気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Dream of the midsummer Next.∼JFF Meeting in Okuaizu∼

続きだよ


2日目の朝。 もう完全な朝寝坊!

昨夜、「朝食は午前7時30分」だとオーナーに言われていたのに、目が覚めたのは7時30分を回っていたんだ。

思いっきり爆睡してしまった。 そんなに疲れていただろうか? まぁそれだけリラックスして深い眠りに落ちていたって事だろうね。
普段は6時前には起きて、着替えをしてひと仕事している筈なんだけれど、こんなにもぐっすり眠れたのは久しぶりだったよ。

オーナーに叩き起こされて、食堂へ! いや~面目ない! 朝寝坊なんて随分とご無沙汰でした。

朝食

お腹に優しいスープを人啜り。 沁みるね~。 実に美味い! 寝惚けた頭に喝が入るよ。

たっぷりのサラダにふんわり卵焼き。 そして焼きたてパン。 目覚めからマッタリしてしまう。

モーニング珈琲

モーニング珈琲! 僕の毎日はこれから始めるんだ。 ボケた脳みそに気合のカフェインを注入! 

食後、顔を洗い、身支度を済ませ、みんなで記念写真を撮り、今日のスケジュールを決める。

ミヤマシジミ

ペンションの庭で小さな出会い。 ボロボロのミヤマシジミ君。

キキョウ

夏の花の代表「キキョウ」 この花好きなんだぁ~

ナデシコ

「ナデシコ」 白花もあったよ。 これも可愛い花だよね。

スカシユリだっけ?

「スカシユリ」だったっけ? 園芸種は苦手なんだよなぁ。 確かそんな名前の花だったと・・・

アカバナシモツケ

そして、夏の高原を彩る桃色の花「アカバナシモツケ」
今年もたくさんの花がペンションの庭に咲いていました。
 
僕はオーナーから秘密のポイントを教えてもらって、その場所へ向かった。 途中までYさんの車と一緒。途中で別れ、準備をし入渓する。

深山幽渓

林道から暫くの間斜面を下り、渓底に辿り着く。 シーンと静まり返った風と、せせらぎの音しか聞こえてこない。

正に至福の時間がそこに存在していた。 飛び上りたくなるような衝動に駆られるが、そこは平常心! 落ち着いてタックルセッティングを始める。

昨日の教訓から、プールはスルーし瀬を中心にフライを流して行くと、すぐさま反応があった。

会津イワナ3

小さいけれど今日のファーストフィッシュ。

やはり読み通り、瀬の中。しかもかなり浅い場所か、早い流芯のすぐ脇から無邪気に飛び出す可愛いイワナ君達。

会津イワナ2

サイズは小型だけれど嬉しい。 それにこの川のイワナも綺麗。 鱒沢よりも暗い渓だからか、色が濃い。

入渓してから1時間半程で2ケタのイワナ達が遊んでくれた。 さすがマル秘ポイント! ただし、完全なストーキングとミドルキャストが要求されるけれどね。イワナ達を走らせない事が要だよ。

水分補給とリーダー交換を兼ねて小休止。 川幅やヘッドクリアランスは充分なんだけれど、今回のポイントがドリフトが殆ど必要ないポイントばかり。流しても50㎝ない程だったので、リーダーを7.5fのショートリーダーに交換し、ティペットだけを落とす作戦に変更する。

崖の斜面に咲いていた可愛い花。

ソバナ群生

「ソバナ」だったと思うんだ。 花の周りにはサカハチチョウが1頭舞っていた。 流石に写真は撮影出来なかったけれどね。速すぎて。

ソバナ

「キキョウ」に見えるけれど、ちょっと違うんだ。

システム変更して、再び釣り開始。

川幅が狭く、水深が浅いけれど、冷静に観察すればポイントだらけ。 魚の付き場は無数にある。
貸切状態の川を虱潰しにフライを流しまくる。 

だから、面白いように魚が飛び出す。 フッキングミスを含めると30匹以上の魚が飛び出すんだ! 

会津イワナ5

会津イワナ7

会津イワナ6

最後は興奮状態なのでピンボケ写真。 全部撮っていたらキリがないので他は速攻リリース。

午後12時30分。思いっきり堪能しました! 実に楽しかった!

お腹が減っていたのでこれで納竿。 渓を後にした。


2日間、特に2日目は思いっきり楽しませてもらいました! また、近いうちに遊びに来ちゃうかも知れないね!

おしまい
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Dream of the midsummer. ∼JFF Meeting in Okuaizu∼


7月25,26日

僕が所属しているJFF(ジャパンフライフィッシャーズ)の福島ミーティングが開催された。場所はお馴染みの奥会津。僕の大好きな地域。 空気は美味いし、美味しい野菜や山菜も豊富だし、何よりも村の人達が温かいんだ。

午前8時30分の集合時間に1時間早く到着し、軽くうたた寝をする。 つもりが、大爆睡! 不覚だったね~
目が覚めたら、今回の参加メンバーが集結していた。

道の駅番屋

幹事のペンションオーナーTさんの号令で、ミーティングをし、入渓する河川の情報を頂きそれぞれに別れて目的の川に向かう。

参加メンバー

僕は埼玉のTさんと、Tさんの友人のNさんと3人で鱒沢渓谷に向かった。

僕の大好きな川だ。

綺麗な渓

兎に角水が綺麗。ここに来ると、魚が釣れなくても景色を眺めているだけで満腹してしまう。 それくらい愛してしまった溪谷なんだぁ!

3人で取り敢えず入渓してみるが、午前中はノーフィッシュ。 

淵に見え隠れするイワナに翻弄されてしまい、粘り過ぎて時間切れ! 正午近かったので、一旦退渓して昼飯を食べに行く。

隣の谷あいの部落にある旅館兼食堂の「いせや」さんへ向かった。 ここはJFFのメンバー御用達のお蕎麦屋さん。

いつもの蕎麦屋

時々、臨時休業のお蕎麦屋さん。 まぁ、気まぐれな店主がまた味わいがあっていいんだよね。もう顔馴染みかな?

3人とも天婦羅蕎麦を注文。

会津蕎麦

会津蕎麦うまい

待ってました! お値段は少々お高いけれど、損は絶対しない美味しさ。 奥会津に来たらお蕎麦はこの店って決めているんだ! ただ、店が開いていたらの話だけれど・・・

午後は、先程入渓した場所から400m程下流から入渓。今度は3人バラバラに入渓する。

僕は手強いゴルジュ地帯を攻めてみる。

美しい渓谷

この景色に一目惚れしてしまったんだ。 

林道に架かる橋の下から静かに入渓。 だって、目の前に魚が見えるからさぁ

で、最初の1尾め。

スリムイワナ

ちょっとスリムな会津イワナ。 魚体がとても綺麗。 ありがとう遊んでくれて!

僕

暇なのでちょっとお遊び・・・

それからゴルジュをヘツリながら釣り上がる。が、あまり反応良くないなぁ??

2段下からプレゼンするが、反応がイマイチ。 一旦退渓して、200m程上流へ向かう。

川から上がった所でこんな奴を見つけた。

ギンリョウソウ

「ギンリョウソウ」 イチヤクソウ科の腐生植物。葉緑素を持たないので色白。ユウレイソウとも言われる。

ギンリョウソウ2

見た目が銀色の竜に見えるので銀龍草なんだって。

車を置いた場所から100m程上流から再度入渓。

足首程の瀬の中に沢山の魚を発見! 「しめしめ・・・」

フライをオリジナルの「ゴマメSP #12」に交換してU字キャストでフライ先行で魚の鼻面へフライを流すと、早速反応する。

色白

色白イワナ君。鱒沢特有なんだって。綺麗だ。  実は密かに、稀に姿を見せてくれる天然イワナを探して居るんだけれどね。

ピンボケイワナ

3匹目。

会津イワナ4

4匹目。

午後5時を回ると、流石に谷あいは暗くなる。 最後の1匹をかけたところで今日は終了。 

先に退渓していた2人が僕を探していてくれてたんだ。いや~申し訳ない!


宿に戻り、僕はお風呂を借りる。

湯上りがメチャクチャ快適。 高原を吹き抜ける風が部屋の窓から入ってくると、火照った体がひんやりとする。
下界とは全く違う。 扇風機などかけるとかえって寒いくらいだ。

外に涼みに行く。

やまゆきかわゆき

薄暗いから少しボケちゃったよ。 玄関ポーチにYさん。

今日は高原の夏祭りだって言っていたなぁ。

晩御飯。 これが楽しみで参加したようなものなんだよねぇ~

夕餉

みんなで楽しい夕餉。

今宵の献立は??

夕餉2

大好きな山菜尽くし! しかも僕の大好物の「コゴミ」もある! オーナー、話しがわかるねぇ~!

山菜尽くし最高!

サッパリして最高だよ~!

ヤマメのから揚げオクラとエノキの餡かけ

ヤマメの唐揚げ オクラとエノキの餡かけ  骨まで柔らか! 頭からしっぽまで綺麗に頂きました!

山菜尽くし2

さっぱり冷奴。 ワラビのおひたし。 そして奥会津の夏の名産「南郷トマト」 隣村の南郷村で収穫される夏野菜の「南郷トマト」はみずみずしくて甘味があり、僕の大好物! ただ、現在はトマトの大量摂取は医者から止められているのだ儂! でも、今日は食べちゃうよ! こんなに美味しいトマトは他にはないんだからさぁ!

豚肉のミルフィーユ風フライ

豚肉のミルフィーユ風フライ  中が、餃子の餡のようになっていて、ボリューム満点! もうお腹一杯だよ~

食後の珈琲おやつ付き

食後の珈琲を頂きながら、みんなで夜会が続く。 釣り談義に花が咲くね!

僕の隣には可愛い写真が!

初代森林警備隊長ハルちゃん

ペンション やまゆきかわゆき の看板犬で、初代奥会津森林警備隊隊長の“ハルちゃん”

現在は代を譲って、2代目隊長“ヨーヨー君”になっているけれどね。 空の上から警備していてくれているのかな?


今日はここまで

つづきは明日ね!

おしまい
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Wind of the plateau Next.

続きだよ~ん!


西側ルートを抜けて、泉門池をスルー。 湯滝方面へ進む。   が・・・

今日も居ましたよ! 山のマナーを全く学ばない修学旅行の小学生が!

だから、2本しかない木道を反対方向から両側2列で歩いてきたら対向側が歩けないんだって!

さすがにこの日は腹が立って、子供じゃなくて引率の教員に怒鳴ってやったよ!

「ルールぐらいしっかり教えろ! それが仕事だろうがっ!」

どれくらい足止めされた事か、ペースは乱れるし、無駄な時間を過ごすし、流石に僕でもイライラしちゃったよ。

18人の子供と鉢合わせてぶつかった。 ここでは右側を歩いてくれよ。

ゲンノショウコ

「ゲンノショウコ」 木道の脇の斜面に咲いてた。

サワギク

湯川沿いの陽当たりのいい所に咲いてた「サワギク」

ヒョウモンチョウ

対岸のアザミの花に「ヒョウモンチョウ」を発見! この辺りがアザミの花の境目だね。

小滝を過ぎて緩やかな上り坂をゆっくり歩く。

木道の際にもう今シーズンは終わりに差し掛かっているヤツを見つけた!

ショウキラン

「ショウキラン」 葉緑素を持たない“腐生植物”
中国の道教の神様で、端午の節句に絵や人形を祀ったりする「鍾馗様」
花がその鍾馗様の顔に似ているらしいので、その名がつけられたんだって。

湯滝2

湯滝到着! 泉門池からここまで1時間20分かかった。 これまでで最長時間。 マナーのなってない子供達の襲来が他の観光客のスケジュールや、トレッカーのペースを乱すんだねぇ。 まぁそんなことでいつまでも腹を立てていても仕方がない。
それよりも自分自身がそれをやらないように心掛けなくてはいけないんだと、自らに言い聞かせる。
「己の欲せざるところ 人に施すこと勿れ」
そして、子供達を引率していた不出来な教員たちには
「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」 この言葉を送ろう!

湯滝の脇の階段を登り、湯ノ湖へ。

湯ノ湖

今日はいつもとは逆ルートで、山側を進む。

湯ノ湖で休憩

湯ノ湖のアウトレット側から歩き、湖畔のベンチで水分補給。 湖面を渡る風が涼しくて気持ちがいいよ!

ヒカリゴケ3

輝きを増した「ヒカリゴケ」 夏真っ盛りはヒカリゴケも絶好調!  見た目“プレデターの血” シュワちゃん出てきそうだ。

倒木

湖岸山側を歩くと、まだ在った・・・ってより、前回よりも酷くなってね?

倒木をくぐり翌檜の森を抜け、湯ノ湖の北側に出る。そこから遊歩道を進み温泉寺へ。

温泉寺

参道を進み境内へ。 手前で右に折れ湯ノ平湿原に突入する。
木道が腐っているところがあるので慎重に歩く。

湯ノ平湿原

湯元温泉の泉源があるので、周囲には硫化水素の臭いが漂う。 よく、「硫黄臭」なんて阿呆なことぬかしている奴らがいるけれど、基本的に硫黄は無臭。 温泉の卵の腐ったような臭いって「硫化水素」の臭いだからね。

マガモの親子を眺めながら、湯ノ平湿原を後にして、湯元レストハウスへ。

山菜蕎麦

「山菜蕎麦」で腹ごしらえ。 なかなかに美味い! 

お腹一杯になった所で、再び歩き始める。

途中で、友達からメールが入る。 なにか急用だったみたいで電話をかけて歩きながら会話。 13~4年ぶりの女友達からの電話に話も弾み、歩くスピードも増す。

戦場ヶ原2

北ルートを進み戦場ヶ原へ。

森を抜けて草原エリアへ出ると、陽射しは暑いけれど風が気持ちいい。景色も最高。
携帯の電波も繋がらなくなったので、連絡は後で取ることにし、木道を歩く。

戦場ヶ原

ワレモコウ

「ワレモコウ」今年も咲き始めたよ。

男体山2

男体山も綺麗に見える。

湯川沿いの木道を進み、観光客の集団とすれ違い、赤沼方面へどんどん進む。

伊吹虎の尾と吾亦紅2

「イブキトラノオ」と「ワレモコウ」

クルマバナ

「クルマバナ」

ホタルブクロ

「ホタルブクロ」

ホザキシモツケ5

「ホザキシモツケ」
戦場ヶ原のホザキシモツケは目の前で見れるので迫力あるよ。 綺麗だしね。

赤沼茶屋に到着して、汗で濡れたシャツを着替え、自販機で冷たいお茶を購入し帰路に着いた。

真夏の奥日光は花盛り。 みんなも訪れてみてね~! 気分爽快だよ!

おしまい
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Wind of the plateau.

ちょっと時間があいちゃったけれどね~

7月22日のお話し!

午前4時、愛車のエンジンに喝を入れ暑苦しい下界を後にする。

のんびりドライブでいつもの奥日光戦場ヶ原に到着したのは午前5時30分を回っていた。

お気に入りのリュックを背負い、登山靴のレースを締め直し、準備を整えて高原の森の中に突入して行った。

赤沼茶屋周辺には、漸く咲き始めた「ホザキシモツケ」の桃色の可憐な花が咲き乱れていた。

ホザキシモツケ

赤沼茶屋から歩くこと約30分。 戦場ヶ原の南端に到着。

ここからの眺めもなかなかいい。

戦場ヶ原と三岳

イブキトラノオ

ハクサンフウロ群生

足元には「イブキトラノオ」や「ハクサンフウロ」が見頃になっている。

軽く休憩して小田代ヶ原を目指す。

小田代ヶ原へ

早朝の静まり返った遊歩道を進む。

小田代ヶ原エリアへ

見慣れた鹿ゲートを越えて「小田代ヶ原エリア」へ!

山苧環

ヤマオダマキ

「ヤマオダマキ」が咲いていた。 この花もユニークで好きなんだ。 園芸種と違って自然な趣があるよね。

遊歩道からバス道に出る。 そこから10分程度で小田代ヶ原展望テラスに到着する。 今日も数人のハイカーが居りました。

ツリガネニンジン2

展望テラスの手前で「ツリガネニンジン」を発見! 可愛い!

ベンチで休憩。水分補給。

小田代で休憩

形だけのモーニング珈琲を堪能。 缶だからそれほど旨くは無いけどね。

貴婦人

「貴婦人」 彼女に会いに来たんだ! 夏の装いは凛々しく見えるね。

野薊

「ノアザミ」が咲いてたので貴婦人と同じフレームでね。

貴婦人2

同じアングルだとこんな感じ。

30分ほど休憩して、小田代の西側ルートを進む。先月からの工事が終了して西側が開通したのね。

ノアザミ群生

「ノアザミ」 小田代では結構な群生が見れるんだ。

クガイソウ

「クガイソウ」  この花にはいろいろな蝶がやって来る。

ジョウザンミドリシジミ

小さくて見え辛いかな?

「ジョウザンミドリシジミ」発見! メタリックグリーンが映える。

ジョウザンミドリシジミ2

素早く飛び回るのでなかなか撮影が難しい。 しかも木道からかなり離れたところなので尚更。 いい望遠レンズが欲しい・・・


コエゾゼミ

で、新しくなった木道の手摺に「コエゾゼミ」君が休んでいた。 どうやら朝露で翅が濡れていて飛べない状況だったみたいだね。

キツリフネ2

「キツリフネ」 小田代西ルートのカラマツの木陰に良く咲く花。 

クルマユリ

林の中に「クルマユリ」が咲いてたよ。

目の前をパタパタと通過し、僕に纏わりついて来たヤツがいる。 で、僕の腰のポーチで休憩してやがる。

フタスジチョウ

「フタスジチョウ」君でした。 時々、汗ばんだ腕に集り人間の汗から塩分やミネラルを吸水するときがあるんだこいつ等。 結構くすぐったいけれど、それが可愛い。

ツノアオカメムシ

危うく掴みそうになった御存知Untouchable!

「ツノアオカメムシ」君です。 うっかり触ろうものならその暴力的な悪臭に堪らん思いをする事だろう。


今日はここまで。 つづきはまた今度ね。

とりあえず、おしまい

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Little Mermaid.

7月12日


まるで梅雨が明けたんじゃあないのか?と思えるほどの陽射し。

各地で30℃超えの猛暑日だったみたいだね。

海辺の船橋市もなかなかの暑さに愚痴の1つもこぼれそうな晴天に見舞われていた。

南船橋駅

実に、20年ぶりくらいの船橋市だったね。学生の頃、先輩の家に遊びに行った時以来だ。普段はこの駅は通り過ぎて館山方面に行っちゃうしね。
今日は横浜から東京湾をぐるり回って船橋入りだった!

船橋オート入場ゲート

そもそも、ギャンブルの類は一切やらない僕が、オートレース場に足を踏み入れるなんてことは考えられないのだけれど、今日はここに“Little Mermaid”がその透き通る美声を響かせに上陸する。

えみいちゃん6

Singer songwriterのEmiiちゃん。 今注目の歌姫。 彼女のミニコンサートが開催されたんだ。

今日の暑さと陽射しが洒落でも笑えないほどだったのでちょっと心配しちゃったけれど、彼女の元気の良さはこの暑さを吹き飛ばす勢いだったよ! 

えみいちゃん5

えみいちゃん7

えみいちゃん9

暑さのせいだろうね。ファインダー越しの彼女の顔がちょっと赤くなっていた。大丈夫かなぁ? ちょっと心配・・・

えみいちゃん10

えみいちゃん12

「Moving On」 「Tears」 と僕の大好きな曲(全部好きだけれどね~♡) からスタートして、北海道で奇跡を呼んだ「Somewhere Over The Rainbow 」をカバーしてくれたり、彼女のオリジナル曲で僕が最も魂が震えた曲の「Vision」も歌ってくれた!

短い時間だったけれどこの暑さの中ファーストステージ終了!


イベントで時々顔を合わせる千葉のYさんとセカンドまでエアコンの効いている部屋で休憩。

それから僕は食堂に行って軽く腹ごしらえをして、セカンドステージへ!

えみいちゃん14

メチャクチャ可愛い衣装で再登場のAriel!

もちろんセカンドステージでは「Part of your Wrold」をカバー。僕もこの歌は好きなんだ。

えみいちゃん15

で、今日はもう1曲カバーしてくれたの。同じくDisneyの「ムーラン」の“Reflection”を歌ってくれたの。この曲も僕の中ではとても印象的な歌だと思っていたしね。Disneyアニメの中では好きな曲なんだ。 ふと、思い出したんだけれど、以前僕が彼女に「こんな曲カバーできない?」ってリクエストをしていたような記憶があるんだけれど? 気のせいだったかな?

彼女の歌う姿を見て下さい! 群馬の歌姫です!

えみいちゃん16

えみいちゃん17

えみいちゃん18

えみいちゃん19

えみいちゃん21


最後は時間ギリギリだったけれどね。 ラストの「Reborn」でミニコンサート終了! お疲れ、えみいちゃん!

またイベントがあったら、時間の許す限り応援に駈けつけるからね! 

あと、今日は飛行船飛んでた・・・おまけ

飛行船飛んでた


おしまい
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Heavens corridor.

7月8日

午前5時に起床。
今日は親父がゴルフに行ったらしく、この時間にバタバタやらかすものだから、半強制的に起こされてしまった。

で、珈琲を淹れてTVの気象予報を確認。

あとは支度やら何やらを片付けて、家を出たのは午前8時頃。

3週間前に訪れた時は濃霧の中、視界ゼロに近い状況でな~んにも見えなかったけれど、今日はどうやら午前中の雨の心配は無さそうだったので運動がてら再訪してみたんだ。

霧降高原キスゲ平園地

「霧降高原キスゲ平園地」  随分前(ガキの頃だな)に訪れた時にはリフトがあって、それに乗ってキスゲを見に行った記憶があるけど、現在はリフトは廃止になっているそうだ。で、代わりに「天空回廊」なる見ているだけでもウンザリしそうな階段が設置されている。

園地の鹿避けゲートをくぐり、先ずは遊歩道を登って行く。いきなり階段にアタックすると後半に苦労することを知っているからね。

アカバナシモツケ

それに階段を進んじゃうと、途中で出会える花を見逃すことになるんだ。 こんな奴らをね。

「アカバナシモツケ」

カラマツソウ

「カラマツソウ」

アヤメ

「アヤメ」 

ウラジャノメ

遊歩道のデッキの所に「ウラジャノメ」が仲良く並んでた。

コバギボウシ

「コバギボウシ」

暫く進んで、いよいよ悪夢の回廊にアタックを開始する!

天空回廊

歩きやすい分勘違いしそうなのだが、階段って想像以上に“足”に負担が来るものなんだよね。

まぁ、仕方がないからゆっくりとマイペースで昇り始める。

避難小屋の少し手前から一気に視界が開けて、今がピークの「ニッコウキスゲ」の花畑が目の前に現れる!

キスゲ平

「いや~、気持ちがいいねぇ!」 標高が高いから風が涼しい。16℃位かな? 

でも、脇に見えるのが「天空回廊」 名前はカッコいいんだけれどさぁ・・・ ちなみに、レストハウス前から1445段のまるで荒行のような階段なんだ。

日光市街地

後ろを振り返ると日光市街が見下ろせる。

空気がうまい

気分爽快! 空気が澄んでいてとても気持ちがいい。

少し脇道に逸れて花の会いに行く。

コメツツジ

「コメツツジ」

コオニユリ

「コオニユリ」

シシウド

「シシウド」


階段に戻って、気合を入れ直し只管挑んで行く!


400段目

「400段目」 残り1000段ちょい。 はぁ~・・・

暫くすると、勾配が一気に早くなる。 もともとはスキー場でこの辺りは上級者コースだったらしいから、傾斜角度が凄いんだよね。

キスゲ平2

で、この辺りが最もキスゲが綺麗に見渡せる所なんだ。 

でも、この有り様・・・

まだまだあるよ

ワイルドだろぅ? な~んて暢気なこと言っている場合じゃねぇって。

キスゲ平3

後はこんな感じ。 いい眺めだ! 

ニッコウキスゲ2

ニッコウキスゲ

「日光黄菅 ニッコウキスゲ」 ユリ科の花で、禅庭花とも言うのね。

ここまでで、かなりの疲労感があったね。

レストハウス方面

回廊の途中に設けられている展望テラスよりレストハウスを見下ろす。 帰りに珈琲でも飲んで行こう・・・


1000段目

・・・・・・うるせぇよ

ダラダラと歩を進め、それでもマイペースを維持して昇って行くと・・・

到着

着いた・・・ ハァ~しんどかった。  おめでとうって、それほど嬉しくも無いけどね。まぁ取り敢えずは到着です。

階段を昇り切ってすぐ横に展望台があるのだけれど、先着した人達で溢れかえっている。仕方がないので脇の遊歩道を登り丸山登山道方面へ向かう。

小丸山方面

丸山まで登ろうかと思ったけれど、前日までの雨で登山道がぬかるんでいた事と、今日の装備ではちょっと不安だったので、また次の機会にでも行ってみよう。

ここまで来ると風がひんやりしていてとても気持ちがいい。汗がスゥーっと引いていく感じがいいね。

30分位のんびりしてから、戻ることにする。

帰る

ここを訪れる度にいつも思うんだけれど、「なんで直線の階段にしたのかなぁ?」

ジグザグに緩い勾配で階段を作れば、少しは昇りやすいと思うのだけれどなぁ。

しかし凄い勾配だこと。 下りは膝にくるからゆっくりと下りて行く。


避難小屋まで下りて、少しだけ遊歩道側を歩く。

歩道に沿って張ってあるロープに可愛い奴がいたよ。

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ君。 久しぶりに出会ったねぇ。 最近は僕の地元にはクワガタ自体が居なくなっちゃったからね。

少しだけスキンシップ。

ミヤマクワガタ2

ガキの頃を思い出すね。 あの頃はコイツを飼っていることが自慢だったからね。もっとも、飼い方を知らない奴はすぐにダメにしちゃっていたけれどね。 指先に乗せてみる。何だか懐かしい思い出が脳裏を過る思いだ。

ヒカゲチョウ

「ヒカゲチョウ」

フキバッタ

「フキバッタ」 なんだか昆虫モードに入ってきたぞ。

ヒメキマダラセセリ

「ヒメキマダラセセリ」

タケカレハの幼虫

出ました! ケムシ男にはたまらん存在!(誰がケムシ男だって?)
「タケカレハ」のモスラ。 

ヒナバッタ

「ヒナバッタ」

虫たちも気持ちいいんだろうね。元気に動き回っていたよ。
実は、この直ぐ後に目の前を「アサギマダラ」が飛び抜けて行ったんだ。早朝で翅が湿っている状態だったら写真に収められたんだけれどね。流石に飛んでいる状況と、場所が場所だけに追いかけることは出来なかったよ。

天気が良ければ

天気が良ければもっと景色がいいんだけれどなぁ。梅雨時は仕方がないな。

ヤマキマダラヒカゲ

「ヤマキマダラヒカゲ」

漸く回廊を制覇して、レストハウスに到着 ・・・・・腹減ったなぁ。

珈琲を飲もうとしていたのだけれど、ここまで来たらお腹が空いていることに気が付く。時間を見たら間もなく正午だったので、早めの昼食を頂くことにした。

寒ざらし蕎麦

今日は「日光名物 寒晒し蕎麦」を頂く。

これがまた美味しいんだ!

お昼ご飯

ぶっかけ蕎麦なんだけれど、僕は濃い味が苦手なので蕎麦つゆはほんの少し。 そば自体の甘味が強いから何もつけなくても美味しい。 じっくりと堪能しましたよ!

そば茶

で、そば茶でマッタリ。 ゴチでした!

さてと、帰ろ・・・ 雨も降ってきちゃったしね。

次に来た時には、丸山から八平ヶ原方面を歩きたいね。

おしまい
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