気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Happy Halloween & Pretty Jack💛

10月15日

いつもの時間に、いつものスタジオへ! 


と言っても、やる事を済ませてからの帰りにね。何とか時間、間に合ったよ! 午前中からドタバタだったからね。


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一瞬、「あれ? 今日、土曜日だよな?」って思ってしまった。

ブース内にオレンジのアフロが座ってるんだもの。 よく見たら、「カボチャの被り物」を装着した歌姫だった。

別人がパーソナリティしているのかと勘違いしちまったぜ! 

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そして今日は、姫からの素敵なプレゼントがあるのだ。 彼女の手作りのね! やっぱ女性は料理が出来なくちゃね!

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いつものお茶目な笑顔を見せてくれる。この笑顔に何度癒されたか・・・ いつもパワーをありがとうね、えみいちゃん♡

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この日のプレゼントは、素材から姫が手作りした一品! 完全無欠のHomemade taste!

この日のOpeningnumberは僕の好きな「J・B」だったね! すごく嬉しかった! J・B最高!

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「・・・しかし、まぁ、被り物が好きなのね、貴女は♡」 いいんでないかい! 可愛いから何でもOK!

という僕も、バンダナはTrademarkなんだけれどね~(^^)v

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数は9個だったっけ? スタジオ前に集まった我らTeam Emiiが独占! 

放送が終わって、ファンの集い。というよりも友達同士の談話だよね。

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サインを貰ったり、一緒に写真を撮ったりね。 僕はいろいろとお話と、彼女のマネージャーと談話したりと。

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彼女と話していると、ファンというよりも、馴染みの友達、年の離れた妹のような気がしちゃってね。 とにかく楽しい。
笑顔は本当に魅力的だし。 どこかの誰かが1000年に一人の天使だなんて言われているけれど、僕には天使は1人で充分だぜ!

FBで見せてくれた『Nuagecolor』を見せてくれた。

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仕草が可愛らしいから、先にそっちに目が行っちまうからさ! 

アッシュグラデーションだから、自然な色の変化がすごく良い! 
とっても似合ってるぜ! 姫♡

本日の歌姫 Jack-o'-Emiiちゃん でした!

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お土産、しっかりGetです! なにしろ、素材の作り方のコツの一部を指導したのは僕ですからね。

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帰宅後、夕餉の後に美味しく頂きました!

今宵の珈琲は「コロンビア・クマ」 レア・ロットの希少豆。

そして、可愛い歌姫の手作りスィーツ「スィートポテト」

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焼き上がりも焦げ目が少なく丁度良い。 yolkの照りもしっかり出ているから見た目から美味しそう!

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お芋のザクザク・ツブツブ感が残っているのは完全に僕にツボ! 裏ごしした滑らかポテトはあまり好みではないんだ。
でも、コレはしっかりとそのツブツブが残っていて、非常に良い! 
お芋の持っている甘さが自然に生きている。 多分、砂糖を極力抑えているか、砂糖無使用だろうね。しつこさがないから自然にいくらでもイケちゃうね。 コレは旨いよ! 本当に良く出来ている!  ☆三つですっっ!

考えてみたら、女性からの手作りデザートなんて、本当に久しぶりに頂いたなぁ・・・

ご馳走様でした! ありがとう、えみいちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♡


おしまい
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Near miss Next.

続き~


何処まで行ったっけ???

あっ、湯ノ湖に上がったところからだ。


え~っと、湯ノ湖畔に到着し、硫化水素の鼻が曲がっちゃいそうな洗礼を受けて、進路は湖岸西側へ。

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この煙突から出ている湯気の煙がPenetrating odorなのよ~( ×m×)

木製の橋を渡る。 二つ目の橋からの眺めが僕は好きなんだよね。

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二の橋の上からの「兎島」

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「一本杭」から「ヒノキの岬」  天気が良く無風ならば、紅葉の岬が水面に映って綺麗なんだ。

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三岩の所の神様にご挨拶。「今日もお世話になります」

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「お不動様」と「・・・・」何だか判らんけど、なんか御利益ありそうな仏様。一昨年くらいに屋根が出来たんだ。それまでは野晒しだったからね。 いつの頃かは判明しない。遠~い昔から此処にあるらしいよ。

三岩の先の湖畔ベンチで小休止。 レストハウスで買ってきたミネラルウォーターで一服。

目の前の水面には、冬告げ鳥の「キンクロハジロ」が浮かんでいた。

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コイツ等がここに飛んでくると間もなく冬が訪れる。

「・・・・? また居たよ。」

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「カワウ」 もう随分前から此処に来ているよな。 釣り人が居ないからもう、我がもの顔で悠々と泳いでいやがって!

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環境庁がもっとみしめて仕事しなくちゃよ! 大切な国立公園がコイツらの糞害で、琵琶湖の竹生島の二の舞になるぞ!
環境大臣が頼りないからなぁ・・・

一息入れて、いつもの這いつくばりタイム。

先日の台風連発の影響だろうか? 山の斜面側から土が流れたのだろうね。「ヒカリゴケ」の自生箇所が少なくなってしまっている。

幸い、胞子が飛び散るくらいは残っていたので、全滅は免れたようだ。

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時期的にはもうお終いなんだけれどね。まだ少しだけ残っていて、淡い緑色に光っていたよ。 PCの場合、液晶画面を斜め下から見上げると光っている部分が良く見えるんだって。 やってみたらよく見えた。


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「トウゴクミツバツツジ」 の紅葉。 赤が綺麗。

この時点で、急に気温が下がり出し、体が冷えて来たのだろう咳が出始めたので、急遽引き返すことにした。若干薄着だったんだよね~ 失敗したよ。

「湯滝」に降りて、今度は北側ルートを進む。


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「小滝」で一休み。 小滝の紅葉の方がな~んか好きなんだよね~ まだまだだったけれどね。

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「青木橋」を渡り、「戦場ヶ原湿地帯エリア」へ突入。 この木道の足元に僕の目的のものがある。筈・・・

オリエンテーリングの小学生の群れがあちこちに居やがって、木道の上でウロウロしてけつかる。しかも、通路を塞ぐように広がって。なもので、僕を含めたハイカーたちが微妙に立ち往生しているシーンが目に付く。 今回出会った「東京の小学生」 まぁどこの学校かは聞かなかったけれどね。僕が出会った団体の中で、いっちばんマナーが悪かったよ! 最低な引率が居るってことだね。

本当に参った! 進むのに邪魔だから「悪いね~ 通してね~」って優しく話しかけても「無視」

挙句には「なんですか~?」と、怪訝な顔して睨みつけてきたり、舌打ちもされた。 「なんだコイツ等は??」だったよ。

これは指導者の責任! 引率の責任! すれ違う時の挨拶だけは真面だけれど、こういう所がなっていないってことは、コイツ等の挨拶は社交辞令のようなもの。取り敢えずは挨拶しておいてお茶を濁すってやつ。 マナー以前の問題。だけれど、子供たちには責任はない。こういう態度をとった時点で、引率の教師がキッチリと指摘指導をしなければならない。これは引率の教師がそういうことが出来ないダメ人間ってやつ。ダメ人間が指導するのだから真面な人間が育つ筈はない。 

この時は流石に子供たちが可愛そうになって来たよ。

子供に言っても仕方がないので、邪魔な小学生のリュックを背中側から押して「通してね~ 通路は空けておかなければ他の人たちの迷惑になるからな~」と、少々低めの声で促してやる。 すると、素直に道空けるからね。本当に素直、っていうか単純なんだよね。

因みに、引率の教師が3人くらいで話し込んでいたので、先程の子供たちの態度を報告して怒鳴りつけてやった。
「あんた等引率だろう? もう少しキチンと指導してやれよ! マナーをしっかり叩き込んでから此処に来てくれよ! お前たちの貸し切りじゃあねぇんだからよ!」  ポカンとしてたけれど、「すみません」すら言ってもらえなかった。やれやれだぜ。

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「双子の枯れ木」 ここの少し先で、数年前に不思議な体験をしたんだったな・・・

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ありました~! でも、まだ早かったみたい。「竜胆」 これだけしか見つからなかったし、曇っていたので花が閉じてしまっていた。


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「湯川ビュースポット」と名付けている。ここからの湯川がすごく好きなんだ。

で、ここにはこいつ等の家族? 仲間? 沢山泳いで水中の餌を漁っていた。

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「マガモ」君。 青首の♂だね。 以前、ここで彼らを見ていた子供たちに、「これがカルガモだよ~ 可愛いだろ~?」と、自信満々で教えていたカメラを持ったオッチャンが居たけれど、あの人の「ドヤ顔」をみたら突っ込みを入れることが出来なかった思い出があったなぁ。 教えられた子供たちが「じゃあここまで親子で歩ってきたんだぁ~」と納得していたけれど、あ~あ、「マガモなんだけれどなぁ・・・こんなにデカいカルガモなんかこの世にいねぇって・・・」 子供たちが可哀そうだったな。


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コイツが飛んできて僕の体に体当たり! 足元に落ちた。 「オイオイ! 怖ぇえじゃねぇかよ!」

「チャイロスズメバチ」 こればっかりは本当に洒落にならない! 僕、昔一発喰らってるからね! ここでやられると本気で洒落にならない!ってか洒落でも笑えない!

恐怖のnear-miss! マジ、ビビった!

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川面でライズ発見! 正体はコイツ。 20㎝位だったよ。

で、草原の方では・・・

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「ノビタキ」君。  足元からは距離にして50mくらい先の枝先にとまってた。 もうすぐ冬だね。冬羽に変っていて幾分膨らんでいたよ。

ガキどもは分岐で小田代方面へ向っていった。 道が狭いから対向のハイカーの迷惑になることは必至だろうぜ! Good luck!

赤沼駐車場に戻ったら、まぁスゴイこと! 観光バスの団体、何台居ただろう? さらに駐車場に5台ほど入って来るし、もう大パニック状態。しかもまた子供の団体。 ゲップだよ・・・

さっさと帰り支度をして、隣の車のご夫婦と「すごい混みようですね~」なんて軽く世間話をして、車を出した。のだけれど、悪いタイミングで「はとバス」が4台、続けて中禅寺方面へ出て行ったんだ。 ってことは、第一でダラダラ渋滞が発生することは確実!

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コースを片品方面へ変更。 少々遠回りだけれど、ダラダラ渋滞か? スイスイ快適か? を考えたら、片品方面へ迷いなく右折するコースを選択する。

金精峠で、ちょっと寄り道。

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晴れてりゃもっと綺麗なんだけれどね。「金精山」 紅葉もいまいちだけれど色付いているね。 今年の春に登った山。デジカメを車に忘れてね・・・

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そして、「男体山」と「湯ノ湖とちょこっと戦場ヶ原」

また遊びに来るからね~ 今度はもちっと天気のいい日にね。

おしまい
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Near miss.

10月13日

今年3回目の「奥日光詣」に出かけて来た。

本格的な紅葉までには少し早かったかもね。まぁ下見ってことでね。


午前4時30分、自宅を出発。 赤沼駐車場まではのんびり2時間くらいのペースで車を走らせる。

日足トンネルを抜け、国道122号線と120号線の交差点、細尾大谷橋の手前の信号でちょっとしたハプニング。

国道上をノソノソとうろつく黒い塊。 「リアル・プーさん」

対向の車も停まっていた。 僕も車を急停止させ、様子を窺ってみたよ。 体長80㎝程の若いツキノワグマ。

山で遭遇することを警戒して、熊除け鈴やホイッスル、場合によってのナイフを準備しておくのだが、まさかこんな人家の多い場所で、しかも国道で出くわすとはね。対向のドライバーが携帯で話をしていたので、恐らく警察にでも連絡をしていたのだろね。

因みに、熊五郎1号はそのまま反対側の土手を駆け上って姿を消した。 突然のことで写真までは撮れなかったけれど、幸先の良い? 悪い?遭遇だったよ。

いろは坂を上る。 道中、ニホンザルの群れと遭遇。 窓を開けてちょっと眼力対決をして揶揄ってみたら、威嚇し返された。
顔真っ赤(当たり前か)にして、相当頭にキテいたみたい(笑)

その後間もなく、ホンドジカと並走することに。 ゆっくり坂道を登っていたら、車窓左側に何か動く物体が視野に入った。
ちらっと見たら鹿が並走してた。

「今朝は随分と動物に出くわすな??」 

嫌な予感が頭を過ぎる。 そういえば過去にもそんな事があったなぁ。 こんな時には決まって動物に遭遇する回数が増えるんだよな。

6時20分 赤沼茶屋駐車場に到着。 僕の車を含めて止まっている車は10台弱。 
準備をして、軽くストレッチをしてから戦場ヶ原方面へ。

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思っていた通り気温が低い。速乾性の良いシャツと保温性の良いパーカーを着込み、出撃!

戦場ヶ原入り口の分岐まで約200m。 脇を流れる沢にはこの季節はカワマスが良くさし上がる。 やはり居た。

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25㎝くらいのカワマス。 コイツの他に目視確認で3匹さして来ていたね。

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この分岐を小田代ヶ原方面に直進する。

早朝なので誰も居ない。 聞こえるのはコゲラの木を叩く音と、何かの野鳥の囀り。あと風が吹く音。今日はやや強めの風が吹いている。 ちょっと不気味な静けさ・・・ 慣れてはいるけれどね。


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先日の台風で折れた木。 年老いた木や枝が折れて、それがまた土に還る。自然のサイクルを垣間見る。

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紅葉はまだまだこれからって所だね。 とくに赤沼周辺はね。北はもう少しマシかな?

戦場ヶ原の南端に出る。

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草紅葉は絶好調! 地味だけれど綺麗だなぁ・・・ しかし寒ぃぃ~

体が冷える前に歩き出す。

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小田代に近づくと、木々の間の紅葉が目立ってくる。 コントラストがまたなんとも良いですなぁ!

目の保養を楽しみつつ、小田代ヶ原エリアに入る。

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こんな指標が最近目立つんだよね。

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ゲートを通過し、小田代エリアへ!

ここを通過し、一旦エリアに入り、しばらく歩くとアスファルトの道路に出る。無公害バスの通る千手ヶ浜までのルートだ。
で、再びゲートを出て、道路に出たところで2度目のサプライズ!

赤沼方面の道路上に黒い塊。 大きさは今朝見たやつとあまり変わらない。 僕との距離、目測約15m。 僕が振り向き気が付いた時には、プーさんも僕に気が付き2人して金縛り状態。

無警戒だった僕は、先ず腰のナイフに手が伸びる。 プーさんも頭を低くして臨戦態勢。 な~んかやる気満々だった気がする。
僕は「ここでやらかせば、良くも悪くも新聞沙汰だなぁ?」 「この間の群馬のオッチャンみたいに空手殺法で熊撃退・・・」いやいや、「アラフィフのオッサン、熊に立ち向かい呆気なく撃沈!」いやいや・・・ などと阿呆な考えが脳裏を過ぎる。

暫くの間、プーさんと睨めっこをやらかし、プーさんが後退してくれた。 少しずつ下がって右側の山の斜面に駆け上って姿を眩ます。
取り敢えずは「(´▽`) ホッ」である。 しかし、慣れというモノは感心するもので、以前は焦りとパニックでどうする事も出来なかったのに、前回(今朝ではなく)もそうだったけれど、恐ろしく冷静に行動が出来ていた。まぁ、会った瞬間はうわって感じるけれどね。

人生で初の「1日2回遭遇」 そして、接近距離ではベスト2かな? 過去にはとんでもなく近くで出会っちゃったからね。あの時は「ダメだこりゃ」って感じたしね。 それに比べれば今回は近かったけど、多少の距離はあったよ。プーさんに嵐は吹かれたけれど。

よく見ると可愛い顔してんだ、あいつら!

気を取り直して、小田代展望台に向かう。 

なんか、TVの撮影をして居たなぁ・・・ TVカメラ担いだ兄さんと、スタッフが約10名。カメラ回してたから、気を使って忍び足だよ。
まぁ直ぐに車で移動しちゃったけれどね。 
その後は展望台は僕一人になっちゃったし。

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「貴婦人独り占め」 草紅葉もいい感じ。

で、朝ごはんの「焼きそばパン」と「山葡萄茶」でマッタリ~

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間もなく背景も色付いてくることだろう。

一休みしてから戦場ヶ原に向け歩き出す。北側ルートを泉門池方面へ。

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「ノアザミ」 もう花もお終いだね。 また来年な!

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「なんかの実」 よくわからん! 多分、「ユキザサ」かなんか・・・

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何だコレ? 「ノコンギク」かなんかだな。


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「泉門池」  カメラマンが1人居ただけ。 あとはだ~れも居ない。 まぁ、時間が時間だからね。この時点で午前8時30分。

恐らく、湯滝方面へ向かえば修学旅行のガキンチョ共に遭遇するだろうね。時間的に、アレが動き出すのが午前9時前後だからね。

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「カワガラス」  コイツ等、水中を歩き回ってエサの水生昆虫やサワガニなどを捕って食べるんだよね。

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地味だけどズングリしてて可愛い。

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「小田代橋」を渡り「湯滝」方面へ。

湯川沿いの紅葉を眺めながらのんびり散策。

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楓、椛は綺麗に色付いてるね。

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湯川名物「マシュマロマン」  実はコレ、湯川の水源の「湯ノ湖」に大繁殖している「コカナダモ(外来水生植物)」が分解された糖分が原因だって話だよ。

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湯滝近くの名もないような沢筋にカワマスのペアを確認。
どうやら産卵準備御ようだね。 因みにこの沢筋は以前に調査済み。最上流部は一跨ぎ程度だけれど、川底が砂と小砂利の混ざった部分があるので、産卵床はその辺りでしょうね。遊歩道から300m強奥に行ったところね。因みに道はないよ。

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「湯滝」到着。  予想通り、湯滝レストハウスの手前でガキどもの集団に遭遇。「おはようございま~す」の絨毯爆撃に合う。

レストハウスで、ミネラルウォーターを購入して、湯ノ湖まで腹の立つ階段を昇る。

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ダラダラ階段を昇り終わって、湯ノ湖湖畔に辿りつくと直ぐにきつい洗礼を受ける。 息が切れている状態で温泉独特の硫化水素の洗礼だ。

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ここが臭いの元。 ここから硫化水素の臭いが漂うんだ。 あれが堪らんのよ!

今日はここまでにしておきます。 眠たいから・・・ 続きはまた。

おしまい
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