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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Dream of the midsummer Next.∼JFF Meeting in Okuaizu∼

続きだよ


2日目の朝。 もう完全な朝寝坊!

昨夜、「朝食は午前7時30分」だとオーナーに言われていたのに、目が覚めたのは7時30分を回っていたんだ。

思いっきり爆睡してしまった。 そんなに疲れていただろうか? まぁそれだけリラックスして深い眠りに落ちていたって事だろうね。
普段は6時前には起きて、着替えをしてひと仕事している筈なんだけれど、こんなにもぐっすり眠れたのは久しぶりだったよ。

オーナーに叩き起こされて、食堂へ! いや~面目ない! 朝寝坊なんて随分とご無沙汰でした。

朝食

お腹に優しいスープを人啜り。 沁みるね~。 実に美味い! 寝惚けた頭に喝が入るよ。

たっぷりのサラダにふんわり卵焼き。 そして焼きたてパン。 目覚めからマッタリしてしまう。

モーニング珈琲

モーニング珈琲! 僕の毎日はこれから始めるんだ。 ボケた脳みそに気合のカフェインを注入! 

食後、顔を洗い、身支度を済ませ、みんなで記念写真を撮り、今日のスケジュールを決める。

ミヤマシジミ

ペンションの庭で小さな出会い。 ボロボロのミヤマシジミ君。

キキョウ

夏の花の代表「キキョウ」 この花好きなんだぁ~

ナデシコ

「ナデシコ」 白花もあったよ。 これも可愛い花だよね。

スカシユリだっけ?

「スカシユリ」だったっけ? 園芸種は苦手なんだよなぁ。 確かそんな名前の花だったと・・・

アカバナシモツケ

そして、夏の高原を彩る桃色の花「アカバナシモツケ」
今年もたくさんの花がペンションの庭に咲いていました。
 
僕はオーナーから秘密のポイントを教えてもらって、その場所へ向かった。 途中までYさんの車と一緒。途中で別れ、準備をし入渓する。

深山幽渓

林道から暫くの間斜面を下り、渓底に辿り着く。 シーンと静まり返った風と、せせらぎの音しか聞こえてこない。

正に至福の時間がそこに存在していた。 飛び上りたくなるような衝動に駆られるが、そこは平常心! 落ち着いてタックルセッティングを始める。

昨日の教訓から、プールはスルーし瀬を中心にフライを流して行くと、すぐさま反応があった。

会津イワナ3

小さいけれど今日のファーストフィッシュ。

やはり読み通り、瀬の中。しかもかなり浅い場所か、早い流芯のすぐ脇から無邪気に飛び出す可愛いイワナ君達。

会津イワナ2

サイズは小型だけれど嬉しい。 それにこの川のイワナも綺麗。 鱒沢よりも暗い渓だからか、色が濃い。

入渓してから1時間半程で2ケタのイワナ達が遊んでくれた。 さすがマル秘ポイント! ただし、完全なストーキングとミドルキャストが要求されるけれどね。イワナ達を走らせない事が要だよ。

水分補給とリーダー交換を兼ねて小休止。 川幅やヘッドクリアランスは充分なんだけれど、今回のポイントがドリフトが殆ど必要ないポイントばかり。流しても50㎝ない程だったので、リーダーを7.5fのショートリーダーに交換し、ティペットだけを落とす作戦に変更する。

崖の斜面に咲いていた可愛い花。

ソバナ群生

「ソバナ」だったと思うんだ。 花の周りにはサカハチチョウが1頭舞っていた。 流石に写真は撮影出来なかったけれどね。速すぎて。

ソバナ

「キキョウ」に見えるけれど、ちょっと違うんだ。

システム変更して、再び釣り開始。

川幅が狭く、水深が浅いけれど、冷静に観察すればポイントだらけ。 魚の付き場は無数にある。
貸切状態の川を虱潰しにフライを流しまくる。 

だから、面白いように魚が飛び出す。 フッキングミスを含めると30匹以上の魚が飛び出すんだ! 

会津イワナ5

会津イワナ7

会津イワナ6

最後は興奮状態なのでピンボケ写真。 全部撮っていたらキリがないので他は速攻リリース。

午後12時30分。思いっきり堪能しました! 実に楽しかった!

お腹が減っていたのでこれで納竿。 渓を後にした。


2日間、特に2日目は思いっきり楽しませてもらいました! また、近いうちに遊びに来ちゃうかも知れないね!

おしまい
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