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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Play Ground.

昨日の続き


いつも思うのだが、「ここは関東一、良心的で、財布にエコな遊園地」だ。

「桐生ヶ丘動物園」に併設する「桐生ヶ岡遊園地」。

桐生ヶ丘遊園地

僕が通っていた小学校の裏手の山に、昭和47年に開園した遊園地。幼い頃はよく両親と弟と遊びに来た馴染みの遊園地です。
テレビ朝日系で放映された「未来遊園地1・2」の(夢ヶ丘遊園)の撮影舞台になった遊園地です。
なにしろ入園無料で、遊具や乗り物が一回100円程というリーズナブルなプレイパークなのである。
僕が幼かった頃には無かったメリーゴーランドやミニSLなどもあり、僕らには懐かしい昔ながらの遊具が多く、対象年齢が幼児向きなもので、小学生高学年あたりの子供には少々物足りないと思う。
ガキの頃、ティーカップの乗り物を力いっぱいブン回し過ぎて、ゲ○を吐いたこともあったし、へんてこな河童の乗り物があって、ただクルクル回るだけの奴なのだが、ガックンガックンとムチ打ちになりそうな、かなりデンジャラスな乗り物もあったなぁ・・・
場内をひと回りするミニレールと桐生市街地を一望できる観覧車は昔と変わってない。ノスタルジックな気分に浸るのも良いが、今更これらの乗り物に乗ってはしゃぐ歳でもないので、はしゃぐ子供たちを眺めては昔の自分と重ね合わせてみたりするのもいいと思う。

夢ヶ丘遊園

 こちらの写真が「未来遊園地」の撮影時のものです。
ココリコの田中さんや、松田美由紀さんなど大勢の俳優さんがここ「桐生ヶ岡遊園地」にて撮影を行いました。
僕も撮影を見学しに行きましたが、馴染みの遊園地が舞台だけあって何故か嬉しく思えました。残念ながらエキストラ参加は出来ませんでしたが、とても楽しそうな現場でしたね。
右から二列目真ん中の黒いスーツの女性「ちすん」さん。テレビで見るより綺麗な女性でした。ファンになりそう・・・
  
C12.jpg

僕がここで遊びまわっていた頃から変わらぬ姿で存在している「SL C12」
かつては、桐生ー足尾間を行き来していた初代渡良瀬渓谷鉄道。くろがねの勇姿は、もう走る事は無いけれど、平成の子供達に夢と希望を与えてくれます。
昔は中に入って遊べたのだけれど、現在は外から眺めるだけになってしまった。こいつも出来るならば、「もう一度走りてぇ・・・」と思っているのかなぁ?

メルヘンカップ

メルヘンカップです。
僕の時代では「コーヒーカップ」でした。回転しながらウェーブがかかるアトラクション。僕の頃は平面をクルクル回るだけでした。乗り物も進化しているのですね。
僕にとってはおぞましいエピソードのある乗り物で、回転系は苦手です。見ているだけで三半規管に影響が出ます。
写真は、可愛い女の子とパパさんの、ほのぼのする一枚です。

メリーゴーランド

メリーゴーランドっす!
僕が子供の頃は、ここにはクルクル回るブランコの化けモンが在ったと思うのだけど・・・
「未来遊園地2」で、片瀬那奈さん演じる「真由」とその父親役の北村有起哉さんが、クライマックスシーンを演じました。これが無いと遊園地としての大義が成り立たないアトラクションですね。
ところで、メリーゴーランドの馬って、白馬ばかりですよね。僕が思うには、白馬にこだわらずに、栗毛や黒馬などもいいと思うけど。たとえば、歴代の競走馬をデフォルメしたら大人も楽しめるような気がしますけど。
「ママと娘は白馬の馬車」「パパはハイセイコー」なんてのもいいんじゃないだろうか? 有ったら面白いと思うけどね。

アドベンチャーシップ

アドベンチャーシップです。
所謂バイキングですね。回転半径が小さいので、かなりのスピード感があります。気分は「ジャック・スパロー船長」
昔はここに「トラバンド」という独楽を逆さに伏せたようなプチ絶叫マシーンが在りましたね。
昔も今もここには、この遊園地で唯一の絶叫系マシーンが存在しています。で、何故、豹が居るのかは知らないけれど、海無し県群馬で船乗り気分を味わうならば、ここに来ましょう。手っ取り早くてスリルもそれなりに感じられます。

観覧車

それほど巨大ではないけれど、昔から変わらぬサイズの大観覧車です。
桐生市を一望できる場所としては、ここが一番だと思う。昔からここに来ると、最後に乗ったのがこの観覧車でしたね。
「未来遊園地1」で、ココリコ田中さん演じる「達也」と可愛い女優の夏未エレナちゃん演じる「達也の母親の14歳の頃の幽霊」の別れの場面。この観覧車から天国に旅立っていくシーンは、グッとくるモノがあった。

スカイヘリ

スカイヘリと、その後ろがミニレールです。
昔は古臭い戦闘機のもので、操縦桿を上下するとワンテンポ遅れて戦闘機が上下に動く微妙な優れものがありました。
スカイヘリは、回転とアップダウンの連続で、男の子の「パイロット魂」をくすぐる乗り物です。
後ろのミニレールは、かなり近代的なデザインになりましたね。僕らの頃は「黒部渓谷のトロッコ列車」みたいな感じでしたね。僕的には昔のデザインの方が好きでしたね。
「未来遊園地」では、山崎樹範さんが係員をしていましたね。

桐生ヶ丘遊園地正門

所在地  桐生市宮本町4-1-1  
開園時間9時30分から17時まで  
休園日毎週火曜日  入園無料

大型遊具 大人200円 小人100円 11枚綴りのチケット1000円がお得です。 春と秋の遠足シーズンは団体で訪れる人たちで混雑するので要注意。
他にも様々なアトラクションが在りますので、お子様連れで遊びに来てください。
隣接する桐生ヶ岡動物園とセットのコースで結構1日遊べちゃいます。楽しいですよ!
小さな遊園地だけど、みんな遊びに来てねっ! 待ってるよ~!!

ってことで、僕の馴染みの「遊園地」でした。

あと、今日7月10日。
現在の僕の自宅近くにある「桐生競艇場」にて「花火大会」がありました。

花火大会2

花火大会6

自宅のベランダからの撮影だったので、人工物が目立ちますが、こんな感じで見えました。

肩と首の後ろ、蚊に刺されちゃった「痒いよ~・・・」


おしまい

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