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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Half-forgotten Golden Week!

忘れそうなくらいに久しぶりの更新だな。
そうだ、自分ブログやっていたんだったよな・・・


5月6日

今年のGWは全て仕事に追われるというとっても忙しい連休だった。 8日間の休み無しは中年のオッサンにとっては過酷な修行にも思えたくらいだ。 なんとか乗り切ったけれど、さすがに疲れたよ。

で、今日は朝から定期健診で近くのクリニックへ。 その後、我が家の御隠居夫婦の要望で「柏餅食いてぇ」って事で、友達のお店へ出かける。

館林市までの道のりで久しぶりに3台以上の白バイに遭遇。GWの後始末みたいなことをやっているのだろうか? 気温が高くなる季節だから、機動隊隊員も大変だろうにな・・・ 熱中症には気を付けてもらいたいね。

今日は「柏餅」を購入。 あと、自分用におやつも少々ね。

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これ好きなのよ~ 特に饅頭フライマンさんちの餡子は格別に美味いからね😋

それから、ご近所の床屋さんへ二人でお邪魔する。 bb-manさんのお店だ。

彼が趣味で始めたレザークラフトを見せてもらい、釣りの話や写真の話や、いろいろと話し合うこと1時間くらい。

僕は後のスケジュールがあったのでお暇することに。


先日、新しいカメラを入手したので、そいつのシェイクダウンを兼ねて「桐生ヶ岡動物園」へ。

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ここは僕のガキの頃からの遊び場。 馴染みというより勝手知ったる庭のような場所。

「平和の女神像」だったっけ?  僕らはガキの頃から「イヤミ様」と呼んでいた。『シェーッ!』にしか見えないんだよね~

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場内へ入る。 で、真っ先に向かったのがこの動物園の新顔のケージ。

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新たにやって来た「ライオン」の「ライラ♀とチャコ♂」

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以前居た「ユウとアイ」が亡くなってから、ライオンが居ない期間が淋しくてね。 こいつらがやってくるのを楽しみにしていたんだ。

まだまだ子供の2頭。 幼さの残る表情には「百獣の王」としての貫禄はまだ見当たらない。が、そこは曲がりなりにもライオンである。

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王者の風格を漂わせる感じは、只者じゃあない。 そして・・・

ライラ

僕が「猫好き」なものだから、特別贔屓目に見てしまうってこともあるんだけれど、この姿を見ると単に「ドでかい猫」に見えてしまうんだ。 この表情。 もう思いっきり「無責任」な顔つきが堪らなく可愛いんだよね~

次に、ペンペン。

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以前は、現在のクモザル舎のところに居たペンギンなんだけれど、今は園内の一番上のケージに引っ越ししている。

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お隣さんの居ないペンギン舎は意外と静かなもので、時々子供たちの金切り声が聞こえる程度で、それ以外はとても落ち着ける場所のようだ。ペンギンたちも以前の場所から比べると、ストレス感じなくなっているようでのびのびと水浴びをしているように見える。

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そろそろ初夏の気配が漂ってきているので、水浴びも気持ち良かろうね。


ここへ来たときは必ず立ち寄ってこの方とお話をする。 尤も、言葉は通じないんだけれどね。

イズミさん2

インドゾウの「イズミさん」

僕の大好きな動物の一つ。 イズミさんは僕が生まれる前から此処の動物園にいる象で、国内で飼育されているインドゾウの長寿記録第5位だったと思ったな。 年齢的に僕より年上なので、敬意を表して「イズミさん」と僕は呼んでいる。 御年61歳だ!

顔なじみというには烏滸がましいけれど、「イズミさん」と呼ぶと僕に近寄ってきてくれるところは彼女も僕を覚えていてくれているよに感じるんだよね。まぁ唯の独り善がりだけれど、呼ぶと来てくれるってところはなんか嬉しいよね。

イズミさん

呼んだときにこんな反応を見せてくれる。体を僕に方に向けてくれるんだ。
もうお歳なので動きはゆっくり、だけれどこの「桐生ヶ岡動物園」では間違いなく“お袋さん”的な存在だ。もっと長生きしてほしいね。


ラッキー

コイツはポニーの「ラッキー君」 毎度のことだけれど、名前負けをしている感が思いっきり滲み出ている。
ラッキーって顔を見せてくれないのは何故なんだろう? 可愛いからいいけれどね。


昨年の12月、アミメキリンの「キサラギ」が亡くなってしまい、現在はこの「コタロウ」通称“コタ”だけになってしまった。

コタロウ

人懐こいコタだったけれど、やっぱり寂しいんだろうな。 いつもより元気がなくなっている気がするんだ。
あまりフェンス側に寄って来なくなってしまっている。 「元気出せコタ! みんなが居るからな」

次に「鳥さん」を見に行く。

僕らフライマンは、こいつ等には敬意を表さなければならないだろう。

クジャク

「インドクジャク」 

「ピーコック」である。 フライフィッシングを嗜む者で、これを使ったことのない者は99%居ないだろう。それだけ汎用性のあるマテリアルの持ち主が彼らである。 僕らの釣りは彼らの尊い犠牲の上に成り立っているのだから、心からの感謝の気持ちを忘れてはならない!


ものすごい視線を感じたんだ!
ビリビリ来るくらいのね。

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「アオバズク」
こいつらは僕的には馴染み深い猛禽類なんだ。 夏になると好きで「クワガタ捕り」に出かけるんだけれど、夜の山中で彼らの声を良く聴くんだよね。
小型だけれどそこは猛禽類。視線の鋭さは並みじゃあねぇな! 


完成してからそれ程経っていない「クモザル舎」

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数頭居るクモザルたちだけれど、それぞれの顔と名前が一致させることは結構至難である。 どいつもこいつも真っ黒くろ助な顔なんだから。

自然では樹上生活をしている彼ら。 柱と渡木で作られたケージ内では「ブラキエーション (おサルの腕渡り)」を見ることが出来る。

黒んぼ共の軽快な姿は子供たちには人気があるんだよね。 そして、よく見られる「だらしない姿」もなかなか楽しいんだ。


今日はここでカメラのバッテリー切れ。 フル充電していなくて、おまけにスペアのメディアも用意していなかったし、まぁ新しい相棒のシェイクダウンには丁度良かったかもしれない。小雨もポツポツ降ってきちゃったしね。

またゆっくりできる時に訪れよう。

おしまい
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