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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Shriek.

4月8日 

我慢してきたのだが、もう限界。 仕事を辞めた。

現在フリー。 体が持たない。 頑張って来たのだけれど、体の調子が殆ど良くなっていない。

食事や栄養面、生活習慣などはかなりナーバスになっていたのだが、精神面で参ってしまった。

毎日のように言われ続ける「嫌味」、関係ないのに僕の身内に対する「批判」 完全に「いじめ」と一緒。

それも、かなり目上の爺さんに毎朝毎日言われ続け、「反論」すれば「ああ言えばこう言う」などと「口を塞げ」的なことを言われ、黙っていれば「むっつり」だの「つまんねぇ奴だ」などと言われる。
僕に対する悪口なんかだったら完全に無視なのだが、僕の身内に対する侮辱だけは絶対に許せない。
挙句には「体臭が臭い」などと言い出す始末。それも毎朝だ。真冬にも「臭いから窓を開けろ」 開けたら開けたで「寒くて風邪ひいちまう」と我が儘言い放題。 本当によく我慢してきたなと思う。 よく手が出なかった。っていうか手を出すと僕がヤバいことになる。これでも「黒帯 有段者」なので出しちゃうと「凶器使用」扱いになっちまう。っていうより、あのままでいたらいずれブチのめしちゃいそうだったしね。自分でも解っているんだ。「僕は怒っちゃいけない」人間なんだって。

大体わかっていたことなのだが、あの爺さんが来た時に本人が言っていたのだが「お前の叔父貴の会社には恨みがある」 なんでも「クビ」になったらしい。 で、甥の僕に矛先を向けたようなのだ。

何度もブチ切れたこともあったけれど、それでも自分を落ち着かせ我慢してきたんだよね。年寄り虐めちゃ悪いと思ったから。 でも、あそこまで調子に乗られちゃもう付き合っていくことも嫌になり、最後にはもう呆れて、近付くのも嫌になった。 

相当に頭に来ていたし、体がついて行かなくなってきたこともあったし、「もういいかな?」って、それで仕事を辞めた。 もううんざりだった。

で、今は失業中。 暫くは体の静養に努めるつもり。 

今現在の雇用情勢はハッキリ言って最悪だけれど、それでもあんな奴の顔を見ながら、嫌味を聞かされながら仕事しているよりは全然マシだ。 嫌なストレスから解放されてこれからは、自分の為に日々を暮していこうと思う。


僕にとっての心の静養は、自然の中に身を置くこと。 釣りも良し、トレッキングも良し、花見も良し。

4月10日 今日は午後から花見に行ってきた。

場所は「わたらせ渓谷鉄道 神戸駅」

神戸駅舎

わたらせ渓谷鉄道「神戸駅」 「神戸」と書いて「ごうど」と読む。 ここの駅舎は国指定登録有形文化財になっている。 かつては「国鉄 足尾線」と呼ばれ、足尾銅山から銅鉱石が運ばれていた。SLが走っていたんだ。

神戸駅2

この季節は「花の名所」となり、駅構内には桜や花桃が沢山植樹されていて、観光客の目の保養になっている。

駅は無人駅だが、構内には電車の車両を利用した「列車の清流レストラン」があり、「舞茸ご飯定食」や「トロッコ弁当」「やまと豚弁当」などの名物もある。確かこれは「要予約」だったと思ったなぁ。 結構美味いよ。

お薦めはレストランで売っている「トロッコサブレー」珈琲のお茶請けにすごく合うんだよね。

神戸駅

以前にも紹介したことあったけれど、「グリコ プリッツ」のCM撮影で女優の川島海荷ちゃんや「アサヒビール」のCMでウルフルズのトータス松本さんも来たこともあったね。

綺麗だぞ!

ハナモモ

今は「ハナモモ」が綺麗に咲き誇っている。 尤も、今日は平日。人気のない駅構内に寂しそうに咲いていたね。

花桃

バラ科サクラ属の花。 花言葉は「恋の虜」 乙女チックな花言葉は正に「桃の節句」にピッタリだよね。

花桃咲いた

ソメイヨシノもそろそろ終わる頃。 この辺りでは、町よりも若干遅れ気味で桜の花見が出来る。標高高いからね。

駅に下りるアプローチの脇には小さな花壇が造られている。

駅前の花畑

チューリップはもうすぐ開花を迎えるだろう。 蕾は白いチューリップ 花言葉は「失われた愛」 黄色が「望みのない恋」 もう少しポジティブな色を植えればいいのに。 右端の紫は「永遠の愛」 女性にプレゼントをするならば「赤、紫、桃 黒」などがいい花言葉を持っているからお薦めだね。あとは改良種で「フレーミングパーロット」や「アンジェリーク」などがいいよ!

それと、お馴染みの「ムスカリ」 ムスクっぽい香りがするので「ムスカリ」なんだとさ。花言葉は「失望」

あと、手前の白い花、名前が出てこない。ド忘れしちまった。なんだったっけ???

ずっと後ろに咲いているのは「ハナダイコン」 アブラナ科の雑草扱い。花言葉は「競争」

ムスカリとスイセン

「水仙」も少しだけ咲いてたよ。 この「水仙」って花もやたらと改良種があるので憶えきれない。「日本水仙」は馴染みあるけれど、ここにあるのは「テイタテイト」って品種かもね。ハッキリ判らんけれど。因みに黄色い水仙の花言葉は「私の愛に応えて」「気高さ」 僕の好きな水仙は「オーレウス」って言う黄色い花が沢山付くやつと「ディックセシル」って言ういい香りのするやつ。

帰りに渡良瀬川の支流を見に行ってきた。 小さいけれどヤマメがいっぱい泳いでいた。ありゃ稚魚放流したやつだな。 色が綺麗だしまだ15㎝位の型揃いだからね。 来年には遊べるんじゃないだろうか?


帰宅後は自宅の庭に咲いている花にも目を向けてやる。 って言っても、半分は僕が栽培している奴らだからね。

ハナニラ咲いた

今年も沢山咲いたよ。「ハナニラ」名前はダサいけれど綺麗な花。 花は綺麗だけれど花言葉は何とも切ない「悲しい別れ」 贈り物には絶対お勧めできない。

シバザクラ咲いた

「シバザクラ」もいつの間にか咲いていたね。僕は好きじゃない花。 って言うか、植え方を間違えているんだよね。これ植えたのは僕の親父殿。ガーデニングを取り違えている人なのでどうにも・・・・

だらしなく柵の下から延びていて外の道路にまで届きそうになっているのは、どうにも「だらしない」 こういう植え方をするなら小さなプランターに植えてフェンスに引っ掛けて置くべき。地に這わせるならば敷地内に這わせるべきなんだけどね。 まぁ孰れ僕が植え替えてやるつもり。
花言葉は「臆病な心」

ハルジオン

あと、これはもう雑草の部類なんだけれど、珍しい濃いピンク色の「ハルジオン」 一本だけここに咲くんだよね。毎年。なもので僕が手をかけてやっているって訳。 昔は観賞用に園芸種としての地位があったみたいだけれど現在では完全無欠の雑草扱い。なんだか可哀想な「ハルジオン」 
「ヒメジョオン」と似ているけれど、咲き始める時期が違って、「ヒメジョオン」の方が遅咲き。で、見た目の区別は「ハルジオン」は全体に毛が多く生えていて蕾が項垂れている。「ヒメジョオン」は全体的に細めで葉っぱの基部が細いから判る。 で、どうしても区別がつかない場合は茎を折ってみる。中が空洞なのが「ハルジオン」詰まっていれば「ヒメジョオン」 
キク科の花で花言葉は「追想の愛」

花を覚える時に同時に花言葉も覚えておくと、何気に役立つときがあるんだ。 特に花の贈り物の時とかね。
知っておいて損はしないと思う。まぁ、僕もまだまだ勉強中だし・・・

明日は頼まれ仕事の「テンカラ」毛鉤の大量生産。 半日以上は机に向かっているようだな。


おしまい

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コメント

大変でしたね!
心と体をゆっくり休めてから次のステップに行きましょう(^^)/
nakajimanさん

ご心配をお掛けしてしまい申し訳ありません。
今は、心の静養と、就活に努力しています。
落ち着いたらご連絡いたします。

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