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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Daily Work.

いつもの日課の話。


別に大したことじゃあないんだけれどね。

今日は少々おかしな天気だったけれど、昼ごろから雨も上がり陽が差してきたので「満腹号」で出掛けた。

で、いつものお決まりコース。

で、いつもの顔ぶれ。

保護二郎君

いつもの鹿の川沼の桜並木。 ここいら辺を塒にしているにゃんこ軍団。 彼の名前は「保護二郎くん」

性格、ちょっと攻撃的。「シャーッ」って言ったら“またたびの刑”で大人しくさせる。

保護二郎君ラリパッパ

名前の由来は「土手で寝ていると保護色になって一瞬見分けがつかなくなるから。(命名 僕)」
今日もシャーッって言ったので頭の上からまたたびを少々振り掛けてやったらこの通り。

「猫如きチョロイもんだぜ」


権乃介坂さんの顔

こちらは「権乃介坂さん」名前の由来は特にない。フッと何となく頭に浮かんだ。

権乃介坂さん

性格、チョーへたれ。 近寄ってくるくせに、足を数センチ動かしただけで“ビクゥッ!”って反応する。
まぁ、運動神経の良い猫としては合格! 野良猫のプライドもそれなりには有るようだけれど、なにせ臆病なものでね。 でも、野良猫なんだからそのくらいが丁度いいかもね。


赤堀町を抜けて前橋市に入った途端、西の空から怪しい雲がわんさか湧いてきて、風が強くなってきた。
こういう天気の群馬は7割の確率で雨が降り出す。 雲の動向を見ながらコース変更。粕川方面へ坂道を登って行く。

大きく回り込んで赤堀町に再度突入。ミツバの工場の裏に出る。

武井遺跡公園入り口

「武井遺跡公園」で休憩。 こちら「武井遺跡」は赤城南麓に存在する石器時代の遺跡で、明治時代に発掘調査が行われていて、沢山の石器が発掘されたいせきなんだ。調査には、岩宿遺跡の発見者「相沢忠洋氏」も携わっている。

武井遺跡公園

こんなモニュメントもある。これは当時、ここ周辺で暮らしていた人が使っていた住居をモチーフにしてあるもので、現在はスズメの巣が内側に沢山あってスズメ達の集合住宅化している。

いつもは雑草扱い

「花酢漿草(はなかたばみ)」秋に道端によく咲いている、通常は雑草扱いされている残念な存在。
花屋やホームセンターの園芸コーナーでは「オキザリス」の名前で売られているよ。
花言葉は「決してあなたを捨てません」「輝く心」 

今日の赤城山

雲行きが本当に怪しくなってきたので撤収! 陽はまだ差しているんだけれど、左側から真っ黒い雲が寄せてきているんだ。

途中、こんな奴に遭遇。

螻蛄おった

偶に見かける「螻蛄 (おけら)」

水陸空万能のスーパーインセクト。 夏の夜「ビーッ」って一本調子で鳴いている奴がこいつ。ライトトラップにもよく飛んでくる。 もう冬眠の時間だからそろそろ土の中に入りなよ。ってことで道路の上に居たこいつを休耕田の脇に移動させてやった。

来たコースを戻り、再び鹿の川沼へ。一気にここまで来たので給水を兼ねて休憩。

桜並木のベンチで釣り人を眺めていたら、いつの間にか足元にやって来ていた「金剛寺君」

ベンチで休憩中

ここを訪れる釣り人達から、いろんなものをお裾分けしてもらっているので、よく肥えてる野良にゃんこ。
神出鬼没で、気が付くと足元に居たりするんだよね。 
性格は、野良猫のプライドの塊。大人しいがお腹を触られるのが嫌い。そのくせお腹をよく見せる。

スリスリやめれ

「毛がくっ付くからスリスリするんじゃあねぇよ! バカモンがぁ!」

油断するとすぐにスリスリ甘えてくる。背中から尻尾の付け根をコチョコチョしてやると気持ちがいいのか「ウニャ~」ってなる。

金剛寺君大欠伸

しばらく放っておくと、こうなる・・・

金剛寺君寝てる

「お前、なにしにくるの?」 わざわざ僕の前までやってきて、結局は寝ちまう。 なんだこいつ?

本気寝に突入したようなので、お越しちゃ気の毒だからそっとベンチを離れる。

帰宅後はフライ巻き巻と、お袋さんが撮影してきた旅行の写真の編集作業。


11月4日、今日はこんなことをしていました。


おしまい
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