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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Long Night.

地元の山々も、そろそろ秋化粧の頃だ。
北の方では紅葉も終わりを迎えてきてるというのに、ここはまだまだこれから。
あまり綺麗な紅葉じゃあ無いけれどね。

僕の好きな季節は「秋」。「その人が生まれた季節が、その人の好きな季節なんだよ」って昔、誰かから聞いたような気がする。誰だったかなぁ・・・?

秋の夜長を楽しむには、やはり「趣味」を堪能するのが精神衛生上、一番良い事だと思う。
僕の場合、この季節は「フライタイイング」や「DVD観賞」「読書」などに時間を費やしている。
読書
僕の友人で、イラストレーターのトキシンさんの新刊「東京あんこ案内」。発売日にソッコーゲット!
僕もよく東京ぶらり旅に出掛けるが、今度からこの本が愛用のショルダーバックに必須アイテムとして装備されるのだ。読んでいるだけで口の中が「大福や、たい焼き」になってきてしまう。「あんこ大好き」の僕にとっては「これを待っていたんだ!」という一冊。「あんこはおいらのプロテイン」のような物だからね・・・ジャパニーズスィーツファンの方にはお薦め!
それから、「東京バンドワゴン」。小路先生の本。東京下町の古本屋を舞台にした、とにかく面白く
ハチャメチャで泣けてくる小説。 まぁ、読んでみて・・・ホント面白いよ!

読書2
お次は、僕の「フィッシングのお供」と言うべきお薦め本。
今は亡き我がクラブの創設者でエッセイストの芦澤さんの本。僕のお気に入り。何度も何度も読み返しているので、少し草臥れてきてしまったが、僕のフライベストのポケットにはいつでも入っている。
それから、僕が中学生の頃に出会った詩人の本。写真のは最近買い換えた短編集だけど、
イギリスの詩人「ウィリアム・ワーズワース」の詩集だ。昔、CX系の深夜番組で「ワーズワースの冒険」というのがあったけれど、その番組名のモデルになった人物が「ウィリアム・ワーズワース」。
フライフィッシングを愛する諸兄方には、是非読んで頂きたいお薦め本である。

本棚に仕舞ってある昔買った本などを読み返してみたり、新刊本を探してみるのもいい。
読書はイマジネーションを掻き立ててくれる。フライフィッシングに通じるところもあるような気がする。


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