気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Fishing Culture School.

3月16日


今日は、僕が所属している地元漁業組合で取り組んでいる『渡良瀬川水系魚ふれあい振興会』
その一環で行っている「第3回 Fishing Culture School」の『フライフィッシングスクール』が開催された。

僕はそのスタッフとして参加。 受講者は総勢31名。ちょっと多すぎんじゃね?

FFスクール開催

FFスクール2

レッスン内容やその他諸々の薀蓄が詰まったテキストが参加者に配られた。

次に組合長から、「フライフィッシングとはなんぞや?」とか「道具の説明やノットのあれこれ」の説明が一通り行われ、次に河原に広がって「キャスティング」のレッスンに移行する。

FFスクール3

開場の河川敷が少々狭かったのか、参加者が多かったのかは僕の口からは言えないけれど、それでもなんとかスペースは確保できた。

僕は小学生を2人と高校生1人、女性一人を受け持つ。

やはり最初はフォームがハチャメチャだったけれど、基礎中の基礎をレクチャーしたら、どうにかフォルスキャストの形には成ったよ。タイミングと時々リストが開いちゃったりしたけれどね。


そうこうしている内に昼近くになり、養鱒所から実釣用の魚が届く。で、参加者が各々好きなところへ魚を放す。
魚を放し終ったらお昼ご飯。

昼ごはん2

「登利平」の「鳥めし弁当」

昼ごはん

「から揚げ盛り合わせ」

川原でお弁当

参加者のみんなも気持ちのいい河原でお弁当。


午後、いよいよ実釣開始!

実釣

最初は魚に遊ばれていたけれど、だんだん要領を得て来て次々にヒットさせる参加者。

釣ったぞ!2

僕が担当した生徒さん。 ドライフライでヤマメGet!

釣ったぞ!3

こちらでもドライフライでヤマメ釣ったぞ!

釣れたよ!

可愛いお嬢ちゃんもヤマメにご満悦!

午後3時を廻った時点で、急に強風が吹き出しラインが流されて苦戦する参加者!

魚たちも段々とスレてきてドライに反応しなくなり、手段としてニンフを選択するがやはり苦戦。

僕が担当した女性もまだノーフィッシュだったので、ニンフを付けていきなりのサイトフィッシングに挑戦!

釣ったぞ!

最後の最後でやっと釣れた。しかもかなりデカい! 僕もホッとしたよ。


で、陽も傾き風も強くなる中、無事に閉会となりましたとさ。

閉会式

参加者のほぼ全員が魚を釣ることが出来、フライフィッシングの楽しさを解ってくれたと思う。

またこういう機会が在ったらぜひ参加して欲しい。今度はもっと濃い内容にすることが出来ると思うよ。みんなお疲れ!


その後僕らスタッフは後片付けと、特別に放流した魚たちを回収。集めた魚たちを渡良瀬川に移し、スクールの終了となりました。予想外の強風に悩まされたけれど、けが人も無く(実際には僕と組合長がおかしな所でズッコケて怪我してるんだよね~)無事スクールを終わることが出来て良かったよ。


おしまい

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