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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Legendary.

5月13日

ある会社に面接に行く。 手応えはあまり感じられないが、取り敢えずは先方の回答待ち。

前回同様、体に爆弾を抱えている状態の僕には厳しい回答が待っているだろうね。 やはり病気をして間もない僕には良い知らせはあまり期待できないのだ。 まぁ仕方がないけれどね。諦めずに頑張ろう。


で、14日。昨日は久しぶりに歴史探訪に出掛けてきた。


赤堀城址

「赤堀城址」

以前、紹介したことがあった「宝珠寺」 藤原秀郷公を祀った五輪塔があるお寺。そこから東に少し行った所、粕川と鏑木川に挟まれた所にあるのが「赤堀城址」。

「赤堀城」は別名「今井城」とも言われ東西約170m、南北約350mの範囲を占めている。
一辺約80mの本丸を中心に、二ノ丸、城域の外側には一小郭があったと考えられていて、赤城山南麓に特徴的な本丸を囲郭式とした並郭城であった。

赤堀城は藤原秀郷公の末裔とされる「赤堀氏」の居城で、「赤堀下野守親綱」の時に由良氏の幕下となり、その子「赤堀影秀」までは赤堀城に在城していた。その後、後北条氏幕下の「小菅氏」が在城したが、天正十八年後北条氏滅亡と共に赤堀城も廃城となっている。
赤堀城跡は赤堀氏の居城とされているが、赤堀氏の活動記録は少なく不明な点が多い。そのため、赤堀城址は、当時の赤堀氏の動向を知る重要な文化財である。なお、指定については、県道前橋赤堀線の北に位置する本丸を中心に定めたものである。ってこんな感じで案内板があります。

赤堀城址3


現在は、本丸跡は畑になっていて、土塁の一部が囲むように残っているんだ。

ここのすぐ近くに「毒島城」ってところもあって、そちらは後で紹介するけれど、戦国時代の古城跡なんだ。ここには「大蛇伝説」も残っているんだよ。 伊勢崎市のここいら周辺には「大蛇」「龍」にまつわる昔話がたくさん残っていて、歴史伝承伝説好きの僕には堪らなく魅力的な町なんだよね。


次に、粕川沿いの遊歩道を伊勢崎市街地方面へ走る。

粕川遊歩道の右岸側の小高い丘の麓に、人知れずポツリと点在している大きな岩が在る。

牛石

「牛石」と呼ばれるこの大岩。 
五目牛町って地区にある「牛石」は、牛が背を丸め俯せているような姿の巨石で、これには僕の大好きな歴史人物の「源九郎義経」にまつわる伝説があるんだ。

義経が、兄頼朝に追われ奥州に逃げる時に、この伊勢崎、赤堀周辺にあった「旧吾妻道 あずま道」を通過したという伝説がある。
かつて少数の家来と大きな黒牛を連れた義経が、粕川にさしかかったが大水で渡れなかった。考えた末、まず牛を川に入れ瀬踏みさせたところ、牛は激流に飲まれてしまった。翌日、水が引いた川辺には、石と化した牛があった。義経は「『牛石』と呼び、長く弔い候う」といい、渡り去った。って伝説が残っているんだ。

牛石3

確かに、そう言われれば「牛」の背中に見えなくもないが、もしこれが本当に牛の化身だとしたら、どれほど巨大な牛だっただろうね。


そこから南へ2㎞ほど行った所に、もう一つ義経にまつわる遺物が残っている。

正観寺山門

「義経馬殿塔」と呼ばれる石塔。
上植木本町にある「正観寺」と言うお寺。ここの山門の脇に安置されている小さな石塔がそれだ。

義経馬殿塔


義経の身代わりとなって、満水した粕川で溺れ死んだ愛馬を厚く供養し建てた正観寺の門前にある石塔で、脇に案内板が在る。


まだ面白くてわくわくするような伝説が沢山在る県内は、今の僕ではとても自転車で回れる状態ではないけれど、近くにある伝説伝承は「満腹号」で追いかけてみたいと思っている。


帰宅後は、いつもの日課。

グレートセッジ#8

いよいよ渡良瀬川もこいつの出番が到来したって感じになってきた。 
「グレート・セッジ」 ヒゲナガカワトビケラへの反応が良くなってくる頃の必殺の切り札。大物キラー。

ダンケルド

僕のお気に入りのドロッパーはこいつ。
「ダンケルド」 シルエットを大きく、フックを小さめのするパターンが僕のやり方。 この方が食い込みが良いので8割の確率でキャッチできるんだよね。ただ、もう少し増水してくれるともっとやり易いのだけれどね。ちょっと減水気味。

あと、くだらないネタだけど、「コブラーワックス」が終わっちゃったので新しいのを出したのだけど、少し古い奴だったのでいくらか固くなっているような気がする。スレッドに擦り付けるとポロポロ崩れてくる。大丈夫だと思うんだけれどね。


まぁそんな感じで今週もスタートしてしまった。


おしまい

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