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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

a Festival in honor of Ebisu.

11月19日。


今日と明日、毎年恒例の「ゑびす講」が地元の西宮神社で開かれる。


午前10時ちょっと前にお札を受けに行って来た。

西宮神社

午前中にも拘らず、結構な人出。 僕も参拝の列に並ぶ。

からくり恵比寿様

からくりの「恵比寿様」 西宮社系の主祭神で、「戎大神 エビスノオオカミ」とも呼ばれるけど、古くから人々に信仰され、親しみを込めた「えびす様」って呼ばれているんだよね。
因みに、『古事記』の中では「蛭子命 ヒルコノミコト」って名で登場する。イザナギとイザナミ命の最初の子として生まれたヒルコノミコトは体が不自由で葦船に乗せられて海に流された・・・ って書かれている。

摂津国西の浦(現在の兵庫県西宮)に海岸に流れ着いた蛭子命は土地の人々に助けられ、「夷三郎」と呼ばれ、その後に「夷三郎大明神」「戎大神」として祀られるようになったって話。

この「からくりえびす様」にも訳があってね。

西宮神社のえびす神信仰が全国に広まった理由は、西宮社系の「人形操り」を特技とする集団がいて、その存在が起因しているんだって。

『百太夫』という人物を始祖とする「傀儡師集団」が演芸、芝居の一座と同様に全国各地を巡り、その出し物で「えびす神」をテーマにした演芸を見せて人々を楽しませたという伝承が残っているんだ。


西宮神社2

今日はお札と僕個人の「お守り」も受けました。もちろん健康祈願の為にね。

公孫樹

境内の公孫樹の木もいい色に染まっている。

この神社の目の前に小学校があるんだけれど。 「ン十年前はここで生活していたんだなぁ・・・」 ここに通っていたころからは、どこかが変わっているように見えるけどね。懐かしい母校を眺めてみる。「はて? 校歌が思い出せないぞ!」


お宝熊手

恵比寿講

もう一つの楽しみは、この縁日だろうね。 お宝熊手が沢山並んでいる。

今日も帰りに聞こえてきた「三本締め」 大きな熊手が売れたんだろう。 えびす様は商売繁盛の神様だからね。

まぁ、実際には蛭子命が海に流され無事に漂着したってことで「航海や漁業」の神様なんだけれどね。

今では「七福神」の一角、福の神の代表格のイメージが強いよね。


帰宅後は、細かい作業に取り掛かる。

「タナゴ浮き製作」

自作タナゴ浮き

ハッキリ言って目が疲れたよ。 今日は自分用と注文品を作った。右のが僕用ね。小さい作業だから指先にも疲労感がある。
注文品は「漆仕上げ」ってことだったんだけれど、すぐに使いたいから「セルロースでいいよ」ってことになったから、明後日には納品できそうだよ。


この後は注文品の「テンカラ作り」 そろそろ寒くなってきたので電気ストーブでも出そうかなぁ?


おしまい

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