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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Eternal.

12月31日。 2012年大晦日。

毎年必ずやってくる大晦日。 TVも毎年のスペシャル番組だらけで飽きた。

が、NHKの紅白歌合戦はしっかり観ていたりして。 ただ、もう何年も歌唱力のあるアイドルが少なくなった気がする。

AKBや、後何だっけ? なんかあったよね。アルファベット3文字のグループ。(興味無いから知らんのよ)

「いったい誰が歌上手いの?」なのだ。 誰が歌っているのか、ドサクサで歌サボってるのも居るかもしれない。

本当、つくづく思うのだが最近のアイドルって羨ましいよね。 息してりゃ儲かるんだから。 なんてここでぼやいても仕方がないか。



で、2012年最後の体力作り。

大好きな風景
 
この景色もいつも見ていると「お馴染み度」が増さなくなってくる。 ただの馴染みの景色。でも落ち着くんだよね。

今日はここから伊勢崎市の「国定駅」に向かったの。 結構距離あったなぁ・・・

途中トイレタイムに寄った場所。

忠治親分のお墓参り

伊勢崎市「養寿寺」

ここには上州の侠客 国定忠治 こと 長岡忠次郎親分の眠っているお寺。

 「赤城の山も今宵限り  生まれ故郷の国定村や、
   縄張りを捨て国を捨て  可愛い子分の手前たちとも
                   別れ別れになる首途だ」

講談の中での名台詞。 こんな台詞を親分が言ったかどうかは知らんけれど、天保の大飢饉の時私財を投げ打って民を救った群馬の英雄的存在だった国定忠治親分。 その反面、何人もの人間を葬ったおっかない小父さん。

 「国定忠治は鬼より怖い  ニッコリ笑って人を斬る」

とまで謳われている。

結局この小父さん、大戸の関所を2回「関所破り」をやらかして、磔獄門になっちゃったんだよね。 

あと、この「養寿寺」は、「源九郎義経」の伝説もあるんだ。

壇ノ浦の合戦の後、頼朝に追われた九郎が奥州に逃げる際にこのお寺に立ち寄り、当時の住職が茶を点てた。って伝承があるんだよね。

トイレタイムを済ませそれから国定駅へ向かう。

駅でお茶タイム。 10分ほど休んで次に藪塚温泉方面へ。

小泉稲荷大鳥居

途中、北関東自動車道を潜ったところで一休み。

「小泉稲荷」の大鳥居がずっと先に見える。 今夜から初詣で賑わうんだろうね。 稲荷様の境内も出店の準備で忙しそうだったよ。 

で、小泉稲荷を通り過ぎ、見慣れた道を進んでいたら僕が以前勤めていた会社の前だったのね。
そこで、偶然先輩に出くわす。 実に6年ぶりくらいに再会。 よく一緒に釣りに行った先輩。
「来年は一緒に釣り行こうぜ」って約束して別れる。 まぁ、先輩の家は僕の家から車で20分位の所だからいつでも会えるんだけどね。

荒船山艫岩

藪塚の農道から西の方角に、上毛三山の「妙義山」が薄っすら見えた。その隣に「荒船山」 艫岩も見えた。


そこから国道50号を渡り、競艇場を右に見ながら笠懸町へ。

良く立ち寄る酒屋の自販機で小休止。

一服中

お気に入りの「無糖珈琲」で一服。 時間は4時30分を回っている。

2012年最後の夕焼け

今年ももうすぐ終わりだ。 

夜が明ければまた新しい1年が始まる。

2013年はどんな1年になるのだろうか。 

今年も、こんなくだらない独り言にお付き合い頂きまして感謝します。

来年も気が向いたら、僕のおしゃべりにお付き合いください。

Thank you very much for everyone.

おしまい

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