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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Dizziness!

12月21日

冬至。  太陽暦の師走22日頃のこと。暦の上では「冬の気配を感じた日」からの15日間を指す。我が日本のある北半球では、1年で最も昼が短く夜が長くなる。
各家庭では、風習で「柚子湯」を楽しみ、風邪などの予防をする。

因みに僕は「冬至」よりも「杜氏」の方が好きだけれどね。 ここ何年も日本酒飲んでないなぁ・・・


実は今日、午前6時に起きたものの、「強烈な眩暈」に襲われ仕事を休んでしまった。

退院後は体力回復に精魂費やし、ようやく社会復帰に至ったので「極力仕事は休まない」と決めていたのに、なんともまぁこの体たらくである。 以前ならばこの程度では無茶をしたものだが、やはり「病み上がり」の人間なものだし、場所が場所だけに慎重になっているのだろう。 大事をとって休ませてもらった。 本当、情けないなぁ・・・


なもので、午前中は炬燵でグロッキー状態。蝉の抜け殻のようにピクリともせず、ただ時間が過ぎるのをじっと待っていた。

午後2時過ぎになって血圧も安定し、耳鳴りもやや治まり少し楽になってきた。 で、「ボーっとしていても」ってことで、することと言ったら「毛鉤製作」くらいしか浮かばなかったものだから、取りあえず作業机に向かった。

そこへ、「郵便」がやってくる。

さて、巻くぞっ!

先日、「お試し」で発注したフライフックが代引きで届く。

僕の釣り友が「使ってみたけど結構いいよっ」って紹介してくれた「MARUTO」のフック。

かなり格安。 年間7000本程巻く僕にとっては心強い!

先ずは初めて使う物なので「ドライ用 #20と#18」それから「管釣り用 #12」を注文してみたんだ。

さっそくチェックする。 

各フックとも、不良品はゼロ。 こういったフックにはお決まりの「エラー」が何本かは紛れ込んでいるものだが今のところ全くのゼロ。これは期待できる。

次に強度テスト。

各フックとも5Xのティペットを結び、バイスにフックをセットし、ティペットを引っ張りバイスを持ち上げる。

すると、#20 #18は負荷がかかって伸びるようにベントが開くが、強度に問題はなし。

渓流魚相手なら十分すぎる強さだ。 これならば使えそうだね。 #12のカーブドシャンクの方は全く問題なしだ。

大量生産するときはお世話になっちゃうかもね。 僕個人としては「TIEMCO」と「BUYAN」のフックが信頼しているのだが、これはこれで使えそうだね。 まぁ、まだ実際に使っていないのでまだどうこう言えないんだけれどね。今回は釣り友のY君の顔を立ててみよう。

連休は「毛鉤製作」に専念するつもり。 

「スパダン」と「コンパラダン」 それからY君の同僚の初心者(女の子)が使う管釣りフライ「たまごっち」を巻く。 教えてくれたお礼だ。日曜日に使いたいんだってさ。


ってなわけで、今日はここまで。


おしまい

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