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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Suddenly.

1月26日。


午前7時起床。 幾らか曇り気味の空。

身支度を整えて「満腹号」で出動!

自宅近くのK電気で携帯の保護ケースを購入。 

実は長年使っていたお気に入りの携帯電話がついにクラッシュしてしまい、前日の金曜日、仕事終わりに携帯鵜ショップに行く羽目に。

どうやらマイク部分が壊れて相手の声はよく聞こえるのだが、僕の声が相手に伝わらない状況になってしまったのだ。

で、悩んだ結果ついに「スマホ デビュー」となった。 僕のような超アナログ人間には持て余す代物。
正直に言って「よくわからん?」のだ。 使い方がまだ良くわからない。専門用語も理解不能? もっとも理解しようと努力していないせいなのだが、別に「覚えんでも生活に変わりはない」というのが本音だ。 言い訳にも聞こえるが・・・・

で、ポイントが貯まっていたのでそちらで購入できた。

それから、太田市方面へ向かう。

赤城山も寒そう

急に風が冷たくなって、空を見上げているうちに風花が舞い出す。

「寒み~」 と愚痴を言いつつ林の脇の風裏に一旦非難。 風の止むのを待って再出発。

東武線急行

ネギ畑の向こうを東武線の急行がすっ飛んで行く。浅草行きの上り列車。僕も偶に使う急行。もっとも僕が使うのは館林駅下車が多いかな?

やぶ塚温泉を抜け、西へ向かう。 東武線の線路を越え、田園地帯に。

途中で休憩に立ち寄った場所。

岡登神社

「岡登神社」

幕府代官「岡登景能公」を祀った神社。

こちらはその由緒書きなんだけれども、面倒臭いので引用させてもらう。

「景能公は寛文九年、笠懸野に赴任し鹿之川に陣屋を設けて管内を綿密に調査測量の上農民のために開発の許可を得た。
そして足尾町を起点とする銅山街道沿いに地区割を設け、久々字 桃頭 本町 大久保 山之神 六千石 権右衛門 溜池と不毛の土地2052町歩を開発し原八ヶ村を新設した。
更にこの地に水を引くべく大間々地内の渡良瀬川右岸の「蕪町」より岩盤を刳り抜いて取水口を設置し三俣分水により用水を西南に二分するなど難工事を重ね念願の笠懸野を潤す岡登用水を完成させたのである。
開拓住民の安住は先づ敬神崇祖の精神をと大原神明宮をはじめ五社三寺を創建して民心の安定に心を盡くした。
偉大な事蹟を重ねられた景能公は貞享四年十二月三日(1687)冤罪を被り自刃された 齢五十余才と伝えられている。
遺骸は笠懸町国瑞寺に葬られその功績を認めらられ大正四年 従五位を贈られた。
 地区村民は景能公の恩に報いるため、宝暦二年(1752)京都吉田神道家に神号下付の運動を行い「顕信霊神」の神号が下付され、ただちに本町村神明宮境内に社祠を建立「岡登霊社」とした。
時代は還り用水路再興の願いは明治五年許可され翌年完成した。
その後昭和三十一年から「岡登用水」の笠懸町 阿左美沼東貯水池に於て開催されている競艇の事業収益は周辺市町の財政を潤している。
景能公没後三百年、今尚 公の恩恵に浴しているのである。」

教科書に載っていた「岡登用水」を作った人物が「神」として祀られている神社。 でも、人物が神として祀られているのだから「神社」ではなく「神宮」扱いの方が正しいような気もするが・・・  まぁいいか。

岡登神社2


境内は人っ子一人いない寂しい状況。が、野鳥がピーピー鳴いていて穏やかな気分になる。

途中で買ってきた温かいお茶を啜り、10分ほど休んでから境内の中をウロウロする。

岡登神社3

神社の隣に「神明宮」 実はこの神社、この「神明宮」の境内の中に鎮座している訳で、右隣の「神明宮」が元々在ったお宮なんだって。

休憩後、今度は北の方角に向かう。

国道50号を越えて阿佐美沼方面へ。 桐生競艇場の脇に出たところで群馬名物の「赤城颪」の洗礼を受ける。

強烈な向かい風の中を必死にペダルを漕ぐが、なかなか進まない。 強風どころか烈風だ。 沼の水面が荒れて水飛沫が・・・  「この季節に行水したくねぇ!」 バカバカしいほど冷たい。

服がビショビショになってしまい、仕方なく帰宅する。 帰宅後、あまりにも寒かったので風呂を沸かし冷えた体を温めることにした。

で、その後はDVDを観たり、フライを巻いて過ごしたの。

#30 F・ミッジピューパ

先日のミッジの続き。 この日は「#30 フローティングピューパ」を1ケース分だけ巻いた。 20本ね!



1月27日 日曜日。

朝、目が覚めたら外は軽く銀世界。 夜中に降ったのだろう雪で白く光っていた。

晴天なり

が、天気はいい。 この様子なら昼過ぎには溶けちまうだろう。

で、午前中は倉庫の整理。 ガソリンスタンドで愛車の給油とメンテナンス。 満腹号の洗車などで時間を潰した。

昼飯を食べて、午後2時頃、満腹号出発!

午後の赤城山

今日の赤城山。 雪を被った赤城山は本当に綺麗だと思う。 

遠くに谷川連峰

いつもの峠から眺める谷川連峰の西の端辺り。 向こうは真っ白。 前々日、前日と寒波が襲ってきた山向こうは大雪らしかったから何となく判る気がする。

浅間は雲の中

いつもの浅間山は今日は半分雲の中だった。 ここからの眺めは丁度良く、綺麗なシンメトリーな姿を拝める。

養護学校前を通り公園の池の脇で水鳥達にご挨拶。

別に逃げんでも・・・

って、別に虐めたりしないから逃げなくたっていいんでないかい? コガモの群れが毎年訪れる用水池。


鹿田山の峠を降りて国道方面へ進み、伊勢崎市に入る。

いつも立ち寄る鉄工場の自販機で休憩。

最近ハマッてるひめぽん

最近ハマッている「ひめぽん」を購入。 疲れた体と風邪予防に糖分とビタミンCの補給。

国道50号を越え、住宅街と商業団地内を抜けて国定駅に出る。

国定駅で休憩

「JR国定駅」で休憩。  焼き芋屋の移動屋台が通り過ぎる。甘っとろいいい香りも通り過ぎてゆく。「腹減ったなぁ・・・」

駅の反対側へ。

国定忠治の碑

忠治親分の碑の前。 そこから両毛線の線路脇に出て町道291号線を北上。 

両毛線国定駅

時間も午後4時を回っていたのでかなり日が傾いてきた。

再び国道50号を越えて西鹿田エリアに入り、いつもの鹿ノ川沼へ出て小学校脇を通る。

自宅近くの「神明宮」に差し掛かったところで馴染みの香りに気が付いた。

蝋梅咲いてた

「そういえばもう季節だったなぁ」 境内(といっても小さな分社なので猫の額ほどだが)脇に咲く「蝋梅」の花。
安中市の蝋梅林もピーク過ぎちゃったかなぁ? 今年はまだ行っていないや。 

甘い香りを暫し楽しみ、再発進。

夕日の袈裟丸

前方には夕日に照らされた「袈裟丸山」が遠く聳える。 足尾山塊の端の山。春にはアカヤシオの花がきれいに咲き誇り、登山客を楽しませてくれるんだ。 また登りたいなぁ・・・ 当分無理か・・・


最近は仕事の関係で、週末のみのライディングばかりだけれど、もっと体力と持久力を付けないとね。
もうすぐ解禁だし・・・

さて、フライ巻くかぁ!

おしまい

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