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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

a Carp Streamer.

4月18日 昨日の事。

朝はちょっとした新しい仕事の打ち合わせ。 そろそろ腰を上げようと思っている。

まぁ、これからやろうとしている事もどんな結果を迎えるのか分からんけれどね。自分の好きなことだから何があっても文句は言わないけれど。 ぼちぼちとやって行こうと思っている。

で、この日は朝からとても暖かい陽気だったのでいつもの体力作りだ。この日は新しいコースを見つけるために「放浪」を慣行。

午前9時30分出動。
国道50号線を前橋方面へ。 伊勢崎市赤堀町西久保の交差点を伊勢崎市街地方面へ向かう。

赤堀南小学校のすぐ横を流れている「粕川」の土手に設けられているサイクリングロード。毎年この季節にはここの土手にこれが優雅に泳ぎ回る。

粕川サイクリングロード

鯉幟。 もうすぐ端午の節句。 数は少ないけれど散歩をしている地域に人たち子供たちには結構人気がある。

粕川の鯉幟

館林市の「鯉幟の里祭り」のは到底敵わないけれどね。あっちは世界記録認定の鯉幟だからね。

サイクリングロードの道端には小さな花壇が所々に造られている。

花壇に花いっぱい

こんな感じに、軽く目の保養になってくれているんだ。

「シバザクラ」は思いっきり目立つから、遠目で見るとピンク色の絨毯。埼玉県の秩父市や群馬の箕郷町には大きな公園があるよね。 花言葉は「臆病な心」

パンジーとビオラ

花壇の定番となっている「パンジー」「ビオラ」のごった煮。 もう少し株を分けて植えれば管理も楽なんだけれどね。これらは品種改良が盛んで、いっぱい種類があるので僕にも良く解らん。

所謂「三色菫」 「ビオラ」は「パンジー」よりもやや小さめの花が着くと思ったけれど。「Viora」紫の…って意味なんだってさ。 花言葉は「平穏」「私を想ってください」「物思い」などなど。この「物思い」のフランス語「パンセ」から来ているんだって。

チューリップ

これは品種改良種の百合咲きと言う種類だね。チューリップも矢鱈と弄繰り回している花だから、どんどん新しい種類が出てくる。 名前の由来はトルコの「チュルバン」という被り物から来ているんだって。

その昔、ペルシャのファルハド王子が、「愛する娘が殺された」というでっち上げに騙され、絶望の末に自らの胸を剣で切り裂いた。その血から赤いチューリップが生まれたという伝説がある。
花言葉は「思いやり」「魅惑」など。 花の色によって別の花言葉があるから面白いんだ。

カモミール

「カモミール」 これは「ハーブ」でも名が知れているよね。不眠、イライラ、疲労回復にいいって話。
花言葉は「苦難に耐える」 今の僕にピッタリ! これのハーブティーでも飲むかぁ…

スノーフレーク

「スノーフレーク」 日本名では「オオマツユキソウ」「スズランスイセン」 「スズラン」に似ているので同じ仲間と思うけれど「スズラン」はユリ科の植物。「スノーフレーク」はヒガンバナ科。 まぁ「そっくりさん」って事で。 花言葉は「穢れなき心」

ここから華蔵寺公園方面へ進む。

北関東自動車道の高架を潜り、右手前方に華蔵寺公園の大観覧車が見えてくる。

華蔵寺公園の観覧車と粕川

粕川の河原には菜の花とハナダイコンが咲いていて意外と綺麗な彩になっていた。 足元の土手の斜面には、

菜の花と長実雛罌粟

「ナガミヒナゲシ」これって帰化植物なんだよね。ロングヘッドポピー。 漢字で「長実雛罌粟」僕は面倒なので全部ひっくるめて「虞美人草」で通しちゃっているけれどね。
花言葉は「七色の愛」「慰め」「乙女らしさ」「感謝」などなど。

虞美人草の向こうの水面が荒れていたので目を向けると、鯉が遊んでいた。

鯉最強!

決して綺麗とはお世辞でも言えない粕川の中下流域のこの辺りでも、逞しく泳ぎ回る鯉。流石にラインを浮かべたいとは思わなかったね。 「鯉フライ」も面白いけれどね。

華蔵寺公園を右手に見ながら、今度は東の方角に進路変更。上植木町へ。

こんな場所を訪れる

「上植木 廃寺跡」 ここに廃寺が在った訳ではなくて、ここの辺りに大昔にあった寺院の名残がここにある。
7世紀後半「白鳳時代」と呼ばれていた頃に建てられた寺院跡で、県内では最も古い寺院の1つ。
昭和57年から行われた発掘調査では、「金堂」「講堂」「中門」などの存在が判明し、整った伽藍を伴った大規模な寺院であった事が判ったんだって。 今はその寺院は跡形も無いけれど、当時の寺院の柱を支えていた礎石が数個残っている。ここは、その寺院があった場所から約300mほど離れている場所。で、ここも隣にはこんな文化財もある。

上植木建長石仏

「上植木建長石仏」
上植木廃寺の西南300m程の字新屋敷の膳家裏に、トタン葺きの覆い屋を設けてその中に保存されていて、正面高さ61㎝、幅34㎝、厚さ31.8㎝の凝灰岩製の石に、像高37㎝で頭光を背負い、蓮座の上に立つ正面向きの阿弥陀立像と、その右下に像高21㎝の座って合掌する人物を陽刻する来迎石仏。石の側面に「建長三年霜口」の銘が刻んである。
その右に同じような一石があり、高さ71㎝、上幅43㎝、下幅45㎝、右側の厚さ20cmの凝灰岩で出来ていて、頭部が尖り将棋の駒形みたいになっている。いくつにも割れたものを接合修復していて、端座して合掌する人物が45㎝の大きさ、厚さ9㎝で彫り出す。その両側に薄く立像が彫られるが形跡を留める程度で詳細はハッキリしない。左側面から見ると厚さ17㎝程、右側面20㎝で、それぞれ一体ずつ立像が彫られ(右側面は像高35㎝)、背面左寄りに「口長三年霜月五日」(後刻でその下に元の銘があるという)と刻む。市指定文化財のなっている。

まぁ、取り敢えず合掌・・・ してみた。何のご利益があるのかは全く不明! 何かあることを期待してここを後にする。

自宅には午後12時50分頃到着。 

庭に植えてある「石楠花」が今年も花を付けた。 結構前に、鹿沼市の石楠花園で買ってきた奴だけれど、毎年咲いてくれるのでそれなりに楽しめている。

石楠花咲いた

内側に株分けした奴もあるけど、これもいい花が咲いたよ。因みに花言葉は「荘厳」


昼飯を食って、注文品の仕上げに掛かる。

ライトケイヒル天唐

鷹羽天唐

デザインの注文から受けた「天唐」60本。巻き巻き終了。 伝承毛鉤ならば、昔ならではの巻き方で仕上げることも可能だけれど、あのやり方では時間がかかりすぎる(バイスを使わずに手仕上げ)ので、今回はバイスを存分に使わせてもらった。ただ、「雉の剣羽」が手に入らなかったのは残念だったけれど。お客さんには言い訳・・・
でも、喜んで貰えたみたいだから良かった良かった!

最近は海の向こうで「テンカラ」が流行っているらしい。 いいよね、お互いの国の毛鉤釣りで文化交流なんて最高じゃない。
因みに、注文してくれた方は半分アメリカ人の方。毎度あり!


飾付け完了

先日の「トキシンのおいしい沖縄展」でトキシンさんに頂いたポスターを飾り付けてみた。
安物の額だけれど、結構いい感じ。紐はフライラインだよ。
部屋が暗いのは“節電”しているものでね。何事も節約。必要以上の電気は使わなくても差支えないからね。


さて、明日はクラブの集まりだからその準備をしなければ。でも、どうやら雨みたいだなぁ・・・


おしまい

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