気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

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Season off.

10月5日

先週の土曜日からの出来事。

いつもの遊歩道をお散歩。

この夏に起こったみどり市を襲った突風騒ぎの爪痕も、徐々に復旧してきている。

遊歩道

岡登用水に沿って設けられている遊歩道。 例の突風騒ぎでここの街路樹がへし折られていたり、根こそぎブッ倒されていたりとかなり荒らされていたけれど、ずいぶんきれいになって来たよ。

爪痕5

ただ、塀の向こう側に見える畑の中には、吹っ飛ばされてグシャグシャに拉げ曲がったビニールハウスの骨組み今も山積みになっている。 これをみると突風のパワーを思い知らされる。

見つけたぞ

植込みの椿の木の葉の上にこんな奴。
こいつは「ユウマダラエダシャク」という蛾の仲間。良く見かける“シャクトリムシ”がこいつらの幼虫なのね。
蛾の仲間って、わざと目立って「おいらは毒持ってんぞ!」とアピールしたり、逆に擬態で「見つかりませんように」な、奴らも居るので、観察するととても面白いんだよ。時々触るとヤバい奴らも居るけれど、散歩がてらポケット図鑑片手に歩いたりすると愉快な発見があったりするんだ。そうやって僕はいろいろと覚えてきたんだけれどね。まぁ、最近は忘れていることの方が多い気がするけど・・・

小さい蜘蛛

こんなのとかね。 こいつはハエトリグモの仲間で「ネコハエトリ」の種類だと思うんだ。 この手のクモはやたらと個体種が多くて同種類でも微妙な違いがあるから分類が超難しい。 ハエトリグモは小こくて人懐こいんで可愛いんだよね。 でかい種類の奴らは見てくれだけでもグロいからあまり愛せないけれど。 キャラで差別するなってよく言われる。

この日は少々天気が悪かったけれど、午後は「満腹号」で出動!

新里町から前橋市に向けてペダルを漕ぎまくって来た。

馬頭観音復活

以前紹介した「馬頭観世音」の修復が完了していた。 悪戯だったみたいなんだよね。台座から落ちていて一部分が欠損していたからね。地震だったら周囲の石仏まで被害が出た筈なんだから。

文化財が~!

こんなだったのが・・・

馬頭観音顔アップ

綺麗に修復されていました。 まったく、文化財をただの邪魔者扱いした馬鹿どもが居たんだろうね。 まぁ元通りではないにしても無事に以前の姿に戻ったんだから良しとしましょう。歴史的遺物をもっと大切にして欲しいよね。そういうことを理解して欲しいと願うばかりだ。 期待はしていないけれど・・・


10月6日

日曜日は、地元のメインストリートで、『第7回 G-FIVEロード すえひろ歩行者天国』が開催された。
防災イベントも兼ねているホコ天なので道のど真ん中に子供たちの憧れの赤い車。

桐生消防

消防車なんて、こんな時じゃあない限り見るだけの存在。 消防隊員が小さな子供たちの夢を叶えてくれていたよ。ちびっ子達の嬉しそうな笑顔が堪らなく可愛かったね。

ちびっこ消防隊

これ、バッテリーで動くらしいんだけれど、今日は車輪止めで動かず。当たり前か! ナンバープレートがいいね!

歩行者天国

雑貨とか、フードコートとか出店していて、たまの休日を楽しむには丁度いいイベント。

赤城レッド

G-FIVE.jpg

群馬の平和を守っているらしいご当地ヒーロー「超速戦士 G-FIVE」
彼はG-FIVEの赤城レッド。 偶にイベントで見かけるけれど、子供たちにはかなり人気がある。なんでも群馬の観光特使に任命されたとか聞いたなぁ。 

G-FIVEのことはここが詳しいよ。   超速戦士G-FIVE ホームページね。

僕のお気に入りの珈琲ショップ「伊東屋珈琲」さんのブースを発見!

伊東屋珈琲ブース

マスターの奥様が居ました。 明るく美人な奥様の手作り「クグロフケーキ」も売っていた。
今日のホコ天はサイクリングの途中で立ち寄ったので、間食は止めといたの。ホット珈琲を頂いてリラックス。コクがあって美味しいんだ。



ミニブタ

ミニブタおった!

スコティッシュフォールド

にゃんこ先生おった!

ボールパイソンおった

ニシキヘビまでおった!

出張動物園2

ウサギと綺麗な姉ちゃんおった! 「移動動物園」と「世界のにゃんこ」展示会でした。


それから、市街地を抜け東町地区へ。

大炊介手植えの柳

大炊介手植えの柳2

「群馬県指定天然記念物 桐生大炊介祐綱手植えの柳」
東町の清水児童公園内に在るアカメヤナギの古木。
目通り4.5メートル、根本回り5.5メートル、樹高約10メートル。樹齢推定460年。
 永正13年(1516)10月。桐生城主「桐生重綱」が荒戸野(当時のこの辺りから本町、宮本町、宮前町辺りまでをそう呼んだ)と呼ばれる原野で鷹狩りを催した。重綱も名馬「浄土黒」に跨り鷹狩を楽しんだんだって。が、突然「浄土黒」が卒倒し死んでしまった。その弾みで重綱も落馬し吐血。愛馬の後を追うようにその2、3日後に卒去してしまった。
重綱の子「大炊介助綱 おおいのすけすけつな」は浄土黒の遺骸をこの地に埋め、供養のため一本の柳を植えました。その後、この地を「浄土野」「浄土谷戸」と呼ぶようになった。
浄土黒の卒倒は「大馬神」の祟りだったとも言われている。
この大柳が「浄土黒の墓」とも伝わっていて、この木を伐ると祟りがあると言われていて、以後誰も手を触れずに現在に至っているって話なんだ。また、この柳「人食い柳」の異名も持っているんだ。何にしても桐生市の七不思議にも数えられているらしいよ。

桐生神社

で、この大柳のある清水児童公園のとなりに鎮座している「桐生神社」

ハッキリ言います。この神社「謎」です。僕にも判りません。 調べれば資料の1つも出て来るのでしょうが、僕はその資料を見たことがないんです。 その内に桐生市図書館の資料室に入り浸ることとなるでしょうが、あそこに足を踏み入れるとすると20数年ぶりとなるんだろうな。卒論の資料集め以来だからなぁ。 多分あそこだったら何か掴めるかも知れない。

それから桐生川のサイクリングロードを群馬大学理工学部裏まで突っ走ってから帰宅。

今日の桐生川

つづきは今夜、遅くなってからUpします。

とりあえず、おしまい

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