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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Locomotion!

先日、長野県の「須坂市動物園」を訪れた時、とても懐かしい感じがしてすごく落ち着けた気分になった。

僕の地元の「桐生ヶ岡動物園」にとても良く似た雰囲気だったからだろうか、じっくり歩いて見物しているうちに心の奥からNostalgicな気持ちに浸ってしまった。 

「ここもお気に入りスポットにエントリー決定」ってことになった。また機会があったら訪れたいな。


そこでだ、今日は僕の地元に在り、僕が幼少の頃より慣れ親しんだ「桐生ヶ岡動物園&遊園地」をチョビッと紹介してみましょう。


1953年。昭和28年4月1日。「桐生ヶ岡動物園」は桐生市宮本町に開園しました。

桐生ヶ丘動物園

地元の人たちからは「岡公園」と呼ばれ、市民の憩いの場として利用されています。

写真は南門。シンボルの「織姫平和像」が目印。 「シェ~ッ」みたいなポーズで訪れる皆さんを暖かく見守ってくれています。


南門から入園し、坂を上ってゆくと左に「インドクジャク」が居ります。

クジャク

僕らフライマンにはお馴染みの「クジャク」 
「魚釣りたきゃこれで巻け」と言われるほどこのクジャクの羽は良く釣れるマテリアルですね。

繁殖期には写真のように、檻の中でも雄が綺麗な扇を広げて観客を愉しませてくれますよ。

次は、「クジャク」向かいの檻。 百獣の王「ライオン」です。

ライオン

当園に居りますライオンの「ユウ♂」と「アイ♀」は、平成13年に富士サファリパークよりやってきました。

こちらの「ライオン」君。 時々ですが「粗相」を致しますもので、写真のように透明なプレートでガードしておりますが、稀にこのガードが役に立たない事態が発生します。
もし、皆さんがこちらに訪れた際、「彼ら」が皆さんにお尻を向けて尻尾を持ち上げた時には、速やかにその場から離脱してください。それも、「彼ら」に対し真後ろではなく、左右どちらかに飛び退いてください。さもないと確実にLOCK ONされてしまいます。「彼ら」の「お小水」は、思いのほか遠くに飛び、想像以上の「悪臭」を伴います。かけられてしまうと、その臭さでたまらん想いを味わう事になります。

「百獣の王」といっても「彼ら」は基本的には「超・無責任」です。かけられてしまった場合は「貴方」の不注意がいけなかったことになりますので気をつけてください。
「彼ら」はその習性で「マーキング」を行いますので、「彼ら」に罪の意識は一切御座いません。よけ切れなかった「貴方」の運動神経及び反射神経の鈍さを呪ってください。

ここでは猛獣を前にするのとは別の「スリル」が味わえるスポットです。

次は、動物園のアイドル「ぞうさん」

ぞうさん

こちらの「アジアゾウ」は、名前を「いずみ♀」と言います。昭和39年4月に当園にやってまいりました。入園当時は9歳だったので昭和30年生まれ。日本の動物園で飼育されているゾウの長寿番付に入っている長生きぞうさんです。
皆は「いずみ」とか「いずみちゃん」と親しみを込めて彼女を呼びますが、僕は大先輩に敬意を表して「いずみさん」と呼んでおります。当園の一番の人気者にしてここの動物達の「おふくろさん」的存在の「いずみさん」
こちらを訪れた際には「いずみ!」と彼女を呼んであげてください。その長い鼻を振って答えてくれますよ。ただし、鼻水のサプライズにはご用心。


あらいぐま

「たぬき」ではありません。「あらいぐま」でございます。

・・・・寝てばっかり・・・・

ここの「あらいぐま」は日中は、寝ているか、ご飯を食べているか、しか見たことが無いのですが・・・
愛嬌だけはNo.1 特に餌のリンゴやサツマイモなどを「チャプチャプ」と洗って食べている仕草は、当園一の可愛さ! でも、寝てばっかり・・・


お次は「鳥」です。

まずは「ハッカン」

ハッカン

御存知「シルバーフェザント」です。ストリーマーの「グレイゴースト」には欠かせないマテリアルの持ち主がこいつです。真っ赤な目がちょっと不気味。でも綺麗な鳥ですね。

続いて「キンケイ」

キンケイ

こちらもお馴染みの「ゴールデンフェザント」 こいつの頭が一番利用されている部分でしょうか? 「グレートセッジ」や「ロイヤルコーチマン」などに使われますね。 まるでツタンカーメンやクレオパトラを連想すると言う人が多いですが、僕の場合、色合いからして「オムライス」 見ていると腹が減る。

他に「アムハーストフェザント」も居るのですが、こいつが本当に「臆病」なヤツでして、カメラを構えたり、檻に近付いただけで隠れてしまい出てきてくれないのです。ということで写真撮影不可能。「アムハーストフェザント」なのに「チキン」な「ギンケイ」君です。


お次は「アミメキリン」

きりんさん

写真は「サクタロウ♂とキサラギ♀」です。が、♂のサクタロウ君が平成21年2月26日に天国へ旅立ってしまいました。今はキサラギとサクタロウの子供が元気に暮らしております。 ぞうさんと並ぶ当園の人気者です。

最期に「ペンペン」

ペンギン

とっても可愛い「フンボルトペンギン」君です。僕の大好きな動物のひとつです。

歩く姿はヨチヨチ歩きの子供みたいですが、水の中では超高速プロトントーピード! 魚雷のようにビンビン泳ぎ回ります。で、この顔がたまらなく可愛いんですよ。1匹飼いたいなぁ・・・

と、僕の好きな動物だけ紹介してみましたが、まだまだ沢山「お友達」が待っていますよ。皆さんも是非、田舎の動物園「桐生ヶ岡動物園」を訪れてみてくださいね。


所在地  桐生市宮本町3-8-13  

開園時間 9時~16時30分

年中無休 入園無料です。

続きはまた後ほど

おしまい

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