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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Wind of the plateau Next.

続きだよ~ん!


西側ルートを抜けて、泉門池をスルー。 湯滝方面へ進む。   が・・・

今日も居ましたよ! 山のマナーを全く学ばない修学旅行の小学生が!

だから、2本しかない木道を反対方向から両側2列で歩いてきたら対向側が歩けないんだって!

さすがにこの日は腹が立って、子供じゃなくて引率の教員に怒鳴ってやったよ!

「ルールぐらいしっかり教えろ! それが仕事だろうがっ!」

どれくらい足止めされた事か、ペースは乱れるし、無駄な時間を過ごすし、流石に僕でもイライラしちゃったよ。

18人の子供と鉢合わせてぶつかった。 ここでは右側を歩いてくれよ。

ゲンノショウコ

「ゲンノショウコ」 木道の脇の斜面に咲いてた。

サワギク

湯川沿いの陽当たりのいい所に咲いてた「サワギク」

ヒョウモンチョウ

対岸のアザミの花に「ヒョウモンチョウ」を発見! この辺りがアザミの花の境目だね。

小滝を過ぎて緩やかな上り坂をゆっくり歩く。

木道の際にもう今シーズンは終わりに差し掛かっているヤツを見つけた!

ショウキラン

「ショウキラン」 葉緑素を持たない“腐生植物”
中国の道教の神様で、端午の節句に絵や人形を祀ったりする「鍾馗様」
花がその鍾馗様の顔に似ているらしいので、その名がつけられたんだって。

湯滝2

湯滝到着! 泉門池からここまで1時間20分かかった。 これまでで最長時間。 マナーのなってない子供達の襲来が他の観光客のスケジュールや、トレッカーのペースを乱すんだねぇ。 まぁそんなことでいつまでも腹を立てていても仕方がない。
それよりも自分自身がそれをやらないように心掛けなくてはいけないんだと、自らに言い聞かせる。
「己の欲せざるところ 人に施すこと勿れ」
そして、子供達を引率していた不出来な教員たちには
「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」 この言葉を送ろう!

湯滝の脇の階段を登り、湯ノ湖へ。

湯ノ湖

今日はいつもとは逆ルートで、山側を進む。

湯ノ湖で休憩

湯ノ湖のアウトレット側から歩き、湖畔のベンチで水分補給。 湖面を渡る風が涼しくて気持ちがいいよ!

ヒカリゴケ3

輝きを増した「ヒカリゴケ」 夏真っ盛りはヒカリゴケも絶好調!  見た目“プレデターの血” シュワちゃん出てきそうだ。

倒木

湖岸山側を歩くと、まだ在った・・・ってより、前回よりも酷くなってね?

倒木をくぐり翌檜の森を抜け、湯ノ湖の北側に出る。そこから遊歩道を進み温泉寺へ。

温泉寺

参道を進み境内へ。 手前で右に折れ湯ノ平湿原に突入する。
木道が腐っているところがあるので慎重に歩く。

湯ノ平湿原

湯元温泉の泉源があるので、周囲には硫化水素の臭いが漂う。 よく、「硫黄臭」なんて阿呆なことぬかしている奴らがいるけれど、基本的に硫黄は無臭。 温泉の卵の腐ったような臭いって「硫化水素」の臭いだからね。

マガモの親子を眺めながら、湯ノ平湿原を後にして、湯元レストハウスへ。

山菜蕎麦

「山菜蕎麦」で腹ごしらえ。 なかなかに美味い! 

お腹一杯になった所で、再び歩き始める。

途中で、友達からメールが入る。 なにか急用だったみたいで電話をかけて歩きながら会話。 13~4年ぶりの女友達からの電話に話も弾み、歩くスピードも増す。

戦場ヶ原2

北ルートを進み戦場ヶ原へ。

森を抜けて草原エリアへ出ると、陽射しは暑いけれど風が気持ちいい。景色も最高。
携帯の電波も繋がらなくなったので、連絡は後で取ることにし、木道を歩く。

戦場ヶ原

ワレモコウ

「ワレモコウ」今年も咲き始めたよ。

男体山2

男体山も綺麗に見える。

湯川沿いの木道を進み、観光客の集団とすれ違い、赤沼方面へどんどん進む。

伊吹虎の尾と吾亦紅2

「イブキトラノオ」と「ワレモコウ」

クルマバナ

「クルマバナ」

ホタルブクロ

「ホタルブクロ」

ホザキシモツケ5

「ホザキシモツケ」
戦場ヶ原のホザキシモツケは目の前で見れるので迫力あるよ。 綺麗だしね。

赤沼茶屋に到着して、汗で濡れたシャツを着替え、自販機で冷たいお茶を購入し帰路に着いた。

真夏の奥日光は花盛り。 みんなも訪れてみてね~! 気分爽快だよ!

おしまい
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