気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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It was long in coming!

5月30日


漸く、よ~やくこの日を迎えられたぁ!

何かと忙しく、やっと自由な時間が取れて、本日「解禁日」を迎えられた。
長かったなぁ~ もう半分終わっちゃっているんだよなぁ・・・

場所は奥日光戦場ヶ原を突っ切る「日光湯川」

午前7時に、赤沼茶屋で饅頭フライマンさんとbb-manさんと待ち合わせ。釣り券を購入して湯滝駐車場へ移動。

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湯滝から入渓。

天気は生憎の雨模様。 里川ならばこんな日も風情なんだろうけれど、ここは奥日光戦場ヶ原。標高は尾瀬ヶ原と同じなんだよね。寒いったらありゃしない! レインジャケットを着こんでも肌寒さが沁みてくる。

しかし、魚たちの活性はなかなかのモノだったよ。

ドライフライにもニンフにもバンバン飛び出してくるし、フライも大きさと色さえ合っていれば何にでも飛びついてくる感じだったね。

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この二人もバンバン掛けていたしね! 

僕は、湯滝の橋の下流側で今年最初の1匹をGet! サイズは小さかったけれど、メチャクチャ嬉しい1匹!

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まだパーマークが薄っすらと残る魚体だけれど、宝石のような美しさだ!

更にその下流側の河畔木の張り出した根っこの下の巻き返し。泡の下からノーカウントを引っ張り出してしまった。

ウっちゃん釣っちまったぁ~ それもなかなかの型を。 悔しいから写真は撮らなかったけれど、実はコイツが本日一番の大物になったことはここだけの話。

コンスタントに釣りながら下流の小滝方面へ釣り下がっていく。

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対岸に「トウゴクミツバツツジ」 花はもう終わりかけていたけれど、癒される渓の彩だ。 この花好きなんだよね。

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で、僕は釣りそっちのけで花の写真を撮ってしばしの休息。

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「ズダヤクシュ」 昔は喘息の薬として利用されていたらしい。ユキノシタの仲間。

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なんだコレ? 「ムラサキケマン」かな? 良く判らんけれど綺麗な花。

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「ヒメウツギ」だったっけ? 雨粒がくっついて綺麗だったよ。

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ライズ発見! で、軽く一撃で引っ張り出すが、何だか矢鱈と小さい。 可愛いからいいけど。

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こんな所の流心脇からポチャンんなんて飛び出す!

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見渡すと、怪しい二人が真剣モードで。 で、この後二人は先に小滝へ向かった。 僕は暫く粘ることに。だって魚見えるんだもの。

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やはり型的には物足りないけれど、バシバシ出てくれるので飽きないよ。

小滝のやや上流側。川を横渡すように倒れている倒木の上をキツネ君がテクテク歩いてきたのね。 僕が座ってジッとして居たので気が付かなかったみたいなんだ。
で、「ようっ!」って声を掛けたら、驚いて踵を返すように戻って行っちゃった。写真撮り損ねたけど・・・

で、ここで1匹追加して、キツネ君の後を追って小滝方面へ。

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クリンソウが咲いてたよ。 白花のヤツね。

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フォーカスミスった~。 でも綺麗。


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小滝に向かった二人に合流。 目の前でbb-manさんがHIT‼ 

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見事Get! 今日はこのサイズがAverageみたいだね。

ここで時間が正午を過ぎたので、今日の予定の半日で納竿。 お疲れぇ~!

車に戻り、帰り支度をし、腹ごしらえの為レストハウスへ。

今日のお昼ご飯。

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「ちたけ蕎麦」 地元産のちたけがタップリ? と入っている温かいお蕎麦。 寒かったから温かさが沁みるね~

美味しく頂きました。

で、現地解散。僕は金精峠を越えて沼田市方面へ。

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僕のお気に入りのお店でお買い物。

沼田市に在る「洋菓子工房 樫の木」さんへ、世界一美味しいバームクーヘンを求めに!

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これが抜群に旨いんだ! バームクーヘンはここのお店に決まりだね。
今日はストロベリーとプレーンを自宅用に、抹茶と水芭蕉をお使い物に購入。 帰ったら珈琲のお供に頂こう!

で、今日もご主人からおまけを貰っちゃった~ 嬉しい~

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車の中でまいう~! めちゃくちゃウンマイィ~!


待ちに待った僕の事実上の解禁日。 仲間の二人がいてくれて本当に楽しかった。
また時間を合わせて一緒に釣りがしたいね。

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饅頭フライマンさんからのお土産も貰っちゃったし。いつもありがとう! 感激ですぅ~(。・ω・。)ノ

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次回は何処のフィールドへ出掛けよう? 暇があればの話・・・

おしまい
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Gather! World excellent cars!

5月22日。


・・・ 調子が悪い・・・

昨日からの頭痛を引き摺りながら、モソモソと寝床から這い出した午前7時。

頭痛いけれど薬は飲みたくはない。 恐らくは風邪のお裾分けを貰ってしまった影響だろう。

な訳で、朝から後頭部の 「風門」と「風池」と「天柱」のツボに低温の灸をブチかます! 幾らかは違うからね。

合わせて6カ所のツボに2回ずつ千年灸をやらかし、それから身支度を整える。

先ずは愛車の掃除。GSで洗車機にぶち込み、給油をし、今日の目的地へ向かう。

昨夜、いつもは睡眠の浅い僕だが、いつもよりも早めに(日付が変わってからだけれど)ベッドに潜り込み5時間は眠れただろう、しっかり休んだのと寝起きのお灸が効いたのか頭痛も軽くなり、体が軽くなった気がする。(HEAVY級だけれどね)


真夏日になってしまった前橋市。 低気圧を背負って生きている雨男の僕には、まさに奇跡的な晴天になったものだ。

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アーケード街を利用するときには必ずここのパーキングを使うんだけれど、今日は略満車状態。仕方なく屋上に車を停めてアーケード街に降りて行く。

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昨年に続き、ここで「第2回ClassicCarFestival SplendoreMAEBASHI」が開催された。 今日は以前お世話になっている方の応援とお手伝いの為、参加してきた。

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昼近くだからだろう、かなり暑い。 じんわりと汗ばむ体と、微かに残っている頭痛の居残りが鬱陶しいけれど、兎に角知人のところへ向かうとする。

で、車のところへ行ってみると・・・  「あれ? 居ない」 チェアは置いてあるのだけれど、本人が居ない。
周りにもいる様子はないし、隣の方の聞いてみても「知らない」で片付けられる。 どうなってんの?

電話してみる。  ・・・・ 繋がった。
「おはようっす! もう着いてますよ」

「じゃあそこに居て」  30分程待っていてもまだ来ない。 再度電話。

「何してんすか?」
「飯食ってる」
「・・・・」「車見学に行ってきていいっすか? 隣の方に連絡しておきますんで」
「ああ、行っといで」

呼ばれて行ってみて、本人居ない。 全然来ない。 僕、暇。

なので、サッサと車見学に向かう。

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お馴染み「メルセデス ベンツ」 高級車の頂点。 なんていうのは過去の話。 今やキング・オブ・ポピュラーの座を冠する外国車の代表。 でもこれは綺麗な車。

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これはいい車だよ。
「フェアレディZ ターボ」 過給機が初めて装備されたZだ。

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これは僕の好きな車 「ホンダ バモス」 
可愛いんだコイツ。 適当に作られた感と、それでいて完成度の高さ。余計なものをあっさりと取り除いた潔さが好きなんだよね。

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御存じ「ヨタハチ」 「トヨタスポーツ800」  車重が580㎏だったっけ? ライトウェイトなところが可愛いよね。

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こっちは「ヨタハチ」の兄貴分だよね。 名車中の名車「トヨタ2000GT」  今年はゴールドのやつだね。

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この生意気感がまた、なんともそそられるんだ。
「ダットサン フェアレディ」 これは乗ってみたい車の1つ。

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これは僕の叔父が昔乗っていたやつね。「いすゞ 117クーペ」

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「マツダ サバンナRX‐7」 これは一世風靡したロータリーマシン。 これが発表されのは僕が中学生くらいの時だったなぁ。
ダチの親父が即買いしてたっけ。

で、車見学していたらEmiiちゃんに出会った。 今日はイベントステージの大取りで歌うんだったね。

で、彼女の母上殿からこれ貰った。

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「Team Emiiはこれを装着すること!」で、反強制的に装着させられる。 でも嫌な気分は全く無く寧ろ嬉しい! Thank you ママさん! 付けた感じもなかなか良いね。 

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また綺麗なベンツ発見!これは綺麗な車だ!

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キタ――(゚∀゚)――!!

「メッサーシュミット」
これこそサバイバー! 何年か前の群馬大学理工学部で毎年開催される「クラシックカーフェスタ」で出展されていたシュミット君であろうね。 これは可愛いしカッコいいんだ。

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コクピットがまたなんともいい味出してる。ステアリングというよりも操縦桿だ。


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「ロータス エスプリ」  
映画「007 ムーンレイカー」だったかな? ジェームス・ボンドが乗ったボンドカーに使われたやつ。


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今年も出展していたんだ。
Sさんの「シボレー ベルエア」 

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このエアプレーンがいいんだ~!

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これは本当に懐かしい~

「ブリジストン ヤングウェイ」とか言ったっけ? これは流行った自転車だったなぁ。みんなして乗っていたっけ。僕は乗らなかったけれどね~ 何故かと言うと「人と同じモノが嫌だった」から。


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まぁ、ある意味では「クラシックカー」なんだろう。 まさか戦車あるとは思わなかった。

結局「まだ戻れそうにない。 だから適当にやっておいて」 電話でそう言われたので、じゃあ適当にやってま~す!

お腹空いたので昼飯を食べに行く。

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アーケード街の外れにある昔からやっているレストラン、というか軽喫茶というか、そんなお店「レストラン ポンチ」

カレーが美味しいお店。 確か映画の撮影とかにも使われていたなぁ。

今日は実に10数年振りにここで昼飯。 「ハヤシライス」と「ウーロン茶」をオーダー。

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タマネギたっぷりでヘルシー。 本当はオムライスが食べたかったんだけどね。

腹ごしらえを済ませ、「珈琲でも飲みたいなぁ・・・」なんて考えながらブラブラする。

そろそろ時間かな? メインステージ前に移動。

陽射しが強い。結構暑い。 テントの脇で休憩中のオフショット! めちゃ可愛い~

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13時55分。

彼女のステージが始まる。Team Emii集結!

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1曲目「One Day」

暑いから大変そうだ。頑張れ我らが歌姫!

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この暑さの中、最高の笑顔と透き通る声が会場の皆を癒してくれる。

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いいねぇ~ 最高だね~ 今までズキズキしていた頭がスッキリと冴えて来る。

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2曲目「上を向いて歩こう」のカバー。 3曲目「Part of Your World」 ディズニーアニメ「リトルマーメイド」の主題歌。この曲を歌うとき我らが歌姫は可愛らしい「Ariel」に変身する!

最後は「You & I」 発表されて間もないこの曲も素敵な歌なんだよ!

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カメラ目線、ありがとうね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

30分間のステージを終えて、いよいよ表彰式&閉会式

Emiiちゃんはアシスタントでステージ上へ!

このイベントの仕掛人、伊香保おもちゃと人形自動車博物館館長 横田さんを初め各スポンサーの代表の皆さん、前橋市長が勢揃い。

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各賞が表彰されていく。

プレゼンターにグッズやトロフィーを渡す大切な役目を果たしております。

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そして、受賞者と記念写真。

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・・・・って、1人だけこっち見ている人がいる???

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見つかってしまいました! 「Emiiちゃ~ん 仕事してくださ~い((´∀`))」


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最後は前橋市長が〆てくれました。 皆さんお疲れ様でした! 

僕も元気を貰えたし、明日からも仕事バリバリやっていけそうだよ! 頭はまだ少し痛いけれどね。


Team Emiiの皆にも会えたしね。これからも歌姫を盛り立てて行こうぜ!

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今回も可愛らしい笑顔をありがとう! 元気を分けてもらいました!
エクボ、超~可愛い~♡


おしまい
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Go to encounter an endangered species.



5月16日


今日は本当に久しぶりなんだけれど地元の山に登って来た。

まぁ、何度も登頂している山なので全ルートは頭に入っている。気軽な気持ちで午前6時30分、登山開始!

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川内町駒形登山口より入山。 ここも久しぶりだ。 このコースは結構ハードなルートなんだけれどね、今日はちょっと自分の体を虐めてみた。

愛用のリュックに熊鈴を装着(ここはツキノワのテリトリーなのだ) のんびり歩きだす。

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「何故、兄貴なのか?」

言われたとおりに足元には注意するけれどさ、見ているとだんだん可笑しくなってきちゃって、1人でツボに嵌っちゃったよ。

「わかったよ! 注意するZ~ッ!」

舗装路から山道に入って行く。


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ここから登山道が始まる。 初めての人はこの看板を良く読んで欲しいんだ。


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「第一石門」  沢沿いのルートを進むと最初の難所。 そんなに強烈な難所って訳じゃあないんだけれど、ここは慎重に進んでもらいたい。

それから、沢沿いのルートで勾配を稼いで行く。沢からはヤマアカガエルの合唱が聞こえてくる。そろそろ彼らの恋の季節だ。


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ここで小休止。水分補給で10分程休憩。沢からは相変わらずカエルの歌が聞こえて来るよ♪ 時折ヒキガエルの声も混じる。奴らも繁殖期のようだね。


この先から勾配は一気に険しくなるんだ。 肩の広場までは延々と胸突き八丁が続く。 しんどい。

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そんな中、こんな可愛い花が癒してくれる。

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「ホウチャクソウ」  ナルコユリって花にそっくりなんだけれど、花の付き方で区別できるよ。

急勾配をゆっくりペースを乱さずに登って行く。 途中には「レンゲショウマ」の保護ネットが数か所。 この花が咲くのは夏だね。7月から8月にかけてかな? 鹿が食べちゃうからネットでガードしているんだ。

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天気があまり良くなくて心配していたのだけれど、予想通り山頂に近づくにつれ霧が出て来たよ。また視界が悪くなるんだろうかなぁ? と、空模様に悪態を吐きながら勾配を稼いで行く。 マジでしんどい・・・

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蓮華躑躅が目立ってきたので間もなく「肩の広場」だな。

登り始めて約80分。 「肩の広場」の到着!

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この看板のすぐ上が「雷神岳神社」  ここの神社の狛犬が珍しいんだよね。

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霧の中の「雷神岳神社」 荘厳な雰囲気が堪らなく不気味に感じるが、この感じは好きだね~

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「オオカミ」の狛犬なんだ。 キツネにも見えるけれど「オオカミ」なんだろうね。日本全国にオオカミの狛犬はよく見られるけれど、僕が知っている限りでは群馬県内はかなり少ない筈。桐生では此処だけだろうね?

拝殿脇の鳥居を潜り山頂へ。 ここから山頂は目と鼻だ。

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この鳥居のすぐ先の足元には、毎年可愛い花が咲く。

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「フモトスミレ」 

ここで鳴神山の環境保護委員の方と出会う。年配の方だけれど、毎日鳴神山には登っているとのこと。健脚、健脚! 僕なんか足元にも及ばない。 ついて行くのがやっとだ。
で、桐生岳と仁田山岳の分岐のコルで別れた。その方は大滝側のコースを降りるとのこと。

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僕はここで今日の目的の1つを探しに!

探すって言っても、場所は解っているんだけれどね。

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躑躅のトンネルを抜けて間もなく。

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「ヒメイワカガミ」 低山から亜高山に分布している可愛い花。 ここで群生している。もちろん保護されているから無闇に足を踏み入れてはいけない!

それから、仁田山岳山頂を覗いて・・・

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霧雨が降って来たのでチョチョット写真撮影。 昔はここに小さな社殿が在ったそうだ。この祠の石垣はその名残。 その後、石垣はマムシのアパートとして利用された。 今ではその殆どが転居しているので滅多に見られなくなっているけれどね。まぁ注意は必要だ。

また、来たルートを戻り「桐生岳山頂」へ。 鳴神山山頂だ!

岩場をちょっと登り、山頂到着。

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石祠は昔と変わってない。 ゆっくり登ったので約2時間ってところかな? 休み休み、道草してばっかりだから2時間かかった。

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霧が出ていなければ360度大パノラマが広がる。 広がるんだけれど、今日はこの有様。
真っ白でな~んにも見えん! やはり僕は雨男なんだなぁ・・・ 折角の休日も天気に裏切られる(;´д`)トホホ

此処で30分休憩。朝ごはんのサンドウィッチとおにぎりを1個。持ってきたお茶で朝ごはん。景色が良ければもっといいんだけれど・・・ 白一色の景色を眺めながらおにぎりを頬張る。

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次回は天気のいい日に登りたいね。


休憩の後、仁田山方面へ。

此処からは暫く下り。 尾根伝いに「椚田峠」へ向かう。

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山頂から20分程下ると、「椚田峠」に出る。 

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ここが分岐点。 山頂から直進すると「座間峠・根本山方面」 右に下ると「コツナギ沢ルート」 左側が「赤芝ルート」

僕の目的地は「コツナギ沢ルート」の途中にある。 ここから2~3分下ったところが本日の最大の目的地だ。


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「カッコソウ自生地」

「カッコソウ 勝紅草」 サクラソウの仲間で、桐生市周辺の山地のみに自生している。 環境の変化や盗掘などで減少し、環境省のレッドリストの絶滅危惧種1Aに選定され、平成24年5月に希少性の高さから「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(通称:種の保存法)」の国内希少野生動植物種に指定された、大変貴重な花なんだ。

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嘗ては栃木県の足尾山地から一帯に群生していたらしく、山一面がピンク色の染まるほど有ったらしい。

しかし、現在までの調査で「カッコソウ」は今や世界でここだけにしか咲いていないことが判明しているんだって。

近縁種で「シコクカッコソウ」というのがあるが研究の結果、遺伝子が別物と判ったらしいよ。

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間違っても「持って帰る」なんて真似だけはしないで欲しいね。 街に降ろしたところで真面に咲く訳ないんだし、やらかせばそれなりのペナルティが課せられる。 

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自然のものは自然のまま、有るがままの姿が最も美しい。 大切に守って行かなければならない。


それから峠に戻り、「赤芝ルート」で下山。

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これは何だ? 「ミヤマハコベ」かな? 足元に小さい花が咲いていたよ。

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「藤」の花もピークを過ぎたころだね。 でも綺麗な紫色。

約40分。 無事に車のところに到着。 なかなかに草臥れたよ。

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ルート沿いの沢は、係争は抜群なんだけれどね。魚は極端に少ない。「居ない」って言っても過言ではないし、とても「釣ろう」なんて思えないサイズが小さいんだ。ここいら辺の沢筋は「種沢」扱いが丁度良いね。


その後、いったん帰宅。汗だくになったので軽くシャワーを浴びる。で、お昼ご飯を食べにいそいそ手出掛けた!

今日はサッパリと「冷やし中華」が食べたいなぁ・・・


おしまい
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Half-forgotten Golden Week!

忘れそうなくらいに久しぶりの更新だな。
そうだ、自分ブログやっていたんだったよな・・・


5月6日

今年のGWは全て仕事に追われるというとっても忙しい連休だった。 8日間の休み無しは中年のオッサンにとっては過酷な修行にも思えたくらいだ。 なんとか乗り切ったけれど、さすがに疲れたよ。

で、今日は朝から定期健診で近くのクリニックへ。 その後、我が家の御隠居夫婦の要望で「柏餅食いてぇ」って事で、友達のお店へ出かける。

館林市までの道のりで久しぶりに3台以上の白バイに遭遇。GWの後始末みたいなことをやっているのだろうか? 気温が高くなる季節だから、機動隊隊員も大変だろうにな・・・ 熱中症には気を付けてもらいたいね。

今日は「柏餅」を購入。 あと、自分用におやつも少々ね。

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これ好きなのよ~ 特に饅頭フライマンさんちの餡子は格別に美味いからね😋

それから、ご近所の床屋さんへ二人でお邪魔する。 bb-manさんのお店だ。

彼が趣味で始めたレザークラフトを見せてもらい、釣りの話や写真の話や、いろいろと話し合うこと1時間くらい。

僕は後のスケジュールがあったのでお暇することに。


先日、新しいカメラを入手したので、そいつのシェイクダウンを兼ねて「桐生ヶ岡動物園」へ。

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ここは僕のガキの頃からの遊び場。 馴染みというより勝手知ったる庭のような場所。

「平和の女神像」だったっけ?  僕らはガキの頃から「イヤミ様」と呼んでいた。『シェーッ!』にしか見えないんだよね~

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場内へ入る。 で、真っ先に向かったのがこの動物園の新顔のケージ。

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新たにやって来た「ライオン」の「ライラ♀とチャコ♂」

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以前居た「ユウとアイ」が亡くなってから、ライオンが居ない期間が淋しくてね。 こいつらがやってくるのを楽しみにしていたんだ。

まだまだ子供の2頭。 幼さの残る表情には「百獣の王」としての貫禄はまだ見当たらない。が、そこは曲がりなりにもライオンである。

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王者の風格を漂わせる感じは、只者じゃあない。 そして・・・

ライラ

僕が「猫好き」なものだから、特別贔屓目に見てしまうってこともあるんだけれど、この姿を見ると単に「ドでかい猫」に見えてしまうんだ。 この表情。 もう思いっきり「無責任」な顔つきが堪らなく可愛いんだよね~

次に、ペンペン。

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以前は、現在のクモザル舎のところに居たペンギンなんだけれど、今は園内の一番上のケージに引っ越ししている。

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お隣さんの居ないペンギン舎は意外と静かなもので、時々子供たちの金切り声が聞こえる程度で、それ以外はとても落ち着ける場所のようだ。ペンギンたちも以前の場所から比べると、ストレス感じなくなっているようでのびのびと水浴びをしているように見える。

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そろそろ初夏の気配が漂ってきているので、水浴びも気持ち良かろうね。


ここへ来たときは必ず立ち寄ってこの方とお話をする。 尤も、言葉は通じないんだけれどね。

イズミさん2

インドゾウの「イズミさん」

僕の大好きな動物の一つ。 イズミさんは僕が生まれる前から此処の動物園にいる象で、国内で飼育されているインドゾウの長寿記録第5位だったと思ったな。 年齢的に僕より年上なので、敬意を表して「イズミさん」と僕は呼んでいる。 御年61歳だ!

顔なじみというには烏滸がましいけれど、「イズミさん」と呼ぶと僕に近寄ってきてくれるところは彼女も僕を覚えていてくれているよに感じるんだよね。まぁ唯の独り善がりだけれど、呼ぶと来てくれるってところはなんか嬉しいよね。

イズミさん

呼んだときにこんな反応を見せてくれる。体を僕に方に向けてくれるんだ。
もうお歳なので動きはゆっくり、だけれどこの「桐生ヶ岡動物園」では間違いなく“お袋さん”的な存在だ。もっと長生きしてほしいね。


ラッキー

コイツはポニーの「ラッキー君」 毎度のことだけれど、名前負けをしている感が思いっきり滲み出ている。
ラッキーって顔を見せてくれないのは何故なんだろう? 可愛いからいいけれどね。


昨年の12月、アミメキリンの「キサラギ」が亡くなってしまい、現在はこの「コタロウ」通称“コタ”だけになってしまった。

コタロウ

人懐こいコタだったけれど、やっぱり寂しいんだろうな。 いつもより元気がなくなっている気がするんだ。
あまりフェンス側に寄って来なくなってしまっている。 「元気出せコタ! みんなが居るからな」

次に「鳥さん」を見に行く。

僕らフライマンは、こいつ等には敬意を表さなければならないだろう。

クジャク

「インドクジャク」 

「ピーコック」である。 フライフィッシングを嗜む者で、これを使ったことのない者は99%居ないだろう。それだけ汎用性のあるマテリアルの持ち主が彼らである。 僕らの釣りは彼らの尊い犠牲の上に成り立っているのだから、心からの感謝の気持ちを忘れてはならない!


ものすごい視線を感じたんだ!
ビリビリ来るくらいのね。

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「アオバズク」
こいつらは僕的には馴染み深い猛禽類なんだ。 夏になると好きで「クワガタ捕り」に出かけるんだけれど、夜の山中で彼らの声を良く聴くんだよね。
小型だけれどそこは猛禽類。視線の鋭さは並みじゃあねぇな! 


完成してからそれ程経っていない「クモザル舎」

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数頭居るクモザルたちだけれど、それぞれの顔と名前が一致させることは結構至難である。 どいつもこいつも真っ黒くろ助な顔なんだから。

自然では樹上生活をしている彼ら。 柱と渡木で作られたケージ内では「ブラキエーション (おサルの腕渡り)」を見ることが出来る。

黒んぼ共の軽快な姿は子供たちには人気があるんだよね。 そして、よく見られる「だらしない姿」もなかなか楽しいんだ。


今日はここでカメラのバッテリー切れ。 フル充電していなくて、おまけにスペアのメディアも用意していなかったし、まぁ新しい相棒のシェイクダウンには丁度良かったかもしれない。小雨もポツポツ降ってきちゃったしね。

またゆっくりできる時に訪れよう。

おしまい
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