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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Near miss Next.

続き~


何処まで行ったっけ???

あっ、湯ノ湖に上がったところからだ。


え~っと、湯ノ湖畔に到着し、硫化水素の鼻が曲がっちゃいそうな洗礼を受けて、進路は湖岸西側へ。

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この煙突から出ている湯気の煙がPenetrating odorなのよ~( ×m×)

木製の橋を渡る。 二つ目の橋からの眺めが僕は好きなんだよね。

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二の橋の上からの「兎島」

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「一本杭」から「ヒノキの岬」  天気が良く無風ならば、紅葉の岬が水面に映って綺麗なんだ。

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三岩の所の神様にご挨拶。「今日もお世話になります」

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「お不動様」と「・・・・」何だか判らんけど、なんか御利益ありそうな仏様。一昨年くらいに屋根が出来たんだ。それまでは野晒しだったからね。 いつの頃かは判明しない。遠~い昔から此処にあるらしいよ。

三岩の先の湖畔ベンチで小休止。 レストハウスで買ってきたミネラルウォーターで一服。

目の前の水面には、冬告げ鳥の「キンクロハジロ」が浮かんでいた。

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コイツ等がここに飛んでくると間もなく冬が訪れる。

「・・・・? また居たよ。」

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「カワウ」 もう随分前から此処に来ているよな。 釣り人が居ないからもう、我がもの顔で悠々と泳いでいやがって!

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環境庁がもっとみしめて仕事しなくちゃよ! 大切な国立公園がコイツらの糞害で、琵琶湖の竹生島の二の舞になるぞ!
環境大臣が頼りないからなぁ・・・

一息入れて、いつもの這いつくばりタイム。

先日の台風連発の影響だろうか? 山の斜面側から土が流れたのだろうね。「ヒカリゴケ」の自生箇所が少なくなってしまっている。

幸い、胞子が飛び散るくらいは残っていたので、全滅は免れたようだ。

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時期的にはもうお終いなんだけれどね。まだ少しだけ残っていて、淡い緑色に光っていたよ。 PCの場合、液晶画面を斜め下から見上げると光っている部分が良く見えるんだって。 やってみたらよく見えた。


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「トウゴクミツバツツジ」 の紅葉。 赤が綺麗。

この時点で、急に気温が下がり出し、体が冷えて来たのだろう咳が出始めたので、急遽引き返すことにした。若干薄着だったんだよね~ 失敗したよ。

「湯滝」に降りて、今度は北側ルートを進む。


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「小滝」で一休み。 小滝の紅葉の方がな~んか好きなんだよね~ まだまだだったけれどね。

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「青木橋」を渡り、「戦場ヶ原湿地帯エリア」へ突入。 この木道の足元に僕の目的のものがある。筈・・・

オリエンテーリングの小学生の群れがあちこちに居やがって、木道の上でウロウロしてけつかる。しかも、通路を塞ぐように広がって。なもので、僕を含めたハイカーたちが微妙に立ち往生しているシーンが目に付く。 今回出会った「東京の小学生」 まぁどこの学校かは聞かなかったけれどね。僕が出会った団体の中で、いっちばんマナーが悪かったよ! 最低な引率が居るってことだね。

本当に参った! 進むのに邪魔だから「悪いね~ 通してね~」って優しく話しかけても「無視」

挙句には「なんですか~?」と、怪訝な顔して睨みつけてきたり、舌打ちもされた。 「なんだコイツ等は??」だったよ。

これは指導者の責任! 引率の責任! すれ違う時の挨拶だけは真面だけれど、こういう所がなっていないってことは、コイツ等の挨拶は社交辞令のようなもの。取り敢えずは挨拶しておいてお茶を濁すってやつ。 マナー以前の問題。だけれど、子供たちには責任はない。こういう態度をとった時点で、引率の教師がキッチリと指摘指導をしなければならない。これは引率の教師がそういうことが出来ないダメ人間ってやつ。ダメ人間が指導するのだから真面な人間が育つ筈はない。 

この時は流石に子供たちが可愛そうになって来たよ。

子供に言っても仕方がないので、邪魔な小学生のリュックを背中側から押して「通してね~ 通路は空けておかなければ他の人たちの迷惑になるからな~」と、少々低めの声で促してやる。 すると、素直に道空けるからね。本当に素直、っていうか単純なんだよね。

因みに、引率の教師が3人くらいで話し込んでいたので、先程の子供たちの態度を報告して怒鳴りつけてやった。
「あんた等引率だろう? もう少しキチンと指導してやれよ! マナーをしっかり叩き込んでから此処に来てくれよ! お前たちの貸し切りじゃあねぇんだからよ!」  ポカンとしてたけれど、「すみません」すら言ってもらえなかった。やれやれだぜ。

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「双子の枯れ木」 ここの少し先で、数年前に不思議な体験をしたんだったな・・・

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ありました~! でも、まだ早かったみたい。「竜胆」 これだけしか見つからなかったし、曇っていたので花が閉じてしまっていた。


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「湯川ビュースポット」と名付けている。ここからの湯川がすごく好きなんだ。

で、ここにはこいつ等の家族? 仲間? 沢山泳いで水中の餌を漁っていた。

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「マガモ」君。 青首の♂だね。 以前、ここで彼らを見ていた子供たちに、「これがカルガモだよ~ 可愛いだろ~?」と、自信満々で教えていたカメラを持ったオッチャンが居たけれど、あの人の「ドヤ顔」をみたら突っ込みを入れることが出来なかった思い出があったなぁ。 教えられた子供たちが「じゃあここまで親子で歩ってきたんだぁ~」と納得していたけれど、あ~あ、「マガモなんだけれどなぁ・・・こんなにデカいカルガモなんかこの世にいねぇって・・・」 子供たちが可哀そうだったな。


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コイツが飛んできて僕の体に体当たり! 足元に落ちた。 「オイオイ! 怖ぇえじゃねぇかよ!」

「チャイロスズメバチ」 こればっかりは本当に洒落にならない! 僕、昔一発喰らってるからね! ここでやられると本気で洒落にならない!ってか洒落でも笑えない!

恐怖のnear-miss! マジ、ビビった!

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川面でライズ発見! 正体はコイツ。 20㎝位だったよ。

で、草原の方では・・・

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「ノビタキ」君。  足元からは距離にして50mくらい先の枝先にとまってた。 もうすぐ冬だね。冬羽に変っていて幾分膨らんでいたよ。

ガキどもは分岐で小田代方面へ向っていった。 道が狭いから対向のハイカーの迷惑になることは必至だろうぜ! Good luck!

赤沼駐車場に戻ったら、まぁスゴイこと! 観光バスの団体、何台居ただろう? さらに駐車場に5台ほど入って来るし、もう大パニック状態。しかもまた子供の団体。 ゲップだよ・・・

さっさと帰り支度をして、隣の車のご夫婦と「すごい混みようですね~」なんて軽く世間話をして、車を出した。のだけれど、悪いタイミングで「はとバス」が4台、続けて中禅寺方面へ出て行ったんだ。 ってことは、第一でダラダラ渋滞が発生することは確実!

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コースを片品方面へ変更。 少々遠回りだけれど、ダラダラ渋滞か? スイスイ快適か? を考えたら、片品方面へ迷いなく右折するコースを選択する。

金精峠で、ちょっと寄り道。

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晴れてりゃもっと綺麗なんだけれどね。「金精山」 紅葉もいまいちだけれど色付いているね。 今年の春に登った山。デジカメを車に忘れてね・・・

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そして、「男体山」と「湯ノ湖とちょこっと戦場ヶ原」

また遊びに来るからね~ 今度はもちっと天気のいい日にね。

おしまい
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