FC2ブログ

気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Polling Day.

12月16日。

今日は衆院選の投票日。

あまり期待は出来ないんだけれど、取り敢えず「日本が変わる」ことを細やかに期待して午前9時に投票に行く。


帰宅後、お袋殿の希望で「BOOK-OFF」に行ってきた。

国道50号脇にあるお店は自宅から車で7~8分のところ。

店内をぐるぐる回り物色して行く。

本買ったの

左は、昨日埼玉のプロショップに行ったときに店主のシライシさんが執筆されたアウトドア本。 で、右のが今日見つけてきた本。

J・Rハートリー作のフライフィッシングの本「イギリスの釣り休暇」って本。 これ、訳者が芦澤一洋さん。我等がJFFの創設者。だから買っちゃったの。 まだ、いろいろと忙しいから、正月休みになったらドップリ浸かるほど読んでやるんだぁ!

この他に「里見八犬伝」の本も購入。

帰宅後、お昼ご飯を仕込む。 今日のお昼はキャベツとタマネギを沢山入れた鳥蕎麦。味付けは超・薄味。その代わりに出汁を十分利かせたので風味が良くなっているの。 それと、シメジと鳥の笹身肉の炊き込みご飯。

食後1時間程休憩した後、体力作りへ。

袈裟丸見えた

ひまわり畑の細道から北の方角に、今日は「袈裟丸山」がとてもよく見えた。

足尾山塊の南端の山で、袈裟丸山(前袈裟丸)が標高1878m。季節になると石楠花や八潮躑躅などが綺麗なんだ。
僕らはこの山の下を流れる小中川に釣りに行くんだけれど、最近めっきり魚が少なくなったし、セシウムの問題もあって釣り客も少ないらしい。

いつもの坂道を上ると、遠くに「八ヶ岳連峰」も見えた。

遠くに八ヶ岳

この辺りだと、ここが一番綺麗に見えるかな? 千曲川に遊びに行きたいなぁ・・・

赤城の鍋割山

赤城山の鍋割山。この山から延びる裾野が一番好きなんだよね。 群馬のシンボルだからさぁ。

来年の春にはまた赤城散策に出かけられるだろうか? それまでには体を治しておかなくちゃね。

上越国境の山見えた

で、赤城山と榛名山の向こうに上越国境の手前の山々が聳える。綺麗だなぁ・・・ この辺りは多分、高山村辺りだろうか? その向こうに見えた真っ白の雪を被っているのが上越国境ね。


浅間見えた

綺麗な浅間山を眺めてから再び出発。 笠懸山の峠を下り農道を抜け県道293号線に出る。

県道を伊勢崎市方面に下り、途中を左折。大正用水に沿った道を東に向かう。 

大正用水

伊勢崎の大正用水

用水の分岐で一休み。 5分ほど休憩の後、今度は県道291号線に出て再び北上。いつもの八王子山へ。

いつもの八王子山

林道を抜け、いつもの鉄塔で休憩。30分くらいここでバードウォッチングして遊んでた。

ここへ来る途中、「祭囃子の笛の音」が聴こえたのね。 「どこかで祭か?」と思っていたら初老の男性と中年女性が練習していたのね。「八木節」の笛の音。 今日はいくらか暖かかったから、外での練習には良かったみたい。

四十雀や山雀の囀りを聴きながら、登り口の神社前で買ってきたお茶でマッタリ。

それから、再発進! 山を下り、先ほど上ってきた坂道を今度は下り、岡登緑道を経由して自宅へ。
今日は軽く10kmくらい走ったかな。


帰宅後は自室に籠り、毛鉤製作。

コカゲロウ#18

来年のオークションに出品するフライの数々。 こちらは「コカゲロウ 裏ハッチ仕様#18」


スパークル・ダン

「スパークル・ダン」 僕の好みで少しだけファットボディに仕上げてあるんだ。何故かこの方が良く釣れる。
このカールヘアーも僕の好み。ピンピンしているよりも、こっちの方がよりリアルに見える、と、今日までそう信じて使ってきたんだ。

ヘアーウィングパラシュート

「ヘアーウィング・パラシュート」 これはオオクママダラカゲロウに対応したパターン。良く見えて良く浮いて良く釣れる・・・といいんだけれどね。 稀にツボにハマるんだ。

CDCダン

大量生産型「CDCダン」 スレッドボディ仕様なので、マテリアルが少なくとても簡単に巻けるので量産に向いている。

トビケラ#18

で、僕の隠し玉的フライ。「パートリッジカディス」 ちょっと見づらいフライなんだけれどもね。これは良く釣れるので常にBOXに入っているパターン。



話は変わって、先日、体力作りに出かけた際に立ち寄った神社があったんだけれども、以前、っても高校時代だけれど、クラスの友達に連れてきてもらった覚えがあったのね。
20年振りくらいに寄ってきたんだよね。

火雷神社

群馬名物の雷様である「火雷神」を祀ってある「火雷神社 からいじんじゃ」の分社でしょうね。 本社は玉村町にあります。

ここに昔来たことがあったんだよね。ここに来るまで気が付かなかったってか忘れていたんだ。

摩利支天

拝殿の脇にある「摩利支天」

ここの摩利支天尊の由来を少々。
開運の神、摩利支天尊は、元は火雷神社の裏にあったが、勝負に負けず嫌いの強い神として信仰され、参拝者が多いので、火雷神社境内の西方、社前の現在地へ遷した。
昔、柔道の先生高柳伝四郎氏は東京へ試合に行く時、丑の刻参りを行ったと伝えられる。
現在では進学、就学、選挙、又は勝負に関する事が非常に多彩なので、特に参拝者が多く、願が成就した時は木の木刀を作って御礼参りに行くのである。
現在でも年中新しい木の木刀が奉納してある。
摩利支天は梵名マリーチの音訳で訳すと、威光とか陽焔となるこれは陽炎の事を考えればよい。かげろうの神格化されたもので、日天の前にいつも疾走して阿修羅の軍を調伏する神とされている。

たしか、東京上野のアメ横にもあったような記憶がある。以前参拝したのが「摩利支天」だったような・・・

八坂神社

その隣には「八坂神社」 素戔嗚尊を祀っている武運の神様。

結構信仰深いんだよね群馬県民って。そういう僕も「不動信仰」の気があるんだけれどね。 そんなにのめり込んじゃあいない。 9月生まれの酉年なものでね。


と、今回はここまで。 フライ巻かなきゃね。

おしまい

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://flyojisan1969.blog13.fc2.com/tb.php/178-3f6612a8
<< Dizziness! | TOP | My Favorite Shop. >>