気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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the Light of a Firefly.

6月24日

今日は朝からMaximum!

昼過ぎにお得意様の家に品物を届け、一旦帰宅しチョイと昼寝。 1時間位かな?


遅めの昼飯を食べてから(サラダとコロッケ1枚)出撃! 渋川市の敷島駅方面へ。

ホタルの郷2

「宮田ホタルの里」  

利根川の畔、「ユートピア赤城」と言う施設の近所。

ここでは毎年この季節に「ホタル」の乱舞を観ることが出来る。 平成10年に発足した「宮田ホタルの里を守る会」という有志ボランティア団体の会員さんや地域の方達が、この地区のホタルの保全活動をしているんだ。

今日は久しぶりに(2年振り?)に訪れてみた。


ホタルブクロ

「ホタルブクロ」 カンパニュラ・プンクタータ・チェリーベル  この花の中にホタルが入って光ると可愛いんだよね。
花言葉は「愛らしさ」「悲しいときの君が大好き」  以前放送していたTVドラマの中で「花園の小人の禿げかくしの帽子」とか言っていたね(笑)


午後8時チョイ前。 辺りが暗闇の包まれ始めた頃、淡い光が舞い始める。

ホタルの郷3

ゲンジボタル

ゲンジボタル2

関東のホタルの季節で、最初に舞い始めるのが「ゲンジボタル」

体長10~15㎜程 国内最大のホタル。 6月中旬から7月上旬が見頃だよ。 飛びながら2~4秒間隔で光ったりするんだ。

前日雨が降った為、やや湿度が多かったので今夜は綺麗に観ることが出来た。

ゲンジボタル3

ゲンジボタル4
 
条件としては、もっと蒸し暑くて、風も月も無い夜が最高なんだけれどね。 だいたい8時から8時30分位が光るピークかな?

今日はなかなか良かったよ。 

おしまい
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Live every day as though it were last ~JFF Welcome Meeting 2015~

6月20、21日

初夏の週末。 僕が所属しているジャパンフライフィッシャーズの恒例行事

『Welcome Meeting』 に参加するため、久しぶりに奥会津へ出かけてきた。


のんびりドライブのつもりで午前4時30分に出発。 日光~川治経由で福島県へ向かう。

道の駅湯西川

「道の駅 湯西川」で、小休止。 外は肌寒くて、気温は18℃。 館内で缶のホット珈琲を購入し再び車を走らせる。

会津西街道を只管走り、山王峠を越えて舘岩村へ。  

「道の駅 番屋」で、一休み。 集合時間の午前8時30分の1時間早く到着してしまい、寝ちゃおうかな? と思ったんだ。

で、シートを横にして休んでいたら、今回参加の会長のN御夫妻が到着。 朝食にパンを貰っちゃった! ゴチです!

で、30分程休憩してから一緒に集合場所へ向かった。

やまゆきかわゆき

『会津高原の小さな宿 ペンションやまゆきかわゆき』 
奥会津の兄貴、Tさんが経営するペンション。JFF福島のコンタクトパーソンをなさっているんだ。

到着した時にはもう参加者のみんな先着していて、それぞれ準備をしていた。

到着して直ぐに看板犬の「ヨーヨー君」の歓迎ペロペロの洗礼を受ける。「久しぶりだったね~、相変わらず元気一杯だね!」

日釣り券を購入し、今日の分担を決めていく。 ウェルカムミーティングは、今年入会、もしくは入会3年目までの新会員を招待するミーティングでね、僕は今回も“案内役”で参加したんだけれど、分担したら僕が残っちまった。

ということで、僕は1人で「鱒沢渓谷」へ向かった。

祠前

今回は「鱒沢の神社前」より入渓。 準備をして、お社に「釣行安全・大漁祈願」を祈り河原へ降りて行く。

鱒沢川

この渓は、僕の中では美しさNo.1!  ここでは釣れなくても川の風景を見ているだけでも幸せな気分になってしまうんだよね。

早速、のんびりと釣行開始。 7Xティペットにオリジナルフライ「ゴマメSP♯14」を結び日陰を見つけてプレゼン。

実は入渓した時はドピーカンでね。日向には魚影が確認できなかったんだ。

で、反応が悪く、フライを♯18のフライングアントに替えて対岸の岩壁のギリギリに落とすと、吸い込むようにフライが水中に消えた。

いわな

最初の1匹は23㎝程の綺麗なイワナくん。 

いわな4

釣った直後のイワナは目が可愛い。 こいつも目がキョトンだったよ。

そこから膝下程度の水深が続き、左右に所々の小さなプールがあるのだが、イマイチ反応がない。

その直後、風に乗って獣の臭いが漂ってきた! 「あれ? 居やがるのかな?」と少々警戒していたんだけれど、その正体はすぐに判明した。 

先程、ペンションでヨーヨー君とハグした時にホッペと右耳をペロペロされたんだったよね。 その残り香がしただけだったよ。
でも、入渓するときにツキノワの置き土産を目撃していたからね。 そう、ここは熊さんのテリトリーの真っ只中なんだよね。
まぁ、バッタリ会わなければ別に怖くもなんともないんだけれどさ!

午前11時ちょい過ぎ。 昼御飯に山向こうのお蕎麦屋さんへ集合する予定だったので、残り10分程度で一時退渓することになっていたんだ。

で、ファーストステージ最後のチャンスに、川がS字に曲がりくねった所の対岸。巻き返しの枯れ木が押集まった場所に目を凝らすと、1匹だけ魚影を発見。

フライをまたまたオリジナルの「ゴマメSP 上州ブラック」に変更。 リーダーを浮かせてフライだけを巻き返しに落とし数回転回してみた。で、フライが水中に巻き込まれた瞬間、その魚影が動き水中で口を開いたのが確認できたので、一呼吸おいて引きずり出すようにフッキングすると、愛用の「ノースランド」の#3ロッドが久しぶりにバットから弧の字に撓った。

ネットに収まったのがコイツ。

いわな5

尺までには届かなかったけれど、久しぶりに楽しませてくれた9寸イワナくん。 僕的には“やや泣き”ってところかな?

いわな6

太さもいい感じだし、引きも楽しめた。 こいつ鼻先が曲がり始めてきている。秋頃までにはもう少し精悍な顔つきになっていると思うね。 こいつを流れに戻し、一旦退渓。


湯の花温泉の一角にある旅館兼食堂を営む「いせや」さんに僕とYさん、Nさんご夫妻とで集合する予定だったのだが、この日は臨時休業。

なので、前沢曲家集落の所にある「そば処 曲家」へ向かった。

曲がり屋でご飯

ここって結構有名でね、芸能人も沢山立ち寄って食事をしているお店なんだ。

今回は「天ざる蕎麦」を注文。

昼ご飯

僕の大好きな「そばはっとう」がおまけに付いていたので、即決! 御膳の右手前のやつね。

“はっとう”って言うのは奥会津の郷土食でね、その昔殿様が村人の作った“はっとう”を食べて、「あまりの美味しさ」に感動したらしく『このような贅沢な食べ物は、祝いや祭りの時以外は食べてはならん』という『法度(はっと)』の御触れを出したのがこの名の由来言われているんだ。
“はっとう”は、古代中国の『ほうとう(小麦粉で作った物)』からきているらしい。
そば粉ともち米粉(昔は入れなかったみたいだよ)を半々に入れて捏ねて伸ばし、5㎝程度のひし形に切り、茹でて、それに炒った「じゅうねん(えごま)」をからませて食べる奥会津のソウルフードなんだ。 僕、これが大好きなの。

昼食後、僕は行ってみたい場所があったので、釣りには行かずに隣町の「南郷地区」へ向かった。ここから車で40分弱。


「高清水自然公園」は、南郷地区の山中にある高原で、ここは「ひめさゆり」の群生地があるのね。で、今日はその「ひめさゆり祭り」の開催最終日にあたっていたんだ。

ひめさゆり祭り会場

お祭り会場をスルーして、群生地へ入場する。入場料金300円。これは群生地保全の為の資金になっているらしいよ。

ひめさゆり祭り

木道の上を進む。 去年もそうだったが、今年も「マイマイガ」が大量発生している。 ジッとしていると靴に上に登ってきやがるし、見ていてあまり気持ちの良いものじゃあないし、触ったりするとチクチク痛いし、「神様も迷惑な生き物を作ったものだなぁ」などとボヤキながらカメラを構える。

ひめさゆり

面倒だから、ザーッと見て頂きましょう。

ひめさゆり2

ひめさゆり4

「ひめさゆり 姫小百合」 ユリ科の花で、別名を「乙女百合」とも言う。 この花は、山形県、新潟県、福島県の県境周辺だけに自生するはなで、ここ高清水公園は群生が見られることで知られているんだ。

ここの他には近くの南郷スキー場のゲレンデや、駒止湿原などが知られているんだよ。

ひめさゆり7

ひめさゆり5

ひめさゆり9

去年は、都合で観に来れなかったんだけれどね。 2年ぶりに訪れたひめさゆりの群生は、やっぱり綺麗だったよ。毎年楽しみにしているんだ。

ひめさゆり10

ひめさゆり20

ひめさゆり22

ひめさゆりの花言葉は「飾らない美しさ」「純潔」  可憐で儚さのある美しさ。乙女チックでピッタリの花言葉だね。


入場時に貰った券で、抽選の籤が引けるんだ。 で、貰ったのはコイツ。

ひめさゆり祭り2

南郷名物「南郷トマトのトマトジュース」 僕の大好物の南郷トマト。それを使ったトマトジュース。 大好物なんだけれど、飲めないんだ。実は・・・  主治医に止められているの(TmT)エグエグ...

ひめさゆりとマイマイガの群生地を後にして、再び舘岩地区へ戻る。 時間的にまだ余裕があったので再び鱒沢溪谷へ入って行く。

先程の続きをしようって事だ。

が、準備をして入渓したところで空が曇りだし、ポツポツ降り出した。
レインジャケットを装着し、再び小雨の中釣りは始めたのだが、その直後、土砂降りになったしまった。

入渓地点から200m。退渓予定地点まで200m程。 退渓地点へ向かったのだが、山の斜面が滑ってしまって登ることが出来ない状況になってしまっている。 参ったね。結局入渓地点まで戻らざるを得ない状況である。 諦めて雨足が川面を叩き霧が発生し始めた川を下る。

車に辿り着いた時にはレインジャケットが役に立っていない状態だったよ。上半身がずぶ濡れ。着替えをして車の暖房を点ける。
外気温が15℃まで下がっていた。おまけに濡れてしまっていたので寒いったらないの!

ペンションに戻り、速攻でお風呂を頂き、漸くマッタリ。次々に参加者のみんなが帰ってきたよ。

みんなが集まり、夜から参加のTさんも駆けつけ、しばし歓談の後、晩御飯の時間! うひょひょ~ぃ!

晩御飯

晩御飯3

僕の大好きな「コゴミ」だぁ~♡ ありがとう!オーナー大好きぃ! ヤマメも頭からバリバリイケる柔らかさ。 

晩御飯4

とどめのメンチカツは、ひき肉と叩いたお肉がミックスされて歯応えとジューシーさが抜群! 

とっても美味しかったです! ってか、ここでしか味わえない地の物が料理に出て来るので、これが楽しみで参加しているね、僕!

僕

食事の後は楽しい歓談。 自己紹介も終わり、面白話やJFFの歴史の話、創始者の芦澤さんの話題など、面白くてあったかいお話し、それからペンションオーナーのTさんの面白いお話しに聴き入ったり、こんなに愉快な夜は久しぶりだったね。

あと、僕の巻いた毛鉤も話題にしていただきありがとうございます。


深夜12時を以て流石に草臥れたのか、みんな就寝となりました。


翌朝・・・

午前5時30分起床。 日頃の習慣って奴は何処に行ってもまま出てしまうものだなぁ。 外は薄っすらと明るくなってきている。

する事がない(いつもはこの時間から巻いたフライの梱包と配達の準備をしている)ので、ベッドの上でボヘェ~っとしている。
同室のKさんとTenさんはまだ夢の中・・・

洗面所で歯を磨き顔を洗っていると、早起きの参加者の方々が起き出してきた。

宿の外で、写真撮影。

キツネノテブクロ

「キツネノテブクロ」 ジキタリス。 これは園芸種かな? 
花言葉は「隠せない愛」「胸の想い」

ゲンノショウコ

「ゲンノショウコ」 フクロウソウの仲間。 昔は薬草として使われていたらしい。煎じて飲むと30分程で効果が現れるので「現に良く効く証」から名付けられたんだって。 花言葉は「心の強さ」

ミヤマシジミ2

「ミヤマシジミ」 これはミヤマの女の子だね。 男の子は翅表が深い青色なんだよ。翅裏のオレンジ色のラインが特徴。

ミヤマシジミ

こんな感じね。

午前8時頃、朝食のお呼びがかかる。

朝ごはん2

「朝食」 
タケノコのたっぷり入った玉子焼きと、好物のミネストローネ。お腹に優しい温かスープ。

えごまパン

「じゅうねん入り焼きたてパン」 じゅうねん(えごま)の入った香ばしいパンはここでしか食べられないよ。

きんかんジャムヨーグルト

「きんかんジャムヨーグルト」 きんかんの手作りジャム。甘酸っぱくてめちゃウマのジャムが入ったヨーグルト。これ好きなのよ~

で、珈琲でマッタリ。

珈琲


今日の予定は、天気予報では奥会津地方は降水確率100%! 川に行ったら確実に降られる。

なので、僕は今日はこれにて撤収。 帰りに日光の霧降高原のキスゲ平に立ち寄ることにした。

来た道を戻り、川治ダムから霧降高原へ向かう。

霧降高原へ

ダムサイトで一休み。

川治ダム

部落を抜けて、霧降高原方面へ。 天気がかなりヤバい方向へ行っている。

で、思った通りの展開に・・・

見えない

大笹牧場に辿り着いた時には、ホワイトアウト状態! 視界前方は5mくらいしか見えず、ライトを点けて走っていても真っ白け。
この後さらに白さが際立ったよ。お洗濯のお母さんならば感動的な白さじゃあないかな?
道路の左右は牧場の筈なんだけれども、なんだかわからん状況だったよ。 

のもので、ニッコウキスゲどころの話ではなくなり、自分のいる場所さえ良く分からない場面。とにかく安全にここから脱出をすることに全神経を集中しなければならなくなった。 本当に参ったね。 まぁ予測していた事だけれどね、ここまで凄いのは10数年ぶりだったよ。

霧降高原を脱出し、日光市内へ。 神経を使いすぎて疲労が滲み出てきていることに気が付く。

日光市内で名物の「水羊羹」をお土産に購入し、帰宅することにしたよ。

そうそう、帰宅前に腹ごしらえ。

オムライスまいう~

馴染みの「深川屋」でオムライスを食べてきた。 これを食べると「地元に帰ってきた~」って感じるんだよね~

で、午後3時頃、無事に帰着。

早速甘いものを摂って疲れを癒そう!

鬼平水羊羹

珈琲は「エチオピア・モカ」  で、我が家の好物「鬼平の水羊羹」 うちの家族はこれが大好きなの。

で、父の日に・・・

花泉辛口

会津の地酒「花泉」


釣り的には半日程度だったけれどね、楽しかったよ。

やまゆきかわゆきのTさん、今回もお世話になりました! また、来月お邪魔します。行けたらだけれど・・・


おしまい
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Sometimes filial son.

6月15日


今日は、以前両親から「連れて行け」と言われていた場所へ案内してきた。

前回計画していた日が生憎の雨模様だった為、延期になっていたハイキング。

今日の天気は夕方から崩れ出すと言っていたので、二人の老人を山へ捨てに・・・いえいえ、山のパラダイスへ連れて行ったんだ。


午前5時30分。 自宅を出発。 出だしは予定通り。

が、国道122号線に入り、みどり市を抜けようかと思えた時、前方にダラダラと走るキャンピングカーが1台。 直線は制限速度一杯に走ってくれるのだが、カーブと登り坂で30㎞台に速度低下。しかも目的の地へは延々登り坂。 ダラダラと引っぱられ、足尾の町に入った所で漸く譲ってくれたのだが、到着時間を逆算すると完全にOUT! 後ろの車は痺れを切らしてまくって行ったけれど、僕は年寄りを乗せていたので無茶な運転は遠慮した。ってか、普段からのんびり運転だし、別に誰かと競っている訳じゃあないのでまぁ適当に走って行ったけどね。

目的地の奥日光戦場ヶ原にはAM7:15過ぎに到着。 予定よりも35分も遅れた。 まぁ仕方がないか。それに安全運転で来れた訳だし良しとしよう。

わたすげ号

ハイブリット・バス「わたすげ号」 これに乗って中禅寺湖西岸 千手ヶ浜を目指す。  僕一人だったら歩いて行ってしまう所だが、あの2人を引っぱって弓張峠越えは流石に無謀。 なので、今日は文明の利器を利用する。

とちまる君

可愛い「とちまる君」に見守られながらバスは走りだす。


千手ヶ浜にはAM8:20頃到着。

バス停から「千手ヶ浜 クリンソウ自生地」までは徒歩10分程。

千手ヶ浜

久しぶりの千手ヶ浜。 風がとても気持ちいい。 ここから湖畔の遊歩道を歩いて5~6分で目的の場所だ。

乙次郎橋

「乙次郎橋」  “奥日光の仙人”と呼ばれていた『伊藤乙次郎』さんの名前を冠した吊り橋。 けっこう揺れる。

つり橋を渡ってすぐ、「クリンソウ自生地」

入り口には「仙人庵」 という小屋があって、ここでは珈琲(インスタントだけれど)が無料で頂ける。

仙人庵

今日はゆっくりこちらで珈琲を頂けそうだ。いつもは休憩の人達に占領されて1時間以上も粘られたりするからね。

珈琲は後で頂くとして、早速綺麗な花を見に行こう。

クリンソウ

クリンソウ2

クリンソウ3

説明するよりも、見た方が早い。 とにかく綺麗なクリンソウを見て頂戴!

クリンソウ4

クリンソウ5

クリンソウ6

『クリンソウ』 サクラソウ科の多年草。国内のサクラソウの仲間の中では一番大型の植物で30~40㎝の茎の上に3~4段の花が輪生する非常に美しい花なんだ。僕も大好きな花で、毎年ここを訪れるのを楽しみにしている。

ここは「自生地」となっているが本来は観賞用に持ち込まれた花が増えて行っただけでね、それらが世代交代しているのだから「自生地」と呼んでも遜色ないように思えるんだよね。

花言葉は「幸福の連鎖」「重なる幸福」  7月上旬まで見れるんじゃあないかな? 今年は少し早かったみたいだからね。

センブリ

花の脇に「センブリ君」を発見! こいつはクロセンブリだな?

年寄り2人を放っておいて、仙人庵に戻り、熱い珈琲を頂く。 まぁその後すぐにじいさんばあさんやって来たけれどね。

仙人庵で一服

インスタント珈琲を頂く。 偶に飲むと美味いね。 

アカタテハ君

再びバス停に戻り、赤沼車庫へ戻る。 バス停の脇にはアカタテハ君が居たよ。もう様々な昆虫たちがお目覚めって所だね。

赤沼車庫に戻り、それから少し歩こうって事で戦場ヶ原へ突入して行った。

フタスジチョウ

木道を歩き出して、その脇にはフタスジチョウが吸水していた。

で、その前の水辺には今年産まれた新しい命。

鴨の親子

後から来ていた小父さんが「カルガモの親子だよ」って修学旅行で来ていた子供たちに教えていたけれど、実は「マガモ」

鴨の親2

奥日光には「カルガモ」は滅多に来ないし、特徴が完全に異なっている。 一番の特徴は雌の嘴の先端。カルガモは嘴の先が黄色くなるが、マガモは全体が黒っぽく周辺がオレンジ色になる。雄ならば嘴全体が黄色くなるけれどね。 あと、顔が全く違っている。カルガモの雌は顔を横から見ると目の部分を挟んで白いラインが上下に入るけれど、マガモは白いラインは入らない。

「小父さ~ん、子供たちに出鱈目教えちゃだめだよ~」

ワタスゲ群生

時期の終わったズミのトンネルを抜けると、視界が開けてくる。

前回来た時よりも更に数に増えた「ワタスゲ」の綿帽子。

ワタスゲ群生2

まるで一面が白く染まって見える程沢山の綿帽子が風に揺れていた。

それからマナーを指導して貰っていない小学生の修学旅行の団体が数組すれ違い「こんにちは~」のお決まりの台詞。

肝心の「木道は右側通行原則」を忘れていたのか指導して貰っていないのか? カラマツの若枝を折って持っていた子供が数人。

挨拶は出来てもルールを守れないようでは引率の教員の指導力を疑ってしまう。 木道いっぱいに広がって喚きながらやって来て「こんにちは~」なんて愛想を振りまいたって、ちっとも偉くないしね。

なんとか「青木橋」まで到着。

バイカモ

橋の手前の水中には「湯川の彩の代表」バイカモ。 水中に白く可憐な花が咲く。

で、青木橋で一休み。 僕はこんな奴と戯れる。

リンゴコフキゾウムシ君

「リンゴコフキゾウムシ」 この季節には見慣れたゾウムシ君。

お茶で水分補給し、それから来た道を戻る。 時間的に11時を回っているのでどこかで昼飯を食べようということになった。

マイヅルソウ2

木道の足元に「マイヅルソウ」

展望の良くなったエリアの木道の脇には

ハクサンフウロ2

今年は少しどころかかなり早いんでないの? 

ハクサンフウロ

「ハクサンフウロ」 普通ならば7月に入ってからの花なんだけれどね。
 
赤沼茶屋に再び戻り、国道120号を片品方面へ走らせる。

金精トンネルを抜けて片品村へ。 丸沼高原スキー場を過ぎた先で遅めの昼御飯。

「ドライブイン 大滝」  ここは御蕎麦が結構美味い。

今日は「天ざる蕎麦」を注文。

お昼ご飯

揚げたて天婦羅は季節の野菜と舞茸。 このお店には年1~2回くらいだが食事に利用するんだ。

とても満足!


それから、車内では両親が疲れて寝てしまったので、僕はお気に入りのEmiiちゃんの曲を静かに聞きながら、無事に帰宅となったとさ。

帰宅して直ぐに雨と雷が騒ぎ出したので、タイミング良かったね。

まぁなんとか天気が持ってくれたので助かったね。

千手ヶ浜2

また遊びに行くぞ~


おしまい
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My Familiar place.

小ネタ。


今の僕の仕事は「プロタイヤー」  和名“毛鉤師” つまり魚釣り用の擬餌鉤を作って販売している。

お仕事なう

西洋のモノから、日本の伝承毛鉤までお客様の要望に応えて完全フルオーダーのカスタム毛鉤を作っているのね。

カスタムビートル

癇癪ミッジ

フックの形状やメーカー。 使用する材料からデザインまで、すべてお客様の要望に応じて製作している。なので、僕が自ら先方宅へ出向き、先方と相談してからサンプルを作る。 で、先方からOKが出た時点で作業に取り掛かるという非常に手間のかかる作業なのね。 なにせ製作から受注納品までの営業も自らだからね。 でも、昔取った杵柄じゃあないけれど、以前は営業マンだったからその経験を活かせているのかも知れない。

そして他所では売っていないモノが手に入るという特典付きが皆様に有難がられているって事かな?

尤も、大々的に活動はしていないのでWebサイトなども設けてはいないけれどね。


で、そんな僕が仕事中に良く利用している施設が在るのね。 休憩やお買い物にとても便利で、そこのスタッフがみんないい人達ばかりなのね。なことで良く利用させて貰っている。

僕のFavorite place

道の駅おおた

道の駅 おおた」←クリック

自宅からも近くて、東毛、中毛、西毛、埼玉北部を拠点にしている僕には一番のお気に入りでお勧めスポット。

新鮮な野菜や、おいしいおやつなどをGetできる。 

ハンサムレタス

で、いろいろなグルメを楽しめる「ケータリング・カー・ビレッジ」がここの目玉かなぁ?
簡単に言うと「屋台」  これが日替わりで色々なメニューを提供してくれて、しかも味は本格的!

皆さんもご賞味あれ!

館内には群馬が誇る世界的企業「富士重工」の歴史が展示してある。

施設内


そして、 素敵な笑顔が出迎えてくれます!

駅長まみちゃん

笑顔の素敵な“駅長”のMAMIちゃん。 明るくて、いつも一生懸命頑張っている女の子。 手先が器用。

「皆さん、お気軽にお声掛け下さい」 って彼女は申しております。 

まみちゃん手作りぐんまちゃん

で、MAMIちゃんの手作り「ぐんまちゃん」 貰っちゃった! よく作れるよね~ 感心しちゃったよ! 部屋に飾ってある絵の額に中に入れておこう。 ありがとね、MAMIちゃん!

それから、駅長補佐のM君。 今度彼の写真アップするね。 気さくで本当にお客様を大切にしている若手ホープ!

道の駅おおたのエンジンみたいな子だよ! 

そんな若者たちによって運営されている「道の駅 おおた」

僕の No.1 Favorite placeだよ。


おしまい
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