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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Clear blue Autumnal sky.

9月30日

午前中、近所のスーパーマーケットと赤城山中腹の道の駅に新鮮野菜の買い出しに出かける。

帰宅後、買ってきたばかりの野菜でサラダを作り昼食とし、午後1時30分頃体力作りに出掛ける。


今日は伊勢崎市赤堀町から「早川」沿いに設けられているサイクリングロードを利根川方面へ走ってきた。

早川サイクリングロード

時々走るこのコースは、あまり利用する人がいないのか、雑草がえらく目立ち、コース中央付近まで伸びているので蔓のようなチクチクする雑草を躱しながらの走行になる。

コース脇には、酪農業を営む家が点在し、場所によっては牛の鳴き声が木霊する。

ウシ

こんな具合に暢気な牛が顔を出す。 カメラを向けたらこいつ生意気に「どや顔」しおった。

コースの両脇からは昆虫が沢山登場する。

トノサマバッタ

「トノサマバッタ」 大きさ的にはあと一回くらい脱皮するんじゃあないかな? ガキの頃、これの仲間の小こい奴「イナゴ」の佃煮を、「沢山食べると仮面ライダーに変身できるんだぞ!」と騙されて、夢中で食べまくったことがある。 今、冷静に考えてみれば「仮面ライダー」って「ショッカー」に改造された「改造人間」なんだよね。「本郷猛」が「イナゴ」を無理やり食べさせられて「ライダー」になった訳じゃあないんだよね。
まぁ、おかげで骨は丈夫になったけれどね。

紋白蝶

「モンシロチョウ」 春の代表的なイメージキャラクターでありキング・オブ・ポピュラーな蝶。見た目はとっても可愛らしい身近な蝶。って気がするが、実はコイツ、キャベツやダイコン、アブラナなどの葉を食い荒らす「ヒール」なんだよ。 農家にとっては「悪名高き害虫」なんだよね。

セイヨウミツバチ

「セイヨウミツバチ」 近くに養蜂家でも居るんだろうか? 1886年にヨーロッパから国内に持ち込まれたミツバチで、一般に「ミツバチ」と呼ばれているのはこいつらのこと。 コロコロとした可愛らしいハチなんだ。時々指先に集らせて遊んだりしているんだけれど、今日はこいつ一生懸命蜜を集めていたので邪魔しちゃいけないなと思ってかまわないでいた。 「モンシロチョウ」と一緒になって「センダングサ」の蜜を集めていたよ。

アオスジアゲハ

「アオスジアゲハ」 良く見かけるブルーのV字模様。 秋のアオスジはこのブルーが薄いのが特徴。春に発生するアオスジの方は小型だけれどもこのブルーのブーメラン模様が鮮やかなんだよ。機会があったら見比べてみてね。

コガタスズメバチ

出たっ! 御存知「Untouchable」 こいつは大きさからして「ヒメスズメバチ」か「コガタスズメバチ」だろう。どちらにせよ「触らぬ蜂に祟り無し」 絶対に関わりたくない奴ら。

国道17号線 上武道路に出る。 国道の脇に鎮座する「大国神社」で休憩。

大国神社

『大国神社』

上野国延喜式内社:大國神社
神社名:大國神社(おおくにじんじゃ)
祭 神:大国主命(おおくにぬしのみこと)
配 神:日葉酢媛命 淳葉田瓊入媛命 真砥野姫命 薊瓊入媛命 竹野媛命 罔象女命 素盞鳴命
鎮座地:群馬県伊勢崎市境下渕名2827

-伊勢崎佐波の神社誌由緒-
 延喜式神名帳に「上野国大國神社」、上野国神名帳に「従一位大國神社」と記されるのが当社。縁起によれば、約ニ千年程前の第11代垂仁天皇の9年4月より天候不順で大干魃が続いたために、疫病が流行り人蓄共に大半が死亡したという。これを深く憂い給いた天皇は、諸国の名神に祈雨のため奉幣し、東国には奉幣使として百済の車臨を遣わした。垂仁天皇11年9月、その車臨が当地に来て老松の樹下に一夜の宿をとった。(これが御手洗亀甲松Tと伝わる)翌朝、前の池で手を洗う白髪頭の翁を見つけ名を尋ねると、「吾は大国主命なり。」と答えた。それを聞いた車臨は、「私は疫病平癒と降雨祈願のために、天皇の勅を奉じて遣わされた奉幣使です。どうか国家の大難をお救いください。」と嘆願した。翁は「よし、よし。」と答えるやいなや、その姿は立ち消え、しばらくすると巽(東南)の方角から風が吹き始め、雨が降り始めた。この降雨のおかげで草木は蘇生して五穀豊穣となり、疫病もおさまった。天皇は車臨を賞して左大臣の位を授けると共に、当地を下賜して大国主命を奉斎せしめた。同15年9月、丹波国穴太郷より五媛の宮を奉遷して配祀神とした。その後、称徳天皇の御代の神護景雲元年(767)、勅を奉じて当地に来た従五位上佐位うぬ女が、大国主命を国の造神と號し、渕名荘三十六郷の総鎮守として当社の社殿を修造した。光格天皇の文化元年(1804)現在の社殿に改築し、明治7年には熊谷県北第16第区の佐位・那波両郡四十二ヶ村の郷社に列せられた。さらに、同40年3月25日、無格社御手洗神社、八坂神社を合祀して今日に至る。
と記されているのね。

大国神社本殿

こちらが「拝殿」

拝殿の裏に鎮座している石祠。

大国主命

判らないんだけれども、もしかしたらこれが最初の「大国神社」だったのかなぁ? 資料が無いから判明しないんだ。


小泉稲荷の大鳥居

帰りは同じコースを逆に戻る。 小泉稲荷の大鳥居。

今年の大晦日も初詣客でごった返すんだろうなぁ・・・ 


秋空

雲もどんどん「秋の雲」になってきた。 寒くなるのももう間もなくだろう。

おしまい

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