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気まぐれ釣り師の、底抜け冒険譚!

Various Days Next.

昨日の続きだよ~ん。


8月24日。 この日は所用がありお出かけ。

昼にはお馴染みの店で食事。同行のK君も「旨いかも知れない・・・」だって。

勘助チャーシュー麺

暑い夏にはいつもこれ! ってか、「らーめん大好き!」だからね。 「チャーシュー麺」で汗だく!



午後、ひと通り用事を済ませて一息ついたのだが、呆れるほどの蒸し暑さに音を上げ、急遽プチ避暑地へ向かう。
K君と別れ、赤城山へ。

覚満淵

下界よりも3~5度気温が低いので、とても快適。この日も24℃だった。風はすっかり秋風。曇り空だったので尚更だったよね。標高1800mは伊達じゃあない。その為か平日にもかかわらず観光客でいっぱいだった。

まず向かったのが「覚満淵」。 鳥居峠の下。赤城大沼のすぐ近くにある「覚満淵」は、「小尾瀬」とも呼ばれ、沢山の高山植物を見ることが出来る。初夏にはミズバショウ、そのあとはニッコウキスゲなどとても綺麗な花が見れるんだ。

覚満淵2

奥に見えるのが「木道」その後ろには地蔵岳。 周囲1Kmの遊歩道が整備されているが、間違ってもハイヒールなんかで歩かないでね。 曇っていて景色はあまり芳しくはないが湿原を渡る風がとても心地良い。ハイキングには最適だね。

覚満淵3

時期が少し遅かったみたいで、大した花は確認できなかったけれど、それでもここの景色と雰囲気は大好きなんだぁ。

覚満淵カモ2

カモもご機嫌。エサ欲しさに足元まで寄ってくる。

頭上のナナカマドの木は、もう葉が赤く色付き始めていた。

アキアカネ

こいつらが里に下りてくれば本格的な「秋」になる。 で、足元の水面では、とても珍しいトンボが産卵行動をしていた。

ルリボシヤンマ♂

ルリボシヤンマ♀

「ルリボシヤンマ」  上が雄、下が雌。この時期くらいしかお目にかかれない貴重なトンボ。 コバルトブルーの複眼がとても美しいのが特徴。運が良かった。

しばらく歩くと、とっても可愛い花を発見。

ツリガネニンジン2

「ツリガネニンジン」 この花も好き。小さくて可愛い。 他にも数は少ないけれど「ワレモコウ」などもあるよ。

チャバネセセリ

「チャバネセセリ」



「覚満淵」を後にして、北面方面に向かう。

かつて、この場所に存在したのだが、今は絶えてしまった珍しい植物。 僕が最期に見たのはもう25年も前のこと。

赤城ヒカリゴケ

「砂川のヒカリゴケ」 今では「跡地」と命名されてしまった。夜、この場所には月明かりに薄ぼんやりと緑がかった光を発する苔を見ることが出来た。が、絶えてしまった原因は「温暖化」「排気ガス」などだろうと言われている。

赤城ヒカリゴケ2

上の写真の岩。左上辺りが一番光っていたと記憶しているが、もう見ることが出来なくなったと思うと何となく寂しい気分になる。 もう一度あの幻想的で神秘的な輝きを見てみたい。今の子供達にも見せてあげたいと思う。
残念だけれど叶わぬ夢かぁ・・・


それから山を下り、小沼側から「忠治温泉」方面に向かい、三夜沢の赤城神社で缶珈琲を購入。下界の暑さにウンザリしながら帰宅。


明日からまた仕事頑張らなくちゃ! 熱中症にはまだまだ油断できないけれどね。でも夕方は涼しくなってきた。
秋はもうすぐ。 渓流禁猟ももうすぐ。しばらく行ってないから今度の休みにでも川行こうかなぁ・・・


おしまい

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