気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Let's go to the forest!


7月29日


昨夜は友人宅へタイイングレッスンに出向き、帰宅したのは午前3時。 寝付いたのが4時過ぎ。

で、8時に目覚ましをセットしたのだが、結局起きれず9時起床。 今日は定期健診の日なので10時には掛かり付けのクリニックへ行き採血などやらかし、GSに支払いを済ませてから漸く自分の時間に。

簡単に支度をして自宅を出たのが11時頃。


僕には馴染みのスポットなんだけれど、今年に入ってからはなかなか時間が取れず、今季初入場となった。

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赤城自然園

なんとも言えないよ、この青空は! 梅雨明けの効果だろう。 僕の休日では本当に奇跡的な『晴天』なのである。

嬉しくて飛び上がりたい気分だ。

ってことで、今期の年間パスポートを購入し、場内へ!

先ずは「つつじの丘」から「四季の森」のお花畑を目指す。

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「山神さま」で軽くご挨拶。それから「シャクナゲの谷」へ。

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「釣り禁止」 当たり前か。魚はここの流れには居ませんよ~

流れる水が涼しさを感じさせてくれる。

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東屋の手前で「レンゲショウマ」を発見! 

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可愛らしい花。森のシャンデリアって僕は呼んでいるけれどね。

「蓮華升麻 レンゲショウマ」 キンポウゲ科の花。 花言葉は「伝統美」

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「お花畑」の到着したけれど、流石に遅かったね。「ヤナギラン」は一輪も見当たらなかった。代わりに「桔梗」が咲いていたよ。

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「桔梗 キキョウ」 キキョウ科。 花言葉は「優しい愛情」

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「オオシオカラトンボ」 

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「クガイソウ」にはオオマルハナバチ君。 コロコロしてて可愛い。


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それから、「樹上小屋」へ。 僕は「平成鬼太郎ハウス」と呼んでる。

次に「ナナフシ橋」を渡り、『自然生態園エリア』へ。

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「シキンカラマツ」

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この花は結構きれいなんだよね。紫色のガクと雄蕊雌蕊の色からこの「シキンカラマツ」って名前が付いたって、場内で会ったスタッフの方に教えてもらった。勉強になった。

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「フシグロセンノウ」 花言葉は「転職」 ・・・考えさせられるね~


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で、場内で見かけた、ど~にも怪しいキノコたち。 僕はキノコだけは全くと言っていいほど知識ゼロ。
名前は何だか判らんので、調べてみた。

が、さっぱりわからん。 ってことで、この3種、Untouchableに決定! 


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橋横の東屋でちょっと休憩。
持ってきた「山葡萄茶」で水分補給。

次に、「蝶の原っぱ」を目指す。

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「昆虫広場」のところの木道で、「マツムシソウ」見つけた。

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その向こうには「ミヤマカラスアゲハ」君。 光の加減であまりきれいに写らない。

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「カワラナデシコ」の白花。

案内板を見ていたら、コイツが頭上から落っこちて来た。「あっぶねぇ~!」

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「アオカメムシ」君  コイツだけは触りたくないね。あの匂いは本当に堪らんからね~

「蓮華升麻の苑」から「カブトムシの森」へ。

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白花の「桔梗」見つけた。 花の咲き始めによく見かける。


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木漏れ日と森の中を渡る風が本当に心地いい。森林浴って大好きなんだよね~

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「カブトムシの森」でカブトムシでなく「サカハチチョウ」と会った。 ここで見るのは初めてだなぁ。

因みに、クワガタムシは沢山見かけたよ。木の高い所の枝葉の裏側で昼寝していたよ。写真は撮らなかったけれどね。ってか、フォーカスが合わせ辛くて目が回っちゃいそうだったから。


「ミズスマシの池」へ。

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その名のとおり「ミズスマシ」がやたらと居る池。で、ここでは池の周りの木の枝にメレンゲがいっぱい見える。

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「モリアオガエル」の卵塊。 この綿菓子のような泡の中にモリアオガエルの卵が入っていて、成長するとここからオタマジャクシが池の中に落ちるという仕組み。

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左下の卵塊からオタマジャクシが池の中に落ちて行く寸前の写真。泡の下の方に見える黒い物体がオタマジャクシ。

モリアオガエルもなかなかの幼児虐待だよね。 生まれたばかりの子供に無理やり「紐無しバンジー」させちゃうんだから!


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次は「トンボ池」 

さっそく「アオイトトンボ」君。 奥に「アメンボ」も見える。

ここには「コウホネ」が咲いているんだけれど、今日はあまり見えない。時期外れかな?

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オタマジャクシがやたらと居た。これは「モリアオガエル」なのかなぁ?

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昆虫館の少し先の森に「ハナイカダ」があったよ。


それから「野草の原っぱ」から再び「ナナフシ橋」に出て、出口方面へ降りて行く。

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これは「ミドリヒョウモン」みたいだけれど??

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「アキアカネ」と、なんだコレ? なんか不味そうな赤い実。

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何だか判らないでしょう? 実は僕も気が付かずに通り過ぎるところだったの。
花が咲いていればすぐに判ったのだけれど、「ハンショウヅル」
春から初夏にかけて紫色の釣り鐘型の花が咲く。ちなみに毒草だから気を付けてね。

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ここにも「レンゲショウマ」 やっぱ可愛い花だ。

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「ホトトギス」が1輪だけ咲いてた。あまり珍しくは無いので、長居せずスルー

今日最後の出会いは・・・

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コイツ・・・ 毎年お馴染みの・・・

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「ニイニイ」君。 ニイニイゼミ。 名前はニイニイなのに鳴き声は♪チ~・・・って鳴く。小型の蝉で初夏から鳴き始めるよ。

ってな具合に、今年初の自然園を約3時間程じっくり歩いて来ました。結構汗かいた。

おしまい
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You can't catch old birds with chaff!

7月6日


今日は仕事がお休み。

で、溜まりに溜まったフラストレーションを一気に開放すべく、単独釣行を決行してきた。

何処に行こうかな? と場所のChoiceに侃々諤々、喧々囂々、とまでは行かないが、場所選びには「福島県」を選択。

僕のお気に入りの渓谷へ行ってきたよ!


のんびりと午前6時自宅を出発。

いざ隣の県へ車を走らせる。 まぁ、勝手知ったる道なので慣れたもの。
西会津街道を北へ突っ走る!


午前9時過ぎ。
日釣り券を求めに、僕らの会津釣行のベース「ペンションやまゆきかわゆき」に到着。

オーナーのTさんとは1年ぶりの再会。
釣り券を購入させてもらい、それから雑談に夢中になる。釣りに来ていたことをすっかり忘れていたし・・・

玄関でこんな蝶に出くわす。

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コムラサキ君。 ペンションの玄関ポーチに無数に集っていた。
と、そこへペンションのマスコット犬であり奥会津高杖高原警備隊長のヨーヨー君がTさんに連れられてやって来た。

「お~久し振りだね~ ヨーヨー君」

ヨーヨー君の鼻タッチを受けて、パワーを貰う。

いざお気に入りの川へ!

・・・と、こんな事ってあるんだね~

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もっと奥へ行きたかったのに、これは出鼻を挫かれた。

まぁ、この川は魚沢山いるからいいけれどね。

早速身支度を整えて、入渓! の前に・・・

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恒例の釣行安全祈願を守り神様にね。


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川に降りたら・・・ Tさんの言っていた通りの渓相にちょっと驚いた。

ザラ瀬の連続に「ありゃぁ~」って感じだね。

かえって、ポイントがハッキリしているから釣り易くはなっていると思うよ。水深が無いのが気になるけれどね。

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砂防堰堤の堤にエルタテハ君を発見!

今日のタックルは
ロッド  Northland mosquito 7、6f #3
リール  AMPEX SK-1
ライン  #3
リーダー 5X9f

まぁ無難なタックルだね。 入渓して数投・・・

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本日のFastfish

結構でかい鈎にアタックしてきた! 奥会津イワナ。 ただし放流魚だ。

それからはConstantに顔を出す魚達。 あまり大きな奴は出なかったけれどね

釣り上がりながらめぼしいポイントと、瀬脇、沈み石の頭などなど、叩きまくりながら釣り上がっていく。

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ポコポコ出るけれど、「放流魚」だね。 釣れないよりはいいけれどね。なかなかに生意気な引きを見せてくれる。

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10本位出てだろうか? 遡行しながら右足に違和感を覚える。

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「なんじゃぁ~こりゃぁ~っ!?」 補修した部分の下が剥がれちまった。

こりゃいかん! 参ったなぁ。 時間は昼を少し回ったところ。

フェルトが剥がれて何度もコケそうになる。 「ここまでかなぁ今日は?」

ってことで、最後の悪足掻きで、目の前にある岩壁の巻き返しとブッツケに探りを入れる。

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結構良い型のやつを2匹引っ張り出し、それから、これはNoCountね。 これ、ここの原種じゃあないかな?

可愛いのがガッツリ食いついてきた。

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これが今日のラストフィッシュ。 今日の釣果はイワナのみで13匹。(撮影していないものを含めてね) NoCount1匹。

慎重に歩きながら、来たルートを引き返す。 目の前の斜面を登った方が速いんだけれど、この状態のシューズでは滑落の恐れありなので引き返しました。 まぁ丁度腹も減ってきたことだしね。

と、数メートル先にヤバいモノが落ちてた。

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「ツヤクロスズメバチ」 小さいのだけれどね。

刺されるのは頂けないので、早々にヤンピコンピ!


更に、歩いていた頭上から「ガサガサガサ~」って音がしたのね。 で、間髪入れず「ドサッ」という音とともにコイツが降って来たんだ。

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「おいおい 青大将かよ?」 ビックリさせやがる。

ってか、頭の上に落ちてこなかったことに安堵する。

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鎌首を擡げる姿が「チンアナゴ」みたいに見えて、なかなか愉快だったよ。

車に戻り、着替えを済ませ車を発進させる。

腹減った・・・・

林道脇には、夏の彩。

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「ホタルブクロ」

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「ウツボグサ」

モンシロチョウも集蜜作業に精を出す。

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国道に出て、お目当てのお蕎麦屋さんへ!

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「そば処 曲屋」さん。 お目当ての「そばはっとう」が食べたかったのだ。

昼時を外していたので客は僕一人。

窓際の席へ進む。ここからは川面を眺めながらの食事が出来る。

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待つこと5分強。

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「天ぷらそばセット&そば団子」が到着~!

お腹いっぱいになったよ! ご馳走様。


トラブル続きで不完全燃焼状態だけれど、それでも魚の顔を見れたし、Tさんとも会えたし、ヨーヨー君にも会えたし、十分満足の1人釣行だったよ。


帰宅したらこれが届いていた。

密林でポチッた単行本。 僕のお気に入りの樋口先生の本。

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疲れて眠たいから、今夜は読むのやめよう。 明日じっくり読むとしよう。
ウェーディングシューズ修理しなきゃ。 それとも新調しちゃおうかな?


おしまい
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Come here! This water is sweet!

6月30日


仕事帰りに或る場所へ行ってきた。


渋川市の「宮田ほたるの里」

今年は少々出遅れだった(僕がね)けれど、ゲンジボタルのシーズンは終わり、ヘイケボタルのシーズンに移っていたんだ。

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午後7時ちょい過ぎ現場到着。 少し明るいうちにカメラをセットする。

保存委員会の方たちが見えて、いろいろとお話をし、撮影の注意事項などを聞かされた。毎年行っているからわかっちゃいるんだけれどね。

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陽が暮れて、辺りが闇に包まれて来る頃、僕の目の前の沢水が流れている場所に、グリーンの淡い光が点滅し始めた。

ヘイケボタルが活動をし始めて、光の数がどんどん増えて来る。

「去年よりも多いかもしれないね」

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ゲンジボタルよりも光が淡く、長く光っていない。短い間隔で点滅するのがヘイケボタルの特徴。
なので、写真に上手く映るかが心配。

時折、ゲンジの殿が数匹飛んくる。

一際明るい輝きで、長く光るので長時間露出では光の線になって写るんだ。

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やはり、ヘイケは写真jに収め辛いなぁ。

背中を蚊に3カ所も刺されてしまった。 むず痒くて参ったよ。

何とか今年もホタルに会いに行けたし、写真にも一応収めることが出来たよ。

おしまい
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