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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

To the plateau of the fresh green!

5月29日


今日は今季最初の高原トレッキングに出掛けた。


行き先は僕のお気に入りの「奥日光」

明智平

毎年、ここを訪れることが僕の気分転換の定番なんだよね~。


AM6:20

奥日光「赤沼茶屋駐車場」より歩き始める。

ズミ4

赤沼周辺では「ズミ」が咲き始めて、もう間もなく満開になる頃だろう。 独特の甘い香りに包まれながら小田代ヶ原を目指す。

タチツボスミレ2

この季節、戦場ヶ原では「スミレ」が沢山開花する。 これは「タチツボスミレ」

タチツボスミレ

ここでは一番スタンダードなスミレの花だね。

戦場ヶ原

赤沼茶屋からのんびり歩いて30分。 戦場ヶ原の南端に出る。 ここで水分補給。

それから更に歩くこと15分程で「小田代ヶ原エリア」に入る鹿避けデートが見えてくる。

鹿ゲート

ゲートの回転ドアをくぐり、小田代ヶ原エリアへ突入。 

小田代ヶ原エリアへ

古い木道の脇に小さな花を発見。

ツボスミレ2

「ツボスミレ」  スミレの仲間って結構な種類があるんだよね。 僕でも流石に全種類は判別できないけれど、ここ奥日光で咲くスミレは大体判別することが最近出来るようになってきたね。 花の形、葉の形、咲いている環境と大きさで大体判るよ。 

ツボスミレ

別名が「ニョイスミレ」とも言うね。 可愛い花だよ。

一旦、アスファルトの道に出る。この道は赤沼茶屋と中禅寺湖畔の千手ヶ浜を繋ぐ低公害バス専用道路。一般車は立入禁止ね。時々、営林署の車や、管理工事車両が通るけれど、それらは許可を取っているから問題ない。この日も木道工事の車が2台通っていたしね。


赤沼茶屋から1時間強。 まぁ、寄り道したりだったからだけど、小田代ヶ原展望台に到着。

小田代ヶ原3

なんか、去年まで無かった看板があるんだけれど・・・

小田代ヶ原2

約半年ぶりの小田代ヶ原。 空気が澄んでいてとても快適! 奥日光を代表する山々がいい感じ。

リンゴコフキゾウムシ

脇の杭の上にユーモラスな奴を発見。 リンゴコフキゾウムシ君。 ここに来るとたまに見かける。

一休み

先ずは一休み。 貴婦人を眺めながら涼しい高原のそよ風をたっぷり堪能。

貴婦人4

もう間もなくここにはアザミの花やホザキシモツケの花が沢山咲く。 小田代ヶ原が一番賑やかになる季節だ。

貴婦人3

そして「貴婦人」  たった一本だけ、そこに佇む姿は今の季節が一番美しい。新緑のドレスを纏った彼女はまさしく優雅そのものだ。

小田代ヶ原

お茶で水分補給をし、30分程休憩をとった後、来た道を戻る。 

現在、小田代ヶ原西側ルートは木道の架け替え工事の為平日通行止めなんだ。 なので来た道を戻り、鹿ゲートの手前を北側ルートへ戦場ヶ原泉門池を目指す。

ハルゼミ2

うっかり踏んづけそうになっちゃった。

「そんなとこに居たらお煎餅になっちゃうよ!」 ハルゼミ君が道端で休んでいる。早朝の朝露で翅が濡れていて飛べないのだ。 手に取って山側斜面の草の上に移動してあげる。

ハルゼミ君

北側ルートへ。 時間はAM8:00過ぎ。 昇ってきた太陽が漸く森を照らし出した頃、山から森から一斉に彼らの大合唱が始まる。

ハルゼミの蝉時雨の森林を快適に歩き出す。思いっきり贅沢な時間だ!

北側の鹿ゲートを潜り、戦場ヶ原エリアに戻ってきた。

落雷倒木2

途中でこんなのがあったよ。

落雷倒木

恐らく、落雷で倒れたのだろう。 根本が焼け焦げていた。


北ルート

このルートで戦場ヶ原の中央まで進む。


と、つづきはまた後で!

ちょっと休憩するね。 

とりあえずおしまい。
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