気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Wind through river Next. ~JFF FUKUSHIMA meeting 2014~

昨日の続きだよ~ん!

7月27日

午前6時。 な~んか目が覚めちゃってね。
もそもそとベッドから抜け出し、冷たい水で顔を洗い、歯を磨き、宿の外に出る。

早起きしていたメンバーが数人いて、僕は高原のひんやりとした空気を胸いっぱいに吸い込み、空を見上げた。

やまゆきかわゆき

前の晩は、高原のお祭りで、打ち上げ花火がドッカン、ドッカン喧しく、お祭りの参加者でごった返していたみたいだけれど、今朝はそんな喧騒を忘れるくらいに静かな朝を迎えたよ。

午前7時30分。 
「朝食で~す!」 オーナーのTさんの呼び声で食堂に集まる。 前回、来た時に美味しい焼きたてパンに魅せられている僕。 今朝もワクワクしている。

朝食だぞ

「旨そ~っ!」 僕の大好きなメニューだぁ! 卵焼きとか、野菜たっぷりのスープ。そして、山桑のジャムのヨーグルト。それからね、

焼きたてパン

これこれ! 焼きたてのパン。 これが食べたかったんだぁ。 一応、主治医からは「カロリーの摂り過ぎは控えなさい」との警告は受けているんだけれど、今日は頭の中から先生を追い出して、カッツリ頂きますよ!

リンゴとイチゴのジャムを付けて、ホカホカ温かいふんわりパンに噛り付く。 「まいう~っ!」

モーニング珈琲

で、美味しい珈琲でしょう。 朝からマッタリな気分。 ご馳走様でした。

朝食が済み会計を済ませ、今日の釣行計画を相談している間に、僕はペンションの庭を散策する。
宿の裏には看板犬の「ヨーヨー君」がつまらなそうにケージに入っていたよ。「おはよう」って声をかけたら、「ここから出たいよ~」って目で見られちゃった。 まぁ今日は「オアズケ」だよ。 また今度遊ぼうね。

ペンションの庭に咲いている花。

庭の花

「ノコギリソウ」 キク科の花。 葉が鋸みたいに裂けているのが特徴。花言葉は「真心を持つ」

庭の花2

「シモツケ」 バラ科の花。 奥日光戦場ヶ原に咲くのが有名だね。僕も良く見に行く。 花言葉は「自由気まま」

庭の花3

「スイセンノウ」 ナデシコ科の花。別名「フランネルソウ」とも言うんだ。 花言葉は「誠実」


庭の花4

これ、「エキナケア」とか「エキナセア」って言うんだったっけ? ド忘れしてる。 ハンゴンソウにも似ているんだよね~。 オーナー、教えて~!  因みに「エキナケア」だったら花言葉は「優しさ」だったな・・・

庭の花5

これは「キキョウ」のはなだったよね。 まだ花が開ききってないけれど綺麗な紫色。花言葉は「友情」「変わらぬ愛」

庭の花6

これは「イワベンケイ」の花。だったと思ったなぁ・・・ あれっ? 「キリンソウ」だったっけ? 本当に物忘れが酷いぞ最近。
まぁ良く似ている花だからね。 花言葉は「イワベンケイ」は「平穏」 「キリンソウ」は「警戒」 でいいと思ったぞ。たぶん・・・

こんな奴らも居たよ

グラスホッパー2

「フキバッタ」の仲間でないかい? フキバッタだとしたら出て来るのが少し早い気がするけれど、まぁ、どの世界でも先走って出て来る奴いるからね。

モスラ

「ノンネマイマイ」君。 ドクガ科の蛾です。 やたらと綺麗な羽根なんだよね。 因みに「ノンネ」って、ドイツ語で「尼僧」って意味なんだって。


さて、宿の玄関ポーチで記念写真を撮り、それぞれ目的の川へ向かう。
僕は千葉のNさんと一緒に午前中は行動することにした。

僕とNさんとNさんの相棒のモンちゃん。2人と1匹で入渓。

Nさんとモンちゃん

前回、ここのポイントで栃木のSさんが尺イワナをキャッチしたんだけれど、今回はNさんが一発ヒット!
ややサイズダウンだったけれど綺麗なイワナ、27cmをしっかりキャッチ。

僕は入渓した場所から少し下がった橋の下で20㎝前後のイワナ君達と遊んだ。3匹のイワナ君が遊んでくれたよ。

チビスケ釣れた

で、お昼の集合時間に合わせて山向こうのお蕎麦屋さんへみんなして向かう。

前回もお邪魔したお蕎麦屋さん「いせや」さんに到着するも、今日は部落のお祭りでご主人がイワナの掴み取りの手伝いに行っちゃったとのこと。「ありゃりゃ!」

で、暫く待つことに。

お蕎麦屋さんの裏庭に咲いていた花。

蕎麦屋の庭の花

「ヤグルマギク」 ヨーロッパ原産の花で、観賞用に品種改良もされていて見ていて楽しい花なんだ。僕は結構好きかな?
ピンク色のは「江戸小町」とか言ったな。 花言葉は「繊細な心」

ご主人が戻ってきて、待ちに待ったお昼ご飯!

もり蕎麦

今回僕は「もりそば」の大盛りをオーダー。 ハッキリ言って食べ過ぎちゃった。かなりのボリューム。普通盛りで正解だったな。 でも、抜群に美味しいお蕎麦だよ。


腹ごしらえが済んで、午後の計画。 僕は、Yさんと、Oさん、Mさんの3人のHQと午前中に入った川に戻った。

上流部を目指し、荒れた林道を走る。 が、途中でハプニング発生! 大変だっ!

大変だ!

最後尾を走っていた僕が気が付いたんだけれど、Oさんの車がバーストしちゃってるぞ! 
尖った岩にタイヤの脇腹を裂かれている。 
渓の奥は携帯圏外。 なので、僕は車の所でお留守番。 Yさんの車でレッカーを呼びに行っちゃった3人。

という訳で、「先に釣りしちゃうよ~」

車を停めたすぐ下で、みんなが帰って来るまで遊んでいることに。

いわな釣れたよ

「お先に~」
24cm程のイワナ君が飛び出した! 独りぼっちで弾けまくっちゃったよ。みんなには悪いけれど・・・

出るわ出るわ! 小型だけれどポンポン飛び出す。 ・・・・ 飛び出すだけ。 飛び出すだけでフッキングには至らず。

反応するけれど、針にかからないんだこれが。 手を変え品を変えしたけれど、結局この一匹だけだったな。

いわなの楽園

魚は沢山居るんだけれどね~。 この2日間で僕らが虐め過ぎちゃったかな? なんて考えていた。

暫くしてYさんとMさんが帰ってきて、Oさんの車はタイヤ交換してから来るってことで、3人でさらに上流へ向かう。

午後5時30分。

橋に下で3匹のイワナと戯れた僕は帰宅の時間。 川から上がり、着替えをして帰宅準備。

足元の花とご対面。

ウツボグサ

「ウツボグサ」 シソ科の多年草。 花言葉は「協調性」

アジサイ

「ヤマアジサイ」なんだろうけれど、「アジサイ」の仲間は沢山あり過ぎて覚え切っていないの。多分こいつは「アワユキ」の仲間なんだと思うよ。 確信はないけれどね。花言葉は「辛抱強い愛情」 他にもたくさんあるんだけれど、青い紫陽花の花ことばが一番好きなんだ。

ってなことで、僕は帰路に着く。

2日間とっても楽しかったよ。 美味しいご飯に、楽しい仲間、素晴らしい自然と美しい魚たち。

深山幽谷

こんな溪谷で釣りが出来る幸せをいつまでも噛み締めていたい気分だよ。 残して行きたいね~。この景色をさぁ!


舘岩村また来るぜ!

今回も長々と、綴っちゃったね。 まぁ、毎度のことなんだけれど。

また遊びに来るよ! それまで待っていてくれよ! 

おしまい
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Wind through river. ~JFF FUKUSHIMA meeting 2014~

7月26、27日

この2日間に、僕が所属しているJFFの福島ミーティングに参加してきたんだぁ。

26日早朝、寝付けなくて「もう出発しちゃえ!」ってなことで、午前3時に自宅を出る。

お気に入りの音楽

今朝はお気に入りのJAZZを聴きながら国道を北上して行く。 僕の友達のピアニスト。 今年も秋頃コンサートがあると思うんだ。

川治温泉でトイレタイムを兼ねた小休止。

かわじい

ここの下にC&R区間がある。 ちょっと覗いてみたんだけれど釣り人1名。なんか全然釣れて無さそうだったな。

暫く見ていても全然釣り出す気配がなかったので、車に戻ると、僕の車の隣で釣りの準備を始めているフライマンが居たので、挨拶がてらちょっと話をしてみたら「放流したばかり」とのことだった。ってことはまだ時間が早すぎるんだろうね。魚の姿はおろか、ライズすら確認できなかったからね。

再び出発。一路舘岩村を目指す。

集合場所の「道の駅 番屋」に到着したのは午前6時頃。

見覚えのある車が2台。 今回の参加者で、我がクラブの会長Sさんと、Yさん。

早速、Yさんが持ってきてくれた珈琲を頂く。

朝の一杯

淹れたての珈琲は香りが良いね。 珈琲は出来るだけドリップしたてが良い。

珈琲出来たよ~

会長のケータリングサービス! いただきま~す!  やっぱ、旨いね~

それから、今回の参加メンバーがどんどん集合してくる。 で、珈琲が足らなくなって追加ドリップ。

みんなして珈琲

東京から参加のOさんが持ってきてくれた高級珈琲を頂く。

コピ・ルアック

「コピ・ルアック」  所謂「う〇こ珈琲」又は「う〇コーヒー」 ジャコウネコの仲間『ルアク』の排泄物から取り出した未消化の珈琲の実で出来た超高級珈琲豆なの。 因みにコピってのはインドネシア語で珈琲の事だよ。

香りとコクは絶品! ただ残念なことに挽いてから少々時間が経っていたようでやや酸化していたね。でも旨かったよ。

福島CPのTさんが集合場所に来てくれて、朝の挨拶と川割の相談。 僕は日釣り券を購入して、福島会員のMさんと東京会員で前回の長野ミーティングでご一緒させて頂いたYさんと目指す川に向かった。

9時頃目指す川に入渓。 Mさん、Yさんは上流を目指し釣り上がって行く。で、僕は少し下がってから2人の後を追う。

奥会津イワナ

入渓して直ぐに釣れた奥会津イワナくん。
ちょっとサイズ的には物足りないけれど、嬉しい1匹目。 この川のイワナは透き通るような色で綺麗なんだ。

ビューテホーイワナ

ん~! 綺麗だね~。

続いて・・・

奥会津イワナ2

対岸の小さなスポットから引きずり出した奴。 キョトンとした目が可愛いやつ。

フライをお気に入りの「ゴマメ」からブラックのEHCに交換。で・・・

奥会津イワナ3

少々メタボ気味のイワナ君。ちょっとだけサイズアップかな? ってか、2人が叩いた直ぐ後を追いかけて、こんな奴が飛び出してくる。この川は魚影が濃い。 

奥会津イワナ4

午前中で4匹キャッチ。2匹ブレイク。 まあまあかな? で、お昼ご飯を食べに国道沿いのお蕎麦屋さんへ向かう。

国道で、ヘッドクォーターのYさんとすれ違う。 で一緒に集合場所に向かうも・・・ な~んかやって無さそうな気配。
暖簾も幟も出ていないし、営業している雰囲気ではない。ってことで、そこの少し先の食堂へ向かう。

車4台を道の反対側の駐車スペースに停め、食堂へ。

かねまる食堂

HQのYさんと、僕の親父的存在のYさんは「ソースかつ丼」

会津ソースカツ丼

会津のソースかつ丼は「ロースかつ」なのね。それでソースも少しとろみがあってキャベツがのってる。 
僕の地元では「ヒレかつ」ベースなのよね。で、ソースはさらっとしていて甘みが強い。で、キャベツ無し。同じソースかつ丼でも各地で色々と食べ比べが出来るから面白いよね。 次回はこれ食べてみたいな。

で、僕とMさんは「冷やし中華」をオーダー。

冷やし中華

冷やし中華食べるなんて1年8か月振りだ。 体壊してから外食は極力控えていたからね。 久しぶりの冷やし中華! こんな味だったんだね。美味かったよ。

で、午後からはHQのYさんおススメの別河川へ。

別の川へ

僕とYさんで、小さな沢へ入る。 MさんとHQのYさんは本流筋へ。

綺麗なイワナ

Yさんに先を譲り、僕は後をついて行く。 Yさんの竿抜けを叩いて上がる作戦ね。
で、いきなり飛び出したのがコイツ。 ここの沢のイワナも綺麗。 ただこの日は今年一番の暑い日らしく、虻が喧しい。虫よけスプレーとグローブが欠かせない。しかし暑ちぃ~!

少しサイズアップ

小さな沢だけれどかなりの魚影。 ただ、狭くてヘッドクリアランスも危なっかしい低さの場所や、倒木やらの障害物が多く、アプローチには最新の注意が必要な場所だね。ここではロングリーダーは愚の骨頂かもね。9fでも使い辛かったからね。 もっとも、普段からショートリーダー愛好者だからね僕。

Yさんも綺麗なイワナをキャッチ。 二人でコンスタントに釣り上がる。

最後、魚止めの滝みたいな落差のある滝の手前に出た。 そこをYさんが譲ってくれたので僕が先ず左岸の巻きを叩く。
が、「反応なし」 続いてこの場所の一番美味しい右岸の水深のあるやや巻の泡の下をラムズウールカディス#12をポッコリ浮かべると、シュポッっと水中に吸い込まれた。

結構な強い引きを楽しんで、背中のネットに手を延ばすと「・・・?? アレッ?」

ネットが無い。 どこかに落っことした!

すぐ後ろにいたYさんが掬ってくれたのでなんとかバラさずに済んだ泣き尺かな? まだ泣きべそってところか?

泣き尺ってところ

27、8cm位の沢イワナにしてはいい型だね。 こいつを釣り上げて、間抜けにも落っことしたネットを探しだし(魚が釣れた事よりもネットがあったことが嬉しい) この日は納竿。

合流場所で、本流筋に向かった2人を待つ。

グラスホッパー

2人が来るまでこんな奴らと遊んでた。 「ハネナガイナゴ」

2人と合流し、4人で宿に向かう。

ひと月前にお世話になった「ペンション やまゆきかわゆき」へ到着。

僕は宿のお風呂を借りる。 3人は温泉へ。なんでもこの日は奥会津のお祭りがあって、温泉は混んでいるだろうとのこと。 もっとも、僕は温泉嫌いだからさぁ。

午後7時過ぎ。お楽しみの夕餉。

楽しい夕餉

南郷トマトにツルムラサキ、ハナイグチなど山の幸が沢山! 山育ちの僕には堪らんメニューでいっぱい! 超~うれしい~!

大好物のコゴミ

で、僕の大大大好物の「コゴミ」
ペンションのオーナーのTさんオリジナルの味付けもメチャクチャ美味しい! 今日の疲れがスゥーっと取れていく気がする。 で、今日来るのが楽しみだった「南郷トマト」もうめぇ~! これを食べるために来たねっ!

鶏のソテーもまいう~

鶏肉のソテー。 ソースが中華餡になっていて味付けも抜群! サッパリとしていていくらでもイケそう。

食後の珈琲

で、食後はこれでしょ! その後は釣り談義や、楽しい思い出話、今日の出来事などで盛り上がる。

流石に今日は朝が早かったからかな? 明日に備えてみんな早めに就寝に着いたよ。


つづきはまた明日ね! 乞うご期待! ・・・ってあまり期待しないで!

おしまい
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Initial “D” ~Dokan festival 2014~

7月19日

僕が所属している釣りクラブ「ジャパンフライフィッシャーズ」のシークレットミーティング。
いや、もうシークレットじゃないかな? 
夏恒例の “Dokan festival in KATASHINA” に参加してきた。

場所は片品村「大尻沼」

午前3時30分起床。 ってか、前の晩は雨と雷の波状攻撃であまりよく眠れなかったんだよね。

寝惚け眼で準備を整え、4時45分頃自宅を出る。

途中コンビニで熱い珈琲と昼飯のパンを1つ購入し、国道122号線を北上。
黒保根町で県道62号線に入り赤城山の裏側の道を沼田方面へ雨と霧で視界の悪い中をのんびり車を走らせる。

薗原ダムの脇を通り抜け、国道120号線に突入。一路「丸沼」を目指す。

ウシ君

丸沼に到着したのは6時40分くらい。 Iさんが先着していた。
つづいて今日の参加者が続々と集合時間の7時30分までに到着。

みんな揃った?

今日は可愛いゲスト、Nさんの愛犬“モンちゃん”も参加!

元気なモンちゃん

ジャンプ!

「うれしいドロップキック」炸裂! 飛びつかれてズボンにちいこい足跡が・・・

みんなで釣り券を受け「大尻沼」に向かう。

大尻沼入り口
 
今日の僕の相方は、栃木のSさん。 前回のDokanでも一緒だった頼りになるキャプテンだ!

キャプテンSさん

早速釣り開始! 雲行きが少々アヤシイが・・・

沖合でライズ発見するがフライに反応なし。そこで、岸際に狙いを変更。 霧が山の上から降りてきて、雨が降ったり止んだりの状況で、木の枝が水中に没している場所に黒のエルクヘアーカディス#14を浮かべて放っておいたら、青白い影が左からヌ~ッと現れ、僕の黒んぼを吸い込むように銜えて水中に沈んでいく。
ワンテンポずらしてロッドを煽ると、見た目以上に強力な引きでロッドティップを水中に引き込んで行く。

僕の所持している#5ロッドの中ではやや柔らかめのアルトモア。それのバット部分まで水中に引き込み何度も引っぱりっこした末にやっとネットに収まったのが50㎝にやや届かないロケットのようなレインボー君。

大尻レインボー2

50ちょい欠けくらい

ファーストフィッシュGet! 嬉しい一匹だったよ。

が、その後が続かず四苦八苦。 キャプテンがライズを見つけて移動しまくる。

相変わらず天気は降ったり止んだり、気温が上がったり下がったり。

岸際30mくらいの位置で魚が溜まっているような状況の場所を見つけて、そこでしばらく粘ると僕もSさんもフライに反応があったがキャッチに至らず。

また移動して、僕はフライをやけくそでチャートリュースのディアヘアーカディス#6に交換。適当に流してみたら・・・

大尻レインボー3

30㎝くらいの成魚放流したばかりのようなレインボー君が食っちまいやんの! 体勢を立て直していた時だったので、フライに食ついたのは見えていたのね。でも、ロッドを放していたので「こりゃダメだ」と思っていたのに、こいつときたらフライを放さないでグイグイ水中に引っぱり込んで行きやがる。

大尻レインボー4

ダメもとで合わせたら乗っちまいやがった。 食いしん坊のレインボー君。尾鰭と背鰭が欠けていたけれどね。

晴れてきた

急に晴れ間が見えてきたお昼時。 ボート乗り場には参加メンバーが上陸して休憩し始めている。

そろそろ昼飯にしようって事で、みんなの元へ向かうが、キャプテンが「いきなり晴れる時って雷雨になるんだよなぁ」と意味深な言葉を! 

僕らの舟の後方でDokan!

Sさんヒット!

東京のSさん! ロッドが弓なりに引き込まれ、水中に突っこんでいるラインの先ででっかいレインボーが数回ジャンプ!
「うひょ~! カッコイイ!」

それからボート乗り場に到着する寸前で「ゴロゴロ・・・」って聞こえるんだ。で、雨がポツポツからザーザーと音を立てて降って来たの。

霧が出てきた

霧がドッと山から下りてくる。

上陸してパンを齧り始めてすぐに雷雨になったの。Sさんの読み通り。

雷鳴ってる

湖面が土砂降りで弾け散る! 気温がどんどん下がり陸の上でも逃げ場がなくなる。 ゴロゴロ空が怒ってる。

雨宿り

もうこんな状態。 

結局、気象状況が回復の見込みなしって事で、今年のDokan festivalは終了ってことになった。この天気じゃあ仕方がないよね。雨だけなら何とかなるけれど、雷は冗談では済まないからね。

撤収しましょ~

撤収!

残念な中止だったけれど、楽しかったよ。やっぱ仲間たちとワイワイ楽しむのもいいもんだよね。
また次回に期待しましょう。 半分くらいが不完全燃焼だったんじゃあないだろうか? 是非「DokaFest Revenge」やりましょう!

帰り支度をし、僕は川場村の道の駅「田園プラザ」に立ち寄り、飲むヨーグルトを購入して帰路に着いた。

結局自宅に到着するまで雨は降り続け、現在もパラパラ降っている始末。

道具の片付けも済んだし、今夜からフライ製作を再開するつもり。

来週は再び会津釣行だから、追加巻きでもしておくとしよう。


おしまい
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Japanese Pompeii. ~JFF Nagano meeting 2014~

昨日の続き~!

日付が変わるまで釣り談義に花を咲かせていたのだが、流石に皆疲れていたようで「明日があるさ!」ってな具合に就寝となった。


翌朝、7月6日。

午前6時30分頃に目が覚め、のそのそと布団から這い出し、洗面所で半分寝ている脳みそに喝を入れる様に冷たい水で顔を洗う。 高原の朝の冷たい風が心地良い。雨が降った後のやや湿り気のある冷たい風だ。

今朝の朝食は少し早い。 7時30分。

朝食だよ

日本人の朝はこれだよね~。 焼き魚に納豆、卵焼き。そして白いご飯に御御御付け。
しかし、僕の場合「御御御付け要注意」の御触れが医者から突き付けられているので、食べたのは具とちょこちっとだけ飲んだだけ。 あと、極端にしょっぱいモノは遠慮させて頂いた。 でも、美味しかったよ~! これが楽しみで毎年参加しているようなものだからね。「スタートライン」の飯は旨い!

食後は、長野ミーティング恒例の「金魚掬い選手権」の始まり!
今年の優勝カップ? は誰の手に?

今年の優勝者は?

が、今年は都合により「スーパーボール掬い」に変更。

スーパーボール掬い

「動かない相手」なんて、甞めてかかると痛い竹箆返しに見舞われるんだぜ! 
こいつらの重量は“ポイ”の掬える強度の限界を遥かに上回っているんだからね。

真剣

白熱?

皆、釣りよりも真剣になったいたんじゃあないかな? 制限時間15秒。 その間に何個掬えるかだ。

昨年の優勝は僕が頂いたのだが、今年は僕がブービー。 2回戦やって合計2個しか取れんかった。
で、今年の優勝者は新潟のYさん。 やったね! おめでとう!

白熱戦の後は珈琲でまったりタイム。

珈琲でマッタリ

モーニング珈琲を頂きながら、2日目の今日の予定を皆で相談。
僕は、右腕の痛みが治まらずしんどいので今日は釣りはパスさせて頂いた。

で、予定は「川中島の知人の家」を訪ねようと思っていたのだが、電話したら留守だったので予定変更をせざるを得なくなっちまった。

解散前に「スタートラインの科学くんの部屋」へ皆で突入して行ったの。

オーナーのFさんの謂わば“趣味の部屋”

センチコガネ

「オオセンチコガネ」 日本に住んでいる3種類のセンチコガネの中で1番綺麗な奴。
こいつらは場所や環境によって色が違うものがいて、見ていて楽しいんだ。死んだふりも得意技なんだよね。
近畿地方や関西などでは「赤」や「青」の光沢のある種類も住んでいるんだ。 因みにこいつら「フンコロガシ」の仲間ね。

棟梁

「ノコギリクワガタ」 僕の地元の仲間の間では“棟梁”と呼んでいる。
これは千曲川方面で見つけた個体だって。

その他、オーナーの長年の趣味「タガメ飼育」や渓流魚水槽、熱帯魚水槽など、昆虫の標本や飼育をされていて、僕には堪らんスペースなのね。毎年この部屋に入るのが楽しくて仕方ないの。

ペンションの外の庭も、季節ごとに咲く花や植物。それに集まってくる虫たちが沢山居る。

ルピナス

「ルピナス」 ノボリフジね。 これは種類が沢山あって、1年草タイプと宿根草タイプがある。
花言葉は「イマジネーション」  この花、ラテン語では“オオカミ”って意味なんだって。荒れ地でも育つ強い花だからだそうだよ。

アヤメ

「アヤメ」  この花、僕は好きなんだ。 
「アヤメ」と「カキツバタ」の違いってややこしいと思うけれど、乾いたところに咲くのが「アヤメ」、湿っぽい所に咲くのが「カキツバタ」って区別するといいよ。 花を見て判断する決め手は、花びらの付け根が黄色くて紫色の網目模様が入っているのが「アヤメ」 花びらの真ん中に白い筋が入っているのが「カキツバタ」 これはあくまでも目安ね。最近は品種改良も進んでいるので訳わからん花もあるからね。因みに「カキツバタ」ってのは、昔、この花を布に擦り付けて花木染などをしていて「かきつけ花」が転じて「カキツバタ」って呼ばれるようになったそうだよ。
平安時代の在原業平が詠んだ

  「唐衣 きつつなれにしつましあれば 遥々きぬる旅をしぞ思う」

この咏の句の頭に「カキツバタ」の5文字を配しているんで有名だよね

で、この「アヤメ」、花言葉は「いい便りを待っている」だよ。


ウツボグサ

「ウツボグサ」  「ウツボ」って言っても海のギャングの「ウツボ」ではなくて、昔の武士や猟師が背中に背負った矢を入れる道具の「靫」の形に似ているので「ウツボグサ」って呼ばれているんだよ。
こいつの花言葉は「協調性」

ハバチの仲間

「ハバチ」の仲間。 種類が多すぎて判別するのが難しいの。流石に僕もこいつの名前が出て来ない。

ヒメキマダラセセリ

「ヒメキマダラセセリ」 セセリチョウも種類が多いのね。 顔が童顔でとっても可愛いんだ。

ヨツボシテントウダマシ

「ヨツボシテントウダマシ」だと思っていたんだけれど、良く見たら「ヨツボシナガツツハムシ」だと判明。
この手のハムシは矢鱈とソックリさんが多くてね。なかなか判別が手強いんだよね。僕でもよく間違えちゃうんだ。もっと勉強しなくちゃね。まぁ、あまり役立つってものじゃあないけれどさ・・・


時間も10時を回り、今年の長野ミーティングも解散となった。釣りに向かうメンバーや観光を楽しむメンバーなどに分かれ、「スタートライン」を後にした。
僕は、結局川中島へは向かわず、菅平を抜け国道406、144号線を草津方面へ車を走らせた。

鳥居峠

数年ぶりの鳥居峠。 四阿山登山をした時以来だから8年程になるかな? ここが群馬と長野を繋ぐ「信州街道」

田代湖の脇を抜け、嬬恋村の笹平と言う地区に入る。ここは万座方面と北軽井沢方面に続く日本ロマンティック街道の分岐点にあたり、「万座ハイウェイ」と「鬼押しハイウェイ」の『浅間白根火山ルート』の交差点だ。

僕は「鬼押しハイウェイ」方面に2㎞ほど入り、今日の目的地へ。

鎌原観音堂

嬬恋村 「鎌原観音堂 かんばらかんのんどう」

1783年(天明3年)8月5日午前11時頃。 浅間山が大噴火を起こし山麓にあった鎌原村を急襲しました。
大量の溶岩が噴出し、土砂石を巻き込みながら「土石なだれ」となり時速100㎞を越える猛スピードで村を飲み込んで行きました。

この時の村人は、「噴火は空から降ってくる火山灰くらい」と思っていたらしく、土石なだれには警戒していなかったそうです。
家の中に居た477人の尊い命は奪われ、観音堂の在った高台に逃れたのは93人でした。
これが火山災害の歴史に残る「浅間押し」と呼ばれる大災害です。 そしてここ鎌原村は歴史の教科書にも載っていた「日本のポンペイ」と呼ばれる場所なんだ。

観音堂

駐車場に車を停め、階段を降りて行く。

観音堂の境内。 今僕が立っているところの下には、昔の鎌原村が埋まっているんだよね。

観音堂正面

境内を進み、高台の上に見えるのが観音堂。大噴火の時、鎌原村で唯一残った建物。

観音堂2

手前の赤い橋。 ここの下には観音堂へと続く石段が埋まっている。 昭和54年の浅間山埋没村総合調査会による第一次発掘調査が行われ、石段は全部で50段。 現在は15段が残り橋の下に10段が掘り起こされている。
で、この石段の下から2人の折り重なった女性の遺体が見つかったんだ。年老いた母を背負ってこの石段を登ろうとしたが土石なだれに飲み込まれてしまった娘さんの折り重なった遺骨だそうだ。 資料館や、観音堂本堂にこのお二人の復元された顔が展示されている。

観音堂3

観音堂。 お参りをして、御守りを入手。 それから併設する「嬬恋郷土資料館」を拝観。ここは写真撮影不可なので写真は無しね。
でも、資料館の中には発掘された様々な出土品や、鎌原村を襲った災害のすべてが説明されている。 
そして、村の復興に携わった生き残った人々の苦労や悲しみ、生き様が良く分かるんだ。 機会があったら行ってみるといいよ。 災害の恐ろしさ、悲劇など本当に理解できるから。

観音堂の敷地内にあるパン屋さん。

パン工房六角堂
 
「パン工房 六角堂」さんで、小休止。

珈琲で一服

珈琲を一杯頂く。そして、パンを2つ購入。

それから、車を信州街道から国道406号線へ。 嬬恋村から長野原町を経て須賀尾峠を越えて吾妻町薬師温泉方面へ。
榛名山の裏側、国道406号と県道58号中之条吾妻線のぶつかる所。「大戸」と言う所。

大戸関所跡

「大戸関所跡」

その昔、信州街道は「草津道」「善光寺道」や「大笹街道」などと呼ばれ、江戸と信州を結ぶ最短距離の街道として重要視されていたんだ。
ここ大戸には信州街道の要所として宿場町があり幕府が関所を設置した。
元和9年に2代将軍徳川秀忠の上洛にあたり、時の安中城主井伊直勝が警固を命じられたのがその始まりとされているんだ。で、寛永8年に関所に正式に設置されることになったんだ。
この関所の200m程先に「加部安佐衛門屋敷跡」がある。
「加部安佐衛門」と言う人物。あまり聞きなれない名前だと思うけど、戦国時代にここ吾妻郡大戸に土着した「初代安佐衛門」から代々当主は安佐衛門を襲名し、江戸時代には「一に加部、二に佐羽、三に鈴木」と言われる大富豪で、上州分限者の筆頭に上げられた人物で「加部安」の名で知られた人物なんだ。現在でも屋敷跡には十万石の格式をまねた石垣などが残っているよ。

関所跡から1kmほど高崎方面に進んだところに在るお地蔵様。

忠治地蔵

「忠治地蔵」

1836年(天保7年) 信州中野で子分を殺害された国定忠治は、敵討ちの為に信州中野へ子分を連れて向かった。
しかし、信州街道には大戸関所が存在するため、忠治は関所を避けて信州に入り込んだんだ。所謂「関所破り」だ。

江戸の当時、関所を通らず山越えなどの「関所破り」は重罪で、極刑に処されるものだったのね。しかも忠治親分はそれを2回もやらかしたそうで、お役人方も相当頭に来ていたそうだ。
1850年(嘉永3年)8月未明。上州田部井村の庄屋「西野目宇右衛門」邸の納屋で妾のお町の看病を受けているところ(罰が当たったのか、その時は脳溢血で足が不自由だったそうだ)を、八州役人、中山誠一郎の指揮する捕手たちにより捕縛された。で、詮議のため江戸送りとなってしまう。

親分刑場跡

同年、12月21日。 
自ら破った、上野国吾妻郡大戸村大戸関所で磔の刑に処せられる。
有名な話で、役人に最後の酒を勧められた親分は「酔って死んでは男が廃る」と最後の酒を断り、槍で突かれても呻き声一つ上げず、笑って息絶えたというエピソードがある。
悪いことをやって来た人物だったけれど、最後は男を見せた忠治親分。享年41歳。

親分刑場跡2

これが忠治親分が磔獄門とされた場所なんだ。 

子分の為に命を掛けて関所を破り敵討ちをする長岡忠次郎(国定忠治)親分や、大災害の悲劇を乗り越えて力を合わせて生き抜いた鎌原村の人々。 上州人はやっぱり「義理人情に厚い」んだなぁって感じる旅の終わりだったよ。

今年の長野ミーティング2日目は、こんなところに立ち寄って来たんだけれど、なんだか胸が熱くなるような思いの印象に残る旅だったよ。
また時間を作って、今度は鎌原村を散策してみようと思う。

おしまい

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River of depths Shiga. ~JFF Nagano meeting 2014.~

7月5日

僕の所属している釣りクラブ「ジャパンフライフィッシャーズ」の長野ミーティングに参加するため、信州奥志賀へ行ってきた。

午前6時。 久しぶりにやらかした“朝寝坊”

目覚ましをかけた時刻より、1時間半遅れで目が覚めた。「何年振りだろう? 寝坊なんて・・・」

寝惚けた頭に“喝”を入れるために冷たい水で顔を洗い、身支度を整え、朝食の野菜サラダを胃袋に押し込み、午前7時に自宅を出る。

今日は朝っぱらに立ち寄る場所があったため、藤岡ICより上信越自動車道に8時頃に突入した。
途中、横川SAでトイレタイムをとり、それからはノンストップで信州中野ICまで突っ走った。

山ノ内町のコンビニで日釣り券と昼食のパンを2つ、焙じ茶を2本購入し、奥志賀林道へのんびりドライブ。

奥志賀へ

奥志賀へと続く3本のトンネルを抜け、奥志賀高原のホテル街を突っ切り、野沢温泉、切明温泉、秋山郷へと繋がる奥志賀林道に入って行く。

いつもの集合場所の雑魚川橋に到着したのは11時近かった。
今回の参加者は皆集まっていて、雑魚川橋には東京のYさんが居た。

暫くすると、長野CPのFさんが皆を連れて偵察から帰ってきて、皆それぞれ準備を整え、分散して行った。僕はYさんと入渓することにした。

橋の袂に車を停め、遊歩道の入り口まで徒歩で向かった。

久しぶりの雑魚川

実はここに向かっている途中、林道が崩落していたらしく、それの補修で工事をしていたんだ。
おかげで、少々濁り気味。 これくらいならば釣りにはなるだろうけれどね。

Yさんと

対岸の弛みを狙うYさん。 水量が少し多いみたいで苦戦している様子。

そんな中、僕は入渓して直ぐに今年の第1号をGet!

雑魚川いわな

22cmの雑魚川イワナ。 相変わらず綺麗な魚体。代々世代交代を続けてきた天然種だからね。 こんな魚がいつまでも絶えないでいてくれることを心から願っている。そのために僕らが手を貸さなければいけないんだ。

雑魚川いわなビューテホー

続けて2匹目。 流芯の中の僅かな弛みの中に今日は付いているみたい。ドリフトを丁寧にやらないとなかなか食いつかないね。

今日の僕はバラシ6本。(ってか、フライを見に来ただけで食つかなかったのね) Get3本。

僕のタックル

今日の僕のタックル。 久しぶりのチェストバッグと、古いノースランドの3番ロッド。 

今日の相方のYさんに絶対に釣って欲しかったのと、数日前に仕事中に痛めた右腕の激痛に耐えながらの釣りだったので、ちょこちょこ休憩を取りながら釣り上がった。休憩中はこんなことしていたの。

川辺の癒し

なんて言ったかなぁ? すっかり名前を忘れた花。 まぁ、暫しの癒しとなってくれる。

川辺の癒し2

花好きの僕は、こんな感じの小さい花が好きなんだよね。 もうそろそろ奥日光が良い季節になる頃だしね。

天気は、雨が降ったり止んだりの繰り返し。今日はレインジャケットしっかり着込んだから、その点は心配なかったよ。

降ったり止んだり

1時ごろ小休止。軽く食事をとり再び渓を遡る。が、濁りがやや強くなってくる。 そんな中、Yさんに待望の1尾。いや~ホッとした。25㎝位の綺麗なイワナだったよ。
で、その後は濁りが強くなりすぎて釣りにならず。5時頃に退渓。Yさんは温泉へ、僕はそのままペンションへ向かった。

国道403号がめちゃ混みだったので、小布施の街を迂回してくだもの街道を須坂市方面へ向かう。

僕がペンションに到着したのは6時30分を回っていた。

スタートライン

1年ぶりの峰の原高原ペンション「スタートライン」 今年もお世話になります。

到着後、早速お風呂を借りる。 ここのお風呂は麦飯石の水を使ったお風呂で体の芯からポカポカになるのね。

午後7時30分頃に晩御飯。 が、Yさんがまだ到着していない。

なので、先着組の僕たちは、先に晩の宴を開始したのね。

晩御飯美味しそ~

この日のメニュー。 山菜の天ぷら。僕の大好物。カツオの小鉢。野菜の煮物。どれも僕の好物。

炊き込みご飯

炊き込みご飯。

お魚もうま~い

なんかのお魚。種類聞くの忘れたけれど、これもまいう~!

愉快な仲間たち

愉快な仲間たち2


この後焼肉も登場し、仲間たちとの釣りやお化け話に花が咲く。で、Yさんもやっと到着。峠下の温泉でマッタリしていたんだって。 で、全員揃ったところで改めて労いの乾杯!

楽しい宴は深夜まで続いた・・・ だんだん眠くなってきちゃったけれどね。


つづきはまた明日ね。

おしまい

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