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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Scratch.

9月7日

本日は晴天なり。

滞りなく一日の仕事をこなし、帰宅したのが午後8時。

仕事で通った利根川は未だに濁っていて、まるでアマゾン川のような雰囲気だ。

地元、渡良瀬川も例外ではない。水量はかなり減少したが、とても釣りが出来る状態ではなく、予想だが、今年の釣りは終了したような感じだ。

9月5日の渡良瀬

写真は9月5日の渡良瀬川。錦桜橋から桐生大橋までの区間。今まで陸だった部分が水没している。

僕的には「いつもこのくらいの水量があれば釣りも楽しいのだけれど」

この日は仕事にならず、1日ボケーっと過ごしていたような記憶がある。雨降っていたからね。

写真を撮ったのは早朝5時頃。ザーザー降っていたし、渡良瀬の河川敷も封鎖されていたので、土手の上から撮影したの。

9月5日の団地裏

暇だったので、お馴染みの「団地裏」にも足を運んでみたのだが、水量の多さに少しばかりビビッた。

いつも皆が車を停めている所まで水が来ていたし、強烈な押しの強さで流れる水の勢いは「こりゃ、底が変わるなぁ」と確信できるほど圧倒的なパワーで小倉峠下のぶっつけに向かって流れていく。

ほぼ川幅いっぱいに流れるカフェオレが途轍もなく恐ろしく見えた。なんだか珈琲が嫌いになりそうだったのでそそくさと退散。

バッタの夫婦

団地裏を後にする時、おんぶバッタが車に飛び乗ってきた。まるで、「後生だから助けておくれ」とでも言いたそうな目でフロントガラスにへばり付いて動こうともしない。結局この夫婦を僕の自宅まで連れて来てしまった。
手にとって、自宅の庭に放してあげた。

「なにもお構いできませんが、ここで良かったらのんびり暮らしてくれね」

「すまないね、お世話になっちゃって。よろしく頼むね」

とは言ってはいないが、何となくそんな感じで、申し訳なさそうに庭の「山吹」の葉っぱの上に飛び乗ったバッタ夫婦。


で、退屈しのぎではないけれど、することといったら「読書」か「タイイング」くらいなもの。

膝の調子はまだ芳しくないので、とりあえずは「タイイング」をすることにした。

タコフライ

あまり面倒臭いのは巻きたくはなかったので、そんな時に巻くのが「グローバグ」

僕は馴染みやすいように「タコフライ」と呼んでいる。 かつて「イカフライ」というフライをオリジナルで作ったことがあったが、アホ臭くなるほど釣れないので没フライとなった。「エビフライ」と「ドンフライ」は釣れたなぁ・・・ みっともないほどのインチキフライなので写真は載せません。

で、こいつは簡単だし、マテリアルもワンアイテムなので量産は楽だよね。それに良く釣れるし。

ただ、僕がこれを釣り場で使うと「教育的指導」を仲間から言い渡される。

「別に良いじゃねぇのよ!」

これを結んでインジケーターを付けて・・・ってやっていると

「へら師」と言われます。みんなして僕にうしろゆび。 僕っていったい・・・

でも、このフライだと子供達は喜びますね。 お遊びでカラフルに作れるし、フライってよかアクセサリー的に見えるのかな? 「今度はピンクがいい~」なんて催促されたりしますね。僕の子供じゃないけれどね。



テレビでもまだ今回の台風の爪痕の情報を流していたが、本当、すごい台風だったよね。

まだ、孤立している場所も在るみたいだし、どうか無事でいて欲しいね。


明日もこちらはいい天気みたいだし、仕事頑張らなくちゃ。

おしまい

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