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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Wind through river Next. ~JFF FUKUSHIMA meeting 2014~

昨日の続きだよ~ん!

7月27日

午前6時。 な~んか目が覚めちゃってね。
もそもそとベッドから抜け出し、冷たい水で顔を洗い、歯を磨き、宿の外に出る。

早起きしていたメンバーが数人いて、僕は高原のひんやりとした空気を胸いっぱいに吸い込み、空を見上げた。

やまゆきかわゆき

前の晩は、高原のお祭りで、打ち上げ花火がドッカン、ドッカン喧しく、お祭りの参加者でごった返していたみたいだけれど、今朝はそんな喧騒を忘れるくらいに静かな朝を迎えたよ。

午前7時30分。 
「朝食で~す!」 オーナーのTさんの呼び声で食堂に集まる。 前回、来た時に美味しい焼きたてパンに魅せられている僕。 今朝もワクワクしている。

朝食だぞ

「旨そ~っ!」 僕の大好きなメニューだぁ! 卵焼きとか、野菜たっぷりのスープ。そして、山桑のジャムのヨーグルト。それからね、

焼きたてパン

これこれ! 焼きたてのパン。 これが食べたかったんだぁ。 一応、主治医からは「カロリーの摂り過ぎは控えなさい」との警告は受けているんだけれど、今日は頭の中から先生を追い出して、カッツリ頂きますよ!

リンゴとイチゴのジャムを付けて、ホカホカ温かいふんわりパンに噛り付く。 「まいう~っ!」

モーニング珈琲

で、美味しい珈琲でしょう。 朝からマッタリな気分。 ご馳走様でした。

朝食が済み会計を済ませ、今日の釣行計画を相談している間に、僕はペンションの庭を散策する。
宿の裏には看板犬の「ヨーヨー君」がつまらなそうにケージに入っていたよ。「おはよう」って声をかけたら、「ここから出たいよ~」って目で見られちゃった。 まぁ今日は「オアズケ」だよ。 また今度遊ぼうね。

ペンションの庭に咲いている花。

庭の花

「ノコギリソウ」 キク科の花。 葉が鋸みたいに裂けているのが特徴。花言葉は「真心を持つ」

庭の花2

「シモツケ」 バラ科の花。 奥日光戦場ヶ原に咲くのが有名だね。僕も良く見に行く。 花言葉は「自由気まま」

庭の花3

「スイセンノウ」 ナデシコ科の花。別名「フランネルソウ」とも言うんだ。 花言葉は「誠実」


庭の花4

これ、「エキナケア」とか「エキナセア」って言うんだったっけ? ド忘れしてる。 ハンゴンソウにも似ているんだよね~。 オーナー、教えて~!  因みに「エキナケア」だったら花言葉は「優しさ」だったな・・・

庭の花5

これは「キキョウ」のはなだったよね。 まだ花が開ききってないけれど綺麗な紫色。花言葉は「友情」「変わらぬ愛」

庭の花6

これは「イワベンケイ」の花。だったと思ったなぁ・・・ あれっ? 「キリンソウ」だったっけ? 本当に物忘れが酷いぞ最近。
まぁ良く似ている花だからね。 花言葉は「イワベンケイ」は「平穏」 「キリンソウ」は「警戒」 でいいと思ったぞ。たぶん・・・

こんな奴らも居たよ

グラスホッパー2

「フキバッタ」の仲間でないかい? フキバッタだとしたら出て来るのが少し早い気がするけれど、まぁ、どの世界でも先走って出て来る奴いるからね。

モスラ

「ノンネマイマイ」君。 ドクガ科の蛾です。 やたらと綺麗な羽根なんだよね。 因みに「ノンネ」って、ドイツ語で「尼僧」って意味なんだって。


さて、宿の玄関ポーチで記念写真を撮り、それぞれ目的の川へ向かう。
僕は千葉のNさんと一緒に午前中は行動することにした。

僕とNさんとNさんの相棒のモンちゃん。2人と1匹で入渓。

Nさんとモンちゃん

前回、ここのポイントで栃木のSさんが尺イワナをキャッチしたんだけれど、今回はNさんが一発ヒット!
ややサイズダウンだったけれど綺麗なイワナ、27cmをしっかりキャッチ。

僕は入渓した場所から少し下がった橋の下で20㎝前後のイワナ君達と遊んだ。3匹のイワナ君が遊んでくれたよ。

チビスケ釣れた

で、お昼の集合時間に合わせて山向こうのお蕎麦屋さんへみんなして向かう。

前回もお邪魔したお蕎麦屋さん「いせや」さんに到着するも、今日は部落のお祭りでご主人がイワナの掴み取りの手伝いに行っちゃったとのこと。「ありゃりゃ!」

で、暫く待つことに。

お蕎麦屋さんの裏庭に咲いていた花。

蕎麦屋の庭の花

「ヤグルマギク」 ヨーロッパ原産の花で、観賞用に品種改良もされていて見ていて楽しい花なんだ。僕は結構好きかな?
ピンク色のは「江戸小町」とか言ったな。 花言葉は「繊細な心」

ご主人が戻ってきて、待ちに待ったお昼ご飯!

もり蕎麦

今回僕は「もりそば」の大盛りをオーダー。 ハッキリ言って食べ過ぎちゃった。かなりのボリューム。普通盛りで正解だったな。 でも、抜群に美味しいお蕎麦だよ。


腹ごしらえが済んで、午後の計画。 僕は、Yさんと、Oさん、Mさんの3人のHQと午前中に入った川に戻った。

上流部を目指し、荒れた林道を走る。 が、途中でハプニング発生! 大変だっ!

大変だ!

最後尾を走っていた僕が気が付いたんだけれど、Oさんの車がバーストしちゃってるぞ! 
尖った岩にタイヤの脇腹を裂かれている。 
渓の奥は携帯圏外。 なので、僕は車の所でお留守番。 Yさんの車でレッカーを呼びに行っちゃった3人。

という訳で、「先に釣りしちゃうよ~」

車を停めたすぐ下で、みんなが帰って来るまで遊んでいることに。

いわな釣れたよ

「お先に~」
24cm程のイワナ君が飛び出した! 独りぼっちで弾けまくっちゃったよ。みんなには悪いけれど・・・

出るわ出るわ! 小型だけれどポンポン飛び出す。 ・・・・ 飛び出すだけ。 飛び出すだけでフッキングには至らず。

反応するけれど、針にかからないんだこれが。 手を変え品を変えしたけれど、結局この一匹だけだったな。

いわなの楽園

魚は沢山居るんだけれどね~。 この2日間で僕らが虐め過ぎちゃったかな? なんて考えていた。

暫くしてYさんとMさんが帰ってきて、Oさんの車はタイヤ交換してから来るってことで、3人でさらに上流へ向かう。

午後5時30分。

橋に下で3匹のイワナと戯れた僕は帰宅の時間。 川から上がり、着替えをして帰宅準備。

足元の花とご対面。

ウツボグサ

「ウツボグサ」 シソ科の多年草。 花言葉は「協調性」

アジサイ

「ヤマアジサイ」なんだろうけれど、「アジサイ」の仲間は沢山あり過ぎて覚え切っていないの。多分こいつは「アワユキ」の仲間なんだと思うよ。 確信はないけれどね。花言葉は「辛抱強い愛情」 他にもたくさんあるんだけれど、青い紫陽花の花ことばが一番好きなんだ。

ってなことで、僕は帰路に着く。

2日間とっても楽しかったよ。 美味しいご飯に、楽しい仲間、素晴らしい自然と美しい魚たち。

深山幽谷

こんな溪谷で釣りが出来る幸せをいつまでも噛み締めていたい気分だよ。 残して行きたいね~。この景色をさぁ!


舘岩村また来るぜ!

今回も長々と、綴っちゃったね。 まぁ、毎度のことなんだけれど。

また遊びに来るよ! それまで待っていてくれよ! 

おしまい
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