次郎の兄弟は、花も蕾の18歳16歳の若い生命を粕川東岸に散らしたのであった。 里の人らは二人の死を悼んで2つの塚を築いて弔ったが、いつしか1つの塚は失われた。 後に天増寺が建てられてその塚も寺の中となった。 墓は宝筐印塔というもので形式手法ともに戦国末期のものである ・・・・・」

てな事が書かれている。 ここには何度か訪れたことがあるが、この小さな墓を参る度に「戦国時代の虚しさ」を思い起こさせられるんだ。 尾張の織田信長が 舞った「幸若舞 敦盛」

 「思へばこの世は常の住み家にあらず 草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
  金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
  人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
   これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ」

という節を好んでいたけれど、50歳まで生きることすら難しい時代だったんだよね。戦の悲惨さ、虚しさを実感できる場所。

百舌鳥おった

今年も鵙がやって来た。もうすぐ冬が来るね・・・ な~んて思っていたのが昨日の事。一気に冬到来みたいな天気になっちゃった今日。寒いはずだよね。


で、帰りにはいつものベンチで給水休憩。 で、やはりこいつらはやって来る。

甚五郎くん

「甚五郎くん」 日光東照宮の「眠り猫」の彫刻に似ているのでコイツの名前は「甚五郎」
性格、ただの食いしん坊。それ以上でも以下でもない。

ウブカタさん

「生形さん」 僕の知り合いのおじさん「生形さん」によく似ているのでそう名付けた。本人が聞いたら気を悪くするだろうから彼には口が裂けても言えない。色黒なところがクリソツ。ウヘヘッ!

ミネラルウォーターを飲みながら沼で釣りをしているおっさん達を眺めていたら、左足に重さを感じる。

枕にするな

「オマエなぁ! 枕にしてんじゃあねえよっ!」

金剛寺君がいつの間にか僕の靴の上に頭を乗せて寝てやがる。本当に図々しいっていうか、馴れ馴れしいっていうか、懐いちゃって困ったちゃんなんだよね。毛がくっ付くからさぁ・・・

帰宅後は、少し遅めの昼飯を摂ってから館林市へ向かった。

僕のお袋さんのリクエストで「餡子もの」を購入しに「大島まんじゅう屋」さんへ。


で、昨日のおやつはこれ。おやつって言うか晩飯後のデザートみたいになっちゃったんだけれどね。

食後のデザート

「スィートポテト」と「あーもん」は僕が食べたかったの。それと「どら焼き」などを購入。
お土産で沢山の「人参」と「きゅうり」まで頂いちゃいました。いつもありがとうございます。


で、今日のお昼ご飯に頂いた人参で「にんじんしりしり」を作って食べたの。美味しかったよ。


おしまい

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Pottering.

11月6日。


昨日はお誘いでポタリング。 午前10時に僕が所属しているクラブの会長さんの家へ向かい、それから渡良瀬川の堤防に設けられているサイクリングロード「桐生足利藤岡自転車道」へ。

境野町の水処理施設の前の四阿に集まっているおじさん軍団と合流。

皆、いい自転車持っているなぁ。平均でン10万円はする代物ばかり。それもその筈、みんなフルカーボンフレームのロードレーサー。 僕のMTB なんか自転車屋の在庫処分モノの格安チャリ。負けるよ。

15分程雑談の後、出発。足利市方面へ。

自転車おじさん軍団

「やっぱロードは速えぇなぁ!」 徐々に差が開く。これは走破性の問題。僕のMTB はオフロードは滅茶苦茶強いけれど、オンロードは走り辛い。ついて行くのでいっぱいいっぱいだ。

結局、県境で置いて行かれた。 県境の橋を渡ったところで自販機で水を購入。で、再スタート。

鹿島橋を対岸に渡りサイクリングロードの反対側の土手に行き、北関東自動車道の橋の下で小休止。

休憩

県境

ここも県境。ぐんまちゃんが手振ってるよ。

ここの先にメガソーラーの施設があって、これがかなり大きい。どのくらい発電するのかな?

足利市の緑橋を対岸に戻る。橋の中央付近から川を覗くと

鮭死んじゃった

水面まで距離があるので見辛いけれど、遡上してきたサケが数匹死んでいたり、傷だらけで上流を目指いたり、あまり綺麗とは言えない渡良瀬川にも毎年きちっとサケが返ってくるようになったんだなぁと、しみじみ感じる。素晴らしいことだ。

正規のサイクリングロードを再び桐生市方面へ。

葉鹿橋の手前、足利工業大学の先の乙女橋を渡らず直進。足利市葉鹿町に入る。

松田川沿いの道を進み、こんな店で休憩。

ポレで一服

小さな珈琲屋さん 「ぽれ珈琲」で一服。 

ちっちゃなお店

こじんまりとしたスペシャルティ珈琲の自家焙煎のお店。
座席は3つだけ。本当に小っちゃいお店だけれど、出てくる珈琲はスペシャルな一杯。とても美味しい。

もともと豆のテイクアウト専門のお店らしく、カフェスペースでは紙コップで淹れたて珈琲を提供してくれる。で、マイカップ持参で割引なんだとか。

エチオピア・モカ

この日はお気に入りの「エチオピア・モカ・イルガチェフェ」を注文。 いいねぇ。最高だね。

お店は、
栃木県足利市葉鹿町1239-3
「自家焙煎小屋 ぽれ珈琲」 HPもあるってことなので、詳細はそちらで。面倒だからリンク貼らず。


それから、道路反対側の「つくしんぼ」というお店で、会長が「焼きそば」を購入し、帰路に就く。

仲通大橋で会長と別れ、僕は広沢町方面へ。


帰宅前にちょっと回り道。

国道50号線を前橋方面へ。 岩宿遺跡の前まで来たところでかなりへばった。

いつもの鹿の川沼堤防へ。

居ましたよ、今日も。

先ず顔を見せたのがこいつ。

団吉

こいつの名前は(僕が勝手に呼んでいる)「団吉くん」 ここいらを根城にしている野良にゃんこ軍団の中で一番人懐こい奴。誰にでも“ゴロニャン”なのである。

団吉くん

ベンチで休んでいると、駆け足でやって来て「触って~!」とばかりにスリスリしてくるのだ。

団吉人懐こい

痒いところに首を回す というテクニックを駆使して頭や首をクネクネさせてくる可愛い奴。


海老ノ輔

僕が座っていたベンチの横の桜の木の根元でマッタリしていたのがコイツ。

「河童 海老ノ輔」 遊びに来ていた子供達から“かっぱえびせん”をもらってガバガバ食っていたのでコイツの名前は“河童海老ノ輔” 性格は穏やか。というよりも全てにおいて無関心。餌をもらう時だけ愛想が良い。

そして、偶に出てくるこいつ。

黄門様

ここのにゃんこ軍団の最長老。「黄門様」 他のにゃんこと違い、滅多に愛想を振らない野良猫の鏡みたいなおじいちゃん猫。この日も僕をちらっと見ただけで「フンッ」ってな具合でそっぽを向いちゃった。
で、おやつをあげても絶対に人間の前では食べようとはしない。「人間には媚びないぞ」ってオーラがバンバン出ているんだ。 争いの傷跡で右の耳が千切れている歴戦の勇猫!

軽く一休みしてから帰宅。

5時間くらい走っていたかな? 休み休みだけれどね。

花壇

花壇に「キンセンカ」が咲いてた。結構長く咲くんだよね、この花。花言葉は「暗い悲しみ」 ヨーロッパでキリスト教を迫害したローマ皇帝のシンボルカラーが黄色だったことで、黄花を否定する傾向があったんだって。なので花の色の華やかさとは対照的な花言葉になったって伝わるんだよね。

花壇2

「芝桜」 な~んか季節はずれな気がするんだけれど・・・ 最近は異常気象だからなぁ・・・
この季節に芝桜を見るのは久しぶり。 モスフロックス。花言葉は「臆病な心」

帰宅後はいつもの毛鉤制作。注文メールが入っちゃったんでね。がんばろう・・・


おしまい




Daily Work.

いつもの日課の話。


別に大したことじゃあないんだけれどね。

今日は少々おかしな天気だったけれど、昼ごろから雨も上がり陽が差してきたので「満腹号」で出掛けた。

で、いつものお決まりコース。

で、いつもの顔ぶれ。

保護二郎君

いつもの鹿の川沼の桜並木。 ここいら辺を塒にしているにゃんこ軍団。 彼の名前は「保護二郎くん」

性格、ちょっと攻撃的。「シャーッ」って言ったら“またたびの刑”で大人しくさせる。

保護二郎君ラリパッパ

名前の由来は「土手で寝ていると保護色になって一瞬見分けがつかなくなるから。(命名 僕)」
今日もシャーッって言ったので頭の上からまたたびを少々振り掛けてやったらこの通り。

「猫如きチョロイもんだぜ」


権乃介坂さんの顔

こちらは「権乃介坂さん」名前の由来は特にない。フッと何となく頭に浮かんだ。

権乃介坂さん

性格、チョーへたれ。 近寄ってくるくせに、足を数センチ動かしただけで“ビクゥッ!”って反応する。
まぁ、運動神経の良い猫としては合格! 野良猫のプライドもそれなりには有るようだけれど、なにせ臆病なものでね。 でも、野良猫なんだからそのくらいが丁度いいかもね。


赤堀町を抜けて前橋市に入った途端、西の空から怪しい雲がわんさか湧いてきて、風が強くなってきた。
こういう天気の群馬は7割の確率で雨が降り出す。 雲の動向を見ながらコース変更。粕川方面へ坂道を登って行く。

大きく回り込んで赤堀町に再度突入。ミツバの工場の裏に出る。

武井遺跡公園入り口

「武井遺跡公園」で休憩。 こちら「武井遺跡」は赤城南麓に存在する石器時代の遺跡で、明治時代に発掘調査が行われていて、沢山の石器が発掘されたいせきなんだ。調査には、岩宿遺跡の発見者「相沢忠洋氏」も携わっている。

武井遺跡公園

こんなモニュメントもある。これは当時、ここ周辺で暮らしていた人が使っていた住居をモチーフにしてあるもので、現在はスズメの巣が内側に沢山あってスズメ達の集合住宅化している。

いつもは雑草扱い

「花酢漿草(はなかたばみ)」秋に道端によく咲いている、通常は雑草扱いされている残念な存在。
花屋やホームセンターの園芸コーナーでは「オキザリス」の名前で売られているよ。
花言葉は「決してあなたを捨てません」「輝く心」 

今日の赤城山

雲行きが本当に怪しくなってきたので撤収! 陽はまだ差しているんだけれど、左側から真っ黒い雲が寄せてきているんだ。

途中、こんな奴に遭遇。

螻蛄おった

偶に見かける「螻蛄 (おけら)」

水陸空万能のスーパーインセクト。 夏の夜「ビーッ」って一本調子で鳴いている奴がこいつ。ライトトラップにもよく飛んでくる。 もう冬眠の時間だからそろそろ土の中に入りなよ。ってことで道路の上に居たこいつを休耕田の脇に移動させてやった。

来たコースを戻り、再び鹿の川沼へ。一気にここまで来たので給水を兼ねて休憩。

桜並木のベンチで釣り人を眺めていたら、いつの間にか足元にやって来ていた「金剛寺君」

ベンチで休憩中

ここを訪れる釣り人達から、いろんなものをお裾分けしてもらっているので、よく肥えてる野良にゃんこ。
神出鬼没で、気が付くと足元に居たりするんだよね。 
性格は、野良猫のプライドの塊。大人しいがお腹を触られるのが嫌い。そのくせお腹をよく見せる。

スリスリやめれ

「毛がくっ付くからスリスリするんじゃあねぇよ! バカモンがぁ!」

油断するとすぐにスリスリ甘えてくる。背中から尻尾の付け根をコチョコチョしてやると気持ちがいいのか「ウニャ~」ってなる。

金剛寺君大欠伸

しばらく放っておくと、こうなる・・・

金剛寺君寝てる

「お前、なにしにくるの?」 わざわざ僕の前までやってきて、結局は寝ちまう。 なんだこいつ?

本気寝に突入したようなので、お越しちゃ気の毒だからそっとベンチを離れる。

帰宅後はフライ巻き巻と、お袋さんが撮影してきた旅行の写真の編集作業。


11月4日、今日はこんなことをしていました。


おしまい

Fashion week 2013 Next.

続き・・・


群大を後にして、市内メインストリートを市街中心方面へ歩き出す。


「有鄰館」

ファッションウィーク開催の中心地。だと僕は思っているんだけれどね。

ドライフラワー

『矢野商店』の敷地内にある通称「矢野蔵群」 そちらの「煉瓦蔵」で催されている「一店一作家」その展示即売場を見て回る。 こちらはKさんの作品「ドライフラワー」綺麗だったので写真大き目でね。

槍鶏頭ドライフラワー

槍鶏頭のドライフラワーもあったよ。

マフラー購入

こちらのおばちゃんのところでマフラーを購入。


ギュー天

地元桐生市のソウルフードでいいよね。「ギュー天」 ぎゅうって入っているけれど別に牛肉を使っている訳でなく、入っているのは、小麦粉ベースに、ネギ、乾燥桜えび、青のりなど。それをお好み焼きのようにフライパンで焼くわけだが、その時に箆で“ギューッ”っと押し付けて焼くので「ギュー天」って呼ばれる桐生市名物。味付けはお隣栃木県足利市の月星ソースが定番。
昔は残りご飯をベースに作っていたらしいよ。 今はアレンジでキャベツやもやしなどを入れたりして各家庭でオリジナルギュー天を楽しんでいたりするんだって。

子供洋食

こちらも桐生市ご当地名物「子供洋食」 どこが子供なのかは知らないけれど、昔から親しまれているメニューなんだ。 以前TVでも取り上げられたりして少しは有名になったんじゃあないかなぁ? と思ったけれど、それほどでもないようだね。美味しいんだよこれ。

マスター

斜め向かいの「塩蔵」で、僕のお気に入りにお店「伊東屋珈琲」さんのブースが出ている。今日はマスターがカプチーノを作ってくれていた。 僕はホットコーヒーをオーダー。

ブレンド珈琲

マスターの伊東さんがブレンドした珈琲。今日のはちょっと酸味があったけれど、それでも絶品! やっぱ美味しいや。伊東さんちの珈琲は。今度お店に豆を仕入れに行かなくっちゃ。

有鄰館を後にして、今日はもう一つの恒例イベントへ。

矢野商店から歩くこと15分。糸や通りへ。

糸ヤ通りいらっしゃいませ

毎年5月のゴールデンウィークと秋のファッションウィークの時に開かれる歩行者天国「糸や通りいらっしゃいませ」

ミラノさん

この日はちょびっと汗ばむくらいの陽気だったので、こんな日は「ミラノ」さんちのジェラートなんかはいいかもね。僕は遠慮させていただいたけどね。

ブリックブロックさんのデリ車

「ブリックブロック」さんちの「メガドック」 

上州メガドッグ

見た瞬間「ホットドックの化けモンだぁ~!」って思ったよ。お店のお姉さんに「これ何カロリーくらいあるの?」って聞いたら、「判らないけれど、多分すごいと思うよ」だって。今の僕には無用。ってかこんなでかいの食べ切れないよ。

フードコート

フードコートは大賑わい。 縁日の匂いが漂っている。 ここにいると腹が減るので撤収。

で、いつも立ち寄る「おふくろ工房」でショルダーバックを1000円で購入。 その内に写真アップするよ。



泉新

再び、群大方面へ戻る。 桐生市の老舗鰻屋さん「泉新 いずしん」さん。このお店の前は精神衛生上良くねぇよ。腹が減ってるんだから、この匂いは拷問に匹敵する。なので足早に通り過ぎる。

道路の反対側で綺麗なお姉さんが座っていたよ。

着物のお姉さん

ダメなの! 僕、着物の女性に弱いのよ。 写真撮らせてもらったんだけど、緊張でドキドキしちゃって手が震えちゃうんだよね。

本町の「無鄰館」という所に立ち寄る。こちらでは『布の絵本全国コンクール』が開催されていた。手の込んだ作品やユニークな作品、アイデア抜群の作品などなどたくさん展示されていた。あいにくこちらでは写真撮影禁止令だ発令中だったので写真は無いの。

ってことで、こちらの看板娘を。

彼女


本町から天神町に入る。 「桐生市天満宮」関東五大天満宮に数えられるこちらでは、七五三の詣でで賑わっていた。

七五三やってた

どうりて境内のあちこちに“おじゃる丸”がいっぱい居ると思ったよ。

久しぶりに生まれ故郷の街を歩いた。かつて住んでいたころから比べると年々様変わりしてきているのでちょっと寂しさも感じるのだが、時代が変わっていると思えば嬉しいことなんだよね。

帰宅後は、有鄰館で買ってきたおやつと一緒に珈琲でマッタリ。

今日のおやつ

1日動き回ったので休憩後は睡魔が・・・


と、こんな感じで今年のファッションウィークを楽しめましたとさ。

おしまい



Fashion week 2013.

11月3日


午前5時起床。 身支度を整えて5時50分に自宅を出る。

市役所の駐車場にはもう既に集合している会員の方たちが準備に取り掛かっていた。

今日は僕が所属している“わたらせネイチャリングアクト”が毎年恒例行事として行っている『ヤマメ発眼卵無料配布』の日。ボランティアで市民の方達にヤマメの発眼卵を配布して育てて貰うのね。で、来春大きく育ったら川に放流してもらおうって事なんだけれどね。

ヤマメ発眼卵

今年の発眼卵。 積載で350℃位かな? 間もなく孵化するよ。

ヤマメ発眼卵配布
 
準備完了したのが6時40分くらい。 7時からの配布まで少し早いけれど前倒しで配り出す。今日は17名くらいの方たちが集まってくれた。

発眼卵配布

「今年もよろしくお願いします。」 なんだか里子に出すような気持ちでヤマメ君たちをお持ちいただきました。


作業終了してから、一旦帰宅。 遅い朝食を食べてから再び出動する。

今日は、毎年秋に行われている行事「桐生ファッションウィーク」のメインイベントが開催されるのだ。

(株)ミツバの社員駐車場から出ている臨時バスに乗って目指すは群馬大学理工学部桐生キャンパス。

クラシックカーフェスタ会場

いつも見ている正面ゲート。今年もやってきた「クラシックカーフェスティバル」 今年で8回目だ。 僕、も皆勤だなぁ。

今年の顔ぶれ。 面倒だから一気に紹介!

S800 

トヨタ S800 通称「ヨタハチ」 非力だけれど可愛い車。

TE27トレノ

同じくトヨタ スプリンター・トレノ。 AE86の前身のTE27だね。

コルトギャラン

三菱 コルト・ギャランAⅡ GS。 ラリー仕様みたいだね。

コンパーノスパイダー

ダイハツ コンパーノ・スパイダー。 奥に見えるのは日産スカイラインGT-R。御存知「ハコスカ」だね。

ミゼットMP

同じくダイハツ ミゼットMP。 オート三輪の代表みたいな車。僕が子供の頃は街でよく走っているのを見かけたけれどね。「ALWAYS 三丁目の夕日」って映画に出てくるよ。

サニークーペ

日産 サニークーペ。 この車僕と同じ歳なのね。 ぼくの伯父が乗っていた。

スカイラインGT-R

同じく日産 スカイラインGT-R。こちらは通称「ケンメリ」

ダットサンフェアレディ

で、こちらはダットサン フェアレディSP311。

トヨペットクラウン

出ました! トヨペット クラウン。 観音開きの骨董品。 これ好きなんだよね。

続いて、外国車。

ダイムラーV26

ダイムラーV26。 なんかこの車、入場時にエンジンがかからなくなっちゃったらしいよ。

ブガッティT43

ブガッティT-43。 フランスの名車。 創設者はイタリアの人なんだってね。

ベントレーMkⅣ

ベントレーMkⅣ。 ベントレーって言うとル・マンの常勝車のイメージが強いんだけど。 この3台、ツーリングカーレースに出ていた系統なんだよね。かっこいい。


ホンダ RA273

今年の目玉がこれ! 
ホンダ RA273 F-1! ホンダがフォーミュラー1に参戦した最初の車。日本のモータースポーツの始まりはこの車からだったのね。


ファルコンMKⅡ

ファルコン MkⅡ  イギリスのスポーツカー。 シェルビーコブラに似ている気がする。

ポルシェ904GTS

ポルシェ904GTS。 

ディーノ レーシングSP

エライのが出てきた! ディーノ・レーシングスペシャル。 僕らが子供の頃よく読んだ漫画「サーキットの狼」に出てきた車を再現したんだって。スゴイし、懐かしいし、いいねぇこれ!

ダッヂチャレンジャー

ダッヂ チャレンジャー。1970年代のアメリカン・マッチョな車。

シボレーカマロRS SSコンバーチブル

マッチョその2。 シボレー カマロRS SSコンバーチブル。


続いてバイク編。

モトグッチ

モトグッチ ファルコーネスポルト。

ノートン

ノートン MANX。 いづれも1950年代に活躍したオートバイ。

ホンダCR110

ホンダ CR110。  1960年代に “マン島TT”で活躍したモデル。 50㏄ながら世界に通用するワークスマシン。

シルバービジョンC140

シルバーピジョンC140。 三菱が開発したスクーター。1960年代に製造された125㏄の2ストエンジンモデル。

長くなったので続きはまたあとで。

ひとまずおしまい。

  
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